陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

鰹のタタキともちがつお
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               * 軽く焙り冷水に浸した節

5月28日(月)、久しぶりにモチガツオを買いにサニーマートへ行きました。
美味しそうな4分の一節がたくさん並べられていました。

考えた末、雌節を二節買うことにしました。
刺身とタタキにして、ハラモと血合い煮付けにすることにしました。
ラップの上から鰹を押さえてみたり、肌の色や包丁の切れ具合を見ながら選びました。
445円のと465円のを選びました。

いつものように新聞紙にくるんで、冷蔵庫の野菜蔵に保存しました。
午後7時を過ぎて料理に取りかかりました。

最初に選んだ445円はもうモチガツオでなくなっていました。
やや硬くなって、肌の色もくすんでしまっていました。
後から選んだ465円は、飴色で包丁に引っ付くもちがつおでした。

まずタタキの準備をしました。

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新赤玉ねぎとセロり、ねぎを冷水にさらしました。

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          ミョウガ                      大葉

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          おろし大根                   ショウガ

ミョウガを刻んで水洗いしました。
大葉を刻み、大根と生姜をおろしました。

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やや硬くなった方の節を軽く焙り、冷水に浸してから盛り付けました。
自家製すだちポン酢を掛けて、かつおのタタキの出来上がりです。


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               * 刺身にした四分の一節

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3Aのもちがつおの刺身です。
ショウガ醤油でいただきました。


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ハラモと血合いは酒と砂糖と醤油で、甘目にさっと煮付けました。


料理はなかなか手間がかかります。
料理の途中、一杯やりながら元気づけします。

この晩はお酒(白ワインと湯割りの焼酎)を伴にして、タタキと刺身を全部いただきました。
ご馳走さまでした。

    2012.5.28         くまお

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風誘そう白い花 ガウラ(新庄総合公園)
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5月28日(月)、はる菜さんで昼食を済ませた後、新庄総合公園に行きました。

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美術館方面への入り口に、綺麗な白い花が咲いていました。

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公園内の案内板によりますと、

この花の名は「ガウラ」で、北アメリカ原産です。
別名「ハクチョウソウ」(白蝶草)と言います。
5月から10月頃まで次から次へと花を咲かせるので、長期間花を楽しめます。
強くて丈夫なので野生化しやすく、栽培には注意が必要なようです。

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美術館横の駐車場に沿って、ガウラの白い花が風に揺れていました。

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白い蝶がたくさん宙に舞っているようです。

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公園のあちこちでガウラの花が風に揺れていました。

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神殿跡を飾るにふさわしい白い花です。

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夏の風にそよぐガウラ白蝶草)は、新庄総合公園で楽しめます。

    2012.5.28           くまお


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金ヶ崎城跡を訪ねて(福井県敦賀市)
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             * 金ヶ崎城跡より敦賀湾を望む

5月23日朝、彦根を出発した私は、敦賀に午前10時10分に到着しました。
お見舞いに行くまでに1時間ほど余裕がありました。
クマノミのお姉さんに教えていただき、私は敦賀金ヶ崎城跡を訪れました。
敦賀には何度も来ましたが、ここを訪れるのは初めてです。

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松尾芭蕉が「奥の細道」の旅中に敦賀を訪れています。

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中秋の夜は敦賀にとまりぬ。雨降りければ、

 * 月いづこ鐘はしづみて海の底   芭蕉 

                      (『草庵集』)


同じ日の句「名月や北国日和定めなき」が、『奥の細道』に見られます。

因みに、前日の八月十四日は晴れて、芭蕉は月見をしています。

   元禄二年つるがの湊に月を見て、気比の明神に詣、遊行上人の古例をきく

       * 月清し遊行のもてる砂の上  芭蕉 (『猿蓑』)

                          
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金ヶ崎城跡についての説明文です。
以下は説明文の抜粋です。

・・・・・ 南北朝時代の延元元年(1336年)十月、後醍醐天皇の命を受けた新田義貞が尊良親王・恒良親王を奉じて当時気比氏治の居城であったここ金ヶ崎城に入城、約半年間足利勢と戦い翌二年三月六日ついに落城、尊良親王、新田義顕(義貞嫡子)以下将士三〇〇余名が亡くなったと伝えられている。
 戦国時代の元亀六年(1570年)四月には、織田信長が朝倉義景討伐の軍を起こして徳川家康、木下藤吉郎(豊臣秀吉)等が敦賀に進軍、天筒城、金ヶ崎城を落とし越前に攻め入ろうとした時・・・・・

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金ヶ崎城跡に祀られている金崎宮です。

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「絹掛松」の由来です。

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150mほど坂道を上がると岬の突端に出ました。
通称「月見御殿跡」と呼ばれているところです。
海抜86mで、南北朝時代の金ヶ崎城の本丸跡といいます。
戦国時代などにも武将が月見をしたと伝えられています。

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月見御殿跡から敦賀湾と左手に敦賀半島が見渡せます。
敦賀半島には敦賀原発、そしてその背後に美浜原発があります。
ここからは見えません。
中央下の小島が絹掛崎です。

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右手は粉末石炭の荷揚げ港のようです。
遠く越前岬が続いています。
敦賀は昔から海路・陸路の要衝の地であったことを実感しました。

ほぼ1時間で金ヶ崎城跡の見学を終えました。
クマノミのお姉さんと一緒に、敦賀市内の病院に出かけました。
長年お世話になったクマノミのお兄さまのお見舞いができて、私はほっとしました。

帰りがけにクマノミのお姉さんより、越前そばや蕗の煮物や沢山の食料品をいただきました。
私が一人暮らしなのを心配してくれているのです。

午後1時過ぎに敦賀を立ち、帰途につきました。
午後6時半無事ヴィラのマンションに戻りました。

   2012.5.23          くまお



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彦根城遠望
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           * 鮒ずしや彦根の城に雲かかる  与謝蕪村

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5月23日(水)の朝は良く晴れました。

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彦根ビューホテルの庭から彦根の城が遠望されました。

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昨日は湖上でウインドサーフィンを楽しむ光景が見られました。

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私は午前8時半ごろ、ホテルをチェックアウトして彦根城に向かいました。
見学時間は半時間ぐらいしかないので、なるべく近くで城をカメラに収めたいと思いました。
まず有料駐車場に入りました。

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駐車場の方に城が見える場所を聞きました。
要領を得ぬまま時間が過ぎて行きました。

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内堀の外を巡ってみましたが、城の本丸は見えませんでした。

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わずかに天秤櫓が見えました。

以前クマノミさんと天守閣に登ったことがありました。
今回はクマノミさんのお兄様の病気お見舞いが目的です。
私は城内への入場を諦め、北陸自動車道に乗り入れ、敦賀をめざして車を急がせました。

     2012.5.23        くまお




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さざなみの渚 
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          * さざなみ街道にある舟形小公園の万葉歌碑

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* 磯崎を漕ぎたみ行けばあふみの海八十のみなとに鶴さはに鳴く 高市連黒人

彦根ビューホテルの近くに万葉歌碑がありました。

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舟形小公園は米原市磯という地にあります。

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磯崎の岩には、磯千鳥のような鳥が羽を休めていました。

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さざなみのとてもきれいな渚でした。

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高市黒人は柿本人麻呂とほぼ同時代の万葉歌人です。
羈旅歌にすぐれ、旅の詩人と称されています。
この渚の美しい眺めは、黒人の旅の不安と愁いを慰めてくれたことでしょう。

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浜辺には、ハマヒルガオの花が咲いていました。

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静かに竿を出す釣り人の姿が見られました。

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湖面を雁が群れ飛んでいました。
黒人の詠った鶴ではありません。

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でも、私には旅情を誘われる情景でした。

    2012.5.23            くまお


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琵琶湖畔の宿と夕景
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5月22日(火)クマノミのお兄さんのお見舞いに出かけました。
福井県敦賀市の病院です。
私は一人運転の疲れを考えて、その日は途中の彦根で一泊しました。
宿泊したのは「彦根ビューホテル」です。
どの部屋も琵琶湖に面していました。

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広々とした湖畔の庭は、一面きれいな芝生でした。
夕食はバイキングで、お酒は飲み放題です。

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座席は自由なのを確認して、私は窓際の一段高い特別席に座りました。
私が座っているのを見て、横の空いたテーブルに二組のご夫婦がやってきました。

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私は飲み放題の生ビールを三杯飲みました。

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他にお寿司やデザート、コーヒーなどを後でいただきました。

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食事中に、雲間より夕日が差してきました。

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* 淡海の海夕波千鳥汝が鳴けば情(こころ)もしのに古思ほゆ  柿本人麻呂

私は初めての湖の夕景をしみじみ眺めました。

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私は食事の席を中座して庭に出ました。

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夕日は湖面を赤く染めて行きました。

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前日の金環日食の観測で痛めた目には、まぶし過ぎる夕焼けでした。

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ヴィラの部屋から眺める田辺湾の夕景とはまた違った、趣のある琵琶湖の夕景でした。

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私は夕日が沈んだので、食事の席に戻りました。
しばらく素敵な夕焼け空を観ながらの食事を続けました。

宿泊代は1部屋2名様にプラス1000円でした。
インターネットの割引券(1000円)を持参しました。
1部屋2名様と同じ料金となりました。

部屋にはダブルとシングルのベッドがありました。
私はダブルベッドに疲れた身を横たえました。
これで宿泊代の元は充分とれたと思いました。

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夜のとばりに包まれた湖の彼方に、彦根の城がかすかに見えました。

    2012.5.22          くまお



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グリーンアスパラ(北海道の旬の味覚)
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グリーンアスパラを北海道より送っていただきました。

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このあたりのスーパーには、こんなに太くて新鮮なものは出ていません。

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私は普段アスパラよりブロッコリーをよくたべています。
ごく稀に細い二本セットのアスパラを買って食べます。
根元半分は硬くて筋があります。

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「がく」を取り除き、根元半分の皮を薄く剥きました。
3分ほど塩茹でして、冷水に浸しました。
きれいなグリーンに茹で上がりました。

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昨晩はソーセージと新玉ねぎ、セロり、トマトと合わせました。
タマネギドレッシングとマヨネーズを掛けていただきました。
アスパラは柔らかくて、新鮮な素材のままで大変美味しかったです。

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今晩は、昨日茹でたアスパラをベーコン巻きでいただきました。
これも昨晩同様美味しくいただきました。

次回は鶏肉とアスパラのホイル焼きやアスパラ入り焼きめしでいただきます。
娘にケイタイで入れ知恵してもらいました。

     2012.5.25      くまお

追記

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5月26日の昼食にアスパラ入り焼きめしを作りました。
いつものニンジン、タマネギ、セロりに新たにアスパラを加えました。
ところが仕上げの段階で、ソーセージを入れるのを忘れたことに気が付きました。
間に合わせに解き卵を加えました。

中華ソースは使わず、塩とこしょう、醤油で味付けしました。
26日の新聞に、「シンプルに引き立つ香り」(セリと卵のチャーハン)の料理記事が掲載されていました。
私の作った焼きめしもシンプルな味でした。
アスパラの新鮮な味を楽しみました。


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金環日食 観ました!
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                    * 5:16

5月21日(月)は金環日食の日でした。
午前5時いつもより早く起床しました。
東の空から朝日が射してきました。

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                    * 5:38

朝日は跡の浦湾を照らし始めました。

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                    * 5:39

むこうの山から太陽が顔を出しました。
太陽はすぐに厚い雲に遮られて姿を隠してしまいました。
今日はこのまま太陽の姿は見えないと思いました。

テレビはどこかでの日食観測を中継していました。
もう日食は始まっているのです。

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                    * 6:57

かなり見えない時間が経過して、雲の切れ間から月のような太陽が見え始めました。

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                    * 7:23

私は何十回となくシャッターを押したのですが、真っ白で殆ど写っていませんでした。
太陽光を遮蔽する器材を付けていなかったのです。
太陽から三体月どころか、四体月が放射された画像になってしまいました。
お笑い種です。

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                       * 7:26

そこへ同じ階の奥様が観測用の下敷きを持って、通路に出てこられました。
その下敷きを私も使わせていただきました。
きれいな綺麗な金環日食を観ることが出来ました。
奥様は外出なされて、私はその後ずっと観測用下敷きを使わせていただきました。
その下敷きを通して撮った金環日食です。
ズームし忘れて、金環が小さなキンカンになってしまいました。

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                    * 7:28

金環日食を写したつもりがこの通りです。
太陽が今にも爆発しそうです。

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                    * 7:33

左手に下敷き、右手にズームしたデジカメでやっとまともな画像が撮れました。

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                    * 7:35

すでに金環でなくなっていました。

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                    *7:48

月に蝕まれた部分が回復してきました。
私はここで観測を終えました。
観測用下敷きをお貸しくださったご親切な奥様、ありがとうございました。

見事な金環日食は画像にはできませんでしたが、私の網膜に強く焼き付きました。
そのせいか、眼の奥が痛いです。

    2012.5.21            くまお

追記

明日からしばらくブログを留守にします。

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スイレン池のヒキガエル(白浜平草原公園)
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             * 白浜平草原公園のスイレン


バラ園への道の辺に、スイレン池があります。

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スイレンの葉に憩う蛙を撮ろうとしました。
「近づけば蛙飛び込む水の音」でした。
慎重に池のふちを回りました。
1匹の蛙が、そのままじっと葉の上にいました。

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私は足音を忍ばせて、やっと蛙の姿を撮ることに成功しました。
大きなヒキガエルでした。
蛙は私に気づいていないのか、水中に飛び込むタイミングを失ってしまったのかよく分かりません。
夜は喉を膨らませて大声で鳴くのでしょう。
今は交尾の時期です。

思い起こせば、今頃は富田の高瀬川のほとりにホタルが飛び交い、青々と伸びた苗の田んぼから蛙の合唱が聴こえてきました。
高瀬川にはとても大きなヒキガエルがいました。
彼らはあたりかまわず、夜の闇を劈くように鳴いておりました。

私達は富田を離れてもう二年が過ぎてしまいました。・・・・・


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睡眠不足の睡蓮のようです。

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バラにはバラ、スイレンにはスイレンの美しさがあります。

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スイレンの花の観賞は午前中に行って下さい。
睡蓮は午後二時を過ぎると、花を閉じて眠りに就くそうですから。

    2012.5.19          くまお



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平草原公園の桐の花
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              公園の遊具の頭上桐の花  くまお


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平草原公園のトリムコースの途中に、遊具やトイレの設置されたちょっとした広場があります。
遊具は懸垂渡りと大きなボールに跨るブランコです。
さくらのシーズンには、家族連れやカップルが遊具で遊んでいるのを見かけました。

この日は誰もいませんでした。
遊具の頭上を飾るように、桐の花がひっそりと咲いていました。

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三週間ほど前、自動車で市内を走行中あちこちで桐の花を見かけました。
私は桐の花の時期がもう終わったと思っていました。
平草原公園での思いがけない桐の花との出会いでした。

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木漏れ日を浴びて、桐の花は満身を天上に簪していました。
私は故障の治ったデジカメを勇んでズームアップしたものでした。

     2012.5.18         くまお



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