陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

台風17号 紀伊半島へ
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9月30日の朝は穏やかな海でした。                  6:34

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昼過ぎには雨が強くなってきました。                 13:30

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台風17号は予報通り紀伊半島へやって来ました。        15:12

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                                                                                                台風の風が強烈に吹きました。                   15:17      
ホワイトハウスの庭に白波が打ち上がりました。

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台風の最中に海鵜は飛んで行きました。               15:21

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小山島の右手の海面に降りては潜っていました。

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餌を漁っているのでしょうか?
なんともすごい海鳥です。
私はバルコニーの陰から見ているだけでした。

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午後4時前に台風の目が通過したようでした。            15:49
風は一時弱まっては、また強く吹きました。

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北東の空に虹がかかっていました。                 16:42

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西の空に暗雲が流れて行きました。                  16:51

                        
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天神崎の岬はしばらく時化が続いておりました。          16:59
私のマンションの被害はありませんでした。
みなさまのところは如何でしたか。
何事もないことを願っています。               

     2012.9.30          くまお                                    

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十三夜の月
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          * 名月や池をめぐりて夜もすがら  芭蕉


昨夜は薄い雲間から美しい十三夜の月が顔を出しました。
明日30日(日)は、中秋の名月です。
中秋の名月を見ることができるのでしょうか。

現在、台風17号が紀伊半島に接近しております。
台風17号が大きく逸れて、太平洋上を足早に通り過ぎてほしいものですね。

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中秋の名月が観られないかもしれないと思って、私は昨夜十三夜の月を撮りました。
素人の私には、夜の月を撮るのがなかなか難しいものです。
月光が強すぎて、真っ白になってしまいます。
でも薄い雲が幸いして、月の顔を何とか写すことができました。

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美しい十三夜の月は、陰暦9月13日の月です。
中秋の名月にも引けを取らず、「後の月見」と言います。
今年は10月27日(土)だそうです。
               (ブログ「暦と天文の雑学」より)

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『十三夜』という樋口一葉の小説があります。
樋口一葉と言えば、五千円札になっていますね。
なぜお札の図柄に選ばれたのか、私には理解できません。
お金に貧しい一生を送った作家でした。
「生前にお金が欲しかった」と、一葉は言うに違いありません。

千円札にされた夏目漱石も憤慨していると、私は思います。
お金には恬淡で、泥棒に何度も入られたそうです。
世間的な名誉に頓着せず、文学博士号を辞退しました。

ともかく、台風が何事もなく通り過ぎ、中秋の名月が観られるといいですね。

   2012.9.29        くまお



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かますの寿司
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佐藤春夫の出身地「下里」の風景画です。
佐藤家は代々紀州の下里町で医を業としていました。
佐藤春夫は「秋刀魚の歌」でよく知られています。

     秋刀魚の歌   佐藤春夫

   あはれ
   秋かぜよ
   情あらば傳へてよ
   --男ありて
   今日の夕餉に ひとり
   さんまを食ひて
   思ひにふける と。

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   さんま、さんま
   そが上に青き蜜柑の酸をしたたらせて
   さんまを食ふはその男がふる里のならひなり。
   そのならひをあやしみなつかしみて 女は
   いくたびか青き蜜柑をもぎ来て夕餉にむかひけむ。
   あはれ、人に棄てられんとする人妻と
   妻にそむかれたる男と食卓にむかへば、
   愛うすき父を持ちし女の兒は
   小さき箸をあやつりなやみつつ
   父ならぬ男にさんまの腸をくれむと言ふにあらずや。

                       以下省略

富田にいたころ、クマノミさんは秋祭り(11月23日)にさんまの寿司を作ってくれました。
昨日私は、「さんま」ならぬ「かます」の寿司を初めて作ってみました。

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2時間ほど立て塩をしたあと、「青しそ酢」に浸けました。
青しそ酢は富田のご親切な奥様よりいただきました。
しその香りがとても良いお酢です。

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青しそ酢にクマノミさんの造った梅米酢を少し混ぜて、甘みを加えました。
丸一日、酢に浸けて冷蔵庫に入れておきました。

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サランラップに包んで一晩寝かせました。

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今日のお昼と夕食に一本ずついただきました。
初めてにしてはまあまあの出来栄えでした。
よくお寿司を作られる方に聞けば、酢に浸け過ぎてしまったようです。

あと一本残っています。
あすの夕食にいただくことにします。
 あはれ 
 秋かぜよ
 情あらば傳へてよ
 ・・・・・

   2012.9.28       くまお



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秋の草花(新庄総合公園)
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新庄総合公園内の美術館では、「詩人たちの絵画」展が催されています。
高村光太郎や佐藤春夫など11人の詩人の彫刻や絵画です。

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 * 立原道造「飛行船」(仮題)-田辺市立美術館発行のパンフレット表紙図版

立原道造の詩の一篇も掲示されていました。

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      のちのおもひに   立原道造

   夢はいつもかへつて行った 山の麓のさみしい村に
   水引草に風が立ち
   草ひばりのうたひやまない
   しづまりかへつた午さがりの林道を

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   うららかに青い空には陽がてり 火山は眠ってゐた
   ---そして私は
   見て来たものを 島々を 波を 岬を 日光月光を
   だれもきいてゐないと知りながら 語りつづけた・・・・・

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   夢は そのさきには もうゆかない
   なにもかも 忘れ果てようとおもひ
   わすれつくしたことさへ 忘れてしまつたときには

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   夢は 真冬の追憶のうちに凍るであらう
   そして それは戸をあけて 寂寥のなかに
   星くづにてらされた道を過ぎ去るであらう
 
                ( 立原道造『萱草に寄す』より )

ブログ「大橋みゆき 音楽の花束をあなたに」をまねて、
新庄公園内の秋の草花を挿んで紹介しました。
詩の情景には少し明るすぎる草花だったようです。

  2012.9.27         くまお


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むかごご飯と秋の空
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9月25日、花②さんのブログで「むかご」が紹介されていました。
昨年元同僚よりたくさんのむかごをいただきました。
私は少々冷凍保存していることを思い出しました。
早速取り出して、「むかごご飯」にしました。
むかごの皮のにおいを薄めるため、だし汁と醤油を加えて炊き込みご飯ふうに炊きました。

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イクラとたらこを解凍してむかごご飯に添えました。
スダチ汁をかけて出来上がりです。
全く思いつくままの手料理です。
大葉や刻み海苔があれば、もっと美味しくなると思います。
我が家の食卓では、気ままな北海道フェアがいまだに続いております。

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今日は早めの入浴を済ませ、午後4時前大浴場から戻りました。
大変きれいな秋の空でした。
私はカメラを携えて、大浴場近くの中庭に出てみました。

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風見鶏と秋の空は、変わりやすいことに喩えられます。
今日の空はゆるぎない晴天でした。
風見鶏はまっすぐ前を向いたままでした。

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神島台の郵便局で互助会旅行の費用を送金しました。
新庄公園に回ってみました。
コスモスが秋空に揺れていました。

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パンパスの彼方に十日の月が昇っていました。

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もうすぐ中秋の名月ですね。

2012.9.25       くまお

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秋のお彼岸
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9月23日(日)、お彼岸のお墓参りに行きました。

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み寺の甍の上の雲もようやく秋らしくなりました。

今年の彼岸の入りは19日、中日は22日、明けは25日です。
信心の浅い私はこの年まで、彼岸は一週間もあるとは知りませんでした。
こうして綴るのも恥ずかしいのですが。


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同じ日のことです。
富田の「あぜみち」からの帰り道、私の車は熊野交通のバスの直後を走っていました。
信号で停車したバスの装飾がとてもきれいな瀞峡の風景でした。
私はいつも携帯しているポセットからコンパクトデジカメを取り出し、その風景を写しました。

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バスは私の向かう方向に走って行きました。
私は危ない手つきで、走りゆくバスを追跡するようにカメラに収めました。
私の車の後ろを走っていた車の運転手さんは、ふらふら走る前の車にきっと不安を感じたに違いありません。

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先行するバスはまもなくして左折し、東急ハーヴェストホテルに向かいました。
そして、ホテルの玄関前で停車しました。

「な~んだ、それだったらホテル前でしっかり写せたんだ。」

時あたかも、9月21日から30日まで「秋の交通安全旬間」です。
運転中のケイタイ電話の使用は、道路交通法で禁止されています。
写真を撮るのは禁止されているのか、私は知りません。
確かに言えることは、事故を起こした場合は前方不注意以上の科で罰せられますね。

言うまでもなく、週間は七日間で、旬間は十日間(旬は一年を指す場合があるようです。)です。
公式表現でも週間と旬間を取り違えていることがあります。

明日で秋の彼岸の一週間は終わります。
秋の交通安全旬間はもうしばらく続きます。
交通事故には気を付けたいものです。

    2012.9.24         くまお

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北海道フェア(駅弁まつり)
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和歌山県Aコープチェーンが、9月20日より北海道フェアを行っていました。
最終日の23日、北海道駅弁まつりがありました。
先月旅をした北海道が懐かしくて、私は駅弁が食べたくなりました。
数量限定と記していました。
私はJA富田「あぜみち」へ朝一番に出かけました。

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旭川駅の「蝦夷海鮮鮨」と、稚内駅の「うに壺」の二つを購入しました。
もう一つ釧路駅の「花咲かにめし」も買おうと思って、やめました。
(一日三つも駅弁を食べたら笑われますよね。)

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昼食に「蝦夷海鮮鮨」を食べました。
焼きウニがオホーツク海の潮の香りを届けてくれました。
生イクラが盛り付けされているので、冷蔵庫の野菜蔵に入れておきました。
鮨ごはんがやや硬くなってしまいました。(失敗)
午後からテニスがありましたので、、ノンアルコールビールを飲みました。

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「うに壺」はテニスに行く前、冷蔵庫から出しておきました。
夕食に「うに壺」をいただきました。
うにの炊き込みご飯の上に焼きウニが添えられていました。
他に蕗の煮物やショウガや刻みノリなどがついていました。

炊き込みご飯の味がしっかりついており、香ばしいウニのかおりが漂いました。
大変美味しい駅弁でした。
日本酒「黒牛」と芋焼酎「黒五代」の湯割りを飲みました。

夏から秋にかけて北海道産の野菜や海産物がこちらに出回っています。
北海道旅行から戻って、余計私の目に入ります。

じゃがいも、玉ねぎ、にんじんを初めとして、アスパラ、ブロッコリー、トマト、大根などなどです。
トウキビ(こちらではトウモロコシ)も北海道産です。
海産物はサケ、サンマ、イカ、イクラ、ウニ、ホタテなど言うまでもありません。

先日、「窒素氷」の発明により格段に新鮮さが保たれるようになったと、テレビ放映されていました。
物流の進歩とともに、北海道の産物が全国的にますます重要視されることでしょう。

その証しに私は、本日23時賞味期限の旭川と稚内の駅弁を二つも食べました。

    2012.9.23         くまお

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バルコニー生活よ さようなら
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9月15日(土)のことでした。
朝の空にきれいな虹がかかリました。

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沖縄本島にやって来た台風の余波がこちらにも出てきました。
南部の堺漁港からか、漁船が内の浦湾に避難してきました。

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無線操縦された模型飛行機が、大きな音を立てて飛び回っているように見えました。
ブログ「四季の花」さんによると、
この日は南紀白浜空港で「空の日フェスタ」がありました。
小型のアクロバット飛行機が飛行雲でハートを描いていたそうです。

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ホテルのブライダルチャペルの鐘の音が聞こえてきました。
新婚カップルの夢と希望を乗せた風船が、青空に上がって行きました。
もう少し早くカメラを構えていたら、いい画像になっていたはずです。

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空を飛んでいた鳶たちはびっくりした様子でした。
拡大しないとわかりませんね。

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15日は大安の日で、結婚式があったようでした。


私は8月21日に北海道の旅から戻りました。
2日程経って、喉が痛く熱も出てきました。
内科医院に駆け込み、注射を打ってもらい投薬も受けました。
三日間で治ったように思えました。

26日(日)にテニスに行きました。
雨のため途中で止めることになりました。
私は小走りで帰ろうとして、右足のふくらはぎを痛めてしまいました。
こぶら返りではなく、肉離れでした。

テニスを休んで治療に専念しました。
温泉と貼り薬で肉離れはよくなってきました。

今度は喉の炎症がひどくなり、咳と痰で息苦しくなりました。
耳鼻咽喉科医院で診てもらい、薬をもらいました。
薬を合計10日間服用しました。
テニスもずっと休みました。

考えてみれば、北海道8日間の旅の疲れがどっと出たのでしょう。
「ああ、私はもう若くないのだ」と、つくづく思い知らされました。

9月21日(金)やっと喉もよくなり、気分もすっきりしました。
旅から戻ってちょうど一ヵ月が経っていました。
これで「バルコニーから眺めるだけの生活」とサヨナラです。
みなさまには大変ご心配をお掛けいたしました。

秋磯でイガミが口を開けて私を待っています。
来週からイガミ釣りのシーズンです。
今年こそ大漁だ!
釣り道具は仕舞い込んでいます。
バルコニーに持ち出して、準備に取り掛かります。

   2012.9.22         くまお

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北海道の自然と生物(その20-女満別空港から関空へ) 完
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8月21日、北海道の旅も最終日となりました。
昨日とは打って変わって、もう一泊したくなるような素晴しい天気でした。
大型観光船オーロラ号は目前を通り過ぎて行きました。

私は午前8時国民宿舎桂田を出発しました。
今日は道に迷うわけにはゆきません。
目的地の女満別空港をカーナビにしっかり入れて走りました。
後で解ったのですが、国道334号線をそのまま進んで行けばよかったのです。

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北海道らしい風景が再び広がってきました。

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白樺の防風林です。

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大型の散水車が広大な畑に水を撒いていました。

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このような風景とも今日でお別れです。

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女満別空港が近づいてきたのか、青い空を飛行機が飛んで行きました。

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レンタカーを返却し、空港にたどり着いたのは午前10時40分でした。
只今の温度は34℃を表示していました。

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空港玄関前の花壇です。
ひまわりやサルビアの花できれいに飾られていました。

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女満別空港がある町は網走郡大空町です。
広大な畑の中に空港が作られていました。
2006年に空港のターミナルビルがリニューアルオープンしたそうです。
大変きれいな空港でした。

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ターミナルビル内の売店です。
「カニがいるよ!!」
私は水槽の中を覗いてみました。

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水槽には大きな毛ガニがいました。
この毛ガニは1.2kgの重さでした。
7,500円の値札が付けられていました。
私は店員さんに断って、写真に収めました。
最大で1.3kgの毛ガニもいました。

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空港レストランで昼食をいただくことにしました。
生ホタテ丼とノンアルコールビールを注文しました。
北海道での最後の味覚を楽しみました。

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私は12:15発ANA1796便に搭乗しました。

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搭乗機は8日間過ごした懐かしい北海道の地を離れて行きました。

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関西空港が近づいてきました。
沸き立つ雲は残暑の厳しさをまざまざと示していました。

ANA1796便は無事関空に着陸しました。
私は日航ホテルの駐車場で車に乗り換えました。
高速道路のSAで休憩しながら、午後5時過ぎにマンションに帰りました。

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南紀の空には虹が立ち、田辺湾の素敵な夕景が私を出迎えてくれました。

私の北海道8日間の旅は、こうして終わりました。
広大でしかも厳しい北海道の自然、きれいなお花畑やさまざまな生物との出会いがありました。
そして、大らかで温かな人情にたくさん触れることができました。
北海道でお世話になったみなさま ありがとうございました。
そして、長々と綴ったブログをお読みいただきました方々に、心よりお礼を申し上げます。

    2012.8.21            くまお



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北海道の自然と生物(その19-カムイワッカ湯の滝)
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カムイワッカ湯の滝へ行くため、ウトロ温泉バスターミナルに出かけました。
午後1時10分のバスがもうすぐ来ることになっていました。
バスターミナルのおばさんに車を駐車したままでいいか尋ねました。
駐車するなら知床自然センターの方へ行ってくださいとのことでした。

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私は急いで知床自然センターに出向きました。
ところが昨日立ち寄ったのに、道を間違えてしまいました。
通り過ぎてしまい、知床五湖のすぐ近くまで走ってしまいました。
慌てて引き返すうちに、カムイワッカ湯の滝行のバスとすれ違いました。

うろうろしているうちに結局、バス二本乗り遅れてしまいました。
私はようやく知床自然センターで、午後2時40分のバスに乗りました。

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カムイワッカ湯の滝には3時23分に着きました。

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橋を渡ると右手に滝への登り口があります。

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ところが左手の山にヒグマが出てきていて待機となりました。

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              * 一の滝の滝つぼです。

しばらくしてレンジャーの方が見守る中、湯の滝へ登り始めました。
湯水が流れている滝岩を歩くことになりました。

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その方が滑らないとのことでした。
私は代わりの靴を用意していませんでした。
靴を脱ぎ、靴下のまま湯の滝岩を登って行きました。
ぬるい温度の湯でした。

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私は先頭を行くレンジャーの方に続いて登りました。

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現在のカムイワッカ湯の滝は、一の滝までしか行けません。
車道はがけ崩れで通行止めになっており、滝は岩が崩れる危険があるからでした。

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一の滝から二の滝への眺めです。
以前は四の滝まで登って行けたのだそうです。

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カムイワッカ湯の滝は、私にとって知床半島での最後の見学地となりました。
知床自然センターには午後5時前に到着しました。


 1964年、知床の地は国立公園に指定されました。
この地には縄文時代から人が住んでおり、遺跡も見つかっております。
平安時代後期からはアイヌが居住していました。
江戸時代末期には硫黄の採掘が始まった他、
戦前から戦後にかけては、まとまった入植・開墾が進められました。
厳しい自然環境から人の定住は困難であり、開拓農家は次々とこの地を離れました。
結果として、ほぼ手つかずの自然が残されることになりました。
2005年、国立公園とその周辺がユネスコの世界自然遺産に登録されました。
                             (ウィキペディアによる)


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私は国民宿舎桂田に連泊しました。
夕食は昨日とは違った食事内容にしてくれました。

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タラの鍋やキンキの塩焼き、ホタテなどなどでした。
今日も大変美味しい夕食でした。

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お酒は初めてのジャガイモ焼酎をワンカップ飲んでみました。
あっさりして飲みやすかったです。
次に、知床ワインの白をハーフボトルで注文しました。
これもフルティーで美味しかったです。

今回の北海道の旅は、いよいよ明日でおしまいです。
女満別空港から関西空港へのフライト予定です。

    2012.8.20         くまお



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