FC2ブログ
陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

北海道の自然と生物(その19-カムイワッカ湯の滝)
2012-09-19+(7)+(5)_convert_20120919004720.jpg

カムイワッカ湯の滝へ行くため、ウトロ温泉バスターミナルに出かけました。
午後1時10分のバスがもうすぐ来ることになっていました。
バスターミナルのおばさんに車を駐車したままでいいか尋ねました。
駐車するなら知床自然センターの方へ行ってくださいとのことでした。

2012-09-19+(8)+(5)_convert_20120919010222.jpg

私は急いで知床自然センターに出向きました。
ところが昨日立ち寄ったのに、道を間違えてしまいました。
通り過ぎてしまい、知床五湖のすぐ近くまで走ってしまいました。
慌てて引き返すうちに、カムイワッカ湯の滝行のバスとすれ違いました。

うろうろしているうちに結局、バス二本乗り遅れてしまいました。
私はようやく知床自然センターで、午後2時40分のバスに乗りました。

2012-08-20+(614)_convert_20120919222215.jpg

カムイワッカ湯の滝には3時23分に着きました。

2012-08-20+(588)_convert_20120919215822.jpg

橋を渡ると右手に滝への登り口があります。

2012-08-20+(462)_convert_20120919213744.jpg

ところが左手の山にヒグマが出てきていて待機となりました。

2012-08-20+(467)_convert_20120919214018.jpg

              * 一の滝の滝つぼです。

しばらくしてレンジャーの方が見守る中、湯の滝へ登り始めました。
湯水が流れている滝岩を歩くことになりました。

2012-08-20+(544)_convert_20120919215124.jpg

その方が滑らないとのことでした。
私は代わりの靴を用意していませんでした。
靴を脱ぎ、靴下のまま湯の滝岩を登って行きました。
ぬるい温度の湯でした。

2012-08-20+(469)_convert_20120919214231.jpg

私は先頭を行くレンジャーの方に続いて登りました。

2012-08-20+(528)_convert_20120919214738.jpg

現在のカムイワッカ湯の滝は、一の滝までしか行けません。
車道はがけ崩れで通行止めになっており、滝は岩が崩れる危険があるからでした。

2012-08-20+(504)_convert_20120919214523.jpg

一の滝から二の滝への眺めです。
以前は四の滝まで登って行けたのだそうです。

2012-08-20+(593)_convert_20120919233739.jpg

カムイワッカ湯の滝は、私にとって知床半島での最後の見学地となりました。
知床自然センターには午後5時前に到着しました。


 1964年、知床の地は国立公園に指定されました。
この地には縄文時代から人が住んでおり、遺跡も見つかっております。
平安時代後期からはアイヌが居住していました。
江戸時代末期には硫黄の採掘が始まった他、
戦前から戦後にかけては、まとまった入植・開墾が進められました。
厳しい自然環境から人の定住は困難であり、開拓農家は次々とこの地を離れました。
結果として、ほぼ手つかずの自然が残されることになりました。
2005年、国立公園とその周辺がユネスコの世界自然遺産に登録されました。
                             (ウィキペディアによる)


2168_convert_20120919223006.jpg

私は国民宿舎桂田に連泊しました。
夕食は昨日とは違った食事内容にしてくれました。

2165_convert_20120919222807.jpg

タラの鍋やキンキの塩焼き、ホタテなどなどでした。
今日も大変美味しい夕食でした。

2173_convert_20120919223223.jpg

お酒は初めてのジャガイモ焼酎をワンカップ飲んでみました。
あっさりして飲みやすかったです。
次に、知床ワインの白をハーフボトルで注文しました。
これもフルティーで美味しかったです。

今回の北海道の旅は、いよいよ明日でおしまいです。
女満別空港から関西空港へのフライト予定です。

    2012.8.20         くまお



今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。
Copyright © 陶芸アトリエ高瀬川. all rights reserved.
Customized by Kumanomi