陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

紅葉と松葉ガニ
2012-11-26.jpg

紅葉を楽しんだあと、城崎の津居山港より松葉ガニが届きました。
茹で上がった松葉カニです。

2012-11-27 (3) (6)

紅葉のような紅色です。
私一人でいただくのはもったいないくらいでした。
二日に分けていただきました。
ジュウシーで大変美味しかったです。
さすが本場の松葉ガニでした。

2012-11-27 (6)

冷酒が美味しい滝自慢の「名張乙女」(720mℓ1,600円)です。
「すみません、私ばかり美味しいものをいただきまして。」

2012-11-27 (20)

定番の野菜サラダとソーセージです。
お酒の飲み過ぎにならないように、野菜サラダを丹念に作っています。
いつか飲み過ぎの高い付けがまわってくるに違いありません。
まあいいか!

11月も終わりに近づきました。間もなく師走ですね。
何の用もない私でも、慌ただしい気分になります。
みなさん! 風邪を引かないで、2012年を無事乗り切りましょう。

    2012.11.28           くまお



今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

「モンサンミッシェル」の思い出
2012-11-27 (8)

11月27日の田辺湾の夕景です。

2012-11-27 (20)

バルコニーから眺めていると、フランスのモンサンミッシェルを思い出しました。

2012-11-27 (26)

一緒に旅をしたクマノミさんが千の風になって、2年と5か月経ちました。

2012-11-27 (27)

「光陰矢の如し」とはよく言ったものです。

2012-11-27 (62)

茜色が目に沁みるようにきれいでした。

2012-11-27 (67)

白浜の街に灯がともりました。
私は夕食の準備をしたのち、大浴場に出かけました。

    2012.11.27         くまお

追記

2012-11-28 (3)

モンサンミッシェルを訪ねたのは、10年前の2002年の9月でした。
もしクマノミさんがいたら、今日の夕景を見て、モンサンミッシェルのことをブログに綴ったことでしょう。
2012-11-28 (6)
* 「ボンジュール!どこから来たの?」と、フランス人旅行グループの人達と交歓している風景

20060401224000.gif


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

ご馳走さまでした
2012-11-25 (5)

11月25日(日)は連休の最終日でした。
友人が松茸ご飯と鯖の押しずしを届けてくれました。
お昼に松茸ご飯をいただきました。
地元産の松茸で、香りも上々でした。
地元産の松茸はなかなか手に入りません。

2012-11-25 (9)

夕飯に鯖の押しずしをいただきました。

2012-11-25 (28)

今日はオーブンで焼いてみました。
友人のお勧めの通り、一味違った美味しさでした。
焼くと温かさに香ばしさが加わって、大変美味しくいただきました。

2012-11-25 (21)

サラダはタメネギ、セロリ、カラーピーマンに、ブラックペパー・ソーセージです。
もみじの季節をイメージして盛り付けました。
柚は夢木さんからのいただきものです。


2012-11-25 (31)
2012-11-25 (35)


先日、元同僚よりいただきました。
阿騎野の地で栽培された古代の赤米を用いて醸造されたお酒です。

2012-11-25 (40)

ロゼワインのような赤みを帯び、フルーティーな風味でした。

「軽皇子、安騎の野に宿る時に、柿本朝臣人麻呂の作る歌」(万葉集・巻一)

    東の野にかぎろひの立つ見えてかへり見すれば月かたぶきぬ                                                                 

連休の最終日にご馳走をいただきました。

   2012.11.25         くまお

追記

『人麻呂の暗号』を読んだのも昔のこととなりました。

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

長谷寺のもみじ
2012-11-14 (222)

11月14日、午後1時前に室生寺を出立し、長谷寺を訪ねました。
長谷寺へのバイパス(一方通行)を見落とし、門前町を車で行ったり来たりしました。
午後1時半ごろ、やっと長谷寺の駐車場に到着しました。

長谷寺は牡丹の花と長い回廊で有名ですね。

2012-11-14 (234)

紅葉に彩られた広大なお寺の境内です。

2012-11-14 (244)

四季咲きの桜がさびしげに咲いていました。


2012-11-14 (265)


2012-11-14 (273)

五重塔です。

2012-11-14+(259)_convert_20121124224958.jpg

2012-11-14+(277)_convert_20121124224729.jpg

あと一押しの寒気が欲しい紅葉でした。

2012-11-14 (294)

 * いくたひも まいるこころは はつせてら やまもちかいも ふかきたに川

鳥羽の同級会の帰り道、赤目四十八滝、室生寺、長谷寺を訪ねた今回の一人旅は紅葉の旅でした。
岸和田SAで、クマノミさんに伊勢の名物「赤福餅」を買って帰りました。

   2012.11.14          くまお

追記 

その後、紅葉の錦の帳が目の前に揺曳する夢を何度も見ました。

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

室生寺の紅葉
2012-11-14+(33)_convert_20121123235813.jpg

11月14日(水)は、室生寺と長谷寺に寄ってマンションに帰る予定です。

まず、赤目温泉から車で20分ほどの室生寺を訪ねました。
橋本屋さんに無料で駐車させてもらいました。
山水園の方が教えてくれたのです。
駐車場から見えるお寺は、すでに魅力的でした。

2012-11-14+(34)_convert_20121124000010.jpg

門前のお店の前を通り、室生川に架かる太鼓橋を渡りました。

2012-11-14+(38)_convert_20121124000410.jpg

女人高野と呼ばれるだけあって、女性の参拝客が目立ちました。

2012-11-14+(46)_convert_20121124000551.jpg

紅葉の仁王門をくぐりました。

2012-11-14+(48)_convert_20121124001137_20121124004409.jpg

大イチョウの落葉が始まっていました。

2012-11-14+(51)_convert_20121124000731_20121124004409.jpg

鎧坂を上ると、金堂(平安初期・国宝)がありました。

2012-11-14 (61)


五重塔(平安時代初期・国宝)です。
総高十六・一メートルと、屋外に建つ五重塔では最小のものです。

2012-11-14+(124)_convert_20121124002145.jpg

鎧坂の背景に五重塔を入れてみました。

2012-11-14+(72)_convert_20121124174903.jpg


斜め横からの五重塔です。

2012-11-14+(113)_convert_20121124112145.jpg

景色がいいというので、奥の院まで上ってみました。

2012-11-14+(108)_convert_20121124003804.jpg

奥の院御影堂の横に七重石塔が建っていました。

2012-11-14+(87)_convert_20121124163852.jpg

位牌堂の舞台廊下からの眺めです。
陽に暖められた昨夜の雨が霧となって、紅葉の山肌を白く染めながら立ち昇っていました。

2012-11-14+(139)_convert_20121124002319.jpg

下っていると、左足が痛くなりました。

2012-11-14+(143)_convert_20121124002459.jpg

昨日の滝見でよろけた時、痛めていたのかもしれません。

2012-11-14+(204)_convert_20121124165658.jpg

帰りに太鼓橋を渡ると、橋本屋さんの女将さんがお店の前にいました。
私はお店に入り、山菜うどんを注文しました。

2012-11-14+(207)_convert_20121124003554.jpg

私は座敷からの室生寺の紅葉をゆっくり眺めました。
食後、私は女将さんに無料駐車のお礼を述べて、紅葉の室生寺をあとにしました。

   2012.11.14          くまお



今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

赤目温泉 山の湯の宿(山水園)
2012-11-13+(122)_convert_20121122100613.jpg

11月12日・13日は、赤目温泉山の湯の宿に連泊しました。

2012-11-13+(107)_convert_20121121225648.jpg

山の湯の宿は平日だったこともあって、大変静かな佇まいでした。

2012-11-13+(131)_convert_20121122101330.jpg

滝からの澄んだみずが、ゆっくりと水車を回していました。

2012-11-13+(134)_convert_20121123111448.jpg

山の湯の宿らしく、湯けむりが朝靄のようにほのぼのと立ち昇っていました。

2012-11-13+(86)_convert_20121122102356.jpg

夜の雰囲気は格別でした。

2012-11-13+(83)_convert_20121122100845.jpg

2012-11-12+(114)_convert_20121123115555.jpg

2012-11-13+(108)_convert_20121123120629.jpg

照明の一つ一つに、山の湯の宿らしい工夫が凝らされていました。

2012-11-13+(103)_convert_20121123113810.jpg

私の部屋は少し離れた山裾のシングルルームでした。
宿泊するのは、やはり二人部屋の方がいいですね。

2012-11-12+(76)_convert_20121122102032.jpg

一泊目の夕食は会席料理でした。

2012-11-12+(86)_convert_20121123210353.jpg

新鮮なお刺身には、つるむらさきが添えられていました。

2012-11-12+(77)_convert_20121121225925.jpg

マツタケの鍋ものです。
あとで、まつたけご飯も出ました。

2012-11-12+(89)_convert_20121122105028.jpg

流れ子の煮物です。

2012-11-12+(90)_convert_20121121233920.jpg

伊賀牛です。

2012-11-12+(96)_convert_20121121233743.jpg

生ビールのあとは日本酒の熱燗を頼みました。
出された辛口の地酒の「滝自慢」は、大変美味しかったです。

2012-11-12+(81)_convert_20121121234101.jpg

食事の部屋も落ち着きのあるいい場所でした。
私の後に二組のお客さんがきました。


2012-11-13+(75)_convert_20121123122426.jpg

二泊目の夕食は、伊賀牛のすき焼きにしました。
宿に行くまでは日替わり会席を注文していました。
あちこちに伊賀牛の看板があるのを見て変更しました。

2012-11-13+(78)_convert_20121122102214.jpg

注文するまでは、一人ですき焼き鍋をつつくのもどうかなと思っていました。
宿の方がお相手してくれて、大変美味しくいただきました。

赤目四十八滝の思い出に燗酒によい「滝自慢」、冷酒がうまい「名張乙女」を買って帰りました。

    2012.11.14           くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

夢木さんちのレモン
2012-11-21+(5)_convert_20121121205519.jpg

11月21日(水)の朝、シラス船団の人たちが掛け声合わせて網を曳いていました。

2012-11-21+(7)_convert_20121121205641.jpg

穏やかな小春日和に誘われてか、夢木さんちの柑橘くんがわがマンションにやって来ました。
温州ミカンにゆず、レモンです。
無農薬の新鮮な柑橘くんです。

レモンといえば、高村光太郎の「レモン哀歌」を思い出します。
先だっての田辺市立美術館主催の詩の朗読会でも紹介されました。

 そんなにもあなたはレモンを待ってゐた
 かなしく白くあかるい死の床で
 わたしの手からとつた一つのレモン
 あなたのきれいな齒ががりりと噛んだ
 トパアズいろの香気が立つ
 その數滴の天のものなるレモンの汁は
 ぱつとあなたの意識を正常にした
 あなたの青く澄んだ眼がかすかに笑ふ
 
   (中略)

 すずしく光るレモンを今日も置かう


2012-11-21+(2)_convert_20121121205334.jpg

梶井基次郎の『檸檬』も印象深い作品です。

 「あ、そうだそうだ」その時私は袂の中の檸檬を憶い出した。本の色彩をゴチャゴチャに積みあげて、一度この檸檬で試してみたら。「そうだ」
 ・・・・・

わたしも夢木さんちの檸檬で試してみました。

    2012.11.21        くまお

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

赤目四十八滝の散策(その2)とライトアップ(追記)
2012-11-13+(238)_convert_20121120212527.jpg

           * 荷担滝(にないたき)(赤目五瀑の一つ)
 
2012-11-13+(284)_convert_20121120212737.jpg

荷担滝は高さ8mで、二つに分かれて流れ落ちるさまから名づけられています。
個性的な姿が人気で、赤目四十八滝のシンボル的存在です。
ここまで2,600m(70分)です。
団体バスで来られた方々は、この滝を見て引き返していました。
私は確かにやっと滝らしい滝に出会った気がしました。

2012-11-13+(246)_convert_20121120220205.jpg

赤目五瀑の一つ琵琶滝です。

2012-11-13+(243)_convert_20121120222050.jpg

高さ15mで、楽器の琵琶に似ていることから名がつきました。

2012-11-13+(253)_convert_20121120222525.jpg

* 巌窟滝


赤目四十八滝の最終の滝です。
ここまで3,290m(90分)です。

2012-11-13+(264)_convert_20121120223658.jpg

巌窟滝を過ぎると、最終地点の出合までは林の中のなだらかな道でした。
出合には車の通れる林道が通じていました。
到着したのは正午を過ぎたころでした。
出合の休憩所でお弁当を食べました。

名古屋方面から来た数人は、お弁当を食べ終わると香落渓へと歩いてゆきました。
私は一人風景を楽しみながら、元来た道を引き返しました。

2012-11-13+(305)_convert_20121119221454.jpg

写真を撮るのが目的のような方に何人か出会いました。
私は好ポイントで真似て撮りました。
学ぶより真似ろです。

2012-11-13+(315)_convert_20121119221847.jpg

「韓紅に水くくる」風景です。

2012-11-13+(325)_convert_20121119222217.jpg

黄葉もまた奇なりです。

2012-11-13+(201)_convert_20121118225148.jpg

2012-11-13+(205)_convert_20121118225735.jpg

鮮やかな紅葉でした。

2012-11-13+(392)_convert_20121119225758.jpg

オー・ヘンリーの『最後の一葉』を思い出させてくれました。
私は元気を取り戻しました。

駐車していた大日屋さんに戻ってきたのは、午後3時半でした。
赤目四十八滝は6時間かけての散策となりました。

  2012.1.13            くまお

追記

2012-11-13+(22)_convert_20121122104308.jpg

宿に戻る途中、ご親切な大日屋さんに教えていただいた紅葉の道を車で走りました。
鮮やかに紅葉しておりました。

2012-11-13+(46)_convert_20121122103339.jpg

午後5時半より滝のライトアップがありました。
直前に雷雨となり、本日は6時で終了という連絡が宿にありました。
私は急いで出かけました。
雨の中傘をさして不動滝まで急ぎました。
滝見の人は私一人でした。
岩陰から突然「急がなくていいですよ」という声がしました。
係員の方でした。

2012-11-13+(54)_convert_20121122163224.jpg

私は5分ほどで滝を離れました。
靴もカメラもコートも雨に濡れてしまいました。
紅葉のライトアップもきれいでしたが、画像は雨粒でボケてしまっていました。

昼間の綺麗な自然に触れることができたのですから、満足な一日でした。


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

赤目四十八滝の散策(その1)
2012-11-12+(60)_convert_20121120104055.jpg

11月12日(月)、同級会の一行を見送って、私は午後2時「かんぽの宿 鳥羽」を出発しました。
鳥羽から伊勢道に入り、久居インターで下りて、国道165号線を名張市に向かいました。
途中、青山高原の三角点展望地まで行ってみました。
紅葉はほとんどなくて、まさに「青い山」でした。

2012-11-12+(110)_convert_20121120110738.jpg

赤目の宿「山水園」には、午後5時前に到着しました。
赤目温泉山の湯で旅の疲れをとってから、、夕食ををいただきました。
翌日の赤目四十八滝の散策(往復10㎞)に備えて、シングルベッドで早寝しました。

2012-11-13+(140)_convert_20121118104258.jpg

11月13日(火)午前9時過ぎに宿を出発しました。
頼んでおいたお弁当を大日屋さんで受け取り、駐車をお願いしました。
滝の入り口は「日本サンショウウオセンター」でした。

2012-11-13+(141)_convert_20121118104018.jpg

サンショウウオは「頭隠さず 尻隠さず」の状態で、帰りもそのままでした。
「じっとしたままだとそのうち出られなくなるぞ・・・・・」
私は井伏鱒二の短編小説『山椒魚』を思い出しました。

2012-11-13+(147)_convert_20121120114555.jpg

                    * 行者滝

2012-11-13+(149)_convert_20121118104914.jpg

伝説によれば、約1300年の昔、役の小角という行者がこの地に来て修行した時、不動明王が赤い目の牛に乗って現れたとの謂れで、赤目という名が伝えられています。(以下の説明文は、「山水園」パンフレット・散策路マップを参照しました。)

2012-11-13+(151)_convert_20121118113605.jpg

                * 不動滝(赤目五瀑の一つ)

不動滝は不動明王に因んで名づけられました。「滝参り」とはこの滝に参ることを意味し、明治の中ごろまではここから奥へは入れなかったそうです。ここはスタート地点から230mのところです。

2012-11-13+(155)_convert_20121118113841.jpg

滝道はかなりの登りがありました。紅葉の渓が見下ろせます。

2012-11-13+(383)_convert_20121119224455.jpg

               * 千手滝(赤目五瀑の一つ)

千手滝は、複雑な形の岩を滑り落ちる美しい姿から名づけられたようです。

2012-11-13+(178)_convert_20121118224310.jpg

谷間の樹木は自然のままでいいものです。

2012-11-13+(169)_convert_20121118223706.jpg

 * 布曳滝(赤目五瀑の一つ)


布曳滝は高さ30m、名の通り白布を垂らしたような優美な姿の滝です。
水が掘り込んだ滝壺の深さは30mあります。

 昔、この地方の豪族の娘で、紅姫と呼ばれる娘が、赤目の山に紅葉狩りにでかけました。紅葉の美しさに見とれていると、突然あたりは花が咲き乱れ、花の精が舞い踊る景色になっていました。姫も歌い踊っていたのですが、ふと気がつくと、切り立った断崖絶壁の上に一人で立っていたのです。どこからともなく、「紅葉の枝で百尺の布を織りなさい。その布を垂らせば帰れるだろう」という神様のお告げが聞こえ、機織り機があらわれました。姫は紅葉の枝を集め、一心に布を織りつづけました。やがて布が織り上がり、それを垂らして伝い降りることができました。下に降りた姫が振り返ると、垂らした布が一条の滝となっていました。・・・・・(チケットの赤目伝説 布曳編より)

2012-11-13+(188)_convert_20121118224523.jpg

七色岩にはさまざまな樹木が根付き、、四季折々の色彩を見せてくれるそうです。

2012-11-13+(190)_convert_20121120144152.jpg

                  * かわいい姉妹滝

2012-11-13+(192)_convert_20121118224909.jpg

           * 姉滝の淵には落ち葉の美しい渦模様が

姉妹の滝まで約2㎞(約1時間)です。
私はゆっくり進みましたので、1時間半くらいはかかりました。
ここで滝はおしまいではありません。まだまだ滝はありました。

    2012.11.13          くまお



今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

久しぶりのマグロ丼ともちがつお
006_convert_20121119172204.jpg

11月16日(金)、一週間ぶりに文里のテニスコートへ行きました。
待宵草が一輪だけフェンスに絡み付くて咲いていました。
コートの周りも間もなく冬枯れの景色となります。


016_convert_20121119172034.jpg

その日の午後、ビッグ・ユーでの「めだかの学校」に出席しました。
帰りに、とれとれ市場に寄りました。
美味しそうなマグロの中落ちが一つだけありました。
1,150円のを500円にまけてもらいました。
二つのマグロ丼に使っても、三分の一ほど残りました。
翌日はさしみでいただきました。
中落ちは大変美味しかったです。
午後5時半前に行くと、お得な買い物が出来ます。


022_convert_20121119171919.jpg

18日(日)は午後2時から上富田のテニスコートでプレーしました。
ミニ大会があって三位入賞、ビールを6缶いただきました。
帰りにJA上富田で買い物をしました。
もちがつお」のようなカツオが一節出ていました。
夕方浜上がり(串本産)の表示がされておりました。
指で押さえてみると弾力性があり、身も飴色でした。
もちがつお」に間違いなさそうです。
お店の人に尋ねてみると、「もちがつおです」と、答えが返ってきました。
この時期の「もちがつお」は珍しく、880円で買いました。
Aの上の美味しさでした。

031_convert_20121119171805.jpg

揚げたてのコロッケも買いました。
タマネギ、カラーピーマン、セロリ、サニーレタスを添えていただきました。

040_convert_20121119171617.jpg


19日(月)の午前中、文里でテニスをしました。
第三水曜日がコート整備の日でお休みです。
その代りの日で、絶好のテニス日和でした。
ヴィラのケヤキの木もすっかり色づきました。

先日の鳥羽での同窓会の帰り道に、赤目四十八滝、室生寺、長谷寺を訪れました。
只今、たくさん撮った画像からファイルアップロード中です。

   2012.11.19           くまお

追記

2012-11-19+(2)_convert_20121119205220.jpg

手作りのさつまいものタルトです。
ご親切な方よりいただきました。
久しぶりにコーヒーを入れていただきました。
甘さ控えめで、大変美味しかったです。



今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。
Copyright © 陶芸アトリエ高瀬川. all rights reserved.
Customized by Kumanomi