陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

乙訓寺(おとくにでら)を訪ねて
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 * 牡丹花は咲き定まりて静かなり花の占めたる位置のたしかさ  木下利玄


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乙訓寺は長岡天満宮から徒歩20分のところにある牡丹の寺です。

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牡丹の寺といえば、長谷寺が有名ですね。
その長谷寺より二株の牡丹を譲り受けたのが、乙訓寺のぼたんの始まりだそうです。

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乙訓寺は弘法大師が別当として在任した時に、最澄との金襴の交わりがあった寺です。
弘法大師像の傍らには、大師お手植えの菩提樹が大きく枝を広げていました。

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牡丹の花は全体として7,8分咲きでした。
花王と称される牡丹の花は、どの花も豪華な美しさでした。

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私は乙訓寺でゆったりした時間を過ごした後、山吹の花が見頃という松尾大社に向かいました。

    2013.4.25           くまお



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長岡天満宮を訪ねて
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過日、長岡天満宮に行ってきました。
長岡天満宮は京都府長岡京市にあります。

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キリシマツツジが見事に咲いていました。

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ゴールデンウィーク前の平日にもかかわらず、大勢の観賞者で賑わっていました。
大鳥居をくぐり三條ヶ池を渡る橋の両側が、真紅のキリシマツツジで彩られていました。

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推定100年から150年の樹齢だそうです。

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南面は満開で、北面は7,8分咲きでした。

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私は何度も見事な花の通路を行き来しては、過ぎゆく時を楽しみました。

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橋の右手の風景です。

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左手の風景は格別に素敵でした。

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私は天神様にボケ防止をお願いして、長岡天満宮を後にしました。

  2013、4、25           くまお



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モチガツオとタタキ
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4月23日(火)のモチガツオは2Aでした。
サニーマートの店頭に四分の一節が、6本ほど並べられていました。

私は一本ずつ指で押さえてみました。
3本弾力性が残っていました。
包丁の切り口の縮れ具合や身の飴色を比べながら一節選びました。
選んだのは美味しいモチガツオでした。
でも、もう一つ物足りませんでした。
トリプル(3)Aには滅多に出会いません。


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先日二節買ったときに作ったタタキです。
タタキには、ミョウガ、大葉、大根、生姜、ねぎを薬味にします。

富田にいた時は、生姜以外は全部自家製でした。
スダチポンズのすだちも庭に植えていました。
多い時は800個ほど収獲しました。
大葉は至る所で自生していました。
ミョウガはたくさん採れて、ふんだんに使いました。

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想えば、クマノミさんはタタキをよく作りました。
ジョリーちゃんは台所に来てじっと座って、かつおをくれるのを待っていました。

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                * JAアピアで買ったアイリス

月日は過ぎて、クマノミさんとジョリーちゃんはもういません。
富田の家も庭も畑もなくなりました。
私一人がマンションに残りました。
一人暮らしはもうじき3年になります。
私は新たな旅をしたいと思っています。

   2013.4.24      くまお

追記

しばらくブログを留守にします。

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桐の花咲く
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        * 熊野路に知る人もちぬ桐の花   向井去来           


4月23日(火)夕刻、富田のサニーマートでデコポンともちがつおを買いました。
帰り道に、桐の巨木を見つけました。
桐の木は最近はあまり見かけません。
昔は桐のタンスが重宝にされましたから、あちらこちらに植えられていたのでしょう。

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          * 花桐を仰ぐや巨きな空に会ふ  渡辺 侃

広がり咲く桐の花が、曇り空を明るくしていました。
「曇天にかざして桐の花篝」という感じでした。

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かたまり咲く花房に細い枝は垂れ下がっていました。

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花はやや盛りを過ぎていましたので、この程度のアップにとどめました。

そういえば昨年、白浜平草原公園でも桐の花を見かけました。

    2013.4.23         くまお


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躑躅と夕日
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このところ、きれいなヴィラのつつじが帰宅する私を迎えてくれます。

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4月21日(日)の夕日はとてもきれいでした。
ブライダル・チャペル前に車を止めて撮りました。


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4月22日(月)の夕刻、ヴィラのアプローチに出てみました。
夕日を浴びて、つつじの花はいつもよりきれいでした。

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つつじの花と夕日の両方を撮るのは難しいです。

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何度も試みましたが、うまくゆきませんでした。

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夕日だけならこんな感じで撮れます。

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ジェット機が西空へ雲を刷いて飛び去って行きました。

   2013.4.22           くまお


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モッコウバラのアーチ
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        * テームスのふなびとに寄せ窓の薔薇  京極杞陽


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4月21日(日)午後、上富田町のテニスに出かけました。
朝来(あっそ)の踏切を渡ると、きれいなモッコウバラのアーチが見えました。

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車を道端に駐車して、無断で撮影させてもらいました。

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冷たい風は吹いていましたが、空はよく晴れていました。

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午後の陽光を浴びて、アーチの花一つひとつが輝いていました。


白浜平草原公園のバラの開花が待たれます。
白浜町の観光課に問い合わせてみましたところ、

公園内のバラはまだ開花していません。
開花は5月に入ってからで、見頃は中旬になりそうです。
バラ祭りは5月10日から5月末に予定されています。
ぜひご観賞に訪れてください。

   2013.4.21       くまお


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4月20日の晩ご飯
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               * Aランクのもちがつお

久しぶりにユニクロに行き、シャツを買いました。
Lサイズだと肩幅はちょうどいいのですが、袖が長すぎます。
店員さんに見てもらって、Mサイズを買ってきました。

因みにズボンはMサイズだと腰回りが窮屈になります。
Lサイズだと裾の丈が長すぎます。

ユニクロからの帰り道、上富田のJAアピアに立ち寄りました。
かつおのタタキを造るつもりでした。

店頭には、夕方浜上がりのかつおの節が10本ほど出ていました。
刺身とタタキにするため、四分の一節(500円)を2本買いました。

午後7時ごろ料理に取り掛かりました。
二本の節は同じように見えても、パックから出して振ってみると硬さに違いがありました。

まだ硬直していない方を刺身にして、硬い方を火で焙り、冷水に浸けたあと保存しました。
タタキは明日の晩いただくことにしました。

今日のもちがつおはAでしたが、やや旨味が足りませんでした。
「もちがつお」はやはり個体によって差があります。

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いつもの野菜サラダです。
すっかりワンパターンになってしまいました。
セロリをいつもと違って縦切りにしました。
硬い筋が残ってしまいました。
筋を切るように横切りの方が良さそうです。

今日の昼食は、はる菜さんでいただきました。
新筍や長芋の細くスライスしたもの、鶏のから揚げなどいつものように美味しかったです。
はる菜さんで出されたものは、残したことがありません。
残したのは秋刀魚の骨と頭くらいです。

一人になって、毎日料理を作るのが大変なことだとよく解りました。

    2013.4.20        くまお

追記

セロリの筋が表皮を剥くことで取れることがわかりました。
筋を取って縦切りにした方がよさそうです。
以前にそうしていたことを忘れていました。
全く忘れっぽくなってしまった自分に呆れるばかりです。

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 海近く住み 潮の香に 夏近し
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          * 海近く住み潮の香に夏近し   稲畑汀子

4月18日(木)、大変穏やかな春の日でした。
実は、今日はイサギの船釣りに出かけたいと思っていました。
もう三年近く船釣りに行ってません。

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 * 海恋し潮の遠鳴りかぞへては少女(をとめ)となりし父母の家 与謝野晶子              

みふじ丸さんのウェブ・サイトを毎日見ています。
最近の釣果は上向きのようです。
そのうち出かけたいと思っています。

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春の海は穏やかで、潮は青く澄んできました。
ペンキ塗りたての屋外プールは、夏を呼んでいます。


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田辺湾は夕凪でした。

    2013.4.18       くまお


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ヴィラのつつじの花(2013.4)
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        * 紫式部と清少納言が美しさを競っているように

ヴィラのつつじの花が咲きそろいました。

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来客の方は車で通り過ぎます。

時間のたっぷりある私です。
ヴィラを一回り歩いて、つつじの花をご紹介いたしましょう。

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駐車場に隣接したコミュニティーホール前に咲いています。

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ブライダル・チャペル前に咲いています。

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久留米つつじの花のようです。

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海辺への道を下り、海岸プロムナードへ出ました。

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屋外プールへ通じる階段です。

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温泉大浴場の屋根がこちらを覗いています。
露天風呂の目隠しになっています。

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B棟(ホテル)とC棟の最上階がちらりと見えます。

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海岸プロムナードからA棟へ続く階段です。

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こんなにきれいに咲きそろっているのに、ほとんど見に来てくれません。
5月の連休まで咲いていてほしいものです。

   2013.4.18         くまお


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久しぶりのお墓参り
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4月16日(火)は5月のような陽気でした。
久しぶりに三宝寺さまにお参りしました。
鯉幟がそよ風に吹かれて、気持ち良さそうに泳いでいました。

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山門前にきれいなハナミズキの花が咲いていました。

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牡丹桜も名残りの花を咲かせていました。
お寺に咲く花は、どの花もきれいに見えます。

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途中で御住職様が出てこられて、鉢植えのお花を見せていただきました。
「雪餅草」という園芸品種だそうです。

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もう少し近づいてみました。
雪餅というよりはアイスクリームのようで、今にも溶けてしまいそうな花でした。


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三宝寺さまから岡の田中神社に立ち寄りました。
昨年の夏、ここで花②さんと邂逅したことを思い出しました。

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岡フジの咲き具合はこんな感じでした。
花が少なく、まだ盛りではないようでした。

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大賀ハス田の隣りに黄色と白色の菜の花が、競って咲いていました。
田植えの季節には、鋤耕されてしまうのでしょう。
そして田植えが始まると、シラサギの舞う輝く夏がやって来ます。

   2013.4.16          くまお


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