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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

自家製かつおのタタキ
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5月4日(土)はワインの20%OFFの日でした。
赤白それぞれ4本ずつ買いました。

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ついでに、「バキュバン」というワイン保存器具も買いました。
オランダ製で、1,500円ほどしました。
栓をした上に白いポンプをかぶせて上下すると、瓶の中の空気が抜けます。
10日ほど保存できるそうです。

よもぎ入りの柏餅も買いました。
一つ食べてみましたが、大変美味しかったです。

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四分の一節のかつおも買いました。
刺身にしても良さそうなかつおでした。

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午後7時ごろに調理しました。
軽く焙り、冷水に浸しました。
ミョウガや大葉は一昨日に買っていました。
前回は焙りすぎてしまいました。
今回の焙りはうまくいって、大変美味しかったです。

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午後6時半過ぎになって、夕日が雲間から顔を出しました。
大浴場は家族連れで混雑していました。
このシーズンのマンションでの一人暮らしは寂しいものです。

   2013.5.4          くまお

追記

かつおのタタキの具に玉ねぎを添えるのを忘れていました。
生たまねぎは血をサラサラにしてくれるといわれます。
血圧降下剤を服用しているのに、まったく困ったものです。


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紀南の海とトベラの花
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5月3日(金)、ゴールデン・ウィークの後半に入りました。
今日は平和を保持してくれた憲法の記念日でした。
私は婿殿のお家より贈って戴いた、北海道の美味しい白ワインで乾杯しました。
そして、どこに出かけることもなく、ヴィラのプロムナードを散策しました。

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赤灯台の近くまで行ってみました。
トベラの花が至る所に咲いていました。

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アップで撮るとこんな感じです。

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トベラの花と厚手の葉は、紀南の海によく似合っています。
今日は少々寒い白浜の海開きだったようです。

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海岸に自生しているトベラは、雌花が多いようでした。

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生垣に植栽されたトベラは、雄花のようです。

前回も綴りましたが、間もなくくちなしの花が咲き、アメリカデイゴの枝が伸びて蕾がついてきます。
夏らしくなるとともに、梅雨の季節となります。

私のマンション生活も、あっという間に三年が過ぎてしまいました。

   2013.5.3          くまお


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ヴィラのトベラの花
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5月2日(木)の夕刻、ヴィラの海岸プロムナードに出てみました。
防寒対策をしていたものの、冷たい風が身にしみました。

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満開だったツツジの花はほとんど散ってしまっていました。
花としては、生垣のトベラが葉と葉の間から白い花を覗かせています。

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トベラは暖地の海岸に自生しています。
潮風に強い植物のようです。

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近づけばきれいな花なのですが、すぐに黄色を帯びて汚れてしまいます。

くちなしの花が咲き、夜の闇に芳香を漂わせてくれる季節が待ち遠しいです。

田辺湾の夕景です。

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空気は澄んで、夕日は四国の山並みに沈んでゆくのが見えました。
明日から4日間の連休で、ヴィラは大賑わいになります。

    2013.5.2          くまお


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5月のもちがつお
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               * カラーオレンジとデコポン  

5月1日(水)午前中、文里でテニスがありました。
強い風が吹きましたが、私は久しぶりの文里でのプレーを楽しみました。
内科医院へ薬を取りに行くのをすっかり忘れてしまいました。

夕刻、薬をもらいに行った後に、富田のサニーマートへミカンを買いに行きました。
カラーオレンジとデコポンを買いました。
温州ミカンとキングマンダリンの交配種であるカラーオレンジは、甘くて美味しかったです。
デコポンは旬を過ぎていました。

いまの旬のミカンは清見オレンジです。
包丁で蜜柑切りして食べます。
ジューシーで美味しいみかんです。
皮が剥きにくいので、清見オレンジは買いませんでした。

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もちがつおが三つ出ておりました。
弾力性のある片身を811円で買いました。
四分の一をタタキにしようと思いました。
料理してみると、包丁に引っ付く「もち」でした。
タタキにするのはもったいないので、片身全部を刺身でいただきました。

3Aのもちがつおでした。
でも、二月や三月のもちがつおと比べると、味がやや劣ってきています。
やはり「5月のもちがつお」でした。


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田辺湾は久しぶりにきれいな夕景となりました。

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淡路島か四国でしょうか、遠くに姿を見せてくれました。

   2013.5.1           くまお

追記

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都忘れを買ってきました。

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ウィキペディアによる「都忘れ」の花名の由来は、

 承久の乱で佐渡に流された順徳天皇が、この花を見ると都への思いを忘れられるという話によります。

順徳天皇(順徳院)は小倉百人一首の100首目の歌の作者で知られています。

 * ももしきや ふるき軒ばの しのぶにも なほあまりある 昔なりけり

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松尾大社を訪ねて
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         * 山吹や暮れゆく水のとゞまらず  渡邊水巴


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京都市西京区の松尾大社にたどり着いたのは、午後4時ごろだったでしょうか。

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傾きかけた日が、本殿の上から差してきました。

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松尾大社は日本第一の醸造の祖神として知名度が高く、境内の亀の井の名水が酒に変わったという有名な逸話があります。

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境内の至る所に山吹の花が咲いていました。
紀南地方では連翹の花はよく見かけますが、山吹の花はあまり見かけません。
私はこんなにたくさんの山吹の花を見るのは初めてでした。

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逆光ということもあって、いい画像にはなりませんでした。

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山吹の花は普通は五弁ですが、重弁(八重咲き)もあります。
重弁(八重咲き)は実がつかないようです。

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 * 七重八重花は咲けども山吹のみのひとつだになきぞかなしき  兼明親王


山吹の花と言えば、太田道灌の「山吹伝説」が思い出されます。

 室町時代後期の武将太田道灌が、江戸近郊に狩りをして俄雨にあい、ある農家に立ち寄って蓑を借りようとしたところ、少女が一輪の山吹の花を差し出した。道灌はその意味が分からず、蓑を借りようとしたのに花を出され、内心腹立たしかった。後でこの話を家臣にしたところ、『後拾遺集』の兼明親王の歌を教えられて、和歌に暗いことを恥じ、発奮して歌を学んで立派な歌人になったという。(『和歌の解釈と鑑賞事典』などを参照)

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今日の一日、長岡天満宮、乙訓寺、そして松尾大社と廻りました。
私は渡月橋をわたり、大堰川の岸辺でしばしの休息をしました。

新緑萌える嵐山が、「紅葉の季節にまたぜひおいで下さい」と呼びかけているようでした。

    2013.4.25           くまお



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