陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

5月の空(2013.5.24)
DSCF9372.jpg

            * 5月24日(金)朝の穏やかな田辺湾


DSCF9407.jpg

今日は雲一つない晴れた五月の空でした。

DSCF9412.jpg

絶好のテニス日和でした。

DSCF9382_20130529185656.jpg

私はプレーの合間にデジカメを持ち出しました。

DSCF9379.jpg

ホテル・ハナヨのブライダルチャーチです。

DSCF9390.jpg

電線を避けるため道路を横断して、近づいてみました。
風見鶏は青空に嘴を開けていました。

DSCF9401.jpg

近くの喫茶店の外に、メダカの水槽が置いてありました。
あかいメダカがたくさんおよいでいました。

見るものすべてが、青い色に染められているようでした。
ほんとうにきれいな5月の空でした。

    2013.5.24        くまお

追記

24日より三日間、長女が娘を連れて帰省していました。
ブログの順序が入れ違いになっています。
今日はすでに梅雨に入っています。



今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

淡竹とふきの煮物
DSCF9437_20130529102637.jpg

ヴィラの駐車場の裏山に淡竹(はちく)が植わっています。
ホトトギスの甲高い鳴き声が、裏山から聞こえてきます。

DSCF9440.jpg

先日造園業者さんが刈り込みをしていました。
後日見に行くと、何本かの淡竹の筍が出ていました。

DSCF9323.jpg

富田のサニーマートにもちがつおを買いに行きました。
もちがつおは旬を過ぎてしまい、出ていませんでした。
処理された淡竹ふきがお店に出ていました。
絹厚揚げと一緒に煮物にするために買いました。
淡竹は398円、ふきは280円でした。

DSCF9355.jpg

鰹節と昆布でだしを取り、あっさりと味付けしました。
大変美味しかったです。

DSCF9341.jpg

すじ雲が棚引く美しい夕景でした。

DSCF9345.jpg

四国の山で少し欠けた、切なくて恋しくなる夕日でした。

    2013.5.24        くまお



今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

イサギ釣り(2013.5.27)
DSCF9492.jpg

5月27日(月)、今年になって2回目のイサギの船釣りに出かけました。
旧暦18日の下弦の月が、夜明け間の西空に残っていました。

DSCF9503.jpg

今日は予報通り曇り空でした。
午前5時に目良港を出船したみふじ丸は、目津沖の漁場に向かいました。

DSCF9528.jpg

漁場に到着するころ、雲間より朝日が顔を出しました。
そして、間もなく雲に隠れてしまいました。

DSCF9530_20130529074900.jpg

釣客は私とベテランの嵐さんの二人でした。

DSCF9534_20130528171327.jpg

嵐さんは先日100尾以上も釣り上げた船釣りの名人です。

DSCF9522.jpg

釣り上げたイサギは大きな桶に入れておきます。
少したまると、それを船長さんがいけすに運んでくれます。
糸がもつれたり鯖が食いついて暴れたりすると、やはり船長さんが手助けしてくれます。
船が山手から外れて釣れなくなると、イカリを揚げて船の位置を直してくれます。

DSCF9541.jpg

午前11時に釣りを終了しました。
餌にしたオキアミを海にまくと、1羽の海鳥がやって来てオキアミをついばんでいました。

DSCF9537_20130529073354.jpg

そして、帰港する船をしばらく追ってきました。

DSCF9558_20130528171327.jpg

紀ノ川市の嵐さんの釣果です。
大きな鯖やそまガツオが15尾以上ありました。
イサギは84尾でした。
名人はこんなに釣っても満足しませんでした。
「釣りにかけてはうるさいが、人間がいい」というのが、船宿の釣名人評でした。

今日は鯖が多く食いついてきました。
私は細い仕掛けしか作ってきていませんでしたので、鯖やそまガツオに切られてしまいました。
嵐さんは太い仕掛けをくれました。
嵐さんは釣った魚はほとんど知人にあげてしまうそうです。

DSCF9564_20130528190216.jpg

私の釣果です。
鯖6尾にイサギ60尾でした。
やはり名人には敵いません。

東風の後に南東風が吹き、かなりのウネリがありました。
和歌山県南部に波浪注意報が出されていたようでした。
私は船酔いした状態でした。

私はマンションに帰ってから、釣った魚の処理に夕方までかかりました。
鯖の刺身、イサギのカルパッチョ、そして、煮付けや塩干しにしました。
作った料理をカメラに収める気力が残っていませんでした。
夕食後、後片付けをしないまま寝てしまいました。

「お友達」からの電話で目が覚めました。
後片付けをして、午後11時過ぎに寝ました。

   2013.5.27         くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

信州の旅その3(無言館を訪ねて)完
DSCF9309.jpg

5月14日(火)午前8時、バスは浅間温泉を出発し、国道254号線で峠越えをしました。
鹿教湯温泉を通過して、上田市にある「無言館」に到着しました。

DSCF9158.jpg

戦没画学生慰霊美術館「無言館」(1997年に設立)は、上田市古安曽字山王山の丘の頂にありました。
一行は扉のない暗い入口を黙って入って行きました。

DSCF9316.jpg

「あなたを知らない」という詩は、設立者の窪島誠一郎氏が戦没画学生に呼びかけた言葉です。
また、私たちへの呼びかけでもありました。
字が小さくて読みづらいので、以下に再掲します。

       あなたを知らない

  遠い見知らぬ異国で死んだ 画学生よ
  私はあなたを知らない
  知っているのは あなたが遺したたった一枚の絵だ

  あなたの絵は 朱い血の色にそまっているが
  それは人の身体を流れる血ではなく
  あなたが別れた祖国の あのふるさとの夕灼け色
  あなたの胸をそめている 父や母の愛の色だ

  どうか恨まないでほしい
  どうか咽かないでほしい
  愚かな私たちが あなたがあれほど私たちに告げたかった言葉に
  今ようやく 五十年も経ってたどりついたことを

  どうか許してほしい
  五十年を生きた私たちのだれもが
  これまで一度として
  あなたの絵のせつない叫びに耳を傾けなかったことを

  遠い見知らぬ異国で死んだ 画学生よ
  私はあなたを知らない
  知っているのは あなたが遺したたった一枚の絵だ
  その絵に刻まれた かけがえのないあなたの生命の時間だけだ

               「無言館」館主  窪島誠一郎


DSCF9152.jpg

私は館内に展示された絵や手紙などをじっくり見たり、読んだりできませんでした。
いつかもう一度、「無言館」への坂道をのぼり、「かけがえのない生命の時間」をじっくりたどろうと思いました。

DSCF9167.jpg

無言館」に隣接して、「傷ついた画布のドーム」(第二館)がありました。

DSCF9169.jpg

丘の斜面には、太陽をいっぱいに浴びたタンポポが、のびやかに花を咲かせていました。
そこには平和な時間が満ち溢れていました。

DSCF9172.jpg

私たちは一時間の見学を終えて、田辺観光のバスで帰途につきました。
「もっと時間が欲しかった」という声が、車内のあちらこちらでささやかれていました。

DSCF9194.jpg

バスは上田市から上信越自動車道に入り、姨捨山を通り抜けました。
ここでバスから降ろされでもしたら大変です。(笑)
そして、昨日通った安曇野に戻りました。

DSCF9234.jpg

北アルプスの山々が、再び私たち一行を出迎えてくれました。

DSCF9233.jpg

見飽きることのない常念岳の威厳のある姿でした。

DSCF9250.jpg

安曇野スイス村でやや長い昼食タイムとなりました。

DSCF9257.jpg

スイス村の駐車場の一隅に、鮮やかな黄色のつつじが咲いていました。

DSCF9259.jpg

常念岳とつつじ」を何とか画像に収めることが出来ました。
撮り終えて周りをみまわすと、一行の姿は見当たりませんでした。
私はあわてて田辺観光のバスを探しました。
やっとバスを見つけた時は、出発時間の2分前でした。

DSCF9284.jpg

バスは長野自動車道から中央自動車道を走り、駒ヶ岳SAで休憩しました。
木曽駒ヶ岳(2,956m)が真近に姿を見せてくれました。

午後9時半過ぎになって、私はマンションに帰りました。
今回の信州の旅は、雪を頂いた山々を眺め、二つの美術館をめぐる旅となりました。

   2013.5.14           くまお

 

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

信州の旅その2(浅間温泉)
DSCF9110.jpg

    * 浅間温泉の宿より望まれる北アルプスの常念岳(2,857m)


DSCF9141.jpg

5月13日(月)の夜は、松本市の浅間温泉の旅館に宿泊しました。
旅館「小柳」は、三百年の伝統のある老舗旅館でした。

DSCF9148.jpg

館内は落ち着いた調度品や書、生け花などで、品よく飾られていました。

DSCF9103.jpg

  * 春立てる霞の空に、白川の関越えんと、そぞろ神の物につきて心を狂は
    せ、道祖神の招きにあひて・・・・・『おくのほそ道』


玄関入口に置かれた道祖神です。
かつてこの地方の街角には道祖神が置かれ、旅人は旅の安全を祈りつつ通り過ぎたことでしょう。

DSCF9132.jpg

温泉街のお家には、きれいな花が植栽されていました。
ハナミズキの花は涼しい気候に適しているようでした。

DSCF9116.jpg

モッコウバラとあじさいです。

DSCF9118.jpg

白いあじさいはとてもきれいでした。

DSCF9109.jpg

空き地にはきれいなあやめが咲いていました。

DSCF9115_20130520183630.jpg

クリスマスローズも咲いていました。

DSCF9095.jpg

5月14日(火)午前8時、朝日に目覚めた浅間温泉をあとにして、私たちのバスは上田市にある「無言館」へ向かいました。

   2013.5.14            くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

信州の旅その1(安曇野ちひろ美術館)
DSCF8960.jpg
      
      * 安曇野ちひろ美術館の庭から望まれる北アルプスの山

DSCF8955.jpg

5月13日(月)午前6時15分、私は始発の東急前で田辺観光のバスに乗車しました。
バスは各地域で同行者を乗せて行きました。
印南SAですさみ始発のバスと合流して、二台のバスは一路信州の安曇野ちひろ美術館をめざしました。

DSCF9022.jpg

バスは名神高速の渋滞を避けて、西名阪国道から東名阪自動車道へ回りました。
そして、名古屋市内を通過して、中央自動車道をひた走りました。
天候に恵まれて、車窓からは雪に輝く中央アルプスや南アルプスの山々を眺めることが出来ました。
午後4時20分、予定より大分遅れて「安曇野ちひろ美術館」に到着しました。

DSCF9001.jpg

安曇野ちひろ美術館は松川村営の公園内にあります。この地は戦後、ちひろの両親が開拓農民として暮らした土地で、ちひろにとって、、幼いころから親しんだ心のふるさとでした。

DSCF8972.jpg

ほのぼのとして優しい色調のちひろの絵は、ちひろカレンダーでよく知られています。
私も何度となく購入して、壁飾りにしていました。

DSCF9303.jpg

              * バラと少女  1966年

DSCF9298.jpg

        * チューリップのなかのあかちゃん  1971年


DSCF9302.jpg

           * アヒルとクマとあかちゃん 1971年

DSCF9301.jpg

            * ぶどうを持つ少女  1973年

DSCF8966.jpg

             * ちひろ美術館の中庭を飾る花

DSCF8985.jpg

私はちひろ美術館で何枚かのポストカードを買いました。
一行は午後5時閉館の美術館の鑑賞を終えて、ハナミズキの並木を引き返しました。


ちひろ美術館から、大王わさび農場へ立ち寄りました。

DSCF9069.jpg

農場の売店は時間が遅くて閉まっていました。

DSCF9060.jpg

ワサビ田には寒冷遮が掛けられていました。

DSCF9035.jpg

ワサビの苗はきれいな砂地に植え付けられていました。

DSCF9037.jpg

ワサビ田に引き込まれている清流です。

DSCF9048.jpg

北アルプスを源流とする冷たい水でした。

DSCF9082.jpg

私達は暮れ行く北アルプスの山々を車窓に眺めながら、松本市の奥座敷「浅間温泉」の宿へ急ぎました。

     2013.5.13         くまお




今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

イサギ釣り(2013.5.9)
DSCF8843.jpg

      * みふじ丸で乗り合わせた「つりそくガールのなっちゃん」


DSCF8785.jpg

5月9日(木)、遊漁船「みふじ丸」さんに乗船してイサギ釣りに出かけました。
前回は2009年6月でしたので、私にとって約四年ぶりの船釣りとなりました。

DSCF8782.jpg

午前4時50分、みふじ丸はまだ薄暗い田辺市目良の港を出港しました。
私は元島の弁天様の鳥居に向かって、本日の大漁をお願いしました。

DSCF8802.jpg

東の空はほのぼのと明るんできました。

DSCF8809.jpg

間もなく高尾山の背後から朝日が昇ってきました。

DSCF8840.jpg

遊漁船「みふじ丸」は、南部の目津沖に碇を下しました。
30m弱の水深でした。
朝靄が陸地に棚引いていました。

DSCF8832.jpg

             * イケメンの若き釣師「伊丹さん」


釣場速報」(つりそく)の記者さんとお二人の釣人(なっちゃんと伊丹さん)が、取材のために乗船されました。
私のような一般の釣り人が4名乗り合わせました。

DSCF8838.jpg

             * いつもニコニコ顔の田中船長さん


午前10時ごろまでは風もなく穏やかな海でした。
私は舳の右舷を釣り座にして、ぼつぼつ釣りました。
艫ではいつもと違った賑やかさで盛り上がっていました。
本日のように、若い人と乗り合わせることは初めてのことです。

DSCF8849.jpg

          * 風波の向こうに見えるのは白浜の岬


イサギの型がいま一つということで、水深40m弱の沖に船を打ち替えました。
良型のイサギがヒットしました。
時間はあっという間に過ぎて行きました。
お弁当のおにぎりを食べる暇がありませんでした。
私はペットボトルの水を一本飲んだだけでした。

DSCF8856.jpg

            * 釣り上げられ桶の中で泳ぐイサギ

午前11半に釣りが終了となり、帰港しました。
それぞれの釣った魚はイケスに生かしたまま港に持ち帰り、港で船長さんがシめてくれました。

DSCF8883.jpg

なっちゃんと伊丹さんの釣果です。
ブログに掲載してもいいという承諾をいただいて紹介しました。
取材される立場の私が、結構取材させていただきました。
本日の釣り状況は、17日発行の「釣場速報」に掲載されるとのことでした。

DSCF8877.jpg

私の釣果です。
食いつきはよくなく、追い食いはあまりありませんでした。
餌のオキアミをつけたハリにだけヒットする状況でした。
途中から5本つけた鈎の先端のハリを5号のグレ鈎に付け替えました。
断然食いがよくなりました。

2009年6月の釣果は、クマノミさんと二人で107尾でした。
今回は67尾で、熱心に釣った分だけ釣果が上がりました。

DSCF8893.jpg

           * 午後6時51分の田辺湾の夕景


DSCF8898.jpg

小さいイサギは刺身にしました。
刺身には小型のイサギの方が美味しいのです。

DSCF8902.jpg

塩を振りかけたイサギに、大葉と青ネギを刻んで添え、ゴマ油で味付けました。
このレシピは田中船長さんのお勧めでした。
大変美味しかったです。

煮付けにもしました。
ほんの少し食べただけで、翌日にいただくことにしました。

夕ご飯を食べ始めたのは午後8時ごろでした。
久しぶりの楽しい船釣りとなりました。
焼酎の酔いもいつもより快く回りました。

     2013.5.9       くまお

追記

しばらくブログを留守にします。



今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

白浜平草原公園のバラ(2013)
DSCF8612.jpg

         * くつきりと真紅の薔薇に葉かげかな  高野素十


DSCF8579.jpg

      * 5月10日(金)のバラ祭りの開園を待つ門柱のバラ

5月7日(火)午後3時過ぎ、白浜平草原公園バラ園に行きました。
連休明けのため、入園者はまばらでした。

DSCF8614.jpg

DSCF8695.jpg

バラの花はかなり咲いていました。
平草原公園のバラ祭りは10日(金)から始まります。

DSCF8576.jpg

数日後のバラ祭りを控えて、職員の方々は熱心にバラ園の手入れをされていました。

DSCF8584.jpg

一雨欲しいようなバラの様子でした。

DSCF8647.jpg

バラは虫がつきやすく、うどんこ病などにもかかりやすい植物です。
消毒を丹念にしなければなりません。

DSCF8661.jpg

バラ園の管理にはたいへんな労力が要ります。

DSCF8597.jpg

         * 善良に公園の薔薇見てかへる  富安風生


DSCF8670.jpg

      せつなくて
        こいしい人に贈りたい素敵な色の薔薇の花でした。

  2013.5.7          くまお



今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

海岸プロムナード
DSCF8506.jpg

               * 2013.5.6朝の風景

今日で5月の連休は終わりです。
地磯では釣りを楽しむ人の姿が見られました。

マンションまえの県道田辺白浜線は、大阪方面への車でいつも渋滞しています。
だから私は、連休中なるべく外出しないようにしています。

DSCF8525.jpg

夕刻いつものように、海岸プロムナードへ出てみました。
跡の浦湾のシンボル「小山島」です。

DSCF8530.jpg

宵待ち草の花でしょうか?

DSCF8536_20130507103137.jpg

DSCF8537.jpg

蔓の花が生垣から身を伸ばしています。
造園業者の方には厄介な植物です。

DSCF8538.jpg

護岸工事をした突堤のコンクリートの上に植物が根を張っていました。
下まで降りて行って見ようと思いましたが、上がれなくなると困るのでやめました。

DSCF8539.jpg

今日はいつもと少し違った夕景となりました。
この景色に突堤の草花を添えて撮りたかったのですが。

停泊している貨物船の乗組員さんたちは、夕日を眺めるとどんな光景になるのだろうと思ったりしました。
「いい写真とれましたか?」と声を掛けて、単車が通り過ぎました。
私にはどの写真がよく撮れたのかわかりません。
良い写真が撮れたかどうか、撮ったその時に判断できるようになりたいものです。

    2013.5.6        くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

生山葵とイクラ丼
DSCF8471.jpg

           * 忽ちに一枚の田を植ゑにけり  虚子


5月5日(日)は上富田のテニスに行きました。
朝来の踏切をわたると、もう田植えが済んでいました。
このあたりでは、早い人は5月の連休中に田植えを終えています。
連休中に家族がそろって、早苗饗(さなぶり)をするのもいいでしょうね。

DSCF8475.jpg

ようやく天候も夏らしくなってきました。
早苗もすくすく伸びろことでしょう。
富田の高瀬川べりの田んぼでは、夜の闇に蛙の鳴き声がひびき、蛍が飛び交う季節がまもなく到来します。
急ピッチでおこなわれている高速道路の工事で、状況が変わっているかもしれません。

DSCF8483.jpg

先日サニーマートで生山葵を買いました。
2,3日ワサビを使うことがありませんでした。
子供の日とは関係ありませんが、イクラ丼に使うことにしました。

DSCF8489.jpg

長芋を摺り下ろして、ご飯にかけました。

DSCF8498.jpg

JAアピアでマグロを買い、冷凍庫のイクラを解凍して出来上がりです。

DSCF8502.jpg

二つの丼を一晩でいただきました。
尿酸値を下げる薬は、私には欠かせません。
お酒も少々飲みすぎたようです。

生山葵のすりおろしは大変美味しかったです。
ワサビはあと二回分ほど残っています。
5月9日(木)、三年ぶりのイサギの船釣りに行く予定です。
ぷりぷりしたイサギの刺身を生山葵でいただくのは、さぞかし美味しいことでしょう。

   2013.5.5         くまお

追記

高浜虚子の句は、芭蕉の「田一枚植ゑて立ち去る柳かな」を踏まえた句のようです。
芭蕉の句は、西行の歌「道の辺に清水流るる柳陰しばしとてこそ立ちどまりつれ」を発想の契機としています。「田を植ゑるしづかな音へ出でにけり」(中村草田男)の田植風景は見られなくなりました。
でも、早苗の植わった田んぼを見るのは気持ちのいいものですね。


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。
Copyright © 陶芸アトリエ高瀬川. all rights reserved.
Customized by Kumanomi