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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

信州の旅その1(安曇野ちひろ美術館)
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      * 安曇野ちひろ美術館の庭から望まれる北アルプスの山

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5月13日(月)午前6時15分、私は始発の東急前で田辺観光のバスに乗車しました。
バスは各地域で同行者を乗せて行きました。
印南SAですさみ始発のバスと合流して、二台のバスは一路信州の安曇野ちひろ美術館をめざしました。

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バスは名神高速の渋滞を避けて、西名阪国道から東名阪自動車道へ回りました。
そして、名古屋市内を通過して、中央自動車道をひた走りました。
天候に恵まれて、車窓からは雪に輝く中央アルプスや南アルプスの山々を眺めることが出来ました。
午後4時20分、予定より大分遅れて「安曇野ちひろ美術館」に到着しました。

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安曇野ちひろ美術館は松川村営の公園内にあります。この地は戦後、ちひろの両親が開拓農民として暮らした土地で、ちひろにとって、、幼いころから親しんだ心のふるさとでした。

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ほのぼのとして優しい色調のちひろの絵は、ちひろカレンダーでよく知られています。
私も何度となく購入して、壁飾りにしていました。

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              * バラと少女  1966年

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        * チューリップのなかのあかちゃん  1971年


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           * アヒルとクマとあかちゃん 1971年

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            * ぶどうを持つ少女  1973年

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             * ちひろ美術館の中庭を飾る花

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私はちひろ美術館で何枚かのポストカードを買いました。
一行は午後5時閉館の美術館の鑑賞を終えて、ハナミズキの並木を引き返しました。


ちひろ美術館から、大王わさび農場へ立ち寄りました。

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農場の売店は時間が遅くて閉まっていました。

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ワサビ田には寒冷遮が掛けられていました。

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ワサビの苗はきれいな砂地に植え付けられていました。

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ワサビ田に引き込まれている清流です。

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北アルプスを源流とする冷たい水でした。

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私達は暮れ行く北アルプスの山々を車窓に眺めながら、松本市の奥座敷「浅間温泉」の宿へ急ぎました。

     2013.5.13         くまお




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