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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

伊吹山讃歌(伊吹山ドライブウェイ)
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           * そのままよ 月もたのまじ 伊吹山  芭蕉

 斜嶺亭の主(大垣藩士 高岡三郎兵衛)への挨拶として、そこから望まれる伊吹山を賞した。 月の景色も花の景色も頼まないで、孤山としてそれ自身の姿で立っているのを主の孤高の姿に比したのである。                                                                                                  
                              (『芭蕉全発句』山本健吉 )                                                    

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8月9日(金)、朝一番の朝食を済ませて、午前7時半にホテルを出発しました。
大垣インターに乗って関ヶ原インターで下りました。
そのまま関ヶ原町を横切り、伊吹山ドイブウェイを走りました。
伊吹山山頂の駐車場まで17㎞、料金三千円(往復)でした。

料金所の係員から、「霧が深いので走行に注意してください」と、警告されました。
途中は股間がすーとするような霧深い景色でした。
大台ケ原の山頂付近を走行しているような感じの道でした。
早朝なのに、すでに下ってくる車(ご来光を眺めるのに上っていたのか?)がありました。

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山頂の駐車場には、午前8時45分に到着しました。
レストハウスやトイレは、濃い霧でよく見えませんでした。
リュックを背負った方に、山頂への道を訪ねて歩き始めました。

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山頂までの標高差は117mでした。

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登り口には、観音さまが登山者を見守るように、お立ち遊ばされていました。

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山頂まで40分の表示がありました。

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                                       (シシウド)
西遊歩道はお花畑の中を通っていました。
すぐ身近にいろいろな草花が咲いていました。

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                                       (キオン)

霧の中に咲く花々は、普段と違った幻想的な趣を私に感じさせてくれました。

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                                       (ワレモコウ)
私ははるばる伊吹山を訪ねた喜びに浸り始めていました。

    2013.8.9             くまお


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