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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

伊吹山讃歌(山頂のお花畑)
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    * シシウド・シモツケソウ・メタカラコウなどが群生する山頂お花畑

たくさんの人達が、山頂お花畑にカメラを向けていました。
私は何度もお花畑を行き来しました。
「見飽きることがないなあ」と、独り言をいいながら。

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私がお花畑で最も魅せられたのは、シモツケソウ(下野草)です。
とてもきれいな色彩でした。

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シシウド(猪独活)は山頂を飾る立役者でした。

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大きく開いたシシウドの花は、蝶の格好の休息場所になっていました。

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メタカラコウ(雌宝香)は、しっかりした現代女性の姿に見えました。

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山頂は大勢の女性で賑わっていました。

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空に背伸びしたクガイソウ(九蓋草)です。

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鮮やかな瑠璃色のルリトラノオ(瑠璃虎の尾)です。
クガイソウによく似ていました。

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クガイソウの葉は輪生、ルリトラノオは対生だそうです。
これはルリトラノオでしょうか。
花は下から順に咲いては散って行くようです。

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時々、霧は山肌を流れて行きました。

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石灰岩の岩根に可憐な花が咲いていました。ミツモトソウ(水元草)のようです。

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鮮やかな色のキリンソウ(黄輪草)も見られました。


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伊吹山山頂は滋賀県の米原市でした。

米原市関係の方が二人、入山料是非のアンケートを取っていました。
植物の環境保護や遊歩道の整備、トイレ清掃などの費用が必要とのことでした。
伊吹山ドライブウェイの通行料三千円には、それらの費用は含まれていないとのことでした。
ドライブウェイは山頂など一部を除き、岐阜県側にありました。
私はこのきれいなお花畑を保護してゆくには、入山料徴収もやむを得ないと答えました。

私はアンケートを終えてからその方に訊いてみました。

「午後には、霧は晴れて見晴らしがよくなるでしょうか?」と。
「多分よくなると思います。」と、教えてくれました。

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私はもう少し山頂に留まろうと思って、山頂の食堂で昼食にしました。
伊吹そばとよもぎ餅を食べました。
大変美味しかったです。

   2013.8.9          くまお


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伊吹山讃歌(西遊歩道から山頂へ)
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                                         (コオニユリ)

西遊歩道は朝霧の中にありました。
石灰岩の石ころの細道を登って行きました。

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最初のうち私は、三人の子供さんを連れた母親とおばあちゃんと前後しながら登りました。
おばあちゃんは何度も来たことがあるようで、花の名前を孫たちに教えていました。
私もあれこれ教えてもらいました。

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                                      (ヤマホタルブクロ)

遊歩道から手の届くほど身近に、いろいろな花が咲いていることに感動しました。

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                                       (ハクサンフウロ)

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                                         (ウツボグサ)

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                                       (カワラナデシコ)

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                                          (ウバユリ)

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                                       (イブキトラノオ)

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                                        (シモツケソウ)

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                                        (ヤマアジサイ)

微妙に変化した色合いのヤマアジサイが、高原を彩っていました。                             

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                                       (ミヤマコアザミ)

ミヤマコアザミが霧に濡れて咲いていました。
私は大好きな歌「山には山の愁いあり・・・・・」を、口遊みたくなりました。

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背の高いシシウドは霧の中でひときわ目立っていました。

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霧は立ちこめたり、晴れたりしました。

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山頂に近づくにつれて、視界が広がってきました。

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午前10時、私は1377mの山頂に到達しました。

   2013.8.9         くまお

                              

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