陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

初冬の彩り
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11月29日(金)の夕食は、ちらしずしでした。
帰省中の娘が作ったものです。
クマノミさんが得意としていたメニューです。
具は人参、レンコン、椎茸や錦糸玉子のほか、紅ショウガとゴマ、しめサバにイクラでした。
大変美味しかったです。
変な話ですが、孫がイクラが大好きで、作っているうちからはしゃいでいました。

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今日の天気は良くて、楽しくテニスが出来ました。
コート近くの桜の木の葉は、赤く色づいていました。

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トベラの実は色濃くなっていました。

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槇の木の実は、干からびて落ちこぼれそうでした。

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台湾楓の実は、紅葉した葉の照り返しで朱く見えました。

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ビッグ・ユーの台湾楓も精いっぱいの彩りをしていました。

月日の経つのは早いもので、まもなく12月(師走・極月)です。

   2013.11.29        くまお



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中辺路町福定の大イチョウ
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11月28日(木)、遅ればせながら福定の大イチョウを見に行きました。
福定の大イチョウは、すでに夢木さんたちがブログで紹介してくれています。

私は娘・孫が昼寝に就いたのを見計らい、午後3時20分頃にマンションを出発しました。
鮎川あたりまで来ると、日は山の端に隠れて、薄暗くなってきました。

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私は急いで車を走らせ、福定に着いたのは午後4時でした。
先ず、めだかの学校で教えてもらった撮影ポイントの橋上から撮りました。
幸いにも、夕陽は傾きかけてはいたものの、大イチョウを照らしてくれました。
私の他に二人ほど、大イチョウにカメラを向けていました。

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次に、私は旧道を通って大イチョウまで行きました。
地元の方らしい三人が、夕陽に照らされた大イチョウを道端で眺めていました。

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私も近くに車を駐車して、大イチョウを見上げてみました。
堂々たる大イチョウでした。

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先に黄葉した東側の枝の葉は、すでに散っていました。

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大イチョウの下に立ってみました。

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幹や下枝の元から、沢山の乳頭が垂れ下がっていました。

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大イチョウは北側の人家の屋根を覆うように枝を伸ばしていました。

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夕陽は足早に沈んでゆきました。

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谷間を流れる富田川に冷気が立ち込めてきました。

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山の端に隠れた夕日が、暗い谷間の上に棚引く雲を朱く染めて行きました。

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田辺湾の夕景を毎日眺めている私にとって、山間部での夕景はなかなか風情のあるものだと思いました。
でも、取り残されてゆく淋しさみたいなものを感じさせられました。

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日暮れとともに、大勢いた見物客も去りました。
最後に残った私は、散り敷いた大イチョウの落葉を踏みしめながら帰途につきました。

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旧道の出口の橋の欄干に設置された牛馬童子のレプリカが、車のヘッドライトに浮かび上がりました。
中辺路町の国道はすっかり暗くなっていました。
昼寝中の娘・孫には何も告げずに抜け出してきたことを気にしながら、私は夜道を急ぎました。

    2013.11.28         くまお


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吊るし柿の出来上がり
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11月11日に吊るした柿が、もう出来上がりました。
試食してみましたところ、渋がすっかり抜けていました。
硬くならないうちにと、23日に取り込みました。
一気には食べられないので、一つ一つサランラップに包み、冷凍保存しました。

最近では、甘い干し柿はあまり好かれません。
帰省している娘も食べません。
私一人がこつこつ食べることになりそうです。
そういえば、昨年作ったジャンボ干し柿がまだ一つ冷凍庫に残っています。
私の子供時分の頃では、とても考えられないことですね。

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今日は、夕方になって急に西空から晴れてきました。
三色でさっと描かれたような神島の空でした。
私はやや意識して、神島の風景を撮っています。

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今日の夕陽です。

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明日は晴れですね。

    2013.11.25        くまお


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熊野古道へ 娘の友人を送る
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翌19日(火)午前9時、娘の友人を乗せて熊野古道へ向かいました。
彼女の今日の予定は、発心門王子から熊野本宮大社までの行程でした。

先ず、滝尻王子に立ち寄り、旅の安全を祈りました。
次に、旧道を通って、湯の峰温泉へ行きました。

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発心門王子へは、途中何度か道を尋ねながら午前11時過ぎに到着しました。
午後2時ごろに熊野本宮大社前で出迎えることにして、私は帰途につきました。

一度マンションに戻り、娘たちを乗せて迎えに行く予定になっていました。
私はマンションへ車を走らせながら、戻ったところでまたすぐ引き返さなければならないことに気が付きました。

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私はマンションに戻らないことにしました。
大瀬トンネルを抜けたところで車を駐車しました。

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そして、先ず旧道を散策して時間を過ごすことにしました。

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大瀬から武住への渓谷の木々は、きれいに黄葉していました。

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黄葉した木々が、四村川の清流に美しく映えていました。

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旧道には全く人気はなく、黄葉した木々の間からはひっそりと青空が覗いていました。

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古道の散策もいいが、今は車のほとんど通行しなくなった旧道も、なかなか風情があることに気が付きました。

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洗濯物から人の気配のする民家の庭の片隅に、木漏れ日を受けた八つ手の白い花や南天の紅い実が、静かな佇まいを感じさせてくれました。

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駐車したところに戻った時は、すでに午後1時半近くになっていました。

その後、午後2時半頃に本宮大社前に着くとの彼女からのメールを受けました。
私は本宮大社近くの食堂で、うどんを食べました。

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まだ少し時間がありましたので、本宮古道センターの展示物などを見て回りました。
午後2時半、熊野本宮大社にお参りを済ませた彼女を出迎えました。

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帰り道に近露王子に立ち寄りました。
陽は山の端に隠れようとしていました。

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高原が眺望できるところに停車して、写真を撮りました。

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彼女が小銭入れを落としたかもしれない滝尻王子に寄りました。
落し物は記念碑の台にちゃんと置かれていました。
彼女は滝尻王子社にお礼参りをしていました。
記念碑の傍らには、季節ハズレのユリの花が一輪咲いていました。
清楚なユリの花は、落し物を拾ってそっと置いてくれた方の心のように思えました。
私はほっとした気持ちになって家路につきました。

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その日も綺麗な夕景が見られました。

   2013.11.19          くまお

追記

20日の朝、はるばる遠くより娘を訪ねて来られた友人を白浜駅に見送りました。
彼女は電車で那智大社、速玉大社の参詣に旅立って行きました。

 Have a nice trip!


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千畳敷の夕陽と白良浜のイルミネーション
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帰省している娘の友人が、はるばる山陰から訪ねて来られました。
友人との再会は、礼文島以来9年ぶりだそうです。
彼女はこちらに来るのは初めてで、熊野古道の散策と熊野三山の参詣をしたいそうです。

到着した日(18日)の夕刻、友人を伴い、娘・孫と4人で千畳敷の夕陽を見に行きました。

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日没までに何とか間に合いました。

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沖を通る大型船のシルエットが、夕陽の中にぼんやり浮かんでいました。

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大変寒い日でしたが、とてもきれいな夕陽を見ることが出来ました。

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午後5時を少し過ぎてから、白良浜に行きました。
イルミネーションは点灯したばかりでした。
日が暮れるにつれて、イルミネーションは輝きを増してきました。

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初めて見るイルミネーションに目を輝かせて、孫は砂浜を駆け回っていました。


      2013.11.18              くまお



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朝な夕なに
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このところ「まごついて」いて、朝な夕なにバルコニーで撮ることが多くなりました。

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11月14日(木)朝の田辺湾は、鏡のような海面でした。
後方の大きな島は、神島に隣接した裸島です。

15日(金)は朝から雨となり、文里のテニスは中止となりました。
午後からの「めだかの学校」もお休みでした。
夕刻、私は洗濯物を取り入れるためバルコニーに出ると、孫が付いてきました。

潮の満ちた湾岸を見て、「あっ、石が無くなってる」と言ってました。
私は「ああ、そうだね」としか返答できませんでした。
因みに、今日の満潮時は16:02でした。

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午後から晴れました。
空を覆っていた雲は、ちぎれ雲となって流れて行きました。

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明日からしばらく晴れの天気が続く予報が出ています。

そろそろグレ釣りに出かけたいのですが、しばらくダメなようです。
来週の21日(木)に行ければいいなあと思っています。

   2013.11.15       くまお


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オランダのお菓子
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先日、親しくしていただいている方よりお菓子をいただきました。
風車が描かれている缶に入っているお菓子です。
ゴッホ生誕160年記念オランダ・ベルギーの旅に参加されたそうです。

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ワッフルには蜂蜜のような中身が詰まっていて、大変美味しかったです。

私は缶の側面の絵にも興味を引かれました。
調べてみると、

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「Zomer]は「夏」の意でした。

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「Herfst」は「秋」の意でした。

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そして、「Winter]は「冬」の意でした。

風車を描いている絵は、季節のめぐりから推測すると、「春」になります。
でも、「春」はオランダ語で「Welput]でした。
いろいろ調べてみましたが、解りませんでした。
この絵の文字の意味を知っている方は教えてください。

ところで、私も今から13年前(2000年)にオランダ旅行に出かけたことがありました。

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アムステルダムの「ゴッホ美術館」を訪れました。

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ゴッホの自画像をはじめ、多くのゴッホの作品が展示されていました。

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「世界の美術館」(ゴッホ美術館)に紹介されている、「カラスの群れ飛ぶ麦畑」がとりわけ印象的でした。
大変大きな作品です。

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フランスのアルルに移り住んだ部屋の絵です。

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ゴーギャンを迎えるために描いた「ひまわり」とも言われています。

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今年はゴッホ生誕160年記念と同時に、ゴッホ美術館開館40周年でもあるようです。
もう一度オランダ・ベルギーの旅に出かけたくなりました。

   2013.11.14          くまお

追記

「Lente」(レンテ)は、オランダ語で「春」の意でした。



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白良浜と千畳敷の夕景
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11月13日(水)午後5時過ぎ、夕闇せまる白良浜に立ち寄りました。
15日から始まる「白砂のプロムナード」の準備中でした。

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イルミネーションはまだ三分の一ほどの出来上がりでした。

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それでも子供連れの夫婦が、「きれいだね」と言って、砂浜に下りてきました。

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私は撮りたいと思っていた、白良浜の夕焼を背景にしたイルミネーションを撮ることが出来ました。

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白良浜に立ち寄る前の千畳敷の夕景です。

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夕日は水平線に沈んだばかりでした。

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空気が澄んでいたのか、四国の山並みがくっきりと見えました。

白良浜千畳敷の夕景は、このところ積もっていたストレスをすっかり解消してくれました。

   2013.11.13          くまお


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吊るし柿(2013)
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吊るし柿を作りました。
20個で550円でした。
冷たい風が吹き出し、美味しく出来上がりそうです。

昨年は焼酎を付け過ぎて失敗しました。
今年は焼酎を柿のヘタ部分にだけ付けました。

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折りしも、跡の浦湾ではシラス船団が網を揚げていました。

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網を揚げ終えた船団は、寒風を突いて港に戻って行きました。
意気揚々と戻って行く船団を動画に撮ってみました。
ユーチューブへの投稿がうまくゆきません。
めだかの学校で再学習してから載せることにします。

     2013.11.11         くまお

追記

いつもながらの綺麗な田辺湾の夕景です。

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鮮やかな黄色の花(カッシア)
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このところ、買い物が多くなりスーパー回りをしています。
昨日も三店回りました。
鮮やかな黄花が目につきました。

後で気づいたことですが、
この花は「コバノセンナ」として、花②さんのブログ「花②のよもやま話」に紹介されていました。
さすが花②さんですね。

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私は駐車する場所を探すため、あたりを一回りして、やっと撮りました。

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カッシアには、「小葉のセンナ」と「アンデスの乙女」(園芸品種)があるようです。

先日私は、上富田のJAアピアで、「アンデスの乙女」の切花を見つけました。
鮮やかな黄色と素敵な花の名に魅かれて、私は初めてこの花を買いました。
残念ながら、水揚げが良くありませんでした。
切花には適さないようです。


いつもの綺麗な田辺湾の夕景です。

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    2013.11.9          くまお


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