陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

南紀白浜「湯処むろべ」(その2)
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1月29日(水)の朝、「湯処むろべ」の部屋から、白浜のシンボル「円月島」が見えました。

ここから見ると、円月島が海水に浸食されてハナレ島になったことがよく分かりました。
現地に行くと、右手の陸地の崖に漣痕がはっきりと残っています。

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            * 炎天に清流熱き湯なれども  山口誓子

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湯処むろべ」のロータリーに建つ山口誓子の句碑です。
山口誓子は私の好きな俳人の一人です。
中村草田男・加藤楸邨・石田波郷なども好きですが。

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今日は文里のテニスの日でした。
朝食後、そのままテニスコートへ行くことにしていました。
早めにチェックアウトをして、、昨日に引き続いて三段壁に行ってみました。

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いつもの見慣れた風景でした。
昨夕も今朝も、中国の団体客が観光に来ていました。

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駐車場の際に栴檀の木がありました。
鈴なりの実をつけていました。

今日は絶好のテニス日和でした。
テニスを終えてマンションに帰ると、三才の孫がはしゃいで出迎えてくれました。
孫は右手の添え木もとれて、両手を自由に使えるようになりました。
興奮したのか、その日は昼寝をしませんでした。
夕食時には、椅子から眠りこけそうになりました。
やはり子供ですね。

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立春前の穏やかな一日でした。

    2014.1.29         くまお
    

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南紀白浜「湯処むろべ」(そのⅠ)
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1月28日(火)孫たちと離れて、ひとり南紀白浜「湯処むろべ」に宿泊しました。

入浴した後、三段壁に夕陽を見に行きました。

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夕陽は三段壁より遠く左に沈んでゆこうとしていました。

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夕陽に照らされた三段壁は撮れそうもありません。
時折、鷗が飛んで行きます。

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私は千畳敷に移動してみました。
夕陽はまもなく雲に隠れてしまいました。

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釣人は残照の磯に取り残されたように、竿を振っていました。

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ハナレ磯に厚い板を渡しています。
何としても釣りたいという釣人の気持ちが伝わってきました。

千畳敷から「湯処むろべ」に戻り、もう一度入浴してから夕食をいただきました。
生ビールと日本酒の熱燗を飲みました。
久しぶりの静かな夕食でした。

    2014.1.28         くまお


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春の海の収獲
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1月28日(火)午前8時ごろ、シラス船団が収穫を終えて港に戻って行きました。

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磯の先端には、いつもの釣り人です。

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小舟で若布を採る人もいました。
私はバルコニーに洗濯物を干しながら、海を眺めていました。

今夜は孫たちと離れて、ひとり白浜の宿泊所に泊まりにゆきます。

    2014.1.28          くまお

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ヴィラの海岸プロムナード
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        * ヴィラの海岸プロムナードのシンボル・ワシントンヤシ

1月27日(月)の午後から、隣接するホテルが休館となりました。
31日(金)の午前中まで休館で、その間は大浴場も使えません。

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午前中に入浴を済ませました。
夕方、ヴィラの海岸プロムナードを散歩しました。
今日は、神島に沈む夕陽を撮るために余裕をもって出かけました。

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午後5時25分の夕陽です。
日脚がずいぶんと伸びました。

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水平線上には雲もなくて、夕茜の空が長く見られました。

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神島だけが水平線上に浮かぶ夕景を撮りたいのですが、他の島も写ってしまいます。

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残照はとてもきれいでした。

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夕日の沈んだ午後5時45分になっても、ヒドリガモたちは遊泳していました。

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折りしも、白浜空港午後6時着の飛行機が、神島の上空を通過してゆきました。

マンションに戻ると、出産を終えた娘が、せっせと夕食の準備をしていました。
娘の家族は、2月14日に沖縄へ帰ることになりました。

   2014.1.27             くまお


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梅の花だより
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            * 梅一輪一輪ほどの暖かさ  服部嵐雪


1月26日(日)は上富田でテニスがありました。
テニスの合間に、近くの梅畑に行ってみました。

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白くほころびかけた蕾の枝に、一輪の花が咲いていました。

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陽だまりの枝に、また一輪の花を見つけました。

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梅の木の根元には、タンポポが陽光を浴びて咲いていました。

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南部梅林は昨日(25日)開園しました。
田辺石神梅林岩代梅林の開園は2月1日です。

吹く風は、まだ「春は名のみの風の寒さや」です。
これから時折、梅の花便りをお送りしたいと思っています。

   2014.1.26         くまお


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神島の夕陽
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1月24日(金)午後、孫に会いに来ていたおばあちゃんが、岡山に帰られました。
私はめだかの学校を今回も休みました。

午後5時前にヴィラの海岸プロムナードを散歩しました。
引き潮で現れた磯には、潮の香りが漂っていました。

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ヒドリガモは逆立ちをして海藻をついばんでいました。

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岩とサギは、まるで鶴亀のようでした。

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私は夕陽を追うように、海岸プロムナードを歩きました。

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一羽のサギが、夕波に影を落として佇んでいました。

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夕陽は神島のほぼ真ん中に沈んでゆきました。

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残照は空を茜色に染め、空の色は海面に美しく映えていました。

散歩中のおばあさんが、「ここは写真を撮るのにいいところですね。」と言って、微笑んでくれました。
私は「そうですね。」と頷いて、微笑み返しました。

    2014.1.24         くまお


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千畳敷の夕日と鷗
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1月23日(水)の夕刻、とれとれ市場で買物をした後に、白浜の千畳敷に行ってみました。
「写真は足で撮れ」を思い出したからです。

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横殴りの強い北西風が、千畳敷の磯に吹きつけていました。

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時折、数羽のがカメラの前をよぎって、飛んで行きました。

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夕日は水平線に沈もうとしていました。
「だるま夕陽」が期待されました。

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ところが、雲一つないと思っていた水平線上に、雲が現れました。
期待していた「だるま夕陽」は、撮れそうもありません。

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私を慰めてくれるかのように、が夕景の点描となってくれました。

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ほんの少し、水平線上の夕陽を見ることが出来ました。

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しばらくすると、がまた飛んできました。

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夕日が沈もうとする頃、中国の方らしいバスの一団がやって来ました。
口々に感動的な声を発しておりました。
考えてみれば、中国大陸(台湾は別として)では、海に沈む夕日は見られないのです。

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夕日が沈んだ後も、の飛翔が見られました。

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そして、暮れてゆく空の彼方へ飛び去って行きました。

今日は、寒風に吹かれながら足で撮った、数枚の画像でした。

   2014.1.23          くまお

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赤い月
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1月22日(水)の午後11時ごろ、大浴場から戻ると、東の空に赤い月が出ていました。

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赤い月をズームアップしてみました。

空気の層で青色が拡散しやすいため、水平線近くの月が赤く見えることがあるそうです。

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角度を変えて撮ってみました。
赤い月の正体は二十日余りの月でした。

そういえば、以前にめだかの学校で、午前二時ごろ真っ赤な月を見たという方がいました。
赤い月はなんとなく異様な感じがするものです。
「月はとっても青いから・・・・・」の歌にもあるように、
月は青いのがいいですね。

       * 寝(い)ぬる子が青しといひし冬の月  中村汀女

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青い月もいいのですが、私はやはり赤い太陽が好きです。

    2014.1.22       くまお


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新庄公園の菜の花
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          * 菜の花や月は東に日は西に  与謝蕪村


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1月21日(火)の午後3時ごろ、孫の昼寝時を見計らって新庄公園に行きました。
明るい日射しのあるうちに菜の花を見ようと思いました。
新庄公園菜の花は、すでに花②さんのブログ(花②のよもやま話)で紹介されています。
つい先日も地方新聞で、「菜の花は見頃」と報じられていました。

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菜の花の花壇は、新庄公園のほぼ中心部にありました。

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            菜の花の波へ漕ぎ出す夢のふね  くまお

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接写しようと花壇に入ると、甘いかおりがしました。
菜の花のかおりは、高校時代の修学旅行を思い出させてくれました。
伊勢平野を走る列車の中に、一面に広がる菜の花のかおりが充満しました。
(そのころの列車は、窓の開閉が自由にできました。)

5月の風に乗った夢多き青春時代の甘い香りでした。

   2014.1.21         くまお


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春の海(大寒の日なのに)
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1月20日(月)は大寒の日なのに、穏やかな春の海でした。

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小山島の磯辺には、沢山の鳥たちが集まってきていました。

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海鵜とカモメは呉越同舟?のようでした。

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すっかり眠りこけた海鵜もいました。

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おもしろい配置の海鵜たちです。

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首だけ出して、集団遊泳している海鵜です。

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さすがに大サギだけは矜持を保っていました。

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人気を感じて、どこかへ飛び立ってしまいました。

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干潮時に釣人がやってきたようです。
たくさんいた鳥たちの姿は、見えなくなりました。

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人間様の天下です。

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午後になっても陽気な日射しでした。

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こんなにたくさんのヒドリガモたちが、汀まで来て餌を漁っていました。

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カモたちにも、とても気持ちの良い日だったようです。
いつもは用心深いカモたちですが、
時々通る自動車の音にも、平気な様子でした。

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私はこのところ体調を崩していました。
めだかの学校も上富田のテニスも休みました。
お酒も4日間止めています。

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春の海の色です。
おだやかな春の海を眺めていると、快方に向かってきました。
そろそろお酒も飲みたくなってきました。

沖縄の名護市では、二万本の緋寒桜が見ごろだと報じられていました。
一方、寒い地方では、毎日雪下ろしをしなければならなくて大変です。

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19日(日)の夕景です。

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今日の夕景は、近くの雲に邪魔されました。
ここでは、花②さんや夢木さんのように、きれいな「ダルマ夕陽」は撮れません。

「写真は足で撮れ」というのは、鉄則のようです。

   2014.1.20          くまお


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