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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

寒グレの料理
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3月19日(水)の夕刻、上富田のJAで買物をしました。
精肉売り場で、じゃんけん大会がありました。
チョキを出して負けました。
敗者復活戦があり、チョキを出してまた負けました。

鮮魚売り場に、串本産のグレが出ていました。
指で押して鮮度を確かめ、一番小さい30㎝ほどのグレを660円で買いました。

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片身は刺身にしました。

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四分の一は塩焼きにしました。

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残りは煮付けにしました。
刺身は甘みがあって美味しく、塩焼きと煮つけも美味しかったです。

ほんとうは自分で釣った魚を食べたいのですが、釣りに出かける気力が出てきません。

    2014.3.19            くまお


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明日葉(アシタバ)
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3月18日(火)の夕刻、つれづれなるままにヴィラの海岸へ散歩に出かけました。

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ワシントンヤシをわずかに照らして、夕陽が沈んでゆきました。

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力のない夕陽でした。

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雨上がりのプロムナードで、明日葉(あしたば)の新芽を三本採りました。
探せばまだありそうでしたが、食べる分だけにしました。

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夕食にアシタバとブロッコリーを茹でて、野菜サラダにしていただきました。
アシタバはヘルシーな野草のようです。

    2014.3.18           くまお



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彦五郎堤の雪柳
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3月16日(日)はクマノミさんの月命日でした。
私は久しぶりに三宝寺さんにお墓参りしました。
紅い椿の花が咲いていました。

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お寺の前のお家の白木蓮です。
昨年はお寺の白木蓮を掲載しました。
今年は寒さで花の先が傷んでしまったとのことでした。

帰り道に彦五郎堤に寄ってみました。

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雪柳がほぼ満開になっていました。

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雪柳の道を隔てた向こうに、クマノミさんの勤務した上富田中学校が見えます。
今年、創立50周年を迎えました。

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彦五郎堤はこれから連翹が咲き、桜の花見で賑わいます。

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雪柳の別名は小米花、花言葉は愛嬌です。

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五弁花のかわいい花ですね。

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クマノミさんの月命日とあって、夕食に海鮮丼を作りました。

     2014.3.16            くまお

追記

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16日の夕陽は夕霞の中へ消えてゆきました。

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東の空に昇ってきた十六夜の月です。

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赤い月でした。



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椿山公園(白浜町椿)
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                * 椿山公園からの眺望

3月15日(土)の午後、白浜町椿の椿山公園に行ってみました。

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椿温泉「椿 はなの湯」の近くの登り口です。

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途中「俳句のみち」と「遊歩道」に分かれています。

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私はまず俳句のみちを辿ってみました。
地元の方の詠んだ句碑です。
椿の花はまだ咲いていませんでした。

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広場があって展望台になっていました。
夕陽百選のモニュメントが立っていました。

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広場の陽だまりに、やっと椿の花を見つけました。
俳句のみちはここでおしまいでした。

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遊歩道には、西国三十三箇所巡りの石仏が祀られていました。

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遊歩道からは、眼下の海が眺められました。

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遊歩道沿いに沢山の薮椿の木がありました。
残念ながら、まだ蕾がふくらんでいませんでした。

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西国三十三箇所巡りの終わりに、広場がありました。
地元の名士の顕彰碑が二つ建てられていました。
その広場に、椿の大木が三本あり、それぞれ花をつけていました。

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広場には「資生堂 椿の森」の表示がありました。

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至る所に椿の苗木が植えられていました。

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2009年に企業の森として、2700本の椿が植栽されたそうです。
植栽された椿の成長が楽しみです。

遊歩道は約一時間の行程です。
200本ほどの薮椿が咲くころ、もう一度訪ねたいと思っています。

   2014.3.15            くまお

追記

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                  * 3月15日の夕陽 


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春一番の風と雨
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3月13日(木)は明け方から強い雨風の日でした。
紀南地方では春一番の風となりました。
マンション前の跡の浦湾には、新川からの濁った雨水が流れ込みました。
こういう日は余程のことがない限り外出せず、のんべんだらりとマンションで過ごします。

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夕刻には雨がやみました。
入浴を済ませて部屋に戻ると、西空の一部分が明るくなっていました。

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夕日は顔を出しませんでしたが、夕映えの美しい雲が観られました。
なんだか得をした気分になり、しばらく眺めていました。

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田辺湾沖の高波は収まっていないようでした。

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跡の浦湾に潮が満ちて、雨水を少し押し戻したような濁り具合となりました。

朝食は果物・野菜のジュースとパン、昼食はベーコンと野菜の炒めもの、夕食は焼き魚・納豆とみそ汁でした。
このところ冷蔵庫・冷凍庫の在庫整理ばかりをしています。

   2014.3.13             くまお


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春の陽気
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3月12日(水)文里のテニスがありました。
風もなく、春の陽気になりました。
ふっくらとした綿菓子のような雲が、高尾山の上に浮かんでいました。
今日は全国的に暖かかったようです。

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とはいえ、コート横のソメイヨシノの蕾はまだ固そうでした。

夕刻、富田に「もちがつお」を買いに行きました。
この天候なら入荷しているに違いないと思いました。

残念ながら、かつおは入荷していませんでした。
所在なくて、また富田の浜に立ち寄りました。

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わずかに雲の切れ目から夕陽が差していました。

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しばらくすると、日は雲に隠れてしまいました。

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浜辺には白波が打ち付けていました。
かつおの入荷がなかったのは、串本方面はもっと波が高かったのでしょうか。

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仕方なく、夕食には三日目のおでんをいただきました。
味がしみて美味しかったです。

これから、女子サッカー国際試合アルガルベカップ決勝戦を観ます。
なにせ私は、上富田での合宿以来、「なでしこジャパン」の熱烈なファンなのですから。

    2014.3.12           くまお

追記

残念ながら、「なでしこジャパン」は、0-3でドイツに敗れました。
前半、惜しくもシュートを阻まれました。
ドイツの選手の方が、いい動きをしていたように思われました。
当りもすごかったですね。


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3.11の夕陽(2014)
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3月11日(火)の夕陽です。
東日本大震災は三年前の今日午後2時46分に起こりました。
震災によって、二万人以上の死者と行方不明者が出ました。
このことは忘れてはならないし、教訓にして行かなければなりません。

クマノミさんもわずか数時間のうちに千の風になってしまいました。
あと4ヶ月ほどで四年になります。
この喪失感は、震災で家族を亡くされた遺族の方々の気持ちに通じるものです。
私には、月日の流れが悲しみを和らげてくれるように思われます。

 陽は沈み、明日また日は昇る。

多くの震災の犠牲者の方々のご冥福をお祈りいたします。

    2014.3.11           くまお

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連翹の花明り
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           * 連翹の一枝づつの花ざかり  星野立子

3月9日(日)の夕刻、朝来から新庄バイパスへ車を走らせました。
紀南文化会館へ行くためです。
普段、私はこの道をあまり利用していません。
切通しの右側の崖上に、連翹の花が咲いていました。
急いでいましたので、後日撮りに来ようと思いながら通り過ぎました。

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           * 行き過ぎて尚連翹の花明り  中村汀女

翌日10日(月)の午前中、上富田のJAアピアへ買物に行きました。
買物を済ませた後、切通しに行きました。
私は道端に駐車して眺めてみました。
自生の連翹のようです。
枝を垂らした連翹の花の一塊が、陽を浴びて花明りのようでした。
通り過ぎる車の運転手の目にきっと入っていることでしょう。

連翹の花明りは、本格的な春の到来をいち早く知らせていました。

    2014.3.10           くまお

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さまざまの事思ひ出す櫻かな(芭蕉の句)

3月8日(土)の午後、紀南文化会館で催されていた「第六回吉本芳秋-書と刻字作品展」に行ってきました。

最初は秋田の神代杉に彫った作品に決めていました。
手続きをした後、ふと左手をみると、この「櫻」の作品がありました。
一通り観て回ったつもりでしたが、入口のすぐ横に展示されていたためか見落としていました。
受付係の方もこの作品に賛同してくださり、変更しました。
桜には時期がありますが、「さまざまの事を思い出す」のは、桜の時期に限りません。
玄関横に飾ることにしました。

9日(日)上富田テニスの終了後、急いで受け取りに行ってきました。
その晩写真を撮りながら、この作品にしてよかったと思いました。
とても素敵な作品です。
私の撮影の拙さゆえに、実作品の良さを損なってしまっていますが。

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作品展のパンフレットの一部を掲載しました。
左上の「花 花無心招蝶 蝶無心尋花 良寛詩」は、大きくて立派な作品でした。
今回私が一番気に入った作品です。
でも、私のマンションには飾るところがありません。

これから桜の花見シーズンですね。
昨年、私は弘川寺の花見に行きました。
京都の原谷園のしだれ桜は素敵だそうです。
行ってみたいものです。

熊野古道の語り部の方にお聞きしますと、寒さのためか、まだ山桜の開花が見られないそうです。

  * うすべにに葉はいちはやく萌えいでて咲かむとすなり山桜花  若山牧水

桜の開花が待ち遠しいですね。

   2014.3.9         くまお

追記

「さまざまの事おもひ出す櫻かな」の句の評釈

『笈日記』には「同じ年の春にや侍らむ、故主君蝉吟公の庭前にて」と前文がある。また真蹟懐紙に、「探丸子のきみ別墅の花みもよほさせ玉ひけるに、むかしのあともさながらにして」と前書がある。探丸は芭蕉の故主君蝉吟の子、良長の俳号で、その別墅は玄蕃町にあり、八景亭と称した。芭蕉はこの時、探丸の花見の席に招かれてこの句を作り、探丸は脇句「春の日はやくふでに暮行」と付けた。
 芭蕉は、若い日のことを思いだし、感無量の体で、さまざまの思いをこめてこう詠むより仕方なかった。こういう句は、句の善悪よりもその場に臨んだ作者の言語に絶した思いを汲みとるべきものである。

                       (『芭蕉全発句 上巻』 山本健吉著より)


  若き日の芭蕉は藤堂藩の侍大将藤堂新七郎家に仕えていた。嫡男良忠公は蝉吟と号し、北村季吟に俳諧を学ぶ若き武将であった。芭蕉は蝉吟公から格別の恩寵と待遇を与えられ、新七郎家の下屋敷である八景亭にも幾度か随従し、俳諧の途に進む学友として苦労も喜びも共に味わっていた。そんな中杖とも柱とも頼むべき主君蝉吟公が寛文六年(1666年)、二十五歳の若さで夭折した。
 芭蕉は失意の中当家を退き京都へ遊学、血の滲む思いの苦闘の中、やがて江戸に下り俳諧宗匠として認められるまでになった。
 主君の死後二十二年の歳月が流れ、芭蕉は貞享四年に上野に帰郷、翌春ののどかな日、旧主君蝉吟公の遺児である探丸の招きにより、八景亭での花見の宴に参列し、蝉吟公との交情の数々を心に秘めて挨拶の句を作り、懐紙に書きとめた。
                  * 貞享五年(1688年) 松尾芭蕉四十五歳の作
              (www.ict.ne.jp//sasa-mi/bashoukuhi14.htmより)

私は調べてみて、この平凡な句の持つ深い意味を知りました。



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吉本芳秋さんの書と刻字の作品展 
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             * 徳は孤ならず) 秋芳作

私のマンションの部屋に掛けている吉本芳秋さんの刻字の作品です。
徳は孤ならず、必ず隣有り」という孔子の言葉から引いているそうです。
この言葉の意味は

「人間としてのを備えていれば、立しているように見える人でも、必ずそれを見て、理解してくれる人がいるものだ。」   (『中野孝次の論語』より)

この言葉は、私にはいささか重すぎるように思われました。
マンションに引っ越す時、クマノミさんのお兄さんに貰ってもらおうと私は提案しました。
クマノミさんは手元に残そうと言って、マンションの和室に自ら掛けました。


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 * 雲高 氣静  芳秋書

「雲高く 氣静かなり   曹植」 (曹植は魏の曹操の第三子で、中国の有名な詩人)
この書は、私の退職時に吉本さんよりいただきました。

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先日の紀伊民報に、吉本芳秋さんの「書と刻字の作品展」の記事が掲載されていました。
3月6日(木)から9日(日)まで、紀南文化会館で開催されています。
私は明日(8日)、作品鑑賞に行く予定にしています。


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今日(7日)は大変寒く、串本の最低気温は0.6度だったようです。
夕刻には風が少し凪いできました。
ヒドリガモたちは、磯辺でせっせと海藻を啄んでいました。
あと一月もすれば、どこかへ渡って行くことでしょう。

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本日のめだかの学校で、画像に文字を入れる方法を教えてもらいました。
早速試してみました。

2014.3.7            くまお


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