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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

花の寺 當麻寺(西南院)を訪ねて
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             * 花の寺 當麻寺 西南院の牡丹花


中之坊の次に、西南院(さいないん)を訪れました。

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西南院は関西花の寺 第二十一番霊場です。
石光寺は花の寺 第二十番霊場でした。

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花の寺にふさわしく、よく手入れされたぼたん園でした。

受付の人が珍しい花々を教えてくれました。

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「ハンカチの木「です。

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「はないかだ(花筏)」です。花が葉の上に乗っています。

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せいしか」という花です。シャクナゲの一種で、中国からもたらされた花だそうです。

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西南院の後方に西塔が見えました。

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足元にシバザクラが植栽されたぼたん園から、奥の庭園へと進んで行きました。

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西南院庭園は池泉回遊式庭園で、天平建築の西塔を借景としています。

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         * 朝ぼらけ 双つの塔の 牡丹かな  阿波野青畝

庭園内の見晴らし台に上ってみました。
西塔東塔 双つの塔が見えました。

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池泉回遊式庭園を彩っているのがシャクナゲの花でした。

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ぼたんシャクナゲ、季節の美しさを競い合っている花でした。

   2014.4.23          くまお

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花の寺 當麻寺(中之坊)を訪ねて
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               * 花の寺 當麻寺境内の藤棚

4月23日(水)、石光寺からほど近くの當麻寺を訪ねました。

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東大門をくぐると、現存する日本最古の梵鐘が収められた鐘楼がありました。

當麻寺には平安時代に四十余坊の僧坊があったと記録されています。
中之坊はこれらの筆頭寺院として、當麻寺内で最も古い由緒と高い寺格を伝えられています。

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私はまず、中之坊のぼたん園を見学することにしました。

山門を入ると、芭蕉の句碑がありました。

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         * 僧朝顔 幾死にかへる 法(のり)の松  芭蕉

松尾芭蕉は貞享元年の「甲子吟行」で當麻寺に詣でています。

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ぼたんの花の多くには、日除けの傘が差し掛けられていました。

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中之坊は、歌人迢空(折口信夫)が中学時代を過ごした寺でもありました。 

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白藤が庭中に芳香を漂わせていました。

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ピンクのハナミズキの花の上に、東塔の姿がわずかに見え隠れしていました。

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私は中之坊の牡丹園の見学を終えて、山門から再び當麻寺の境内に出ました。

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中之坊の堂宇の後方に、東塔の三重塔を望むことが出来ました。

    2014.4.23            くまお


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