FC2ブログ
陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

あじさい姉妹園(田辺市中辺路町小皆)を訪ねて
DSCF3465.jpg

インドネシアのジャワ島・バリ島の旅から戻った5日後の6月24日(火)、あじさい姉妹園を訪ねました。

DSCF3325.jpg

DSCF3341.jpg

あじさい姉妹園の特長は,可憐な「山(沢)あじさい」の美しさです。

DSCF3358.jpg

DSCF3340.jpg


可憐な山あじさいは、山峡にひっそりと咲いていました。
「年々鹿の食害に遭って、山アジサイが弱ってきています。」と、姉妹園の奥様が言ってました。

DSCF3390.jpg

DSCF3291.jpg

谷間の清水を求めて、とんぼや沢蟹などがやってきます。

DSCF3301_20140708155654db7.jpg
DSCF3298.jpg

ウツボグサは利尿・消炎の薬効があるようです。

DSCF3313.jpg

DSCF3352.jpg

DSCF3333.jpg

山あじさいの他では、額アジサイがきれいでした。

ついでに、福定のアジサイを観に行きました。

DSCF3492.jpg

アジサイの花はちょうど見頃でした。

DSCF3524.jpg

川風が吹き上がってきました。

DSCF3535.jpg

清き流れの富田川が、心地良く目に映りました。

ちょうど昼ごろになりました。
近露まで車を走らせ、古道レストランで食事をしました。

昼食後、近野ササユリを観に行きました。


DSCF3584.jpg


持ち主のお家に声を掛けましたが、お留守のようでした。
ササユリの咲いている園の小路にそっと入らせてもらいました。

DSCF3585.jpg

DSCF3594.jpg

ササユリも見頃でした。

DSCF3609_201407081732289fc.jpg

比曽原王子方面へ行く古道歩きの一行が、ササユリの道を通り過ぎて行きました。
残念なことに、ここでも鹿の食害に遭って、道路沿いに寒冷紗の柵が張り巡らされていました。

   2014.6.24                 くまお

追記

あじさい姉妹園を訪ねてから、ブログを綴るのが二週間後の今日(7月8日)になってしまいました。
猛烈な台風8号の襲来が心配です。



今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

ジャワ島・バリ島の旅(その8 最終回)
DSCF2882プルメリア(円形フェードアウト)


DSCF2990_2014070109545576a.jpg
DSCF2989.jpg

6月18日、ウブドのホテルを正午過ぎに出発して、「アンクルアンクルレストラン」で昼食となりました。
新婚旅行によく使われるホテルのレストランでした。

昼食後、デンパサールに戻り、免税店やスーパーマーケットで買物をしました。

DSCF3006.jpg

         * スーパーの中庭に咲く白いブーゲンベリアの花

旅の仲間は、それぞれスーパーでお土産を買いました。
そして、いよいよ最後の見学地、バリ島最南端の岬にあるウルワトゥ寺院に向かいました。

DSCF3081.jpg

ウルワトゥ寺院に到着すると、すでに大勢の観光客が詰めかけていました。
寺院を見学する間がなく、ケチャダンスが行われる会場に急ぎました。

DSCF3105.jpg

演舞会場にはペンジョールが何本も立てられ、海から岬に吹く風に時々煽られていました。

DSCF3030.jpg

インド洋に臨む断崖の上に、ウルワトゥ寺院のストゥパーが立っていました。
夕陽を受けて、濃いシルエットを浮かび上がらせていました。

DSCF3077.jpg

DSCF3137_20140701225702a09.jpg

ケチャダンスを見学する席から自由に移動することが出来ず、焦っているうちにも、刻々と夕陽は沈んでゆきました。

DSCF3085.jpg

背伸びをしながら何とか夕景を撮りました。

DSCF3097_20140701225702902.jpg

夕陽が沈むと、ケチャダンスが始まりました。

DSCF3122_201407012255502e4.jpg

ケチャケチャケチャケチャ・・・・・という掛け声をかける男たちの入場です。

DSCF3136.jpg

ヒンドゥー教の神事をつかさどることのできる特別な人であるマンクー(僧侶)が、男たちに霊を授けます。
掛け声をかける男たちの輪の中で、ヒンドゥー教の創世神話の一部が、踊り手たちによって演じられます。

DSCF3169.jpg

ヒンドゥー神話による最初の王国=アヨディア王国のラマ王子と妃シータ、ラマ王子の弟ラクサマナは、邪悪な陰謀によって王国から追放されて、森をさまよう生活を強いられる。
魔王ラワナは美しいシータをわがものにするため、捕らえて自分のアレンカ宮殿に連れ去ってしまう。

DSCF3235.jpg

ラマ王子に妃シータを探すように依頼された白猿ハノマンが、シータを見つけ出す。

DSCF3265_20140701225702227.jpg

シータの無事をラマ王子に伝えようとするハノマンは捕らえられ、火の中に投げ込まれて焼き殺されそうになる。

DSCF3273.jpg

白猿ハノマンはその火の中で目が覚め、何とか無事に逃げ出す事ができたのだった。

 (ケチャダンスのストーリー「森に迷い込んだラマ王子とシータ妃に忍び寄る邪悪な影」より)

現地ガイドのナンビさんの説明では、

ケチャの掛け声は、ケチャケチャケチャと三回繰りかえすグループと、ケチャケチャケチャケチャと四回繰り返すグループに分かれています。ケチャ・・・・・の掛け声が途切れずに連続して聞こえるのはそのためです。

ケチャダンスの一部と最後の余興の場面を、ユーチューブでご覧ください。



約1時間のパフォーマンスが終了しました。
600人ほどいた見物客は、それぞれのバスや車で、暗くなった岬から潮の引く如く去って行きました。

私たちはデンパサール国際空港近くのレストランで、最後の夕食を済ませました。
日が替わった00:50、デンパサール国際空港発GA882便に搭乗し、08:30関西空港に無事戻ってきました。

初めて参加した私を快く迎えてくれた高退協旅くらぶのみなさん、大変お世話になりました。
ジョグジャカルタの現地ガイドのダルマントさん、バリ島のナンビさん、名鉄観光の添乗員さん、
そして、混雑した道路を事故もなく運行してくれた運転手さんと助手さん、ありがとうございました。

お世話になったみなさん、テりマカシ!

     2014.6.19               くまお

追記

ガルーダインドネシア航空の「ガルーダ」は、ヒンドゥー教のヴィシュヌ神のシンボルである聖(霊)鳥ガルーダに由来しています。



今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

ジャワ島・バリ島(その7)
DSCF2922.jpg

6月18日、ウブドのホテルで朝を迎えました。
朝食はプールを見下ろす閑静な場所で、のんびりといただきました。

DSCF2927.jpg

カラフルなデザートが出てきました。
真ん中のフルーツはパッションフルーツのようでした。
スイカは美味しかったです。

DSCF2933.jpg

周りにはムラサキソシンカ(オーキッド・ ツリー)が咲き乱れていました。

午前中は自由行動でした。
男四人でウブドの街歩きをしました。

DSCF2947.jpg

つる性の花で飾られた店がよく目に留まりました。

DSCF2950.jpg

なんと言う名の花なのでしょうか?

DSCF2982.jpg

混雑した街の通りを涼しく感じさせてくれました。

DSCF2952.jpg

DSCF2979.jpg

店先には、睡蓮鉢や色とりどりの植物の葉でデザインされた水盤が置かれていました。

DSCF2965.jpg

あるカフェに入ってみました。
庭にヤシの実が生っていました。

DSCF2970.jpg

子猫が草の陰から恐る恐る見ていました。

DSCF2974.jpg

バリ島のヒンドゥー教徒の人たちは、お墓を自分の家に作ります。
しかも、二階建ての家は二階に作ります。
亡くなった人々は天上界に住むからです。

DSCF2759.jpg

バリ島の人口は300万人で、80%以上の人がヒンドゥー教徒です。
家の四隅や街角にお供え物をしていました。

DSCF2978.jpg

店先の路上にもお供え物をして、線香をあげていました。
大変敬虔なヒンドゥー教徒のようでした。

DSCF2962.jpg

広い屋敷の家の門には、魔除けの石のレリーフが彫られていました。
バロンというのでしょうか?

DSCF3005_201407010954564fe.jpg

鮮やかな黄色の夾竹桃です。

DSCF2960.jpg

 * 洒落た細い路地


賑やかなモンキーフォレスト通りの散策を終えて、正午過ぎにウブドのホテルをチェックアウトしました。

       2014.6.18                 くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

ジャワ島・バリ島の旅(その6)
DSCF2823 パノラマ写真キンタマーニ高原 - コピー

        * キンタマーニ高原のパノラマ(画面中央はバトゥール山


6月17日朝9時、連泊したホテルを出発し、バリ島中部のキンタマーニ高原に向かいました。
途中、今夜宿泊するウブドの街に立ち寄り、休憩しました。

DSCF2845.jpg

キンタマーニ高原を眺望する「レイクビューレストラン」に着いたのは、午後1時過ぎでした。

DSCF2857.jpg
DSCF2859.jpg

               * バトゥール山とその麓の景色

DSCF2801_20140630170651d8a.jpg

             * バトゥール山の奥に連なる外輪山

DSCF2835_20140630170059537.jpg

                 * バトゥール湖とアバン山

キンタマーニ高原は、活火山・バトゥール山(1,717m)とその火口湖、アバン山(2,151m)を望める高原地帯です。
私はバリ島と言えば、「ビーチ・リゾート」というイメージを持っていました。
キンタマーニ高原の景色は、地名と共に大変印象深いものでした。
因みに、バリ島の最高峰はアグン山(3,142m)です。

昼食後、キンタマーニ高原からウブドの街に戻りました。

DSCF2883.jpg

DSCF2886.jpg

 * プリ・ルキサン美術館のファサード

ウブド市街にあるプリ・ルキサン美術館を見学しました。
現地ガイドさんの説明はありませんでした。
正直あまりよく分かりませんでした。
バリ美術の雰囲気だけを感じ取りました。

DSCF2895.jpg

美術館の休憩所には、バナナの花が活けられていました。
実の生らないバナナだそうです。

DSCF2898.jpg

美術館の次に、ウブド王宮を訪ねました。
前庭だけの見学でした。
現地ガイドさんによると、インドネシアは共和国なので、王の権力は大変小さいとのことでした。

DSCF2908 - コピー

ウブド王宮近くの市場を散策しながら、今夜の宿、「コマネカ アット ラササヤン」へ歩いてゆきました。

DSCF2909 - コピー


街の通りの至る所に、ペンジョールが飾られていました。

      2014.6.17               くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。
Copyright © 陶芸アトリエ高瀬川. all rights reserved.
Customized by Kumanomi