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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

ジャワ島・バリ島(その7)
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6月18日、ウブドのホテルで朝を迎えました。
朝食はプールを見下ろす閑静な場所で、のんびりといただきました。

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カラフルなデザートが出てきました。
真ん中のフルーツはパッションフルーツのようでした。
スイカは美味しかったです。

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周りにはムラサキソシンカ(オーキッド・ ツリー)が咲き乱れていました。

午前中は自由行動でした。
男四人でウブドの街歩きをしました。

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つる性の花で飾られた店がよく目に留まりました。

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なんと言う名の花なのでしょうか?

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混雑した街の通りを涼しく感じさせてくれました。

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店先には、睡蓮鉢や色とりどりの植物の葉でデザインされた水盤が置かれていました。

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あるカフェに入ってみました。
庭にヤシの実が生っていました。

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子猫が草の陰から恐る恐る見ていました。

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バリ島のヒンドゥー教徒の人たちは、お墓を自分の家に作ります。
しかも、二階建ての家は二階に作ります。
亡くなった人々は天上界に住むからです。

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バリ島の人口は300万人で、80%以上の人がヒンドゥー教徒です。
家の四隅や街角にお供え物をしていました。

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店先の路上にもお供え物をして、線香をあげていました。
大変敬虔なヒンドゥー教徒のようでした。

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広い屋敷の家の門には、魔除けの石のレリーフが彫られていました。
バロンというのでしょうか?

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鮮やかな黄色の夾竹桃です。

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 * 洒落た細い路地


賑やかなモンキーフォレスト通りの散策を終えて、正午過ぎにウブドのホテルをチェックアウトしました。

       2014.6.18                 くまお


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ジャワ島・バリ島の旅(その6)
DSCF2823 パノラマ写真キンタマーニ高原 - コピー

        * キンタマーニ高原のパノラマ(画面中央はバトゥール山


6月17日朝9時、連泊したホテルを出発し、バリ島中部のキンタマーニ高原に向かいました。
途中、今夜宿泊するウブドの街に立ち寄り、休憩しました。

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キンタマーニ高原を眺望する「レイクビューレストラン」に着いたのは、午後1時過ぎでした。

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               * バトゥール山とその麓の景色

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             * バトゥール山の奥に連なる外輪山

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                 * バトゥール湖とアバン山

キンタマーニ高原は、活火山・バトゥール山(1,717m)とその火口湖、アバン山(2,151m)を望める高原地帯です。
私はバリ島と言えば、「ビーチ・リゾート」というイメージを持っていました。
キンタマーニ高原の景色は、地名と共に大変印象深いものでした。
因みに、バリ島の最高峰はアグン山(3,142m)です。

昼食後、キンタマーニ高原からウブドの街に戻りました。

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 * プリ・ルキサン美術館のファサード

ウブド市街にあるプリ・ルキサン美術館を見学しました。
現地ガイドさんの説明はありませんでした。
正直あまりよく分かりませんでした。
バリ美術の雰囲気だけを感じ取りました。

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美術館の休憩所には、バナナの花が活けられていました。
実の生らないバナナだそうです。

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美術館の次に、ウブド王宮を訪ねました。
前庭だけの見学でした。
現地ガイドさんによると、インドネシアは共和国なので、王の権力は大変小さいとのことでした。

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ウブド王宮近くの市場を散策しながら、今夜の宿、「コマネカ アット ラササヤン」へ歩いてゆきました。

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街の通りの至る所に、ペンジョールが飾られていました。

      2014.6.17               くまお


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