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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

イサギの船釣り(2014.7.5)
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7月5日(土)、今年三回目のイサギの船釣りに出かけました。
みふじ丸は目良漁港を午前5時に出港し、南部沖を目指しました。
本日の釣り客は5人でした。
高尾山の上空には、生憎厚い雲が出ていました。
前回のような綺麗な朝明けは、撮れそうもありませんでした。

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雲の切れ目から差す朝の光を、何とかカメラに収めることが出来ました。

水深40mほどの南部沖のポイントは、潮が動かず釣れるタナが安定しません。
当りを待つ時間が長く、しかもかなり上で釣れました。
食いが悪いのか、途中で針はずれが多くありました。
とても大きなイサギを水面で取り逃がしたりしました。

船頭さんは船を水深25m位の浅場に打ち替えてくれました。
魚の型は小さくなりましたが、ある程度釣れました。

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                 * 沖をゆっくりと行くヨット

最後に岩代沖まで出てイカリを打ちました。
水深60mほどの深場でした。
電動リールの二人は楽ですが、手釣りの私たちは上げ下げに大変でした。
必死になって道糸を手繰り上げました。
なるべく追い食いをさせようと、タナの部分はゆっくり上げます。
一回だけ、4本付けた針に4尾釣れました。
欲張って追い食いを待っているうちに、食いついていたイサギに逃げられてしまうことがあります。

親切な船頭さんは、時間を30分延長してくれて、午前11時半に納竿となりました。

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こんなにでかいイカリを打ったり、揚げたりするのは大変な仕事です。
潮の流れと風向きが一定しないと、ポイントからすぐずれてしまいます。
そうなると、何度も打ちかえなければなりません。

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面白い笠のような雲が白浜方面に出ていました。

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みふじ丸は急いで港に戻りました。

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私は波の飛沫を気にせずに撮りました。

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元島の先端の磯で、一人だけ釣りをしていました。


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本日の私の釣果です。
前の二回に比べると型は小さいが、、53尾ありました。
頑張った甲斐があって、何とか竿頭になることが出来ました。

     2014.7.5                   くまお

追記

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イサギは刺身の他に、「たたき」にしました。

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「塩とごま油と大葉」でも食べてみました。

釣った当日は刺身が一番美味しかったです。
「たたき」と「塩とごま油と大葉」は日持ちがして3,4日間は賞味出来ました。


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