陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

蛸は明石
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                 * ユーモラスな姿のたこの干物


9月26日(金)の午後、めだかの学校に出席しました。
そこで、「明石の蛸」の干物をいただきました。

そのまま焙って酒のつまみにしてもいいし、「たこご飯」にしてもよいと、教えてくれました。
私は「たこご飯」を作ることにしました。

先ず、干しだこを水で戻しました。
1,5合のお米に、柔らかく戻した蛸と戻し水を加えました。
酒とみりん、昆布としいたけのだし汁、薄口醤油と塩で味付けしました。

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水加減がうまくいって、美味しい「たこご飯」が出来上がりました。
炊き上がった時、蛸の磯の香が漂い、食欲をそそりました。

西宮では、「明石産の蛸」が店頭に並んでいて、私は何度か買いました。
普通は、タコと言えば「モロッコ産」です。
偶に、北海道フェアで水蛸が出ています。

やはり、「蛸は明石」ですね。

      2014.9.26               くまお。

追記

9月26日の神島の夕景です。

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今日は雲が厚くて、美しい残照は見られませんでした。

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秋天
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9月25日(木)、台風16号は去りました。
紀南地方は朝からきれいな秋晴れとなりました。
大気が澄んで、四国の山並みが見えました。

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給油したスタンドから撮りました。
秋の雲がマンションの上を流れて行きました。

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お城の上にも雲が流れて、素敵な夕景になる予感がしました。
早めに入浴を済ませ、夕食の準備にかかりました。

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夕陽が沈むにつれて、四国の山並みが鮮明に浮かび上がります。
私は夕陽に気を取られて、ブロッコリーを茹ですぎてしまいました。

      2014.9.25                      くまお


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跡の浦湾の舟遊び
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9月21日(日)の画像です。
その日は爽やかな秋晴れでした。
バルコニーに出てみると、穏やかな跡の浦湾に舟を浮かべて釣りをしていました。

日傘がカラフルで、とても印象的でした。
なんだか絵で見たような光景でした。

調べてみると、ルノワールの絵に「セーヌ川の舟遊び」がありました。
モネには「散歩、日傘をさす女性」がありました。

私は4枚の画像で、印象派の絵を模してみました。

      2014.9.24                くまお

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とっとり花回廊から有馬温泉、そして田辺へ
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         * 「とっとり花回廊」の正面横の回廊からの眺望


9月7日(日)、足立美術館を慌ただしく見学した後、「とっとり花回廊」を訪ねました。
私の見学予定時間は、午後1時から2時までの1時間でした。

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正面入口からドームまでの通路上は、ペチュニアやベゴニアなどがハンギングで飾られていました。

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ドームの周りの花飾りです。

ドームに入りました。

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ドームの中はたくさんの胡蝶蘭などが飾られて、南国のムード一杯でした。

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温室のドームにいると、喉が渇いてきました。
「花より団子」で、ソフトクリームを食べました。
梨のソフトクリームは初めてで、大変美味しかったです。
ソフトクリームに気が行って、私は帽子を落としていました。
女性の方が拾って、手渡してくれました。

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ドームから周囲の回廊に通じている渡り廊下です。
私は回廊を急いで一周することにしました。
回廊にはユリやハイビスカス、熱帯植物などの特設館が付設されていました。

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回廊からお花畑に出られるようになっていました。

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サルビアのお花畑がきれいでした。

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ラベンダーによく似ていますが、これもサルビアの花です。
お花畑の向こうには、微かに大山の姿が見られました。

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大山が見えない時のためでしょうか、回廊内に大山の写真が飾られていました。

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私は急いで一回りして、夏の名残りのひまわりに別れを告げました。

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米子自動車道の蒜山ICには午後3時ごろ着きました。
しばらくの間、蒜山三座や烏ヶ山・大山を眺めては休憩しておりました。

「どの山が大山ですか?」と、私は訊ねられました。
「左端にありますが、雲に隠れて良く見えません。」と、私は答えました。


有馬温泉の宿に到着したのは、午後6時ごろでした。
もっと早く到着の予定でしたが、西宮北IC出口の1,7㎞手前で大渋滞になりました。
前方のトンネル内で、事故が発生したための渋滞でした。

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「モルゲンロート」とは、ドイツ語で「朝焼け」の意味だそうです。
「スイスのマッターホルンの麓ツェルマットのホテルを模したロッジ風の宿」と、じゃらんに紹介されていました。

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翌朝は早く目覚めました。
窓を開けて、「朝焼け」を撮りました。
そして、午前7時、説明された通り部屋のキーを室内に置いて、ホテルをお暇しました。

正午頃、田辺に着きました。
長かった1週間の一人旅は、こうして終わりました。

    2014.9.7              くまお


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休暇村奥大山から足立美術館へ
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9月7日(日)、午前9時過ぎに休暇村奥大山を出立して、島根県安来市の足立美術館へ向かいました。
今日こそは、足立美術館への途上で、大山の全容が望まれるだろうと期待しながら。

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しかし、空はよく晴れていながら、大山の山頂には雲が掛かったままで、動こうとしませんでした。

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大山環状道路から江府へ抜ける県道を通り、江府ICで米子自動車道に乗りました。
足立美術館に到着したのは午前11時前でした。

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足立美術館は横山大観の画と日本庭園で大変有名な美術館です。
皆さんも一度は行かれたことがあろうかと思います。

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展示作品は撮影禁止なので、いきおい庭の景色を撮影することになります。
見学者はカメラやケイタイを取り出しては、ガラス越しの庭に向けてシャッターを切っていました。

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私もそのような一人でした。

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横山大観の画もそこそこに、地下道を通って陶芸館に回りました。
大様な魯山人の作品も、どっしりとして風格のある寛次郎の作品には敵わないと、私には思えました。

正午を過ぎたころ、足立美術館を辞しました。
朝食の時いただいてきたパン2個を頬張りながら、「とっとり花回廊」へ急ぎました。

   2014.9.7                  くまお

追記

安来市でガソリンスタンドに立ち寄りました。
セルフと店員対応の二種類のスタンドに分かれていました。
私は急いでいたのと、そこそこ補えば足りるという思いから、店員対応のスタンドに車をつけました。
ところが、一向に店員さんが出てきてくれません。

セルフで給油していた若い女性の方に訊ねてみました。
すると、「セルフは簡単ですよ。」と言って、手伝ってくれることになりました。
私はセルフスタンドの方へ車を置き直して、給油しました。

給油の後、手伝ってくれた女性が、私の車のナンバーを見てか、「気をつけてお出かけください。」と、優しく声まで掛けてくれました。
「安来で親切な女性と出会ったなあ。」と胸に留めて、旅の楽しみを味わいました。


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南瓜の煮物と炊き込みごはん
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9月19日(金)の「めだかの学校」で、南瓜をいただきました。
棄てた種から自然に芽が出て、実が生ったそうです。

最近お店で売っている南瓜は、どれもモチモチしていて美味しいですね。
西宮の暮らしでも、南瓜を買って煮物にしました。

戦後間もない食糧難の時期は、南瓜は大層貴重な食物でした。
美味しかった南瓜の味は、今でも鮮明に覚えています。

今回いただく時に、「味はどうだろうか試してみます」と言って、貰って帰りました。

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早速、半分を煮物にしてみました。
金時南瓜のようなモチモチではありませんでしたが、結構おいしくいただけました。
くださった方にお電話でお礼と感想を述べました。

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同じく19日、テニスの仲間に田辺市三川で採れた新米をいただきました。
三川はもと大塔村でした。
町村合併で、今は田辺市になっています。
三川はクマノミさんが和歌山県に赴任して初めて勤務した中学校があった地です。
今では三川中学校は、大塔中学校に統合されていますが、・・・・・

今日、9月20日(土)は彼岸の入りでした。
そこで思いを込めて、三川で採れた新米を使って鶏肉の炊き込みごはんをつくりました。

具はなるべく小さく刻み、3合のお米で炊きました。
大変美味しく出来上がりました。
残りの4回分は冷凍保存しました。

少しはクマノミさんの供養になったかな?

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今日は雲が多くて良い夕景がみられそうなので、早めに入浴を済ませました。

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とても素敵な夕景を観ることが出来ました。

      2014.9.20                    くまお


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国民休暇村奥大山
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     * 国民休暇村奥大山のシンボル「烏ヶ山」(からすがせん)の朝明け


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9月7日(日)は、午前5時半ごろ起床しました。
濃い霧が高原に立ち込めていました。
今朝は休暇村前の芝生の広場を散策することにしました。

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擬宝珠山(ぎぼしやま)の麓にある奥大山レストハウスは、まだ眠りの中にありました。

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東の湿原から霧雲が湧いてきます。

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流れ来た霧雲が象山(ぞうやま)を隠してゆきます。

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朝陽が霧雲に反射して、とてもきれいでした。

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北海道富良野で見たたような風景でした。

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芝生の広場を進んでゆくと、休暇村の本館が霧の中に隠れてしまいそうでした。

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マツムシソウは朝露を含んで、ひっそりと咲いていました。

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烏ヶ山には帽子のような雲が掛かっていました。

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私は烏ヶ山に魅せられて、見え隠れする山を飽きもせず撮り続けました。

午前7時になったので、一旦朝食を食べに本館に戻りました。

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朝食後、きれいに空が晴れて来たので、再び芝生の広場へ出ました。

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午前9時過ぎ、私は休暇村奥大山をチェックアウトして、島根県安来市にある「足立美術館」に向かいました。

       2014.9.7                      くまお

追記

蒜山・奥大山と同宿であった方と、親しくお話しすること機会がありました。
ご夫妻は岡山県の方で、「町おこし」の事業に携わって居られるとのことでした。
その方との会話が、一人旅の私を慰めてくれました。
どうもありがとうございました。
ブログを通じてお礼申し上げます。
どうかお健やかにお過ごしください。


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伯耆冨士大山
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            * ビューポイント鍵掛峠からの大山(1,729m)


9月6日(土)午前9時、休暇村奥大山を出発して、大山の麓を巡る大山環状道路を走りました。

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二つの滝の上方に、大山が見えてきました。

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大山が見えると、車を駐車して撮りました。

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鍵掛峠からの大山の山容を三枚にアップしてみました。

広島から車で来られた方が、「山頂がこんなに綺麗に見えるのは珍しい」と、言っておりました。
この5月にも登ったとのことで、各山頂の名前など教えてくれました。
縦走中に「ラクダの背」(二枚目の中央部)で、こちらに滑落して死亡する人が多いとも言ってました。

今回はお母様を車で案内しているとのことでした。
「この先三つの沢が観られますよ。」と、知らせてくれました。
私は、「たくさん親孝行してくださいよ。」と言って、別れました。
お母様は、「ありがとう」と言ってました。

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ゆっくり車を走らせて行くと、先ず三の沢が現れました。
しっかりと堰堤が施されていました。

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沢の真上に大山のピーク(1,729m)が見えました。

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沢を過ぎたところに文殊堂があり、空き地に何台もの車が駐車していました。
ここから沢登りをする人が多いようでした。

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二の沢・一の沢とやって来ました。

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環状道路の下方も、川のような土砂の流れでした。
大雨が降り続けば、道路が土砂で埋まってしまいそうでした。

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桝水(ますみず)高原で天空リフトに乗りました。

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一番高い展望台まで行きました。
空気の澄んだ日は、遠く隠岐の島まで見渡せるそうです。
本日は弓ヶ浜や境港も霞んで見えませんでした。

右手の山の孝霊山について、リフトの係員の方がいろいろ説明してくれました。
(「孝霊山」は第7代の天皇の名に因んでいます。)
孝霊山と大山を目印にして、渡来人がやって来たと言われているとのことでした。

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振り返ると、大山西面の優しい姿が見られました。
私でも登って行けそうに思えました。

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ゲンノショウコの花です。

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見慣れない花も咲いていました。
アサギマダラなどたくさんの蝶が、まるで蝶の楽園のように、マツムシソウの花から花へ飛び回っていました。

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天空(大山の中腹)でかなりの時間を過ごした後、大山寺に向かいました

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山門をくぐり、大山寺の本堂に着きました。
徒歩で15分はかかりました。
空は雨模様で、大山の姿はまったく見られませんでした。

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なだらかな坂道を下り終えたところのお店で、大山そばを食べました。
大変美味しかったです。
お店のご主人に、「植田正治写真美術館」への道を訊いて、小雨降る路を急ぎました。

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天気が良ければ、田んぼの向こうに大山の山容が見えるはずでした。
植田正治氏は、砂丘での「演出写真」で一躍有名になった写真家でした。

午後2時半過ぎ、雨が本降りになってきましたので、「足立美術館」と「とっとり花回廊」は、明日行くことにしました。
雨降りしきる大山環状道路を沢の土砂崩れを気にしながらも走り切り、休暇村奥大山に午後4時前に帰りました。

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今日も生ビールと熱燗を飲みました。

   2014.9.6               くまお


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奥大山の朝明け
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   * 山陰のマッターホルンとも称される烏ヶ山(からすがせん・1,448m)


9月6日(土)、午前4時半過ぎに起床しました。
朝焼けの風景を撮るため、1Fのフロントに下りて行きました。
フロントには誰もいませんでした。
玄関のドアも閉まったままでした。

日の出は5時45分頃と聞いていましたので、5時半過ぎにもう一度1Fへ下りてみました。
玄関のドアは開きました。(後で聞くと、午前5時から玄関ドアが開くとのことでした。)

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朝霧が今日も奥大山に立ち込めていました。

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私は日が昇る湿原に向かいました。

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霧は朝焼けの空を東から西へ流れてきました。

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昨日登った象山も霧が掛かっていました。

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午前6時25分過ぎ、朝日が東の山の端から昇ってきました。

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朝日を受けて、湿原は目覚め始めました。

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振りさけみれば、烏ヶ山の山頂が、霧の中に見えてきました。
感動的な光景でした。

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私は、「早起きは三文の徳」の感を強くしました。

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朝露に濡れたアブラガヤ、咲き始めたノリウツギ、咲きそろったヨツバヒヨドリなどの花を観て回りました。

午前7時過ぎ、私は朝の散策を終えて休暇村に戻りました。
ホテル主催の朝の散策が、ちょうど出発したところでした。

        2014.9.6                   くまお


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蒜山高原から奥大山へ
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       * 蒜山大山スカイライン鬼女台(きめんだい)から眺めた大山


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9月5日(金)午後1時過ぎ、鬼女台(869m)で休憩しました。

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鬼女台蒜山大山スカイラインのビューポイントです。

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私はアイスクリームを食べながら、しばし大山の山容を眺めていました。

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大山(1,729m)の右手には烏ヶ山(1,448m)、そして蒜山高原が眺められました。

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青空にトンボが舞い、吾亦紅や萩の花が咲いていました。

午後2時前に、「休暇村奥大山」に到着しました。
チェックインまで間があるので、レストランでそばを食べました。
休暇村は山間にあって、ここからは大山は見えません。

天気もいいので、大山が良く見えるという象山(ぞうやま)に登ることにしました。
象山(1,085m)は1時間半くらいで、登って帰ることが出来ると聞きました。
私はトレッキングの服装に着替えて、急いで登りました。

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休暇村が眼下に見えました。

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山頂近くになると、霧が立ち込めてきました。

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山頂にたどり着いた時には、あたりは五里霧中でした。

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大山も烏ヶ山も休暇村も見えませんでした。

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霧が晴れそうもないので、象山を別径で下ることにしました。
足元に珍しい花を見つけました。
「ヤマジノホトトギス」という名の花でした。

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マツムシソウに山路の蝶がじっと止まっていました。

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霧の中を下り、休暇村の近くに下りてきました。

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ついでに、湿原を散策して帰ることにしました。

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コオニユリやハンゴウソウ、ヨツバヒヨドリにとまる蝶などを観て、休暇村に戻りました。

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霧はますます濃くなってきました。
「ここは霧で有名だ」と、後でホテルの人に聞きました。

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夕食は「とっとり味紀行」でした。
生ビールとお酒を飲みました。

      2014.9.5                  くまお

追記

9月17日(水)の上富田町の彦五郎堤の白彼岸花です。

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