陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

行く秋の・・・・・
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 * 行く秋の淋しきことは君も知りし   高浜虚子 


10月31日(金)、今日で神無月も終わり、明日から霜月です。
「月日の経つのは早いもの」を実感します。

先日、ある方をお訪ねした際、コスモスとワレモコウの花をいただきました。
庭の片隅に咲いていたのを、さりげなく手折ってくれました。
コスモスもワレモコウもとても上品な秋の花です。
花瓶に活けた花を眺めていると、行く秋をいよいよ感じさせられます。


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今日、ある先輩から自家栽培の新鮮なインゲンをいただきました。
ふっくらと膨らんだインゲンで、見るからにやわらかそうでした。
茹でて、ゴマ和えにしました。

とても柔らかく美味しかったです。
私にとって、10月は二度のバス旅行やイガミ釣りグレ釣りと充実した月となりました。

そろそろ冬支度を始めなければなりません。

    2014.10.31                  くまお

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川の恵み・モクズガニを食す
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              * 茹で上がった川の恵み・モクズガニ


10月30日(木)、友人から川の恵み・モクズガニが届けられました。
早速塩茹でしました。
私は以前に何度か食したことがあります。
雌ガニは卵を持っていて、大変美味しい川ガニです。
カニミソも美味しいです。
上海ガニに似ていて、たまに産直店に出ています。

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モクズガニ」の名の通り、ハサミに藻屑が付いています。
食べ慣れない方は敬遠するかもしれません。

捕獲するには鑑札が要ると言ってました。
魚のあらなどの餌を入れた籠を川に仕掛けて獲るそうです。

捕獲した後、きれいな谷川でしばらく飼って、身ぎれいにします。
その間痩せてしまわないように、魚や南瓜の煮物などを与えるそうです。
私のように魚介類に目のない者にとっては、大変嬉しい届け物でした。

もうすぐ、霜月(11月)ですね。

       2014.10.30                    くまお

追記

10月30日の田辺湾の夕陽です。

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「2014 互助会釣り大会」に参加して
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             * 田並の磯「根島」から望む潮岬

10月26日(日)、互助会の釣り大会がありました。
私にとって、釣り大会への参加は久しぶりの事でした。
以前はクマノミさんと共に参加して、いつも何らかの賞を貰っていました。

午前4時に起床し、コンビニでおにぎりを買い、「海クン」で餌を受けとりました。
出航時間の少し前に、田並の港に着きました。
すでに大勢の釣人が待ち構えていました。
私の到着で磯割が決まりました。
渡船「闘龍丸」は、午前6時出港しました。
東の空には雲が出て、昇る朝日は撮れませんでした。

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まず、大赤島のチョボに一人渡礁しました。

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大赤島に三人、右手の横島にも何人か渡礁しました。

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赤島に三人、最後に私と湯浅の人が根島に渡りました。

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私はしばら竿は出さず、カメラを手にして潮岬や渡船(闘龍丸)を撮りました。

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中央の高い島が根島です。
私は地よりのポイント、湯浅の人は沖向きポイントで釣りました。

湯浅の人は、竿を出してまもなく大物を掛けました。
私はタモを持って駆けつけました。
なんと、80㎝近いアオブダイでした。
二人ががりでタモを引き上げました。

私の方は当りがあっても、サンノジハゲの小物ばかりでした。
かつおが食いつき、強い引きで走り回りました。
やっとゲットして、クーラーに収めました。

竿を置いて腰を下ろした時、大きな当りがあり、竿を手に取るや道糸から切られてしまいました。
「スプールを緩めておくのだった」と思っても、「後悔先に立たず」でした。
当りはアオブダイか緋ブダイだったのでしょう。

昼過ぎにやっと26㎝ほどのグレが釣れました。
そらから、イサギ(31㎝)、アイ(30㎝)、タバミの子が続けて釣れました。
さらに、37㎝ほどの口太グレが釣れました。
これで何らかの賞を貰えると思い、気分が良くなりました。

午後2時前に渡船が迎えに来て、納竿しました。

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私は足を踏ん張って、遠ざかる潮岬や田並の磯を撮りました。

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田子の双島もカメラに収めました。

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午後5時までの釣果持ち込みには、充分時間の余裕がありました。
「行き掛けの駄賃」で、帰り道に田子の海岸から双島を撮りました。

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見老津の恋人岬にも立ち寄りました。

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婦夫波(めおとなみ)が打ち寄せていました。

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ブーゲンベリアの花は、ほんの少しだけ咲いていました。

釣り大会の持ち込み会場「湯処むろべ」には、午後4時半前に着きました。
釣果の報告を済ませ、温泉に入りました。
身体の疲れが、心地良く薄らいでゆきました。

本日の私の釣果です。

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マンションに帰ると、すぐに魚の料理に取り掛かりました。
かつおとイサギは刺身に、アイと小グレは一夜干しに、タバミとグレは鍋用に料理しました。
やっと料理を終えたのは午後8時でした。
釣道具の片づけや洗濯は翌日に回しました。

夕食にはかつおの刺身を食べました。
イサギは塩とごま油に大葉のみじん切りを混ぜて保冷しました。
かつおとイサギのあら炊きもしました。

磯釣りの部には、グレ・イサギ・アイなどの各賞があります。
どんな賞をもらえるか楽しみです。

酔いが快く回り、その夜は睡眠導入剤を飲まずにぐっすり眠りました。

    2014.10.26              くまお

追記1

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「湯処むろべ」からの帰り道の夕景です。

追記2

11月1日(土)、互助会釣り大会の結果と賞金が、登録くださった方より送られてきました。
磯釣り アイの部1位で、賞金は「湯処むろべ」の利用券五千円でした。


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郡上八幡・新穂高・高山の旅(その3)
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                * 小雨降る高山の町


10月22日(水)の午前から午後にかけて、小雨降る高山の町の自由散策となりました。

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私達のグループは、先ず「高山陣屋」を見学しました。

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高山陣屋」は、全国に唯一現存する郡代・代官所です。

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大広間の他、立派な庭もありました。

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台所横には広い土間がありました。

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元禄5年(1692)、飛騨の国は幕府直轄領となりました。
それ以来、明治維新にいたるまでの177年に25代の代官・郡代が江戸から派遣されたそうです。
だだっ広い屋敷や御蔵(展示室)を見て回るのに、ずいぶんと時間を費やしてしまいました。

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菊花展を観るのもそこそこに、陣屋を出ました。

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鍛冶橋の手長・足長の銅像です。
祭屋台のひとつ「恵比須台」に彫刻されている像だそうです。

私たちは鍛冶橋を渡り、国分寺通りをつき進んで、飛騨国分寺にたどり着きました。

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綺麗な三重塔が、まず目に入ってきました。

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国分寺は天平13年(741)の聖武天皇の詔勅により建立されました。

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境内の大イチョウです。
推定1200年の樹齢だそうです。
黄葉時は見事な景観となることでしょう。

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私たちは本堂にお参りをした後、近くの飛騨牛店に入りました。

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昼食にはやや豪華な、飛騨牛のサイコロステーキ定食を食べました。
ステーキはとろけるようで、大変美味しかったです。
甘口の高山赤ワインも美味しく、フルーティでした。

座席待ちにも時間をとられ、食事中に集合時間が迫ってきました。
コーヒーとデザートのアイスクリームを、一緒に呑み込むようにして店を出ました。

雨の中を小走りで戻り、集合時間ぎりぎりでバスの駐車場に着きました。

午後1時45分、バスは小雨降る高山の町を離れ、和歌山への帰りを急ぎました。

    2014.10.22                 くまお

追記1

私は慌てて出た飛騨牛店に、帽子を忘れてきました。
後日、電話で問い合わせたところ、早速宅急便で送ってくれました。
親切に対応されたお店(丸明飛騨本店)の方、ありがとうございました。

追記2

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10月25日(土)の田辺湾の夕景です。


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郡上八幡・新穂高・高山の旅(その2)
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             * 霧立ち込める紅葉の新穂高


10月22日(水)午前8時半、新穂高温泉を出発し、ロープウェイの乗り場に向かいました。
朝から雨が降っていました。

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私たち一行は、第一ロープウェイで鍋平高原駅まで行きました。

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第二ロープウェイは、「しらかば平駅」から新穂高展望台まで上ります。
私達一行は視界不良のため、展望台に上るのを取りやめました。

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* 霧の中を上って行く第二ロープウェイ


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鍋平高原駅の下りのロープウェイを待つ間、雨の高原を散策しました。

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雨に濡れた白樺も、

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あじさいの残り花も、

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紅葉の落葉も、みなきれいでした。

バスは予定より早く、高山の町を目指して出発しました。
昨日は暗くて見えなかった新穂高の山裾は、綺麗な紅葉に彩られていました。

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途中のビューポイントでバスを停車してもらいました。

急いでバスを降り、カメラを向けました。
一行の集合写真も撮りました。
私は大変満足した気分になりました。

バスが動き出した頃、新穂高の山裾は霧で見えなくなっていました。
北アルプスの山々を一望する第二ロープウェイの展望台行きは、今後の楽しみとして残してきました。

     2014.10.22                     くまお


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「郡上八幡・新穂高・高山の旅」(その1)
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         *  天空の城 郡上八幡城(篠脇城)を望む


10月21日(火)・22日(水)、高退協いきいき会の親睦旅行に参加してきました。

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郡上おどりで知られている郡上八幡の町に、私達35名を乗せたバスは、午後1時半ごろ到着しました。
この町で、約1時間半の自由散策となりました。

私たちは、まず「宗祇水」を見に行きました。

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 * 昔から飲料水・生活水として使われている湧水

なぜ「宗祇水」(そうぎすい)と称されているのでしょうか?

 連歌師の宗祇は東常縁(とうのつねより)から古今伝授を受けるため、この泉のほとりに草庵を結び、泉の水を愛用したそうです。後世、「宗祇水」として大切に守られています。
 東常縁は九代目の篠脇城主で、『古今和歌集』の歌学者としての功績は大きく、歌十首を送って、落城した城を返還させたエピソードの持ち主であります。   (郡上観光協会のパンフレット参照)

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町を流れる吉田川の水も、豊かでとてもきれいでした。

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綺麗な水路の「いがわ小径」です。

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水路は近辺に住む人々の共同炊事場として、きれいに保存されていました。

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小径の流れを上るいきいきとした鯉の姿が、まじかに観られました。

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古い町並みはよく保存されていました。

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通りに面した家々の壁には、俳句の色紙が飾られていました。

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街角や軒端の下は、上品な花で飾られていました。

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     〽  郡上のナー八幡  出てゆくときは
              アラ・ソンレンセ
         雨も降らぬに袖しぼる
           袖しぼるの袖しぼる
              アラ・ソンレンセ


私は数十年前に「郡上おどり」を踊った場面を懐かしく思い出しながら、郡上の町に別れを告げました。

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とっぷりと日の暮れた午後6時ごろ、バスは新穂高温泉の宿に到着しました。

      2014.10.21                くまお

追記

雨も降らぬに袖しぼる・・・・・小説『野麦峠』・映画「ああ 飛騨が見える」が思い出されます。

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イガミの船釣り
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               * イガミ(ブダイ)の煮付け


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10月19日(日)、誘われてイガミの船釣りに出かけました。
内之浦湾を午前7時過ぎに出港しました。
イガミの船釣りは初めてです。

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三段壁を通り過ぎました。

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茶臼山の磯にイカリを打ちました。

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手前から茶臼山、シシハイ、いそぎ公園の磯です。

天気はよくて、波は穏やかで、絶好のイガミ釣り日和でした。
潮があまり動かず、釣果はよくありませんでした。
私は8尾くらいは釣りました。
35㎝オーバーは2匹でした。
三人で20尾ほど釣りました。

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のんびりとイガミの船釣りを楽しみました。
午後2時ごろ納竿しました。

その日は、防災訓練のヘリが盛んに上空を飛び回っていました。
あとで知ったことですが、オスプレーが防災訓練に参加していたようです。

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三段壁の展望台あたりです。

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千畳敷には、観光客や釣人の姿が多く見られました。

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円月島です。
いつもと違って、沖から穴を覗き見しました。

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白良浜も太い白線を描いたようでした。

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逆光の中の番所の鼻・塔島です。

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ホテルとマンションです。

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船上でイガミの内臓と鱗をとって、潮水で洗いました。
ごぼうと山椒の実、梅干を加えて煮付けました。
磯臭さは全くありませんでした。

イガミの煮付けを肴に、先日ある方より戴いたお酒(長野県松本市)を飲みました。
イガミもお酒も大変美味しかったです。

      2014.10.19                くまお

追記

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10月20日、雨が降っていたのに、夕陽が10分ほど観られました。

しばらくブログを留守にします。



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上富田町市ノ瀬のコスモス畑
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10月18日(土)、上富田町市ノ瀬コスモス畑に行ってきました。

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コスモスの花は、先日の台風でかなりのダメージを受けていました。

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私は花に遊ぶ蝶を追っかけたりしました。

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明日この川原で、コスモス祭りが行われるそうです。

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対岸の河川敷では、市ノ瀬春日神社の祭礼の獅子舞が行われていました。

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秋の爽やかな風に乗って、祭囃子の笛の音がこちらまで聞こえてきました。

お祭り気分になった私は、帰りに寿司を買って、やや遅い昼食にしました。

      2014.10.18               くまお

追記

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神島に沈む夕陽です。
真ん中に、四国の山が少しだけ見えます。
          

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タイフーンのあとに
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10月15日(水)、台風19号が去って、強風も収まりました。
内之浦湾に避難していた漁船は、ようやく港に帰って行きました。

10月3日から来ていた我が家のタイフーンも、関空から那覇へ飛び立って行きました。
関空から戻った私は、洗濯に精を出しました。

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乾いた洗濯物をたたみながら、いつもの田辺湾の夕陽を撮りました。

      2014.10.15                くまお

追記

10月16日(木)、野菜などの生鮮食料品を与那国島に送りました。
台風の影響で、沖縄は野菜不足の状態です。
ユーパックのチルドは、沖縄への郵送をまだ受付しておりません。
クロネコヤマトのクール便で送ることが出来ました。

16日の夕景です。

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くまおさん!

最近のブログは、夕陽の定点観測みたいですね。

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虹のあとに
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10月14日(火)朝、が立ちました。

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台風19号は14日未明に通過してゆきました。
翌日は一日中、強風が吹き続きました。

明日15日(水)、帰省していた娘家族が沖縄に戻ります。
12日(日)に帰る予定が台風のため、足止めを食っておりました。
私は関西空港まで車で送ることになりました。

その後の私は、10月21日(火)から一泊二日の「郡上八幡・新穂高・高山の旅」に出かけます。
「元気」なうちに、「行けるところはいっておこう」という私の魂胆です。

郡上八幡は数十年前に訪れました。
雨の夜でしたので、体育館で「郡上おどり」を踊った思い出があります。
今回はその時の思い出を偲ぶ旅になりそうです。

   〽  郡上のなあ 八幡出て行くときにや 雨も降らぬに袖しぼる   袖しぼる

新穂高は初めてです。
北アルプスの山々を一望できる「新穂高ロープウェイ」が楽しみです。

高山は先日も訪れましたので、自由時間は現在高山にいる娘と会うことにしています。

10月26日(日)は互助会の釣り大会です。
5年ぶりに参加することにしました。

    2014.10.14                くまお

追記

10月14日(火)の田辺湾の夕景です。

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 * 「夢木綿詩」さんのブログ(gooブログ)に、きれいな夕陽の画像が出ていました。

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