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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

「2014 互助会釣り大会」に参加して
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             * 田並の磯「根島」から望む潮岬

10月26日(日)、互助会の釣り大会がありました。
私にとって、釣り大会への参加は久しぶりの事でした。
以前はクマノミさんと共に参加して、いつも何らかの賞を貰っていました。

午前4時に起床し、コンビニでおにぎりを買い、「海クン」で餌を受けとりました。
出航時間の少し前に、田並の港に着きました。
すでに大勢の釣人が待ち構えていました。
私の到着で磯割が決まりました。
渡船「闘龍丸」は、午前6時出港しました。
東の空には雲が出て、昇る朝日は撮れませんでした。

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まず、大赤島のチョボに一人渡礁しました。

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大赤島に三人、右手の横島にも何人か渡礁しました。

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赤島に三人、最後に私と湯浅の人が根島に渡りました。

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私はしばら竿は出さず、カメラを手にして潮岬や渡船(闘龍丸)を撮りました。

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中央の高い島が根島です。
私は地よりのポイント、湯浅の人は沖向きポイントで釣りました。

湯浅の人は、竿を出してまもなく大物を掛けました。
私はタモを持って駆けつけました。
なんと、80㎝近いアオブダイでした。
二人ががりでタモを引き上げました。

私の方は当りがあっても、サンノジハゲの小物ばかりでした。
かつおが食いつき、強い引きで走り回りました。
やっとゲットして、クーラーに収めました。

竿を置いて腰を下ろした時、大きな当りがあり、竿を手に取るや道糸から切られてしまいました。
「スプールを緩めておくのだった」と思っても、「後悔先に立たず」でした。
当りはアオブダイか緋ブダイだったのでしょう。

昼過ぎにやっと26㎝ほどのグレが釣れました。
そらから、イサギ(31㎝)、アイ(30㎝)、タバミの子が続けて釣れました。
さらに、37㎝ほどの口太グレが釣れました。
これで何らかの賞を貰えると思い、気分が良くなりました。

午後2時前に渡船が迎えに来て、納竿しました。

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私は足を踏ん張って、遠ざかる潮岬や田並の磯を撮りました。

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田子の双島もカメラに収めました。

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午後5時までの釣果持ち込みには、充分時間の余裕がありました。
「行き掛けの駄賃」で、帰り道に田子の海岸から双島を撮りました。

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見老津の恋人岬にも立ち寄りました。

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婦夫波(めおとなみ)が打ち寄せていました。

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ブーゲンベリアの花は、ほんの少しだけ咲いていました。

釣り大会の持ち込み会場「湯処むろべ」には、午後4時半前に着きました。
釣果の報告を済ませ、温泉に入りました。
身体の疲れが、心地良く薄らいでゆきました。

本日の私の釣果です。

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マンションに帰ると、すぐに魚の料理に取り掛かりました。
かつおとイサギは刺身に、アイと小グレは一夜干しに、タバミとグレは鍋用に料理しました。
やっと料理を終えたのは午後8時でした。
釣道具の片づけや洗濯は翌日に回しました。

夕食にはかつおの刺身を食べました。
イサギは塩とごま油に大葉のみじん切りを混ぜて保冷しました。
かつおとイサギのあら炊きもしました。

磯釣りの部には、グレ・イサギ・アイなどの各賞があります。
どんな賞をもらえるか楽しみです。

酔いが快く回り、その夜は睡眠導入剤を飲まずにぐっすり眠りました。

    2014.10.26              くまお

追記1

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「湯処むろべ」からの帰り道の夕景です。

追記2

11月1日(土)、互助会釣り大会の結果と賞金が、登録くださった方より送られてきました。
磯釣り アイの部1位で、賞金は「湯処むろべ」の利用券五千円でした。


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郡上八幡・新穂高・高山の旅(その3)
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                * 小雨降る高山の町


10月22日(水)の午前から午後にかけて、小雨降る高山の町の自由散策となりました。

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私達のグループは、先ず「高山陣屋」を見学しました。

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高山陣屋」は、全国に唯一現存する郡代・代官所です。

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大広間の他、立派な庭もありました。

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台所横には広い土間がありました。

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元禄5年(1692)、飛騨の国は幕府直轄領となりました。
それ以来、明治維新にいたるまでの177年に25代の代官・郡代が江戸から派遣されたそうです。
だだっ広い屋敷や御蔵(展示室)を見て回るのに、ずいぶんと時間を費やしてしまいました。

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菊花展を観るのもそこそこに、陣屋を出ました。

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鍛冶橋の手長・足長の銅像です。
祭屋台のひとつ「恵比須台」に彫刻されている像だそうです。

私たちは鍛冶橋を渡り、国分寺通りをつき進んで、飛騨国分寺にたどり着きました。

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綺麗な三重塔が、まず目に入ってきました。

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国分寺は天平13年(741)の聖武天皇の詔勅により建立されました。

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境内の大イチョウです。
推定1200年の樹齢だそうです。
黄葉時は見事な景観となることでしょう。

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私たちは本堂にお参りをした後、近くの飛騨牛店に入りました。

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昼食にはやや豪華な、飛騨牛のサイコロステーキ定食を食べました。
ステーキはとろけるようで、大変美味しかったです。
甘口の高山赤ワインも美味しく、フルーティでした。

座席待ちにも時間をとられ、食事中に集合時間が迫ってきました。
コーヒーとデザートのアイスクリームを、一緒に呑み込むようにして店を出ました。

雨の中を小走りで戻り、集合時間ぎりぎりでバスの駐車場に着きました。

午後1時45分、バスは小雨降る高山の町を離れ、和歌山への帰りを急ぎました。

    2014.10.22                 くまお

追記1

私は慌てて出た飛騨牛店に、帽子を忘れてきました。
後日、電話で問い合わせたところ、早速宅急便で送ってくれました。
親切に対応されたお店(丸明飛騨本店)の方、ありがとうございました。

追記2

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10月25日(土)の田辺湾の夕景です。


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