陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

冬のイサギ釣り
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              * 久しぶりのイサギ釣りの釣果


12月28日(日)、イサギ釣りに出かけました。
いつもの、遊漁船「みふじ丸」さんにお世話になりました。

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田辺市目良港を午前6時半に出港しました。
近くのかんぽの宿も、まだ眠ったままでした。

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紀伊の山々に、夜明けが近づいてきました。

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海面から海霧が立ち昇っていました。

みふじ丸は南部沖にイカリを下ろしました。
今日の釣人は常連のOさんと私、そして船頭さんでした。
午前7時ごろ、釣りが始まりました。

私はカメラを携えて、朝日が昇るのを待っていました。

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朝日が昇ってきました。
Oさんはイサギを次々に釣り上げて行きます。

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私はまだ朝日を撮っていました。
船頭さんは見るに見かねて、私の釣り具で釣り始めました。

朝日が昇り切ったので、私も釣りを始めました。
私の釣り具をあげてみると、イサギが2尾掛かっていました。
船頭さんが食わせてくれていたのでした。

正午まで釣りました。
約5時間の釣りでした。
イサギ46尾、ソマガツオ2尾、カワハギ1尾の釣果でした。
アイは船頭さんが釣ったのをいただきました。

冬のイサギ釣りは、なかなか難しいというのが実感です。
しゃくった後食いつくまでの待ち時間が一定ではなく、誘い方にも工夫が要ります。
食いつくタナも変わります。
追い食いはなかなかしてくれません。
46尾の釣果は、冬のイサギ釣りとしては上々です。

仕掛はハヤブサ製の4本の擬餌針で、ハリスは3号です。
みふじ丸特注の仕掛けです。
私はトップの擬餌針をグレ針に付け替えて、オキアミの餌を付けて釣ります。
一発必食を狙います。
来年早々また挑戦したいと思っています。

     2014.12.28                くまお

追記

ある人が沢山の温州みかんを持て来てくれました。

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その他に、珍しい蜜柑を二個いただきました。

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温州ミカンより大きいのですが、皮は薄いのです。
輪切りにして食べました。
ゼリーのような食感で、甘くて大変美味しかったです。
出回わる頃は、きっと高価な蜜柑になると思われます。

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12月30日(火)の夕陽は、か弱い月のようでした。


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寒鯉の煮凝りとイサギのごま油和え
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福井の親戚から寒鯉の煮凝りを送っていただきました。
寒鯉は三方五湖で獲れた大きな子持ちの鯉です。
大鍋で長時間煮詰めます。
甘辛く煮詰めた鯉は全く臭みがなくて、酒の肴には格別です。
煮豆も味がしみて大変美味しいです。
亡き妻の好物でしたので、毎年送ってくれます。


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イサギのごま油和えです。
これは私が造りました。
釣りたてのイサギを刺身よりやや厚く調理します。
塩をぱらぱらとふって、ごま油をかけます。
大葉のみじん切りをまぶし、和えます。
レモンか柚子の汁を少しかけてもいいです。

さっぱりした味で、どれだけ食べても飽きがきません。
刺身より日持ちがします。
このレシピは釣船の宿で教えてもらいました。
お店で買ったイサギで造るのは、ちょっともったいないような気がしますが。

ともあれ、一度試してみてください。

    2014.12.28                くまお


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テニスの打ち納め
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       * 冬の陽光をいっぱいに浴びるコート横のトベラの実


12月26日(金)は、神島フレンズテニス俱楽部の打ち納めでした。

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北西風がやや強かったものの、良く晴れました。
打ち納めの日とあって、現クラブ員9名全員が集まりました。
隣のコートでは、冬休みに入った高校の軟式テニス部が練習していました。
若い声がコート一杯に弾けていました。

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私は夏に用事で長期欠席しました。
でも、テニスの怪我で休むことはありませんでした。
それだけ無理をしなくなったからでしょう。

今年は強力な会員が加わってくれて、クラブは順調に運営されました。
週二回の文里のテニスは、生活のリズムを作ってくれています。
テニスの仲間に感謝です。
来年もよろしくお願いします。

      2014.12.26                 くまお

追記

12月25日(木)の夕陽です。

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12月26日(金)の夕陽です。

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クリスマス・イブの贈り物
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        * 盛り上げし柚子や黄金のデコレーション  くまお


12月24日(水)は文里のテニスの日でした。

テニスの先輩が、自家栽培の柚子を沢山持ってきてくれました。
クリスマス・イブの贈り物です。
テニス仲間で分ける前に、コート上に盛り上げてみました。
盛り上げた柚子は、陽光を浴びて黄色の山となりました。

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柚子の種類には、「花ゆず」と「ほんゆず」、「獅子(鬼)ゆず」があります。
花ゆずの大きさは5㎝、ほんゆずは8㎝、獅子ゆずは20㎝ほどだそうです。

コート上に盛り上げたのが、はなゆず(一才ゆず)です。
花にも香りがあり、果汁はほんゆずより多いので、鍋によく使われます。

籠に入ったのが、ほんゆずです。
香りがよく、酸味も強いようです。


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今朝はうらやむばかりの上天気でした。

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ヒドリガモたちは、塒から離れて、小山島まで遠征してきました。
楽しい一日だったようです。

今日はクリスマス・イブでした。
多くのみなさんは、美味しいデコレーションケーキを賞味したことでしょう。
私は、先日買ったロールケーキの残りをいただきました。

      2014.12.24                 くまお


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十二月の新庄公園
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          * 木の葉中つき出で咲けり冬椿   松瀨 靑々


12月23日(火)午後3時ごろ、晴天に誘われて、新庄公園へ行きました。

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きれいに紅葉した台湾楓


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やや傾きかけた陽を浴びて、とてもきれいでした。

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落葉にも風情がありました。
12月という極月に、紅葉や落葉を楽しめるのは紀南地方なのです。

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菜の花も咲き始めていました。

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今日の泉水の水もぬるんでいるようでした。

市立美術館では、「原勝四郎の回顧展」が催されています。
今日は休館日でしたので、鑑賞は後日にしました。
夕陽を追っかけて、ヴィラの海岸プロムナードまで車を走らせました。

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いつもと違った角度からの夕景でした。

しばらくいい天気が続きそうです。

    2014.12.23                 くまお


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冬至の日
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       *  日おもてにあればはなやか冬紅葉   日野 草城


12月22日(月)は冬至でした。

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マンションの19階に昇ってみました。
槇山から中辺路の山々は雪雲に覆われていました。
熊野古道にも雪が舞ったに違いありません。

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いつもはオオカミが耳をそばだてたような分嶺山も、今日は雪雲で見えません。

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文里湾は漁船の出入りもなく、冷たく閉ざされたようでした。

私は年賀状を投函するため外出しましたが、すぐマンションに戻りました。
そして、冬至の日を浴びながら夕方まで過ごしました。

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夕陽はお城を赤く染めて、沈んでゆきました。

明日から昼間の時間が徐々に長くなってくるとはいえ、寒さはこれからです。
小寒(1月6日)・大寒(1月20日)とやって来ます。

私は寒さがすこぶる苦手なのです。
テニスに出て行く日以外は、名の通りほぼ冬眠状態です。

      2014.12.22              くまお  

追記

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文里のテニスコート横の公園に咲いていました。
なんと言う花でしょうか?


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白浜千畳敷の夕陽
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              * 夕陽百選 白浜千畳敷


12月9日(火)、元同僚との忘年会が白浜温泉でありました。
私は開会までの時間、千畳敷の夕陽を追っかけました。

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水平線上には雲はなく、今日は「ダルマ夕陽」が期待されました。

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ダルマ夕陽」が始まりました。

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「笠をかぶったダルマさん」でした。

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午後4時48分から51分までの、わずか3分間の天体ショーでした。

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その後、沖を大型船が通り過ぎて行きました。
あの船の乗組員さんたちは、きれいな夕陽を見ただろうか。

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夕陽の残照は、見飽きることはありません。

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鷗たちが塒に帰って行きました。

防寒着を用意していたものの、寒くなってきました。
私も冷えた体で、忘年会の温泉宿へ急ぎました。

     2014.12.9              くまお



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12月8日(月)という日
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            * 12月8日の穏やかな田辺湾の夕景


12月8日(月)の朝日新聞の「天声人語」を見て、ハッとしました。
 「今年の七曜は73年前と同じ巡りである。1941年12月8日の月曜の朝、臨時ニュースがラジオから流れた。・・・・・」


73年前というと、私が生まれて1年経った頃の事であります。
私の生まれた1940年(昭和15年)は、皇紀2600年と称されていました。
そのためか、私の名前は、「教訓の訓と克己の克」という堅苦しい名前になっています。


本日掲載の朝日歌壇・俳壇欄の「うたをよむ」には、ー渡辺白泉の「不思議な町」(筆者 関 悦史)ーと題する文が掲載されていました。
少し紹介しますと、

  銃後といふ不思議な町を丘で見た 

 これは渡辺白泉が昭和13年に発表した句である。・・・・・
 この句、今になって妙に切迫した響きをおびはじめた。「銃後」は「前線」と対になる言葉である。
 戦時体制だが町は静かなのだ。その静かさを白泉は恐怖する。・・・・・
 この翌年、昭和14年に白泉は次の句を発表した。

  戦争が廊下の奥に立ってゐた

 気づいたときには戦争は、暮らしにも内面にも立ち混じっている。いや、国民の側が招き入れている。
 翌15年、ただ俳句を作っていただけの人々が治安維持法違反の嫌疑をかけられ、白泉も検挙された。
 翌16年の今日、太平洋戦争開戦。「銃後」の非戦闘員も無差別に爆撃を受けた。・・・・・


今日の午後、私は何気なくテレビのチャンネルを回していたところ、「零戦燃ゆ」という映画が放映されていました。
戦闘機や軍艦には興味がないので、一度はスイッチをオフにしました。

他のチャンネルにいいのがないので、「零戦燃ゆ」を観ることにしました。
とてもいい映画でした。何度か涙を流しました。

私は子供の頃、防空壕に隠れたことやB29の爆音に脅えたことなどを思い出しました。

「明日(12月8日)は波が穏やかそうなので、磯釣りにでも出かけたいなあ。」と思っていた自分が、なんと間抜けだったことに気づかされました。
戦時の記憶がある人(70代以上)は、段々いなくなっしまいます。

つくづく考えさせられた一日でした。

    2014.12.8              くまお

追記

1944年(昭和19年)の12月7日の午後13時36分、「東南海地震」が発生しました。
その時、私は家の二階の物干し台にいました。
先輩や兄たちと遊んでいたのです。
ドドーンという音で、私たちは空襲だと思いました。
畳の部屋に駆け込み、身を伏せて、目と耳を両手で塞ぎました。

間もなく階下から、母親の「地震だ、早く下りて来い!」という叫び声が聞こえてきました。
私たちは梯子段を転ぶようにして下りました。
家の外に出ると、近所の大きな屋敷の土塀が倒れていました。

70年前の昨日のことでした。


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上富田スポーツセンターからの夕陽
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           * 上富田スポーツセンターからの夕陽


12月7日(日)、上富田のテニスに参加しました。
6名が参加しました。
私は休み休みプレーしました。
最後は4人になり、走り回りながらプレーしました。

午後4時半ごろ終わりました。
スポーツセンターに行って、夕陽を眺めました。

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わがマンションの向こうへ夕日が沈んでゆくところでした。

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雲に邪魔されながらの「ダルマ夕陽」でした。
花②さんのような、きれいな「ダルマ夕陽」にはなりませんでした。

良く晴れた時なら、「ダルマ夕陽」が見られそうです。
もう一度来たいと思いました。

       2014.12.7              くまお

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秋ウコンの粉末づくり
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           * 2014.12.6製造の秋ウコンの粉末


先月の26日に、富田のあぜみちでウコンを買いました。
二袋で500円でした。
二年前に作ったウコンの粉末が、あとわずかとなってきたからです。

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水洗いののち、皮をきれいに剥いて、スライスしました。

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大きな竹のざるに並べて乾燥させます。

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10日間天日で干したり、雨の時はストーブで乾燥させました。

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そして、本日粉末にする作業に取り掛かりました。
乾燥したウコンは大皿にいっぱいでした。

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コーヒーミルで粉末にしました。

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篩にかけて残ったのを、さらにミルにかけ、ふるいました。
丁寧に皮を剥いたため、棄てるのはほとんどありませんでした。
作業していると、昔の人が薬を作っていた姿が目に浮かんできました。
なんだか薬効てきめんのように思われます。

そういえば、私の母親は千振りを煎じたり、金柑やショウガの湯を作っては飲んでいました。
「長生きをしたい」という思いが、強かったに違いありません。
生み育てた8人のこどもたちの行く末が案じられたのでしょう。

私はただ、お酒が飲みたいばかりにウコンの粉末を作っているのですが。
今回製造したウコンの粉末は、二年間分はありそうです。

「過ぎたるは及ばざるが如し」です。
お酒も薬も程々にするのが一番よろしいとわかっています。

   2014.12.6                  くまお

追記1

本日の夕陽です。

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追記2

お怪我なされた花②さんの、一日も早い全快をお祈りしております。


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