FC2ブログ
陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

まぐれあたり~串本田並の寒グレ釣り
S0734080.jpg

              * まぐれあたりのグレ(48㎝)


1月13日(火)、今季2回目の寒グレ釣りに出かけました。
前回同様に波風のない穏やかな好天でした。

S0053467.jpg

暖かな海水面から、海霧が立ち昇っていました。

S0483512.jpg

東の空が赤く染まってきました。
間もなくご来光です。

S0543518.jpg

アオリイカ釣りの三人は、「コイガミ」に渡礁しました。

S0244031.jpg

私は今回も「根島」です。

S0214028.jpg

もう一方(前回グレをくれたSさん)は、「三つ石」に渡りました。

S0763540.jpg

潮岬に朝日が昇ってきました。

S0164023.jpg

私は「根島」の沖向きを釣り座にしました。
初めて、ボイルオキアミを使ってのふかせ釣りです。
G2のウキで一ヒロ半、完全ふかせの釣り方です。
これは、Sさんから教わった釣り方です。

ボイルオキアミをまくと、三の字ハゲやうすばハゲ、緋ブダイや青ブダイなどの大きな魚影が見えました。
針がかりする強い引きの魚は、どれも三の字ハゲばかりでした。

満潮を30分ほど過ぎた午前11時20分に、強い当りがありました。
なんどか竿を海中に引き込まれそうになりました。
また三の字かと思いながらも、ドラッグを緩めたり、リールのベールをフリーにしたりして、竿を立て直しました。

そのうち磯際に潜られてしまい、一瞬動かなくなりました。
方向を変えて竿を引き上げてみると、また動き出しました。
水面に浮かせ、タモで掬おうとしたとき、大きなグレだとわかりました。

タモに収め、酸素を吹き込んだバッカンに入れました。
手のひらで測ってみると、46㎝以上はありそうでした。

あと2尾を釣り上げて、今日こそ目標を達成しようと頑張りました。
結局、グレはそれだけでした。
「まぐれあたり」だったのでした。

S0624069_20150115000448afc.jpg

午後2時、納竿となりました。
渡船は急いで港へ帰ります。

S0644071_20150115000448c9e.jpg

潮岬の灯台前の島々には、浮島現象が見られました。

S0714078_201502152156160ec.jpg

生きていたグレを船頭さんにしめてもらい、記念撮影をしました。
30㎝以上を3尾という目標は、今回も達成できませんでしたが、大グレを釣って心に余裕が生じました。

DSCF4083.jpg

浜辺に咲く浜大根の花が目に入りました。

帰り道に、フィッシング・ベース「海くん」に立ち寄りました。
グレ釣り名人の藤原義雄さんがおられました。

検寸をお願いしました。
ちょうど48㎝ありました。
いい型のグレだと褒めてくれました。
そして、「海くん」のブログにも掲載してくれることになりました。
大グレを釣った喜びが、じわじわと湧いてきました。

DSCF4117.jpg

本日の釣果です。
イガミ(40㎝)は、Sさんがくれました。
タカノハは42㎝ありました。
三の字ハゲの大きいのは41㎝でした。
(何尾かの三の字とシバグレは、リリースしました。)

DSCF4145.jpg

小さい魚から料理してゆきました。
最後に48㎝のグレが残りました。
私はしばらく眺めていました。
堂々として、貫禄がありました。
これまで大きくなるには、幾度かの危機を掻い潜ってきたに違いない。
私はいつもと違った「生きもの」への感情を懐きました。
そして、大グレの姿を、さらに何枚かの写真に収めました。

私は美味しくいただこうと思い、ようやく料理に取り掛かりました。

     2015.1.13                   くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。
Copyright © 陶芸アトリエ高瀬川. all rights reserved.
Customized by Kumanomi