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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

寒グレ釣り(串本田並の磯)
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            * 本日の私の釣果(34・35㎝のグレ)


1月20日(火)、今年三度目の寒グレ釣りに出かけました。
今回は元同僚のTさんをお誘いしての釣行です。

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午前7時少し前、闘龍丸は釣人4人を乗せて出港しました。
今朝も海霧が海面から立ち昇っていました。
地磯では、すでに釣りを始めていました。

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               * シモノハ赤島(前回に撮影)

Tさんと私は、シモノハ赤島に渡礁しました。

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赤島に渡礁して間もなくご来光となりました。
左手の島はシモノハ(千畳とも呼ばれる)です。
シモノハは、クマノミさんとイガミ釣りで何度も上がった島です。

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赤島からは、オオマや瀬島、長島などの田並の一級磯が見えます。

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根島、三つ石と釣人を渡した闘龍丸は、港へ戻って行きました。

釣り始めた私たちは、シバグレを何尾か釣りました。
朝陽が眩しくて、浮子が見えません。

フカセ釣りの経験豊富なTさんは、シモノハとの水道に移り、30㎝オーバーのグレを釣りました。
私も釣り座を水道に移しましたが、釣れませんでした。

その後、Tさんは先端部に釣り座を戻して、何尾か釣りました。
私はシモノハ向きの磯際で試みました。
二度大物が掛かりましたが、道糸から切られてしまいました。
逃げた魚は、多分大きな三の字ハゲだろうと思います。
浮子は何とか回収することが出来ました。

水道の溝に魚が居るようなので、じっくり攻めてみました。
昼ごろになって、やっと30㎝オーバーのグレを2尾釣り上げました。
そこでも大物に切られてしまいました
幸い、浮子(2千円ほどする)を回収することが出来ました。

午後二時に渡船が迎えに来ました。
渡船が近づいてきて、急に戻りました。
すでに磯上がりしていたSさんが、海面から竿を引き上げていました。
Tさんと私は、赤島の船着きで観ていました。
誰かが落とした竿が、浮いていたのだろうと思いました。
竿を引き上げ終わると、三の字ハゲが掛かったままでした。

私はこの赤島で竿を大物に引き込まれて無くした経験がありましたので、自分の竿入れを開いてみました。
あれ? 先ほどまで使っていた「がまかつの竿」が入っていませんでした。

渡船に乗り移り、拾い上げてくれた竿を見ると、私の竿でした。
なんだか狐につつまれたみたいでした。
私は先程まで船着きとは反対側で、竿を出していました。
餌を付けて放り込んだ竿をそのままにして、他の道具を片づけました。
そして、竿のことを忘れていたのでした。

食いついた三の字が竿を引き込み、島を半周しているところを、船頭さんが見つけてくれたのでした。

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食いついていた三の字ハゲです。
竿を引き上げてくれた船頭さんと釣人のSさんに、感謝申し上げます。

三の字くん ご苦労さまでした。
折角なので、薄づくりにしていただきました。

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持ち帰った本日の釣果です。
Tさんが釣った何尾かのグレ・タカノハ・イガミをいただきました。

30㎝以上のグレは、Tさんが4尾、私は2尾でした。
今回も、目標は達成できませんでした。
次回は、必ず達成したいと思っています。

      2015.1.20            くまお


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