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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

大賀ハス 見頃に (上富田町岡)
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            * ハス園に今年も出会ふ縁かな  くまお


7月11日(土)午前十時ごろ、上富田町岡大賀ハスの観賞に出かけました。
蓮の花の観賞は早朝に限るようですが、今日は久しぶりの梅雨の晴れ間となり、朝から洗濯をしました。

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大賀ハス園の駐車場に着くと、一台の単車が駐車してありました。
見覚えのある単車でした。

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ハス園に入ると、案の定「めだかの学校」の先生がいらっしゃいました。

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何年か前、このハス園で単車のキーを紛失した先生と出会ったことが縁となり、私は「めだかの学校」(パソコン同好会)の生徒になりました。
その時まで先生と私は、全くの見ず知らずの間柄だったのです。
蓮の花が取り持つ不思議な縁でした。

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蓮の花

上富田町岡大賀ハスは、これからが見頃です。

7月16日はクマノミさんの命日です。
あれから5年が経ちました。

今度は早朝の観賞に挑戦しようかな?

      2015.7.11                くまお


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麦わらイサギの釣り納め(2015)
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                  * 田辺湾の夜明け


6月29日(月)、旅行前から延び延びになっていた麦わらイサギの釣りに出かけました。
いつものように、高尾山と槇山の合間からの日の出でした。

午前5時過ぎ、南部沖での釣りを始めました。
自分で作っていったハリス2.5号の仕掛けに、大きな鯛?が掛かり、ハリス切れとなってしまいました。

その後、船頭さんにもらったハリス3号の仕掛けで、順調にイサギを釣り上げました。
食いつくタナが微妙に変化し、食いを待つ時間もその都度変わります。
その時の精神状態も大いに関係してきます。
イサギ釣りは簡単なようで難しいです。

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本日の私の釣果です。

イサギ62尾、ゴマサバ4尾、ソマガツオ3尾、ツノハゲ1尾でした。
イサギはかなり産卵を終えていました。
刺身、塩とごま油のカルパッチョ、干物にしていただきました。
後日煮付けたゴマサバは、脂がのっていて大変美味しかったです。

しばらく釣りはお休みです。
ホンダワラが採れだす秋には、イガミ釣りが始まります。

      2015.6.29              くまお


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スロベニア・クロアチアの旅(その8)
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   * アドリア海の真珠と呼ばれるドブロブニクの塁壁に囲まれた旧市街


6月21日、世界遺産ドブロブニクの市内観光に出かけました。
ホテルから20分ほどで、ロープウェイ乗り場に到着しました。

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ロープウェイで、ドブロブニクの旧市街を見渡せるスルジ山へ上りました。

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スルジ山のビューポイントの眺めは、素晴しいの一言でした。

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カメラを手にする私は、「ロープウェイの支柱と架線がなければ・・・・・」という、わがままな気持ちになりましたが。
私たち一行は記念写真を撮って、ロープウェイを下りました。

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         * ノウゼンカズラの咲く細道を下って旧市街へ
 
               

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旧市街を一通り見学した後、港近くのレストランで昼食となりました。

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レストランのすぐそばで、ゼスチャーを交えた女性が、盛んに遊覧ボートの乗船を呼びかけていました。

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昼食はピザでした。

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ピザも生ビールも、大変美味しかったです。

昼食後、フリータイムとなりました。
私たちは遊覧船に乗り込みました。

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塁壁の外海を一回りした後、全長1940mの城壁ウォーキングをしました。

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私はここでも最後尾で、城壁ウォーキングを楽しみました。

城壁から再び旧市街に下りて、午後6時50分まで自由行動となりました。

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私は一人で、ウインドショッピングをしたり、

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通りのパフォーマンスを眺めたりしました。

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喉が渇いたので、マンゴーのソフトクリームを買って、歩きながら食べました。

その後、お二人の方と出会って、粋な露地のカフェで1時間ほど休憩しました。
その時飲んだビールは良く冷えていて、大変美味しかったです。

長かった4時間の自由時間が終わり、港のレストランで夕食となりました。

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               * プリンに映し出された城壁

デザートのプリンが出されたころ、ようやく夕日が傾いてきました。

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そして、美しい夕景に出合いました。

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夕闇迫る中、私たちは旧市街を通り抜け、市内循環バスに乗ってホテルに帰りました。

     2015.6.21                   くまお

追記

6月22日、ドブロブニク発10:45のフィンエアでヘルシンキ空港へ、23日8:55関空着で、9日間の旅を無事終えました。

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スロベニアから通しで安全運転してくれたドライバーさん、大変お疲れ様でした。
高退協旅クラブの役員のみなさん、大変お世話になりました。
そして、参加されたみなさん、楽しかった9日間の旅をありがとうございました。

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長々と綴った拙いブログをお読みいただきありがとうございました。

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スロベニア・クロアチアの旅(その7)
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                                           1970

  * ボスニア・ヘルツェゴビナの古都モスタルのネレトヴァ川に架かる橋スタリ・モストは、1556年、オスマン朝支配下の時代に建てられた橋である。

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                                           1993

  * 1992年に始まったボスニア・ヘルツェゴビナ紛争により、破壊されたスタリ・モストとその周辺

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                                           1994

       *  破棄されたスタリ・モストのあとに架けられた仮橋

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                                           2015

 * 2005年、ボスニア・ヘルツェゴビナ初の世界遺産に登録された現在の橋


6月20日、クロアチアのスプリットからボスニア・ヘルツェゴビナのモスタルへ向かいました。
バスで約3時間半の行程です。
これまで「スロベニア・クロアチアの旅」と称していましたが、正確に言うなら、「ボスニア・ヘルツェゴビナ」も付け加えなければなりません。

クロアチアとボスニア・ヘルツェゴビナの国境は、細い道路が続く平地にありました。
国境近辺は撮影禁止でした。

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バスを降り、小雨の降る中、旧市街を通り、スタリ・モストへ向かいました。

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スタリ・モストは、行き交う観光客で混雑していました。

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          * スタリ・モストから眺めた下流と上流の風景

スロベニア、クロアチアでは見かけなかったモスクとミナレットを、ここに来て初めて目にしました。
ボスニア・ヘルツェゴビナの宗教は、イスラム教、セルビア正教、カトリックだそうです。
ボシュニャク人、クロアチア人、セルビア人が混在していることになります。
民族と宗教の間で、悲惨な内戦となったボスニア・ヘルツェゴビナは、平和を取り戻しています。

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               * 弾痕も生々しい民家の壁

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スタリ・モストのたもとの店内で、紛争時のビデオ(1ユーロ)を観ました。
忌まわしい内戦の悲惨さを忘れまいとしていました。

バスの窓越しに見るボスニア・ヘルツェゴビナは、復興が遅れているように思われました。


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バスは複雑な国境を数度通過して、、旅の最終地クロアチアのドブロブニクにやって来ました。

2015.6.20                    くまお

追記1

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ドブロブニクで連泊した「ラクロマ リゾートホテル」です。
私たちの泊ったどの部屋からでも、アドリア海が見えるとのことでした。

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20日の私の夕食の一部で、生ハムがとても美味しかったです。
40クーナしか残っていませんでしたので、ラージビールを一杯オーダーしました。

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夕食を中座して、アドリア海の島に沈む夕陽を追っかけました。
うまく撮れませんでした。

21日の朝、ホテルの庭園に出てみました。

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波穏やかなアドリア海の島々が、広い庭園の向こうに見えました。

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朝陽に輝く、ラクロマホテルのシンボルマークのシェルです。

追記2

スタリ・モストの写真(1970、1993、1994)は、購入したポスト・カードより転写しました。



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スロベニア・クロアチアの旅(その6)
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       * プリトビッツェからトロギールへ向かう途中の休憩地にて

6月19日、プリトビッツェからアドリア海に面した港町トロギールへ向かいました。
バスで3時間半の行程です。
途中、入り江の見える公園で休憩しました。


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アドリア海に面した小さな島の港町トロギールへは、入り江の橋を渡って行きました。

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トロギールは古代ギリシャ、古代ローマ、ヴェネチア共和国に支配された古都で、町の中心部は城壁に囲まれていました。

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 * 堅固な城壁の門

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* 昼食をいただいた市内のレストラン

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昼食はイカの新鮮な姿焼きでした。
塩味でさっぱりとしていて、大変美味しかったです。
私は白ワインを飲みました。

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* 聖ロヴロ大聖堂

アドリア海を挟んで向かい合うイタリアのルネサンス文化からも大きな影響を受けているそうです。

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市庁舎と時計塔のある広場です。

大聖堂内を見学した後、鐘楼に上りました。

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トロギールの旧市街が一望されました。


トロギールを見学後、バスで約50分、スプリットに着きました。
スプリットはクロアチア第二の都市です。

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    * ローマ皇帝ディオクレティアヌス帝が4世紀に建てた宮殿の絵図

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7世紀にスラブ人などの攻撃を受け、町と宮殿は廃墟となったが、人々は宮殿の石材を利用して町を復興させたそうです。

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           *  正面のBRASS(真鍮)門の内部

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          *  正面とは反対の金の門の城壁と内門

このように宮殿内は、堅固な城壁と門によって防御されていました。

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          * 門前に立つ偽衛兵(有料の写真撮影のモデル)

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宮殿の外には、様々な出店が並んでいました。

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添乗員さんお薦めのチョコレート屋さんです。
(あとで気が付いたのですが、なぜか日本語の看板でした。)
一行のほとんどの方は、お土産に買いました。
私もいくつか買った後、宮殿の内外の出店を見て回りました。
時間となって、集合場所に行きました。

「チョコレート屋さんのレジのキーがなくなった。買ったチョコレートの袋の中に入っているかも知れない。」と、騒いでいました。
私はチョコレートの入った自分の袋を覗いてみると、キーが入っていました。
私は急いでチョコレート屋さんのお店に走って行きました。

お店には添乗員さんと店員さんがいました。
私はキーの入った袋を店員さんに手渡しました。

店員さんは大層喜んで、私の頬にキスをしてくれました。
そして、私が買ったチョコレートを棚から一つ取って、袋に入れてくれました。
私は店員さんと握手をして、店を出ました。

添乗員さんと集合場所に戻り、チョコレート屋さんでの出来事を話すと、みんなから喝采を受けました。
若き女店員さんは大事なキーが見つかり、さぞかし嬉しかったのでしょう。

       2015.6.19                くまお


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スロベニア・クロアチアの旅(その5)
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        * 世界遺産プリトビッツェ湖群国立公園のハイカーたち


6月18日、オパティアを出発して、クロアチア内陸部のプリトビッツェ湖群国立公園へ出かけました。
バスで約3時間半の行程でした。

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湖畔のホテルにチックインをした後、ガイドさんの説明を受けて出発しました。

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先ず、大滝が遠望されました。

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ハイカーたちは木道を渡って行きます。

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私たちも瀧まで下りて行きました。

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細い木道を三々五々進んでゆきました。

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澄んだ湖には、たくさんの鯉が泳いでいました。

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大滝の前は、記念撮影するハイカーで賑わっていました。

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大滝から少し戻り、来た道とは反対のP3の船着き場に向かいました。

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午後3時半出航の船で、対岸のP2へ渡りました。

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お疲れの方はそのままP1まで乗船して、添乗員さんとホテルに戻りました。
私はP2の滝巡りをする人たちに付いてゆきました。

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船の時間を気にすることなく、ゆったりした気分でP2の滝巡りをしました。

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滝から降りかかる爽やかな冷気で、心身ともに洗わるような気分になりました。

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「こんなきれいな水で山葵を栽培してみたいな」と、思ったりしました。

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自由に散策する喜びを、深く胸に感じながら歩きました。

次に、滝巡りで見つけた植物と生きものをいくつか紹介します。

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花も生きものも静かな佇まいでした。
わずかに瀧の水音だけが、静寂の中に響いておりました。

P2の船着き場に戻ると、一行の皆さんの姿はありませんでした。
P1行きの船で、ホテルへ戻ってしまっていたのです。
私のすぐ前を歩いていた方と私の二人が、取り残されていました。
私は慌ててP3行きの大きな船に乗ってしまいました。
もう一人の方も一緒に乗ってきました。

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しばらくして、もう一人の方が間違いに気付いてくれ、急いでP1行きの船に乗り換えました。
そのままP3まで行っていたら、夕食に遅刻をして大目玉をくらうところでした。

P1の船着き場に着くと、もう一人の方のお連れが心配し、待ってくれていました。
事の顛末を話しながら、三人で楽しくホテルに戻りました。

     2015.6.18                くまお

追記

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6月18日のオパティアの夜明けです。

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スロベニア・クロアチアの旅(その4)
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  * ローマ時代からイストラ半島の中心として栄えたポレチュの教会門


6月17日の朝、クロアチア有数のリゾート地オパティアを出発し、ポレチュの街へ向かいました。

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日本では珍しい泰山木が、街の至る所に植栽されていて、大きな花を付けていました。

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         * 古代ローマ時代からの遺跡が残る旧市街の通り

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ビザンツ時代に建てられたエウフラシウス聖堂に入りました。

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初期ビザンツ美術のモザイク画がよく保存され、世界遺産に登録されています。

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鐘楼に上ると、旧市街が一望されました。

午後はポレチュからバスで1時間ほどの港町ロヴィニに向かいました。

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12世紀末からヴェネツィア領になったロヴィニの町には、ヴェネツィア風の街並みが残っています。

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街の高台にあるエウフェミヤ教会を見学しました。
鐘楼は高さ60mもあり、街のどこからでも見えました。

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 * エウフェミヤ教会の祭壇

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教会のある高台から別径で港町に戻り、フリータイムとなりました。

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        * カラフルな果物や蜂蜜などが並んだ店頭

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私は一人で、島めぐりの遊覧船を眺めたり、

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飛び交うカモメを目で追っかけたり、

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海岸に腰を下ろし、通り過ぎる観光客をのんびりと眺めて時を過ごしました。

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ちょうどそこへ、添乗員さんと現地ガイドさんがやってきました。
にっこり笑ったところを、「はい パチリ」。


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フリータイムの後、バスで1時間半ほど走り、連泊するオパティアのホテルに戻りました。

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夕食はホテル近くのレストランでいただきました。

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魚の煮込み料理でした。

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夕食後、海岸沿いの公園を散歩しました。
そして、マーケットでウィスキーを買ってホテルに帰りました。

    2015.6.17                   くまお


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