陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

秋をいただく
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         * かたはらに秋ぐさの花かたるらく
               ほろびしものはなつかしきかな  若山牧水


8月29日(土)、或る方から秋の草花をいただきました。
吾亦紅と女郎花の花です。
秋風の吹き始めた本日に相応しい草花でした。

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龍神の地釜とうふ工房「るあん」の、「地釜ざるとうふ」などもいただきました。
ミョウガと新ショウガのすりおろしを添えていただきました。

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とても美味しいとうふでした。

秋の到来をしみじみと実感した日でした。

     2015.8.29             くまお

追記

しばらくブログを留守にします。



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磯のアオサギ
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              * 海の青さを取り戻した田辺湾


台風15号の影響も収まり、海の色も青さを取り戻しました。

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磯辺に一羽のアオサギがやってきて、餌を啄んでいました。

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周りを凝視して、餌をとるチャンスを窺っています。

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余り効率の良い餌取の方法ではなさそうでした。

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それでも首を思い切り長く伸ばしては、一所懸命に餌を漁っていました。
潜って餌を漁るウミウには、敵いそうもありません。

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夜釣りの船なのか、黄金色に輝く夕波をかき分け、沖へ出航してゆきました。

明日(8月30日)、紀勢自動車道(田辺~すさみ)が全線開通します。
イガミ釣りの餌ホンダワラが採れ出しました。
近くなった田並の磯が、私を待っています。

      2015.8、29              くまお


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残暑の白浜平草原公園
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        * 白浜平草原公園のスイレン池に咲くホテイアオイの花


8月23日(日)午前10時半、久しぶりに平草原公園に行くことにしました。
残暑厳しい公園内は、見るべき花がないだろうと予想されました。
ウォーキングシューズに履き替えて散策しました。
日曜日にもかかわらず、トリムコースで何人かの人に出会っただけでした。

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スイレン池にホテイアオイが咲いていました。
暑さの中で、ほっとした思いでした。

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白いスイレン花は、午前の明るい日差しを浴びて、眩しく咲いていました。

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午前中に来てよかったと思いました。

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広い公園に咲くサルスベリは、枝を気ままに伸ばしていました。

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小さな蝶に足を止めました。

正午少し前に平草原公園を出ました。

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        * 展望台から望遠した、海水浴客で混雑する白良浜

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帰りに、千畳敷へ寄ってみました。
時々大波が来て、岩に砕け散っていました。
ついでに、三段壁へ回りました。

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「荒れた海は怖いなあ」と実感しながら、マンションに戻りました。

午後2時から上富田でテニスをしました。
顔が日焼けて、さらに黒くなりました。

      2015.8.23            くまお


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凌霄花と黒揚羽蝶
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        * 一樹ありて凌霄花からむ濱の町   金尾梅の門


8月21日(金)、文里のテニスがありました。
午前中は雨の予想でしたが、雨は降りませんでした。
5人で、休みやすみプレーしました。
もうすぐ暑かった八月も終わりです。

コート近くの公園隅に、凌霄花(のうぜんか)が咲き残っていました。
木々に絡み付き、枝の先へ先へと花を付けていました。

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黒揚羽蝶が花の蜜を吸っていました。

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二羽いた揚羽の一羽が、下枝の花にしばらく留まってくれました。
街中では、蝶はなかなかじっと止まってくれないのです。

昨年、大山の高原を訪ねた時、アサギマダラや沢山の蝶が舞っては、花に留まっていたのが、とても印象的でした。
この十月に、妙高高原を訪ねる予定です。
どんな草花や蝶に出合えるのか、楽しみです。

     2015.8.21               くまお

追記

8月18日(火)の夕陽です。

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このところ雲が厚過ぎて、きれいな夕景にはなりません。



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夏から秋へ(東光寺)
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          * 田辺市新庄町跡の浦 東光寺百日紅の花


8月19日(水)は雨のため、テニスは中止でした。
午前中、4日ぶりに買い物に出かけました。
帰りには、強く降っていた雨が上がりました。

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私は東光寺に立ち寄りました。
駐車場のある墓所には、女郎花の花が咲いていました。

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           *  墓所の片隅に咲きこぼれるデュランタの花

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お寺の境内に入りました。

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境内には、赤・白・紫のサルスベリの花が咲いていました。

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サルスベリの花は、夏の終わりを告げていました。

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雨に濡れた百日紅の花は、盛りをすぎていても、とても麗しく感じられました。

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東光寺は、すでに夏から秋への装いを始めていました。

     2015.8.19               くまお

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夏から秋へ(新庄公園)
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                * タカサゴユリとパンパス


8月14日(金)、めだかの学校の帰り道、久しぶりに新庄公園に立ち寄りました。
公園内に咲く花は、夏から秋に移ろうとしていました。

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ヒマワリは暑い日差しを受けて、日焼けしていました。
(私の顔や手足もよく日焼けしています。)

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女郎花は秋風を期待してか、背伸びしているようでした。

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公園の中央を流れる小川の池には、涼しげな可愛い花が咲いていました。


八月に入ってからのテレビや新聞で、「戦後70年」の報道特集を多く見かけました。
「戦争は二度としてはいけない」という声が、高齢者の方の大半でした。

私の父は、戦争に行ってません。その時は子供が7人いました。
警防団の任務を負っていたようです。
父は山裾や自宅の地下に防空壕を掘りました。
防空壕での生活の記憶は、私の脳裡に焼き付いています。

終戦の日の玉音放送は、近くのラジオ店の前で、父と聞いたような記憶があります。
私は間もなく5歳になる年齢でした。

安倍首相は、「戦後70年の談話」発表の記者会見での冒頭発言に、

 「8月は私たち日本人にしばしば立ち止まることを求めます。今は遠い過去なのだとしても、過ぎ去った歴史に思いをいたすことを求めます。・・・・・」

 と述べています。

今年の8月は、私もしばしば立ち止まりました。
戦争の報道特集をみて、「今も遠い過去のことでない」と、私は思いました。
見聞きした戦争の悲惨さは、伝えて行かねばなりませんね。

     2015.8.15                くまお

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8・10 白浜花火大会
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     * 白良浜の夜空に咲く花火に浮かび上がるお城(ホテル川久)


8月10日(月)、今季二回目の白浜花火大会が行われました。

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尺玉が炸裂すると、内之浦湾まで明るく照らされました。
風が弱くて、やや観ずらい遠花火でした。
相変わらず花火の写真はうまく撮れませんでした。

8月8日は立秋でした。
「花火果てて 来たる 秋」です。

* 秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる  藤原敏行

暑さもあと少しの辛抱のようです。

    2015.8.10             くまお



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涼を求めてー瀞峡(どろきょう)・布引の滝へ
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      * 瀞峡に向かって、北山川を疾走するウォータージェット船


8月7日(金)、涼を求めて、まず瀞峡めぐりをすることにしました。

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出発点は志古で、予約しておくと、ホテル瀞流荘の近くの小川口で途中乗船できます。
私は小川口からの乗船を予約しました。

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午前10時にウォータージェット船がやって来ました。

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ジェット船は水しぶきをたてながら、水上を滑るように走って行きます。

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瀞峡に入ると、ジェット船の屋根がオープンしました。

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屏風岩や夫婦岩などが次々に現れて来ました。

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振り返れば、やや濁った水を懐いた峡が、ゆっくりと遠ざかって行くます。

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田戸乗船場で、15分の下船休憩となりました。

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私はここで1時間あまり滞留して、次の船で帰ることにしていました。
けれども時間を持て余しそうなので、往復切符に切り替えてもらいました。
15分後、再び乗船して、上瀞めぐりとなりました。

帰りは船内に吹き込む涼風を心置きなく堪能しました。

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途中、上りのジェット船とすれ違いました。
小川口で下船したのは、午前11時過ぎでした。


次に、布引の滝に行くことにしました。
布引の滝は13㎞も奥まった所なので、弁当とお茶を買って出かけました。
薄暗い林道を長々と走りました。
滝はナビに全く出てきません。
一台の軽トラックと出合い、やっと道を確認しました。

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            * 布引の滝の手前300mにある荒滝

名の通り、荒々しい瀑布なのです。
紅葉の時期にもう一度訪ねてみたいものです。

布引の滝です。

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布を引いたような水は、太古の昔より岩肌を滑らかに流れ落ちています。

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私は滝壺に下りて、弁当を食べながら、清涼の一刻を過ごしました。

帰りは紀和町和気・新宮方面への道に出て、日足地区へ架かる橋を渡りました。
広くて走りやすい道でした。

午後3時マンションに帰りました。
涼を満喫した一日でした。

     2015.8.7             くまお


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丸山千枚田・赤木城跡を訪ねて
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 * 三重県熊野市紀和町丸山地区にある白倉山の南西斜面に広がる棚田


8月6日(木)、尾鷲の姉の病気見舞いに行ってきました。

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帰り道、熊野灘を望む獅子岩で休憩しました。
その日は、「入鹿温泉ホテル瀞流荘」に宿泊予約していました。

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ホテルへ向かう途中、丸山千枚田に立ち寄りました。

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千枚田を俯瞰する展望台の眺めです。

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稲穂は黄金色に実り、田一枚一枚が波打っているようでした。


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丸山千枚田から数キロ先の国の史跡「赤木城跡」を訪れました。
私はここを訪れるのは初めてでした。
先日、友人から教わりました。

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桜の咲く頃は見ごろのようです。

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このあたりは霧の発生しやすい所。
霧の中に浮かぶ城跡は、まさに天空の城になることでしょう。
残念ながら、私が訪れた時には、霧は立ち込めていませんでした。


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午後6時前、北山川を望むホテルにチェックインしました。
出された料理は、どれも美味しかったです。
生ビールも日本酒の熱燗も。


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翌朝、午前6時に起床しました。
朝霧が立ち昇っていました。

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急いで、北山川の河原に出て見ました。

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三重県と和歌山県を結ぶ北山橋です。

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しばらく河原を散歩したのち、爽やかな気分で瀞流荘に戻りました。

     2015.8.7                くまお


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高砂ユリの暑い夏
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                 * 真夏に咲く高砂ユリ

沖縄の娘たちが去っても、暑い夏が続いています。
ホテルハーヴェストの前庭に、高砂ユリが咲きだしました。

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県道田辺白浜線沿いに、沢山の高砂ユリが咲き乱れています。
この時期は、夏休みを楽しむ家族で、田辺・白浜は賑わっています。

こんなに暑い日が続くのは珍しいことです。
あと一週間は晴天が続くとの予報です。
観光産業にとってはありがたいことでしょう。

夕刻、友人が柏餅を届けてくれました。

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月見には少し早いのですが、クマノミさんの月見皿に盛り付けてみました。

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市販の物より大きくて食べごたえがあります。
5つ貰って、二つ食べてしまいました。

サルトリイバラの葉を用いた「柏餅」は、「いばら餅」とか「おさすり」とも言います。
蒸した後の葉の香りが良いのです。

夕方やっと、娘たちの使った寝具の後片付けをして、押し入れに仕舞いました。
夕日を撮ろうとすると、カメラを車に置き忘れていました。

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カメラを取って戻ると、午後7時を過ぎたばかりなのに、夕日はつれなくも雲に隠れてしまっていました。

      2015.8.3                くまお


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