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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

秋の花と雲と・・・・・(新庄総合公園)
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              * 秋風に揺れるキバナコスモス


9月10日(木)、台風18号が紀伊半島から遠ざかりました。
(関東・東北では被害が出ているとのことです。)

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避難していた漁船が、港に戻って行きました。

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朝夕涼しくなりました。
秋風が新庄公園に吹き始めました。

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             * 残り少ない花を咲かせている鉄線花

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蝶や蜂たちが、せっせと蜜を集めていました。

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矮性のヒマワリが咲き始めていました。

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コスモスはこれからが公園の主役です。

最近私は、体重が増えてしまいました。
10月の妙高高原行きまでに、身軽にしておかなければなりません。
新庄公園でトレーニングを始めることにします。

     2015.9.10               くまお

追記

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9月9日(水)の夕景です。

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9月10日(木)の夕景です.

これから冬にかけて、夕日は力を発揮してきます。


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おわら風の盆と永平寺・一乗谷を訪ねて(その4)
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            * 特別史跡 一乗谷朝倉氏遺跡の唐門


9月2日(水)、永平寺を出発したバスは、30分ほど走り、丸岡町に到着しました。

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丸岡町の越前竹人形の里で昼食休憩となりました。

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               * 寺院や墓地などの跡地

その後、福井市城戸ノ内町の一乗谷朝倉氏遺跡を訪ねました。
この遺跡を訪ねるのは、ほとんどの方が初めてのようでした。
もちろん私も初めてです。

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街並や屋敷などの一部が、復元されていました。

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一乗谷川を渡ると、朝倉氏主君の館や庭園、さらに山城に続いて行きます。

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風格のある唐門をくぐると、、義景館跡がありました。

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第五代義景公の墓所もありました。

時間がなくて、一乗山城まで登れませんでした。
海抜473mの頂上付近に山城が築かれていました。

一時は第十五代将軍足利義昭を屋敷に招くほどの勢力を持っていた朝倉義景でした。
浅井氏と組んで戦った姉川の合戦で、織田信長に敗れて亡びました。

戦国大名朝倉氏の城下町の跡が、田んぼの下にそっくり埋もれていました。
昭和42年から発掘調査が進められ、昭和46年に国の特別史跡に指定されました。

一乗谷朝倉氏遺跡を訪ねて、「夏草や兵どもが夢の跡」(芭蕉)の感を強くしました。

     2015.9.2                 くまお

追記

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曳山会館入場記念にもらった団扇です。
その団扇で涼しい風を送りながら、おわら風の盆の余韻を味わっております。

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おわら風の盆と永平寺・一乗谷を訪ねて(その3)
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       *今から約770年前に道元禅師によって開かれた永平寺


9月2日(水)午前8時、大伴家持にゆかりのある雨晴温泉を出発し、曹洞宗大本山 永平寺に向かいました。

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通用門前で記念写真を撮った後、永平寺の伽藍を参拝しました。

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               * 樹木に囲まれた報恩塔(納経塔)

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傘松閣の二階の大広間の天井絵です。

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天井絵は昭和五年当時の著名な画家によって、修復されました。

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川合玉堂の名もありました。

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参拝順路にしたがって、七堂伽藍を一回りしました。
クマノミさんの実家も三宝寺さんも曹洞宗です。
仏殿で焼香をし、お祈りしました。

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見るものすべて絵になる光景でした。

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帰りの正門参道の景色です。
紅葉の季節であれば、もっと素晴らしい景色なのだろうと思いました。
さらに雪景色は言わずもがなです。

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苔むした獅子頭が、永平寺川に水を吐いていました。

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正午過ぎ、永平寺を辞して、丸岡町の越前竹人形の里へ向かいました。

     2015.9.2                 くまお

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おわら風の盆と永平寺・一乗谷を訪ねて(その2)
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            * 瑞泉寺境内に展示されていた木彫作品


9月1日(火)、越中富山八尾への道すがら、木彫の里井波に立ち寄りました。

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井波は彫刻欄間の制作で有名です。

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昼食場所の隣に、「あしたの森」がありました。

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あしたの森には、素敵な木彫作品が配置されていました。

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              * 真宗大谷派の井波別院瑞泉寺

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山門は見事なもので、地元の大工さんが中心になって造り上げました。

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 山門の工事中に本山が全焼し、その再建に本山派遣の大工が引き上げてしまった。しかし、地元の井波大工が棟梁を受け継いで、見事に山門を完成させた。・・・・・

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壮大な本堂と太子堂です。
太子堂には、聖徳太子2才の尊像が安置されています。

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瑞泉寺の建物の隅々にまで、井波彫刻の粋が集められていました。

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折しも、瑞泉寺境内では、木彫の作品展覧会が催されていました。

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町の通りは木彫で飾られていました。

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まさに井波は、木彫の町でした。

      2015.9.1                      くまお


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おわら風の盆と永平寺・一乗谷を訪ねて(その1)
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             *  越中おわら風の盆 諏訪町の踊り


9月1日(火)より、1泊2日のバス旅行に参加しました。
主催は西牟婁地方退職教育互助会です。
バス2台に71名の参加者でした。

午前6時30分に出発し、途中「木彫の里井波・瑞泉寺」に立ち寄りました。
午後4時30分ごろ、バスは越中富山八尾の町に到着しました。

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バスを降りて、井田川の土手を歩いて行きました。
川の左手は八尾の旧町です。

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禅寺橋を渡ると、踊り見学の気分が高揚してきました。
集合場所の西町の観光ひろばを確認した後、自由見学となりました。

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              * 踊りの見物客で混雑する西町

見物客で混雑した西町の踊りは、遠目の見学となりました。

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西町から諏訪町へ回りました。
男女三組の踊りでした。

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とても艶やかな踊りでした。

午後5時から7時までは、どの町の踊りも食事休憩となります。

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2時間の待ち時間があるため、私は諏訪町から東新町へかけての「日本の道百選通り」を歩きました。

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日が暮れるのを待って、石畳の道を行き来しました。

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           * 風を鎮める祈りの踊り おわら風の盆

夜の踊りの開始まで時間があり、空模様も怪しくなって来ました。

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             * 曳山会館に展示されていた山車

そこで、曳山会館のステージ演舞を鑑賞することにしました。

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午後6時からのステージ演舞は30分間で、上新町の踊りでした。

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素敵な踊りと音曲でした。

150911_195629風の盆てまり



写真と動画を撮りましたが、うまく撮れていませんでした。

終了後、外はかなりの雨が降っていました。
私は傘を持って来ていませんでした。
スタンドバーで日本酒とホタルイカなどをいただきながら、雨宿りをしました。

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雨が降れば、各町での踊りは中止となります。
午後7時になっても踊りは始まりませんでした。

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集合時間の午後7時半となり、バスの駐車場へ戻りました。
遠く井田川の堤に灯る行燈は、とても綺麗で、再度訪れたいという私の気持ちを燃え立たせました。

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夜の町を流す踊りは見られなくて残念でしたけれど、風の盆の雰囲気を味わうことが出来ました。

高岡市の宿に向かうバスの中で、夕食の弁当をいただきました。
雨晴温泉のホテル「磯はなび」に着いたのは、午後9時ごろでした。
温泉大浴場に身を浸して、遠路の旅の疲れを癒しました。

     2015.9.1               くまお


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