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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

おわら風の盆と永平寺・一乗谷を訪ねて(その4)
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            * 特別史跡 一乗谷朝倉氏遺跡の唐門


9月2日(水)、永平寺を出発したバスは、30分ほど走り、丸岡町に到着しました。

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丸岡町の越前竹人形の里で昼食休憩となりました。

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               * 寺院や墓地などの跡地

その後、福井市城戸ノ内町の一乗谷朝倉氏遺跡を訪ねました。
この遺跡を訪ねるのは、ほとんどの方が初めてのようでした。
もちろん私も初めてです。

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街並や屋敷などの一部が、復元されていました。

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一乗谷川を渡ると、朝倉氏主君の館や庭園、さらに山城に続いて行きます。

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風格のある唐門をくぐると、、義景館跡がありました。

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第五代義景公の墓所もありました。

時間がなくて、一乗山城まで登れませんでした。
海抜473mの頂上付近に山城が築かれていました。

一時は第十五代将軍足利義昭を屋敷に招くほどの勢力を持っていた朝倉義景でした。
浅井氏と組んで戦った姉川の合戦で、織田信長に敗れて亡びました。

戦国大名朝倉氏の城下町の跡が、田んぼの下にそっくり埋もれていました。
昭和42年から発掘調査が進められ、昭和46年に国の特別史跡に指定されました。

一乗谷朝倉氏遺跡を訪ねて、「夏草や兵どもが夢の跡」(芭蕉)の感を強くしました。

     2015.9.2                 くまお

追記

DSCF5492終わら風の盆うちわ

曳山会館入場記念にもらった団扇です。
その団扇で涼しい風を送りながら、おわら風の盆の余韻を味わっております。

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おわら風の盆と永平寺・一乗谷を訪ねて(その3)
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       *今から約770年前に道元禅師によって開かれた永平寺


9月2日(水)午前8時、大伴家持にゆかりのある雨晴温泉を出発し、曹洞宗大本山 永平寺に向かいました。

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通用門前で記念写真を撮った後、永平寺の伽藍を参拝しました。

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               * 樹木に囲まれた報恩塔(納経塔)

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傘松閣の二階の大広間の天井絵です。

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天井絵は昭和五年当時の著名な画家によって、修復されました。

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川合玉堂の名もありました。

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参拝順路にしたがって、七堂伽藍を一回りしました。
クマノミさんの実家も三宝寺さんも曹洞宗です。
仏殿で焼香をし、お祈りしました。

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見るものすべて絵になる光景でした。

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帰りの正門参道の景色です。
紅葉の季節であれば、もっと素晴らしい景色なのだろうと思いました。
さらに雪景色は言わずもがなです。

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苔むした獅子頭が、永平寺川に水を吐いていました。

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正午過ぎ、永平寺を辞して、丸岡町の越前竹人形の里へ向かいました。

     2015.9.2                 くまお

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