陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

護摩壇山の紅葉
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            * 紅葉に彩られたごまさんスカイタワー


10月22日(木)、護摩壇山の紅葉を観に行きました。

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ごまさんスカイタワーの辺りを散策した後、紅葉のトンネルをくぐって、護摩壇山の頂上(1,372m)まで上って行きました。

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山頂に、龍神岳まで0.7㎞という表示がありました。
龍神岳まで行くことにしました。

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なだらかな尾根筋の紅葉の道でした。

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龍神岳は護摩壇山より10m高く、和歌山県の最高峰です。

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NHKのテレビ塔が建っていました。

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山頂より、紅葉した山並みを眺めることが出来ました。

護摩壇山山頂とは反対の方向に下りると、林道に出ました。

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その林道を、戻る道とは反対の方向へ歩いてみました。

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所々に自然林が残っていて、黄葉がとても綺麗でした。

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半時間ほど進んでから、後戻りしました。

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遠くにスカイタワーと駐車場が望まれました。

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午後2時半ごろ、ごまさんタワーに戻りました。

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先ほど歩いてきた尾根を眺めながら、休憩しました。

その後、高野山方面へ少し車で走り、駐車場に戻ったところで、単車のツーリングをしていた知人と出合いました。

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高野・龍神スカイラインの紅葉を楽しみながら帰りました。
龍神温泉辺りまで来ると、陽が陰って来ました。
マンションに着いたのは、午後5時頃でした。

       2015.10.22           くまお

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水月湖畔(福井県若狭町)を訪ねて
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                 * 水月湖の朝明け


10月17日(土)から19日(月)まで、福井県三方上中郡若狭町海山に行ってきました。
若狭町海山はクマノミさんの故郷で、お母さんの七回忌の法事がありました。

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亡くなられた時も、庭に白の山茶花が咲いていました。

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今回来て初めて知ったことですが、裏山の一部が大きく崩壊していました。

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梅丈岳レインボーライン)の麓から水月湖までは梅畑が続き、とても素敵な景観でした。

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現在は、集落への土石流を防ぐための堰堤工事がされています。

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法事が終わった日は、親戚の方6人と湖畔の宿「水月花」に宿泊しました。
遠方の私を、みなさんが歓待してくれました。

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水月湖で手長エビを捕ったことなど懐かしく思い出しました。

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水月湖は三方五湖の一つで、年縞堆積物の研究で知られています。
湖の底の堆積物から、約7万年の過去が解り、地球のものさしとなっているそうです。

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翌日(19日)は、甥のご夫婦とテニスをしました。

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テニスコートに隣接して、立派なゲートボール場があります。
各地から集まったチームで、試合が行われていました。

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テニスを終えて、クマノミさんの実家にご挨拶し、水月湖畔をあとにしました。

       2015.10.19                  くまお

追記

レインボーラインを通って帰るつもりでしたが、忘れてしまいました。

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「妙高高原の旅」その8(伊吹山)
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          * 石灰岩の山頂に爽やかに咲くリュウノウギク


10月9日(金)は国民休暇村妙高を出発し、その夜はホテルルートイン大垣インターで宿泊しました。

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翌日の10日(土)は朝食後、伊吹山に登りました。

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山頂部分は紅葉が始まったばかりでした。

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夏の草花に代わって、秋の草花リュウノウギクが、なだらかな山頂を清楚に飾っていました。

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イブキトリカブトもよく見かけました。

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伊吹山の固有種のようです。
トリカブトというと怖いイメージがありますが、なかなか綺麗な色合いの花です。

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秋の草花リンドウも咲いていました。

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コイブキアザミも咲いていました。

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イブキタンポポです。
一輪だけ見つけました。

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カタバミではないかと、ある人が言ってました。

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西登山道コースを上り、東登山道コースを下りました。
あの夏のお花畑のような華やかさはありませんでした。

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いつものようにソフトクリームを食べて、昼前に帰途に就きました。
午後6時に田辺のマンションに戻りました。

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その夜、田辺の花火大会がありました。

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長旅の疲れがあり、、尺玉が消えて行くのをぼんやり眺めていました。

     2015.10.10             くまお

追記1

7泊8日の「妙高高原の旅」で一番感じたことは、「旅は道連れ 世は情け」ということでした。
今回の旅ほど、多くの方々とお話しし、お情けをいただいた旅はありませんでした。
ご親切に接してくださった方々に、末筆ながら深く感謝申し上げます。

追記2

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              * 国民休暇村妙高で買った濁り酒

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濁り酒濁れる飲みて 草枕しばし慰む(島崎藤村)今日この頃です。

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「妙高高原の旅」その7(笹ヶ峰高原トレッキング)
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               * 笹ヶ峰高原白樺林


10月8日(金)休暇村主催のトレッキングに参加しました。
午前9時、マイクロバス二台に分乗して笹ヶ峰に向かいました。

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途中、仙人池に立ち寄りました。

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池を一周した後、再びバスに乗って、笹ヶ峰高原に上って行きました。

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ガイドの方の説明を受けて、トレッキングを開始しました。

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高原の一部は放牧場になっています。

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笹ヶ峰神社にお参りをしました。

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境内には、開拓団が入った時のままの原生林が残っていました。

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 ・・・・・文化年代の初期に「木地師」等によって開拓されて以来、秋馬鈴薯などを産していたが、明治中期の馬鈴薯疫病発生によって牧場に転換し、現在に至っている。

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この地方の樹木は、雪深いために根元が曲がっていました。

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杉を植林したけれど寒さのため育たず、そのあとにドイツトウヒが植えられました。
現在はドイツトウヒの森で知られているようです。

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アケボノソウ(曙草)やサラシナショウマの残花が見られました。

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薊によく似た大きな花で、名前は聴きましたが、忘れました。

トレッキングを終えて、午後3時に休暇村に戻りました。

夕食まで時間があるので、私は燕温泉の黄金の湯に行きました。

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黄金の湯は湯加減が良くて、トレッキングの疲れが取れました。

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黄金の湯から少し上に行くと、惣滝展望台がありました。
陽が陰っていたので、フラッシュ撮影となりました。

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妙高山は昨夜の冷え込みで、薄っすらと雪化粧をしていました。

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美味しいカレイのかんずり焼きです。
その夜も生ビールと熱燗二本をいただきました。

     2015.10.8                 くまお


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「妙高高原の旅」その6(妙高高原スカイケーブル・不動滝・惣滝)
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            * 国民休暇村に広がるゲレンデと妙高山

10月7日はフリータイムの日でした。
朝のお散歩会に参加しました。

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               * ノコンギク・コアザミ・ススキ

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               * アキノキリンソウ・リンドウ

ゲレンデには秋の草花が、朝の冷気を含んで咲いていました。

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晴天なので、妙高高原スカイケーブルで1,400mの中腹まで上りました。

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遠くに野尻湖が見えました。

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妙高山(2,454m)まで登って行きたい衝動に駆られましたが、やめました。

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ブナ林を散策して、心をリフレッシュしました。

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展望レストランエートルで、火打ち山ポークカレー(1,000円)を食べました。

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スカイケーブルで山麓まで下りて、再度いもり池に行きました。
昨日と違って、妙高山が池の面にきれいに映っていました。

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いもり池からの戻り道、不動滝の見える路上に駐車しました。
妙高のポスターにも採用されている、素敵な風景です。
残念ながら、駐車場がないので素通りしてしまいがちです。

まだ時間がたっぷりありましたので、燕温泉の露天風呂と惣滝へ行くことにしました。
露天風呂には、黄金の湯と川原の湯があります。
どちらも無料で入浴できます。
川原の湯は混浴です。

私はまず、川原の湯に行きました。
二人の男性が入浴していました。
私は惣滝を見てから入浴することにしました。

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惣滝への道は細くて、ところどころに温泉の湯が流れて、白くなっていました。

一人の男性が、惣滝の方からやって来ました。
私は惣滝への道を尋ねました。

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               * 惣滝の一つ手前の滝

「これから滝までの道は、足場が悪く危険なので、自分の体力を考えて行動して下さい。」とのことでした。

私は和歌山県から来たことを話すと、滝の見えるところまで案内してくれることになりました。
そして、親切にストックと手袋を貸してくれました。

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惣滝が見えるところにやって来ました。
陽はやや傾いて、滝の頭上の紅葉を照らしていました。

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自然のままの素敵な紅葉でした。
私は親切な方に出会って、まるで凍えた身体を温かな温泉に浸したような心の温もりを感じました。

それから川原の湯に戻りました。
その方の仰るには、川原の湯は温泉のパイプが外れていて温度が低いとのことでした。
私は川原の湯には入らず、親切な方と一緒に帰ることにしました。

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          * 葉がハート型をした、可憐なウメバチソウの花

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その親切な方にウメバチソウのことなど聞きながら、燕温泉の駐車場に戻りました。

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休暇村に戻った頃には、ゲレンデは夕暮れに包まれていました。

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夕食には、今日も生ビールと熱燗二本を飲みました。

     2015.10.7                くまお

追記

午後7時半から、明日の笹ヶ峰トレッキングのガイドさんによる、スライド説明がありました。

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「妙高高原の旅」その5(黒部ー立山アルペンルートツアー)
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            * 紅葉の立山(黒部平からの眺望)



10月6日(火)午前6時40分、バスは国民休暇村妙高を出発しました。

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国民休暇村発着の「黒部ー立山アルペンルート」のツアーです。
参加者は27名で、休暇村の方が案内してくれました。

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扇沢までバスで行き、関電トンネルトロリーバスで黒部ダムに行きました。

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観光放水の虹が、きれいに立っていました。

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黒部湖からケーブルカーで、黒部平まで行きました。

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黒部平展望台の眺めは、素晴らしいの一言に尽きました。

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黒部平から大観峰へは、立山ロープウェイに乗って行きました。
大観峰の展望台は逆光でした。

大観峰から室堂までは、立山トンネルをトロリーバスでくぐり抜けました。

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室堂レストランでの昼食後、1時間半ほどの室堂平の自由散策となりました。

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私は先ず、みくりが池方面へ行きました。
辺り一面に霧がながれ、立山の姿は池に映りませんでした。

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途中、地獄谷からの硫黄の煙が、かすかに流れてきました。

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登山者の一行の姿が、遠くに見えました。

私は戻る時間が気になり、筋肉痛の脚に鞭打って走りました。
息が苦しくなりました。
ライチョウの姿を見たという人がいて、急いできた道を少し戻りました。

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ライチョウは三羽いました。
人気を感じてか、すぐに笹の中に入ってしまいました。

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走った甲斐があって、集合時間の30分前に立山高原バスの乗り場に戻りました。
相変わらず霧が濃いため、高原バスはノンストップで美女平に着きました。
美女平から立山ケーブルカーで立山駅に行き、そこで休暇村から出発した回送バスで帰途につきました。

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富山県の海岸沿いにバスは走り、午後6時に休暇村に帰りました。

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夕食には、今日も生ビールと日本酒の熱燗を飲みました。
今回の旅の最大の目的「黒部―立山アルペンルート」を堪能した一日でした。

     2015.10.6               くまお

追記

10月17日(土)より、しばらくブログを留守にします。

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「妙高高原の旅」その4(いもり池と苗名滝)
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                * 妙高山麓のいもり池


10月5日(月)、駒ケ根市を出発し、妙高高原の国民休暇村に向かいました。
国民休暇村妙高には、午後3時に着きました。
チェックインした後、いもり池と苗名滝の見学に出かけました。

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妙高の山頂は、残念ながら雲に隠れていました。

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いもり池には、スイレンの白い花が咲いていました。
(後日のトレッキングのガイドさんによると、、スイレンの繁殖で、池は以前のように妙高山の影を映さなくなったとのことでした。)

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いもり池の由来を記した表示板がありました。

池を一周した後、苗名滝に向かいました。

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駐車場から堰堤の横の階段を上り、10分ほどで滝に着きました。
前日からの筋肉痛で、階段を上るのが大変でした。

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 ・・・・・・苗名滝は、その昔、滝から落ちる音があたり四方に轟き、あたかも地震のようだったことから、地震滝と呼ばれていましたが、古語辞典によると「地震」と書いて「なゐ」と読ませていたことから「苗名滝」に転化したようです。

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高さ55mの豪壮な滝でした。

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            * 滝けぶり側で見てさへ花の雲   一茶

滝近くに小林一茶の句碑がありました。

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午後5時に休暇村に戻りました。
5時15分から、明日の「黒部ー立山アルペンルート」のツアー説明会がありました。
「越しの湯」という名の温泉に浸かり、筋肉痛の腿をもみほぐしました。
夕食には生ビールと日本酒の熱燗を飲みました。
料理もお酒も大変美味しかったです。

    2015.10.5              くまお


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「妙高高原の旅」その3(木曽駒ヶ岳)
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          * 中岳から眺めた木曽駒ヶ岳(2956m)の山容


10月4日(日)、午前10時過ぎに乗越浄土に到着した私は、先を目指すことにしました。

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宝剣岳(2931m)は目の前にありましたが、岩場なので登りませんでした。

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なだらかな駒ヶ岳を目指すことにしました。
近くの人に聞くと、30分ほどで行けるということでした
登ってみると、目の前にあった山は中岳でした。

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中岳の向こうに駒ヶ岳がありました。

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11時10分ごろ、やっと駒ヶ岳の頂上に立つことが出来ました。

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山頂の駒ヶ岳神社にお参りをしました。
昼食はコンビニで買ったおにぎりを食べました。

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霧は流れてきては、辺りの景色を掻き消してゆきました。

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駒ヶ岳の頂上からは、富士山が一段と大きく見えました。

正午に下山を開始しました。

中岳に辿り着いた頃には、脚の太腿が痙攣しだしました。
娘に電話すると、温めるのが良いということでした。
持っていたホッカイロを腿に貼り付けました。

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午後2時半頃、やっとの思いで、ロープウェイ駅に戻ることが出来ました。
整理券をもらうと、2時間待ちでした。

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宝剣岳や千畳敷カールを眺めながら、神奈川県から来られたご夫婦と、楽しいおしゃべりをしていました。
ご夫婦は、自分たちのロープウェイを乗り過ごしてしまいました。
次のロープウェイに乗せてもらうことになり、慌ててお別れしました。

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私は午後4時40分発のロープウェイに乗って、しらび平に戻りました。
黒川平までのバスはすぐに乗れて、午後6時前にホテルに帰りました。
お風呂で脚をもみほぐしましたが、太腿の筋肉痛は治りそうにありませんでした。

百名山の一つ木曽駒ヶ岳の登頂は、私にとって、とてもハプニングな事件でした。

      2015.10.4               くまお

追記

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「ほんとうに登ったの?」と言われそうなので、滅多に撮らない自分の写真を掲載します。

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「妙高高原の旅」その2(千畳敷カール・乗越浄土)
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             * 霧立ち込める乗越浄土と宝剣岳


10月4日(日)、午前4時半に目覚めたものの、外はまだ暗闇でした。
出発の時間を遅らせ、6時にホテルを出発しました。
菅の台バスセンターの駐車場はすでに満車となっており、1㎞先の黒川平に駐車しました。
バスセンターから来るバスはほとんど満員で、何台かのバスが通り過ぎて行きました。
回送バスが来て、やっとバスに乗ることが出来ました。

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バスは細い急坂の道をどんどん上り、半時間ほどでしらび平に着きました。

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バスを降りると、ロープウェイの整理券が渡されました。
1時間待ちでした。

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上り下りするロープウェイを眺めたり、辺りを散策しているうちに1時間が経ちました。

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千畳敷カールに着いたのは、午前8時半頃でした。

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千畳敷カールの紅葉は、すでに盛りを過ぎていました。

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それでも、宝剣岳を頂上にいただくカールの眺めは素敵でした。

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カールを散策した後、カール上の乗越(のっこし)浄土まで、思い切って登ってみることにしました。

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下りてくる人もあり、上は霧で何も見えないと言ってました。

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登っているうちに、霧が晴れてきました。

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乗越浄土にやっと着きました。

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千畳敷カールの後方に駒ケ根市街、さらに南アルプスの山々、そしてかすかに富士山が望まれました。
これで目的は達成したと、私は思いました。

      2015.10.4               くまお

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「妙高高原の旅」その1(千畳敷カールをめざして)
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       * 駒ケ根市のホテルから遠望される暮れゆく木曽山脈


10月3日(土)午前8時42分、7泊8日の旅に出発しました。
目的地は新潟県の妙高高原です。
国民休暇村妙高に4泊し、行き帰りに3泊する旅程です。

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伊吹山は最終日に立ち寄る予定です。

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ほとんどのSAでは、トイレ休憩をしました。
SA虎渓山に立ち寄るのは、初めてでした。

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花や蝶を眺めては、一人運転の疲れを癒しました。

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恵那峡SAでは、ソフトクリームと飛騨牛饅頭(一個500円)を食べました。

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駒ヶ岳SAで、夕食にそば定食を食べました。

ホテルルートイン駒ケ根インターには、午後5時に到着しました。

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ホテルの部屋の窓から暮れてゆく千畳敷カールと宝剣岳が見えました。
はやる心を抑えながら、午前4時半に目覚ましをセットして就寝しました。

     2015.10.3                     くまお


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