陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

おかゆとうめぼし
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今日は朝昼兼用で、「おかゆ」を食べました。
昨夜は遅くまでパソコンとにらめっこし、寝る前にウィスキーを飲み過ぎました。
胃腸の調子が悪く、朝のジュースはつくらず、「おかゆ」にしました。
冷凍していたシラスをたっぷり入れ、三つ葉を加えて、卵とじにしました。

かつおだしとシラスが効いて、おいしい醤油味に仕上がりました。
でも、なにか足りないと感じつつ食べ終えました。

食後にお茶を飲もうとしたとき、、梅干のことを思い出しました。
おかゆを作る時に胃腸にやさしい梅干を食べようと思っていたことを、すっかり忘れていました。
おかゆとうめぼし」ではなく、「お茶と梅干」になってしまいました。

最近は特に、一つのことにしか気が回らなくなりました。
いくつものことを同時に出来ないのです。
あることにとりかかると、前にやっていたことを忘れてしまいます。
魚が真っ黒焦げとか、温めた食べ物が電子レンジの中で一晩過ごすとか・・・・・
こんなことでは、老い先が思いやられます。

しかし、なぜか汲んだ酒を呑むのを忘れたことだけはありません。

      2016.1.31              くまお

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大輪の菊の花
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           * 結婚披露宴での夫婦共同の鏡開き
   
                                 (朝日新聞デジタルより)

今年の初場所の千秋楽が近づくにつれ、大関琴奨菊への期待が高まりました。
そして、三横綱に土をつけて見事に優勝しました。
日本人出身力士の十年ぶりの優勝に加え、お嫁さんのことでも話題が沸騰しました。

谷町でもない私は、お相撲さんの私生活については、とんと関心がありませんでした。
でも、テレビで知らされる範囲でのことですが、琴奨菊の人間性に惚れてしまいました。
琴奨菊の優しい人間性にです。
そう言えば、しこ名に花の名がついているのは、現役幕内力士では琴奨菊だけです。
私は琴奨菊のファンになりました。


お相撲さんには、それぞれの苦労と称賛されることがあろうかと思います。
私が知らないだけかもしれません。
私が確信できるのは、「お嫁さんを大事にする人はいい人だ」ということです。

菊と言えば秋ですが、琴奨菊は真冬に咲いた遅咲きの大輪の菊です。
私のマンションでも、正月用に生けた菊がまだ咲いています。

来場所も大輪の花を咲かせてほしいものです。
「琴奨菊がんばれ!」と、声援を送ります。

     2016.1.30                  くまお

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うまーい鹿刺し
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1月29日(金)、めだかの学校に出席しました。
みなさんにクマノミさんのブログ本を見て頂きました。
「良く出来ている」との、お褒めの言葉をいただきました。
一冊だけの本ですが、書籍化してよかったと思いました。
クマノミさんが綴ったブログの良さが引き出された本になっています。
すべての面で、私はクマノミさんには敵わないと思った次第です。
近々あと二冊を作ります。
ご期待ください。

昨年テニスの先輩にいただいた鹿の肉を刺身にしていただきました。
生姜醤油でいただきましたが、甘みがあって柔らかく、とっても「うま~かった」です。

ところで、「ばか」を「馬鹿」と漢字表記するのはなぜ?

中国の秦の時代の話に、
趙高という権力者が皇帝に鹿を献上して、「これは馬です。」と言うと、皇帝は「鹿ではないか。」と、並み居る家来に問いただしました。
趙高の権力を恐れた家来たちは、「鹿ではなくて馬です。」と、口をそろえて言ったとか。

馬刺しに劣らず美味しい鹿刺しでした。

     2016.1.29             くまお

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一冊だけの本(クマノミさんブログの書籍化)
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「いつかしなければ」と心に誓った、クマノミさんのブログの書籍化をやっと実現しました。
三分冊のうちの一冊(2004~2005年分)です。
これまでブログ出版局にアクセスしてもエラーの続出で、まるで雲をつかむようなことでした。

1月26日(火)にアクセスが成功し、注文しました。
そして、28日(木)の午前中に本が届きました。
たったの三日間で、230ページの本が出来上がり、手元に届くのは驚きです。
つくづくインターネットの時代であることを実感しました。

今回は本のカバーや表紙だけを自分が校正し、目次と本文・画像は、ブログ出版局から提示されたものをそのまま採用しました。
画像の大きさは、二分の一に縮小しました。
そのままの画像だと、ページ数が大幅に増えます。
写りもわるくなりそうでした。

残りの二冊は、校正に少し時間を費やしてから注文するつもりです。

     2016.1.30                  くまお

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梅の花便り
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           * 春の陽を浴びて咲きにおう東光寺の白梅


1月27日(水)、買物ついでに、田辺市新庄町跡の浦の東光寺に立ち寄りました。
鐘楼下の白梅は、五分咲きでした。

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白梅はふくよかで、とても上品です。

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門前の左右の紅梅も、咲き始めていました。
もうじき、紅白の花が咲きそろいます。

昨日の朝日新聞「天声人語」で、「寒梅忌」(1月26日 藤沢周平文学忌)について述べられていました。

  きょうは「寒梅忌」。寒さに向かってきりりと咲く花を、作家藤沢周平さんの作風や人柄に重ねている。

また、明日付けの「紀伊民報」の「水鉄砲」で、

  蕪村の辞世の句「しら梅に明くる夜ばかりとなりにけり」が、紹介されていました。

紀南地方では寒さも峠を越して、各地から梅の花便りが届く季節となりました。
みなべ梅林の開園は今月の30日(土)、たなべ石神梅林は来月の6日(土)となっています。

私の足は回復し、耳も良くなりました。 
始動する春が、いよいよやって来ました。 

     2016.1.27                くまお  

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焼きレンコンとエビの炊き込みご飯
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            * 焼きレンコンとエビの炊き込みご飯


1月26日(火)、昼食に「焼きレンコンとエビの炊き込みご飯」を作りました。
1月23日(土)付けの朝日新聞に、「わたしの料理」のレシピが出ていました。
初めてなので、少なめの米1.5合で炊きました。
鶏や鯖の炊き込みご飯は、これまでよく作りました。

具材はレンコン、ガスエビ、三つ葉です。

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レンコンは今が旬のようです。
レンコンにバーナーで焼きを入れ、銀杏切りにしました。

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尾鷲産のガスエビです。
調味料は酒(大さじ1)に、薄口醤油、塩、ゴマ油(各小さじ1)とごま適量です。
炊き上がり、10分蒸らした後、三つ葉を加えて混ぜました。

ごまと三つ葉の香りが、食卓に漂いました。
焼きレンコンは歯ごたえがあり、エビの甘みも加わりました。

上品な塩味の炊き込みご飯になりました。

    2016.1.26             くまお

追記1

全豪オープンテニス準々決勝で、錦織 圭選手がジョコビッチに破れてしまいました。
流れをつかめなかったのが敗因ですね。
まだ若いので、今後を期待しましょう。

追記2

やっとクマノミさんのブログの一部を書籍化することに成功しました。
本という見やすい形にして残そうと考えました。
出来具合を見て、残りを二冊に分けて書籍化する予定です。
正式な本の出版ではありません。
一冊だけの出版です。

私のブログは写真が多く、文も冗長なので、書籍化するのは難しいです。


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紀南地方も雪化粧
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               * 雪の降り積もったバルコニー


1月25日(月)、朝起きてみると、バルコニーに雪が降り積もっていました。
厚着をして、バルコニーに出てみました。

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リゾートヴィラは、すっかり雪化粧をしていました。

そこで、マンションの最上階へ上ってみました。

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吹き込んだ雪で、ローカは真っ白でした。

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駐車場も雪に覆われていました。
朝出かけた車の跡が、くっきりと印されていました。

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雪化粧した神島台の家並みが、いつもより綺麗に見えました。

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しばらくすると、雲間から朝日が射してきました。
普段は見られない幻想的な風景となりました。

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田辺市内の山も街も、薄っすらと雪化粧です。

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雪雲は西から次々に流れてきて、湾内の神島を隠してしまいました。
その後も、雪は降り続きました。

午前11時ごろ日差しが強くなって、朝から続いていた県道の渋滞が、ようやく解消されました。
車での仕事や通勤の方は、ずいぶんご苦労されたことでしょう。
以前積雪のため陸橋や坂道で車が渋滞し、富田から田辺まで2時間以上も掛かったことを思い出しました。

       2016.1.25               くまお

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おでんの季節
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1月23日(土)、午前中に耳鼻咽喉科医院に通いました。
外耳炎の治療は、洗浄殺菌することしか方法がないそうです。
今日はかなり快方に向かっているように感じました。
治療が終わってから、先生にこわごわ質問しました。
「酒を呑むのはよくないのでしょうか?」と。
「ほどほどに」ということで、安心しました。

通院後、上富田のスーパーでおでんの具材を買いました。
串刺しの牛筋は、中国産しかありませんでした。
別のスーパーで国産品を買いました。
値段は倍以上しました。

おでんのだし汁のレシピをネットで調べると、
醤油と酒は大さじ3、 みりんは大さじ2、塩は小さじ3分の2でした。
薄味に仕上がりました。
値段の高かった牛筋だけに美味しかったです。
自分で食べる分はわずかで、まだたくさん残っています。

明日から寒波がやって来るようです。
まさに、「おでんの季節」ですね。

    2016.1.23                 くまお

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映画「海難1890」の鑑賞を終えて
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               * 映画「海難1890」のポスター 


1月22日(金)、映画「海難1890」を鑑賞しました。
日本・トルコ合作の映画です。
 ーなぜあの時、トルコは日本を助けてくれたのか。

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 1890年9月16日未明 すべてはここから始まったー

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オスマン帝国の親善訪日使節団を乗せた軍艦「エルトゥールル号」は帰国の途中、串本大島樫野崎で台風に遭遇し、船は大破して沈没。さらに機関が爆発し、乗組員600名以上が嵐の海に投げ出され、、500名以上の死者を出した。

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荒れ狂う海で生命の危機にさらされたトルコ人を目の当たりにした地元住民たちは、台風の高波の中に身を投じて漂流者を助け上げるなど、献身的な救助活動を行い、乗組員69名の命が奇跡的に救われたのである。


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それから時を経た1985年3月。イラン・イラク戦争が長期化する中、サダム・フセインはイラン上空を飛行する航空機に対して48時間後に無差別攻撃の開始を宣言。各国が救援機を飛ばして自国民を脱出させるなか、日本はイランへの定期便を持っていなかったこともあって、救援機の派遣を即断できない状況であった。テヘランに残された邦人は300名以上。・・・・・緊迫した事態を打開するため、トルコへ日本人救出を依頼。その申し出を受けたトルコのオザル首相の英断により救援機がテヘラン空港へと向かった。この時空港に集まっていた215名の日本人は、攻撃の2時間前にテヘランからの脱出に成功した。

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映画を観ても解りますが、トルコ首相の英断は、自国民のことだけを考えればできなかったことでした。

その英断を支えたのは、「名もなき人々の真心」でした。 

 * 画像と文は、映画ポスター・スチール写真および劇場パンフレットより転写・引用しました。


2012年10月13日、私が串本大島を訪れた時の画像の一部です。

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                * トルコ軍艦遭難慰霊碑

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                * 海金剛と樫野崎灯台

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                * トルコ軍艦遭難場所

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                 * 串本大島の案内図

「海難1890」は、とてもいい映画でした。
大勢の日本人が、映画「海難1890」を鑑賞してくださることを願うと共に、まだ串本大島を訪れたことのない方は、ぜひ一度お越しください。 

      2016.1.23               くまお     


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フグのひれ酒
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  あら何ともなやきのふは過てふくと汁  芭蕉 (延宝5年 1677年 34歳)


1月20日(水)の夜、お友達と三人で、田辺市の割烹「若松」でフグ料理をいただきました。
フグ料理店でいただくのは、二十年ぶりのことです。

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「寒中燗あり」で、熱燗のひれ酒をたくさん飲みました。
マンションに戻ったのは、丁度午前零時でした。
久しぶりに楽しい夜を過ごしました。
飲み過ぎた所為か、なかなか寝付かれませんでした。


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翌朝、高尾山の奥は、薄っすらと雪化粧がされていました。

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槇山の肩の崩れに雪がつもり、朝日を受けてキラキラ輝いて見えました。
昨日は大層寒かったのですが、熱燗の効用で寒さ知らずでした。

     2016.1.21               くまお

追記

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1月20日(水)の夕景です。


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