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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

虹の花と三日月
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昨日(2月9日)は一日中、北西風が強く吹きました。
いつもは静かな跡の浦湾に、白波が立ちました。
夕陽に照らされて、白波は一瞬虹の花となって散っていました。


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2月10日(水)も、北西風がかなり吹きました。
文里のテニスには、大勢の参加者がありました。
ミスをしても風のせいにし、大いに笑って楽しみました。
風を受けたボールが急に体にぶっつかってきたので、転んでしまいました。
プレー中に転ぶことは滅多にないことです。
お尻から転んだので、大丈夫でした。

今日は旧暦の1月3日です。
残照の空高く、三日月が掛かっていました。
明日は晴れて風もなさそうです。
探梅に出かけようと思っています。

     2016.2.10             くまお

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鹿肉とターサイの炒めもの
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カテゴリーに料理を加えたこともあって、最近は料理の話題ばかりです。

テニスの先輩にいただいた鹿肉は、トリミングした部分をターサイと炒めました。
味付けは塩・胡椒です。

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ターサイはいかにも栄養価の高そうな濃い緑色をしています。
上富田町の産直で購入しました。

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トリミングしたあとの鹿肉の中心部は、鹿刺しでいただきました。
柔らかくて甘みがあり、大変美味しかったです。

(前回の「うま~かった鹿刺し」で、馬と鹿を差し違えていて、すみませんでした。)

     2016.2.9              くまお

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タコときゅうりの酢の物
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2月6日(土)、夕食に「タコときゅうりの酢の物」を作りました。
味付けは自家製のめんつゆに純米酢を加えただけです。
きゅうりは塩もみをしました。
夕食のおかずは、蛸の刺身と酢の物、塩サケの焼き物でした。
日本酒の熱燗でいただきました。

今、「一冊だけの本」を読み返しております。
クマノミさんのブログで、私(くまお)が度々登場し、文章に味付けする「だし」に使われています。
料理でたとえると、徳用の昆布やかつおぶしのように。

一例をあげると、
2007.2.6のブログに、
 夕食をとりながら見る天気予報。川柳が1句出来ました。

     予報士の胸のあたりは春爛漫    くまお

となっています。
私はそんな句を作った覚えはありません。
私の視線が胸のあたりに向けられていたのは確かですが。

そういうわけで、くまおのブログに、クマノミさんを「だし」に使いました。
クマノミさんの「だし」は、徳用ではなくて、高級な利尻昆布か本枯れかつお削りぶし。
美味しい出汁になっているでしょうか?

でもつまるところ、料理の美味しさは調理人の腕にかかっていることは、私も承知しております。

     2016.2.7             くまお

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お好み焼き
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2月6日(土)、ダイナミック酒店で、赤ワイン4本・白ワイン3本を買いました。
毎月の第一土曜日は、ワインが20%OFFの日です。
このお店では、私はすっかり馴染み客になっています。
先月は買い忘れて、スーパーで一、二本買っては嗜んでいました。

以前スーパーで買ったキャベツが、まるごと冷蔵庫に入っていました。
紅ショウガも賞味期限が近づいたまま封を切っていません。
そこで、昼食にお好み焼きを作りました。
具材は薄力粉、キャベツ、長芋(冷凍していたのを解凍)、牡蠣、たまご、紅ショウガ、青ネギです。

前回は長芋とキャベツが多過ぎて、裏返しするのに難儀しました。
今回は薄力粉をレシピよりやや多目にしました。
いつもは二枚作りますが、今回は小ぶりの三枚にしました。

クマノミさんに半分あげると、「おいひぃー」というおちゃめな声を上げていました。
ひょっとしたら、赤ワインが美味しかったのかも。

     2016.2.6                くまお

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追記

これまでブログの形式は、クマノミさんのをそのまま引き継いで来ました。
クマノミさんブログの書籍化を終えたこともあり、カテゴリーに「旅行、料理」を付け加えました。


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春立ちぬ いざ・・・・・
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2月4日(木)は立春でした。
めだかの学校(パソコン愛好会)の昼食会が、白浜のエクシブでありました。
8名が参加しての豪華な中華料理の昼食会となりました。

めだかの学校は午前と午後の部に分かれてはいませんが、生徒は大体どちらかに出席しています。
校長先生だけは、一日通しで教えてくれています。
私は午後の部で、しかも遅刻生です。
本日は午前・午後合同の昼食会でした。

それぞれ年齢には不足がない方ばかりですが、、みなさんはとても元気です。
ある方は百名山を踏破されています。
また、ある方はエンジン付きパラグライダーで大空を飛んでいます。
80数回も海外旅行をされている方もおられます。

私はみなさんからエネルギーをいただいて、新たなことにも挑戦したいと思いました。
「春立ちぬ いざ・・・・・」

    2016.2.4               くまお

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「福は内 鬼も内」
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2月3日(水)は、節分でした。

お土産にいただいた福豆を撒きました。
撒いた福豆は味付きで、大変美味しかったです。
年の数より一つ多く食べる習わしですが、いただいた豆の数が少々足りませんでした。(笑)

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福は内 鬼も内」(梅原 猛)は、本日の朝日新聞「折々のことば」です。
一昨年、次女が作成した鬼の面を付けてみました。
額や頭の〇〇具合から誰か?に似ていますね。

本日の私は、足の肉離れも外耳炎も治り、テニスにも参加できて、ルンルン気分です。
赤鬼 青鬼 なんでもいらっしゃいです。
福は内! 鬼も内

     2016.2.3               くまお

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一ヶ月半ぶりのテニス
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2月3日(水)、久しぶりに文里のテニスに参加しました。
昨年12月18日に足の肉離れをしてから、一ヶ月半ぶりの復帰です。
今日は9人の参加者があり、盛況でした。
私はコートの周りをジョギングして、長らく休めていた身体に活を入れました。
そして、戸外の空気を胸一杯に吸い込みました。

一冊だけの本(「陶芸アトリエ高瀬川」3冊)を持参して、テニス仲間に見てもらいました。
テニス仲間はクマノミさんと親しかったからです。
テニスをパスして、熱心に見てくださる方がいました。
スイカ栽培で、大変参考になったとおっしゃられた方もいました。
一冊だけの本を持参してよかったと思いました。

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テニスの帰り道、JAアピアで「なばな」を買いました。
苦みがあるので、ホウレンソウと一緒にごま和えでいただきました。
味はともかく、「なばな」は春の気分を満喫させてくれました。

    2016.2.3                  くまお

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一冊だけの本Ⅲ(クマノミさんブログの書籍化)
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2月1日(月)、「陶芸アトリエ高瀬川Ⅲ」が、Ⅱと一緒に届きました。
ああ なんとも出来上がりの早いこと。

陶芸アトリエ高瀬川Ⅲ」の副題は、「愛犬の死を見届けて永久の旅」としました。
この句もクマノミさんのお姉さまからの献句です。
昨夜お姉さまに、献句を副題にしたことを連絡しました。

  
      「妹」を偲んで

   太く短く妹が逝くああ無情

   天国から見ててねみんな泣かないよ

   あなたの娘だから二人は大丈夫

   しあわせの絶頂だった妹よ

   太く短く生きて証を山積みに

   陶芸になってあなたは生きている

   夢のようだった二泊のお招きは

   愛犬の死を見届けて永久の旅

     2010年7月17日       姉より


以上の献句は、不思議にもたった5分間で出来上がったそうです。
クマノミさんが亡くなるほんの少し前、そのお姉さまが一人でこちらに来られました。
いつもだったら、他のお姉さまと話し合ってという運びでした。
虫の知らせがあったのかどうかわかりませんが、遊びにおいでと言うクマノミさんの誘いに、即座に行くという返事がありました。
結果として、生前のクマノミさんに最も間近に逢えたのは、そのお姉さまでした。
他の兄姉から羨ましがられたと、後日述懐しておられました。

クマノミさんは、53歳で早めの退職をしました。
犬が好きだと言っておりましたので、オイル交換のお店で柴犬を譲ってもらいました。
もらってきたのは、生まれて二ヵ月ほどの雌の柴犬でした。
実は、私は犬が好きではありませんでした。
(子供のころ、二度も犬にかまれて怪我をしました。また、新聞配達やビラ配りの時、犬に吠えた立てられて嫌な思いを度々しました。)

クマノミさんと柴犬(ジョリー)との生活は、1996年に始まりました。
そのころ、私はまだ勤めていました。
クマノミさんはどこへ出かけるのもジョリーと一緒でした。
ジョリーは、2009年12月18日に安らかな眠りにつきました。
クマノミさんは、2010年7月16日に永久の旅に出ました。
クマノミさんは、今もジョリーちゃんと一緒だから寂しくないでしょう。

大学を卒業する前に、私はクマノミさんと知り合いました。
私が和歌山県に赴任した翌年、クマノミさんもこちらに来ました。
その翌年、私たちは結婚しました。
それから四十数年間、クマノミさんはなまけ者の私を助け、支えてくれました。

私がクマノミさんを「助けた」ことが、一度だけあります。
(磯釣り中、、貝を採っていたクマノミさんが波にさらわれました。、「お父さん 助けて!」という叫び声に私は気付き、タモを差し出してクマノミさんを引き上げました。タモは壊れてしまいましたが、クマノミさんを助けることが出来ました。(離れた場所にいた私が気付くまで、何度か叫んでは浮き沈みしたそうです。)

「一冊だけの本」は、クマノミさんとジョリーちゃんへの贈り物です。

     2016.2.2                くまお
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一冊だけの本Ⅱ(クマノミさんブログの書籍化)
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2月1日(月)、「陶芸アトリエ高瀬川Ⅱ」が届きました。
実は書籍化の段階で、大変なミスをしてしまいました。
副題の「陶芸になってあなたは生きている」を、「陶芸となってあなたは生きている」で発注してしまったのです。

数十分後間違いに気が付き、メールで訂正しました。
ところが何の返信もありません。
それどころか、「祝日等をはさむ場合は数日後の返信となります。」と、注意書きがありました。
「陶芸になってあなたは生きている」という句は、クマノミさんのお姉さまからの献句です。
私は大層あわてました。
再度メールを入れましたが、返信がありません。

104に会社の電話番号を問い合わせると、「電話帳には掲載されていません。」とのこと。
住所を知らせても、同じ返答でした。

会社のホームページを調べると、あるページの右隅に小さく電話番号が記してありました。
地獄で仏様に出会った気持ちになりました。
早速電話しました。
ところが、留守電になっていました。
私は必死に伝言しました。

待ちきれず再度電話すると、今度は通じました。
電話の向こうから、人の懐かしい声がしました。
人の声をこんなに懐かしく聴いたのは、今回で二度目です。
(一度は、学生時代に山梨県境から静岡の梅ヶ島を越える峠の雪道で、聞こえてきた人の声です。)

今回のブログの書籍化で、インターネット時代の便利さをつくづく思い知りました。
と同時に、その不便さも身に沁みました。

幸いなことに、ブログ出版局の方が昼食のため外出していて、原稿がまだ印刷所へは回っていませんでした。
訂正には半時間ほど掛かりました。
訂正された原稿をみると、カバーは訂正されていましたが、本文は全く別人の原稿でした。
再度電話でやり取りして、やっと思い通り訂正されました。
生身の人間の出来る仕事量と速度は、ITにはとても太刀打ちできません。
けれども、最後には人間の力が必要であることを体験した次第です。

ともあれ、「陶芸アトリエ高瀬川Ⅱ」 副題ー陶芸になってあなたは生きている―が、無事出来上がって、ほっとしています。

     2016.2.1              くまお

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