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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

寒グレ釣りⅠ(潮岬灯台と浜大根の花)
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3月16日(水)、今季二回目の寒グレ釣りに出かけました。
午前三時半起床して、潮岬の瓜田渡船に5時半前に着きました。
平日にも拘らず、50人ほどの釣り客が集まって来ました。

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私達同行の3人を含め8人は、「オオクラ」という島に渡礁しました。
オオクラは先端の大きな島で、ドウネに次ぐ潮岬の一級磯です。

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さらに先端の小島「こめつぶ」には、10人乗っていました。
余程いい天気でないと渡礁できない島です。
すぐ沖を貨物船が、盛んに往き来していました。

今日の釣果は残念ながら潮の流れが悪くて、30cm弱のグレ1尾でした。
他の人も1、2尾でした。
大阪から来ていたベテランさんは、こういうのは初めてだと言ってました。

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画像からでもお分かりでしょうが、磯釣りは結構ハードな遊びです。

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特に潮岬の先端部は湾内と違って、凪の日でもこの程度の波風があります。

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釣人が離礁した島には、こぼれ落ちたオキアミを求めてカモメや鳶が群がります。

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グレは釣れなくても、潮岬の灯台や乱れ咲く浜大根の花を間近に見ることが出来ました。
ブログを綴る者にとって、大収穫でした。

    2016.3.16           くまお

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演劇「屋根」を鑑賞して
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3月14日(月)、田辺市紀南文化会館で、倉本 總作・演出の「屋根」を鑑賞しました。
めだかの学校のグループ割りに加えてもらいました。
演劇鑑賞は数十年振りです。
屋根」という演題に魅かれました。
かつて観たイタリア映画「屋根」が、印象深く蘇ってきたからです。
家を持ちたい若夫婦が、一晩のうちにブロックを積んで家を造る物語です。
屋根のない家は、家として認められない」のです。

私は大学時代に演劇鑑賞会のアルバイトをしていました。
チケット売りや終演した舞台の片づけなどの役割です。
 (クマノミさんは大学の演劇部に所属していたそうです。)
和歌山県に赴任してからも、和歌山市の演劇鑑賞会に加入して、車で通っていました。
田辺市に鑑賞会が出来てからもしばらく参加しておりましたが、ある時期に演劇が嫌いになって遠ざかっていました。

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今回まず驚いたのは、大正12年から平成8年までの日本の家族史を、29のシーンで一気に辿った舞台演出でした。
霧が立ち込める深い森のカーテンをスクリーンとして使いながら、舞台役者が走り回り、時代の変遷を表現しました。
80年の家族史を観て、観客がそれぞれの自分の家族史を振り返ったに違いありません。
観客の共感を呼んだシーンのひとつ、「立腹数え唄」(倉本 總作詞)です。

〽 一つとせェ                    
   人がとびつき すぐ飽きる             
   新品買えちゅう 腹が立つ             
 

〽 二つとせェ
   古くなったら 直さんで                   
   流行遅れに 腹が立つ

〽 三つとせェ
   みたいドラマの いゝとこで
   CM入りよる 腹が立つ

〽 四つとせェ
   よく読めちゅうから 説明書
   読んでも判らん 腹が立つ
  

〽 五つとせェ
   いつも何かを 変え買えと
   浪費をすゝめる 腹が立つ
        

〽 六つとせェ
   昔話をしてやると
   古いと云いよる 腹が立つ

〽 七つとせェ
   何がそんなに おかしいか
   テレビのお笑い 腹が立つ

〽 八つとせェ
   ヤセロヤセロと みな云うが
   痩せれば病気じゃ 腹が立つ

〽 九つとせェ
   今夜もコンビニの 晩めしで
   爺ちゃん旨いべと 腹が立つ

〽 十とせェ
   としでもまだわしゃ イケルノニ
   ごきぶりあつかい 腹が立つ

                       (「屋根」パンフレットより)

屋根」の上でうたわれた唄「もずが枯木で」も、私の心に沁み入ってきました。

 一、 もずが枯木で鳴いている
     おいらは藁をたたいてる
     綿びき車はおばあさん
     コットン水車も廻ってる

 二、 みんな去年と同じだよ
     けれども足んねえものがある
     兄んさの薪割る音がねえ
     バッサリ薪割る音がねえ

 三、 兄んさは満州へいっただよ
     鉄砲が涙で光っただ
     もずよ寒いと鳴くがよい
     兄んさはもっと寒いだろ

農家の四男だった私の父と、八人の子供を生み育てたわたしの母を思いました。
そして、同じ屋根の下で育った兄弟姉妹のことを。
私の家族には戦死したものはいませんが、父親が戦死した同級生が何人もいました。

この演劇のテーマはなんであったのか?
作者の言葉「屋根は見ていた」抄の最終部を引用します。(パンフレットより)

 そうだ、今から八十年前
 ばさまが秋田から嫁に来た晩
 二人は貧しいが倖せだった
 何人も子供を作り 一人ずつ愛した
 ひもじい日もあったがそういう夜は
 みんなで屋根に上り歌をうたった
 わしらはあの頃満ち足りていた
 何の文句も希みもなかった
 あの日がずっと続けばよかった
 なのに世間はどうしてあれ以上の
 便利や豊かさを際限なく求めたのか
 二人はいつか、もうしわだらけの
 互いの手をしっかり握り合っていた

 二人の一生をずっと見てきた
 屋根だけが星の光の中で
 二人の想いを知りそっと涙した

「便利や豊かさを際限なく求める」心が、世の中をどのような方向へ導いてしまうのか?
大切なものを失っていないか?
作者が私達に問いかけていました。

今夜は久しぶりに、とてもいい演劇鑑賞をしました。

     2016.3.14            くまお

追想「ふらの」(2012年)

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和歌山県防災センターヘリ「きしゅう」
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3月11日(金)の午前中は、文里のテニスでした。
コート隅の木々は、新芽を立ち始めていました。
紅葉した葉は、いつとはなく落葉していくのです。

今日で、東日本大震災から5年が経ちました。
ひとたび南海トラフが動けば、和歌山県でも夥しい損害を被ることは容易に想定されます。
先日のテレビ「歴史ヒストリア」で、「和村幸得」普代村元村長さんの防災に対する信念と取組が語られていました。
和歌山県では、稲村の火の浜口梧陵のことはよく知られていますが、普代村のことは初めて知りました。
沿岸部に人口が集中している和歌山県は、津波対策が特に必要でることを痛感しました。

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午後はビッグ・ユーで、めだかの学校がありました。
建物の壁に添わせたカロライナジャスミンが、芳しい香りを漂わせていました。
カメラを取り出していると、近くでヘリーの飛び立つ音がしました。

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ビッグ・ユーのヘリポートから和歌山県防災センターのヘリが飛び立ちました。

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そして、あっという間に青空の彼方に消えて行きました。
訓練だったのか、救急ヘリーだったのか解りません。
頼もしいヘリコプター「きしゅう」くんの姿でした。

    2016.3.11            くまお

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東光寺の白木蓮
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3月10日(木)の午前中、耳鼻咽喉科医院に通院しました。
富田のJAあぜみちで、昼食用に太巻き寿司やさんま寿司などを買いました。
帰り道、昼食時間には少し早いので、新庄公園に寄りました。

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ストックの花が、色鮮やかに並んで咲いていました。

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公園には白木蓮も咲いていましたが、昨日の雨に打たれて、花弁を落としていました。

東光寺の白木蓮を思い出して、行ってみました。

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東光寺の白木蓮は、ちょうど見頃でした。

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大きな花弁から蓮の花が連想されます。
お寺の庭にふさわしい白木蓮でした。

    2016.3.10            くまお


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夕陽三景
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先日、富田のサニーマートへみかんの代金を支払いに行きました。
帰り道に、白浜のいそぎ公園へ夕陽を観に行きました。
四国の山並みが、ダルマ夕日にマフラーをしたようになりました。
高みからだと、こうなってしまうようです。


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ヴィラの海岸で夕陽を追っかけていると、白浜空港に着陸する飛行機が夕陽を横切って行きました。


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田辺湾神島の真ん中に沈む夕日を観に行きました。
沈むころには夕日は力を失ってしまいました。
ヒドリガモのカップルは、日暮れるまで遊泳していました。

    2016.3.8          くまお

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白浜町才野の菜の花畑

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3月7日(月)、耳鼻咽喉科医院の待ち時間に、白浜町才野の菜の花畑を観に行きました。
地域は「白浜町才野」と記しましたが、「白浜町中」かもしれません。
南白浜小学校の近くです。

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紀勢道白浜ICへ続くフラワー道路沿いの休耕田で栽培されています。
駐車してあぜみちへ行ってみました。
菜の花の香りに身が包まれました。
もっと近づくと、沢山の雀たちが飛び立ち、遠くの菜の花の中に隠れてしまいました。

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結構見ごたえのある菜の花畑でした。

一時間余りの後、医院へ戻りました。
大勢の方が診察の順番を待っておりました。
私の待ち順は1番になっていて、直ぐ診てもらいました。

     2016.3.7                 くまお

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田辺市扇ケ浜
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3月5日(土)、紀南文化会館大ホールの集会に参加しました。
集会の名称は、「32分の1を掴みとれ! 野党共闘の陣」でした。
若いWAVEsのみなさんの発想です。
NHK大河ドラマ「真田丸」が影響しているのかも?

集会の後、帰る人で駐車場出口が混雑しました。
私はしばらく扇ケ浜で混雑をやり過ごすことにしました。

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春の暖かな風を受けた凧が、松林の上空に舞い上がっていました。

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50年前、この浜辺でキス釣りをしたことが、懐かしく思い出されました。
現在は、浜辺の一部分的が埋め立てられ、駐車場や公園が出来ています。
公園にはバスケットやローラスケートのコーナーもあり、大勢の子供たちが遊んでいました。
また、突堤が築かれ、海水浴場として更衣室やトイレなどが整備されています。

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世の中も自然も人も、時代と共に変化してゆきます。
でも、「憲法九条の不戦の誓いは、いつまでも変えてはならない」と思いました。

     2016.3.5             くまお

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ふきのとう味噌
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3月3日(木)、「ふきのとう味噌」を作りました。

田辺石神梅林からの帰り道、JA直売所の「紀菜柑」に立ち寄りました。
鶏ご飯を作るためのごぼうを買うのが目的でした。
沢山並んだふきのとうの棚に、「ふきのとう味噌」のレシピのプリントが置かれていました。
一度挑戦してみようと、3パック買いました。

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外葉を取り除き、2分茹でました。
水に充分さらしてから、水気を切り、刻んで炒めました。
味噌、砂糖、酒、みりん、唐辛子を加えて練りました。

熱いご飯にのせると、ふきのとうの香りが立ち昇りました。
春の香りをとても美味しくいただきました。

    2016.3.4                くまお

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田辺石神梅林
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3月3日(木)、穏やかな春の陽気に誘われて、田辺石神梅林に行きました。
いつもは上芳養方面から行きますが、今日は奇絶峡を通って行きました。

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峠を越えると、まず石神梅林の公開に道を開いた方の顕彰碑がありました。

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本日付けの朝日新聞に、「世界農業遺産の梅の里」(下)で紹介されていました。
 「50年前に濱田さんが動かなければ世界農業遺産はなかった。・・・・・」と。

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梅の花は散り始めていましたが、まだ楽しめるところもありました。
紀州天満宮様にお参りした後、

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大蛇峰展望台に足を伸ばしました。
梅林に囲まれた石神地区の後方には、三つ星山、高尾山、槇山が望まれました。

売店「石神邑」で、昼食のうどんを食べました。
「梅えきす」と「トマトとうめのパスタソース」を買って帰りました。

   2016.3.3                くまお


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