陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

裏磐梯と那須・蓼科高原を巡る旅(その7 裏磐梯 早朝の曽原湖・安達太良山)
DSC_3972.jpg

              * 裏磐梯 曽原湖の朝明け


10月16日(日)、朝目覚めると、昨日と同様、朝靄が立っていました。
「今日こそはボートに乗ろう」と、午前6時過ぎに曽原湖に行きました。
湖は靄で視界が閉ざされ、まだ日も射していませんでした。
6時15分、勇気を奮って、手漕ぎのボートで湖に繰り出しました。

DSC_3968.jpg

しばらく漕いでいると、朝日が木々の間から漏れてきました。

DSC_3990.jpg

DSC_4002.jpg

それからしばらくは、朝日と靄が湖面に幻想的な風景を描きました。

DSC_4003.jpg

DSC_4040.jpg

三つの小島は、曽原湖のシンボルのようでした。
どの画像を選べばいいのか解らないほど、気持ちのいい写真が撮れました。

DSC_4072.jpg

約一時間の後に、貸しボート屋さんへ戻りました。
「良い写真が撮れましたか?」と、話しかけてくれました。
私は「はい、遠く和歌山から来た甲斐がありました」と応え、お礼を述べて、休暇村に戻りました。


朝食後、安達太良山の紅葉見学に出かけました。
昨日高原バスで同席した方のお薦めでした。
ご夫婦とお嬢さんは、滋賀県から9日間の東北の旅に来られていました。
「栗駒山や安達太良山の紅葉は素晴らしかった」と、話してくれました。

DSC_4096.jpg

一時間余り車を走らせ、安達太良山の駐車場まであと2kmという合流点で渋滞に巻き込まれました。
2kmに2時間という大渋滞でした。
駐車場が空くのを待っているのです。
本日は日曜日であることを、念頭に置いてませんでした。
やっとロープウェイに乗ることが出来ました。

DSC_4105.jpg

駅をおりて200mほど登ると、展望の良い薬師岳に到着しました。

DSC_4190.jpg

DSC_4217.jpg

安達太良山(1,700m)の山頂付近は、かなり紅葉していました。
薬師岳からさらに30分ほど登りました。

DSC_4148.jpg

あと30、40分で安達太良山の山頂というところまで来ました。
登山客がどんどん下りてきました。
私は帰りの時間を考慮して、引き返すことにしました。

DSC_4122.jpg

振り仰ぐと、安達太良山の山の上に、青い空が広がっていました。
智慧子のほんとうの空でした。

ロープウェイを下りて、駐車場に戻りました。
まだまだバスや車がやってきていました。

DSC_4243.jpg

帰り道は渋滞もなく、休暇村に戻ることが出来ました。
その夜も生ビールと日本酒の熱燗を呑みました。

      2016.1016           くまお

追記

しばらくブログを留守にしますので、旅のブログは中断します。

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

裏磐梯と那須・蓼科高原を巡る旅(その6 裏磐梯 五色沼)
DSC_3778.jpg

          * 裏磐梯高原ホテルの中庭からの磐梯山


10月15日(土)、銅沼から裏磐梯高原に戻りました。
昼食のため、眺めがいいと聞いていた高原ホテルに赴きました。
食事は予約制だとのことで、中庭に入らせてもらって写真を撮りました。
ここでも、紅葉はあまり進んでいませんでした。

DSC_3784.jpg

高原駅で昼食をとって、五色沼の毘沙門沼までバスで行きました。

DSC_3790.jpg

DSC_3819.jpg

DSC_3830.jpg

DSC_3851.jpg

毘沙門沼・赤沼・深泥沼・弁天沼・青沼・柳沼と、混雑する散策路を歩きました。
銅沼のご一行とまた出会いました。
彼らは途中で引き返して行きました。
五色沼は写真を撮るのに適当な場所が少なくて、期待外れでした。

桧原湖の遊覧船に乗ろうと乗船場に行きました。
最終便が出たところでした。

日がまだ残っていたので、曽原湖の貸しボート屋さんへ行きました。
ここでも、時間切れとなっていました。

そこで、曽原湖を車で一周することにしました。
ところが、道路は湖の半ばで行きどまりでした。

DSC_3923.jpg

キャンプ場に入り込んで写真を撮りました。

DSC_3653.jpg

曽原湖は人気のない静かな湖でした。

休暇村に戻り、その夜も生ビール中と日本酒の熱燗二本を飲みました。
ようやく旅情が身についてきました。

    2016.10.15             くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

裏磐梯と那須・蓼科高原を巡る旅(その5 裏磐梯 桧原湖・銅沼)
DSC_3504.jpg


10月15日(土)の早朝、目覚めると磐梯山の麓に靄が立っていました。
「・・・・・三文の徳」とばかり起き出して、桧原湖を車で一周しました。

DSC_3510.jpg

DSC_3534.jpg

DSC_3535.jpg

DSC_3564.jpg

DSC_3565.jpg

DSC_3580.jpg

桧原湖は一周24㎞ほどの大きさです。
朝靄が素敵な湖の景色を演出してくれました。
車で旅をしている楽しみを充分味わいました。

朝食後、磐梯山の真下にある銅沼に出かけました。

DSC_3688.jpg

すすきの原を登って行きました。
栃木から来た会社のご一行さんに、、同行させてもらいました。

DSC_3695_20161029003735478.jpg

登るにつれて、早朝に一周した桧原湖が眼下に広がって来ました。

DSC_3712.jpg

一時間ほどで銅沼に到着しました。
銅沼は百名山のテレビでも紹介されていました。

DSC_3723.jpg

赤く見える湖面に、磐梯山が姿を宿していました、

DSC_3716.jpg

向かって右端の山裾から二か所、噴煙が出ていました。

DSC_3737.jpg

銅沼は酸性度が高いので、生物は棲めないそうです。

しばらく休憩した後、ご一行と離れて、20分ほど磐梯山を登ってみました。
紅葉はまだまだでした。

DSC_3741.jpg

130年前の大爆発で、磐梯山の手前の小磐梯が吹き飛んだそうです。
木々の合間から、その裏磐梯の荒々しい山肌を眺めることが出来ました。

    2016.10.15              くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

裏磐梯と那須・蓼科高原を巡る旅(その4 裏磐梯浄土平湿原)
DSC_3400.jpg

                 *  噴煙を上げる山


10月14日(金)、平地の紅葉は例年に比べ、かなり遅れているとのことでした。
そこで、高地(1,600m)の浄土平に行くことにしました。

DSC_3348.jpg

浄土平への道、磐梯吾妻スカイラインはとても綺麗な紅葉でした。

DSC_3324.jpg

道はどんどん高度を上げて行きます。

DSC_3359.jpg

浄土平は、すでに沢山の人と車で混雑していました。

DSC_3358_20161028144406e80.jpg

多くの人は、駐車場近くの吾妻小富士に登って行きます。

DSC_3365.jpg

ここが浄土平のメインと思って、私も登って行きました。
案外簡単に登って行けました。

DSC_3394_20161028212527880.jpg

噴火口をめぐったところで、娘に電話しました。
すると、「そこはお鉢めぐりで、良いと教えたところではない。」と言うのです。
私は磐梯吾妻スカイラインの美しさに酔っていて、娘に聞いていた湿原のことはすっかり忘失していたのです。

私は慌てて下山し、レストハウスで昼食用の串団子を買って、ビジターセンターに赴きました。
ビジターセンターはその日は休館で、浄土平湿原散策の資料を得ることが出来ませんでした。


DSC_3401.jpg

ビジターセンター裏に、吾妻小富士とは反対方向に木道が伸びていました。
私は急ぎ足で湿原を目指しました。

DSC_3412.jpg

鎌沼まで40分ほどと聞きましたが、なかなか沼が現れませんでした。
分岐点を右折するところを直進してしまっていたのです。

DSC_3431_20161028215034c07.jpg

一時間ほどして、やっと鎌沼が視界に入って来ました。
ほっとして、木道に腰を下ろし、串団子を食べました。

DSC_3416.jpg

鎌沼へ下り、姥ヶ原を過ぎって、元の道に戻りました。

DSC_3449.jpg

先に登った吾妻小富士が、目の下に見えました。

DSC_3335.jpg

磐梯吾妻スカイラインの紅葉を楽しみながら、休暇村に戻りました。

      2016.10.14              くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

裏磐梯と那須・蓼科高原を巡る旅(その3 裏磐梯レンゲ沼)
DSC_3311.jpg

                * 休暇村裏磐梯の中庭

                          
10月14日(金)、「早起きは三文の徳」とばかり、午前6時過ぎに散策に出かけました。


DSC_3201.jpg

まず、休暇村近くのレンゲ沼に行きました。

DSC_3203.jpg

朝日が昇るを待ちながら、沼の周囲を回りました。

DSC_3224.jpg

横道にそれると、中瀬沼展望台への標識がありました。
100mほど登ると、磐梯山(1,819m)と中瀬沼が見えました。
写真家が一人いて、このスポットによく来るとのことでした。

DSC_3204.jpg

別道をたどって、再びレンゲ沼にやって来ました。

DSC_3255_20161027230333af9.jpg

沼の水面は流れるような雲を映して、綺麗でした。


DSC_3261.jpg

次にその足で、近くの曽原湖まで歩いて行きました。

DSC_3266.jpg

湖には、浮かんでいるような小島がありました。

DSC_3301.jpg

もう少し紅葉が進めば、絶景になることでしょう。

貸しボート屋さんがあって、朝6時より乗れるとのことでした。
「今日は時間がないので、後日来ます」と言って、曽原湖から休暇村に戻りました。

    2016.10.14               くまお

追記

休暇村主催の朝の散策は、レンゲ沼曽原湖のコースに分かれ、午前7時10分から20分間行われています。

小島のある曽原湖の美しさは、元同僚の方よりお聞きしておりました。



今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

裏磐梯と那須・蓼科高原を巡る旅(その2 裏磐梯グランデコスノーリゾート)
DSC_3190.jpg

               * 裏磐梯  小野川湖の夕陽

10月13日(木)の午後3時ごろ、休暇村裏磐梯にチェックインした後、やや高度のあるグランデコスノーリゾートに行きました。

DSC_3107.jpg

磐梯山には雲が掛かっていました。

DSC_3139.jpg

ゴンドラの最終の下り時間は、午後4時でした。

DSC_3116.jpg

西吾妻山への登山道を20分ほど登って、下りることになりました。

DSC_3165.jpg

まだ夕陽が射していたので、夕景の見えるところまで車を走らせました。

DSC_3168.jpg

そこには、東急リゾートホテルがありました。

DSC_3164.jpg

とても綺麗な庭園でした。

DSC_3169.jpg

「国民休暇村とはかなり違うな」という印象を持ちました。

小野川湖畔のレークラインを通って、夕暮れ迫る休暇村に戻りました。

     2016.10.13             くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

裏磐梯と那須・蓼科高原を巡る旅(その1 会津若松 鶴ヶ城)
DSCF3995.jpg

    〽  (イヤー)      会津磐梯山は宝の山よ

       ささにこがねが   ええまたなりさがる


10月11日(火)、半年前より予約をしていた裏磐梯への旅に出かけました。
名神高速から北陸自動車道を通り、その日は福井市内のビジネスホテルに宿泊しました。

DSCF3946.jpg

          あすの月雨占なはんひなが嶽  芭蕉  (南条SA)

 ひなが嶽(日野山)は、武生の南東にそびえている。明日の名月の天気をひなが嶽にかかる雲によって占おう、という意味。芭蕉は敦賀までの途中の地名を一つ一つ読み込んで、月の句を作ろうと心掛けている。(『芭蕉全発句』山本健吉より)

      * 名月や北国日和定めなき  芭蕉   (八月十五日作 敦賀にて)

私は「奥の細道」で芭蕉が辿った道と、逆の道をたどることになりました。

DSCF3952.jpg

        むざんやな甲の下のきりぎりす  芭蕉  (尼御前SA)

 目庇より吹き返しまで、菊唐草のほりもの 金をちりばめ、竜頭に鍬形打ちたり。実盛討死の後、木曽義仲願状にそへて、この社にこめられ侍るよし、・・・・・                                            (『奥の細道』 芭蕉より)       

 * 齋藤別当実盛は、はじめ源義朝の臣。義朝滅亡後は、平宗盛に仕えた。       
   義仲は二才で父を失い、実盛に木曽で育てられた。
   寿永二年、実盛は木曽義仲を討とうとした平維盛に従い、七十三歳の白髪を染めて勇戦したが、討死した。義仲はその首を洗わせて、白髪を知り悲しんだという。

                (「おくのほそ道」旺文社(古典解釈シリーズ」より)    

DSCF3964.jpg
DSCF3966_201610270915227df.jpg

       わせの香やわけ入る右は有磯海  芭蕉  (有磯海SA)

有磯海は富山湾に面した海岸です。

DSCF3973.jpg

        文月や六日も常の夜には似ず  芭蕉  (名立谷浜SA)

『奥の細道』には、次のように記されています。

 酒田の余波日を重ねて、北陸道の雲に望む。遥々のおもひ胸をいたましめて、加賀の府まで百三十里と聞く。鼠の関をこゆれば、越後の地に歩行を改めて、越中の国市振の関に至る。この間九日、暑湿の労に神をなやまし、病おこりて事をしるさず。

       文月や六日も常の夜には似ず 

       荒海や佐渡によこたふ天河        芭蕉

六日の翌日は七夕でした。

10月12日(水)は、新潟市のビジネスホテルに泊まりました。        
福井(越前)・富山(越中)・新潟(越後)と車で走りながら、越の国は和歌山(紀の国)から遠方の地であることを実感しました。
芭蕉の労苦の一端を垣間見た次第です。

10月13日(木)、新潟市内から磐越自動車道に乗り、まず会津若松鶴ヶ城を目指しました。
城内駐車場への道は、彦根城へ来たのかと思うほどそっくりでした。

DSC_3020.jpg

鶴ヶ城は、威風堂々とした佇まいの城でした。
 

DSC_2982_20161027125855e77.jpg

天守閣に入城しました。
白虎隊が自刃した飯盛山も望まれました。

DSC_3004.jpg

城内を一周してみました。

DSC_3026.jpg

大きくて広い外堀が、不落の城の名残りをとどめていました。 

DSCF4015_201610270915209da.jpg

会津若松から喜多方へ、喜多方ラーメンを食べに行きました。
行列のできるラーメン店でした。

DSCF4017_201610270916283de.jpg

40分ほど待って、やっと中華そば(ラーメン)が出てきました。
まあ美味しかったです。

午後3時ごろ、裏磐梯国民休暇村に到着しました。
チェックインした後、夕方までに見学できる場所を聞いて、そのまま出かけました。

DSCF4033.jpg
 

夕食はバイキングでした。
私は馬刺しを特別に注文しました。
その夜は道中の疲れのためか、身体が火照ってなかなか寝付かれませんでした。

      2016.10.13             くまお
 

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

秋 の 雲
DSC_2961.jpg


10月10日(月)は、体育の日でした。

DSC_2966.jpg

マンションの最上階に上ると、体育の日にふさわしい晴天が広がっていました。

9日(日)の午後は、上富田のコートでテニスがありました。
町民体育大会の日で、コートは4面とも無料で使用できました。
白浜町のグループと親善試合をしました。

DSCF3935_201610102329311c1.jpg

終了時、上弦の月が出ていました。

DSCF3923_201610102329311bc.jpg

芝生のグラウンドの上空には、秋のうろこ雲が広がっていました。

DSC_2959.jpg

マンションに帰ると、秋の日はしばし西空を赤く染めていました。

  秋の日の ヴィオロンの ためいきの   

     身にしみて ひたぶるに うら悲し。

  鐘のおとに 胸ふたぎ 色かへて

     涙ぐむ 過ぎし日の おもひでや。

  げにわれは うらぶれて こゝかしこ

     さだめなく とび散らふ 落葉かな。
   

              ヴェルレーヌ「落葉」ー上田 敏訳「海潮音」より


しばらくブログを留守にします。

     2016.10.11              くまお

アニメ素材 057



今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

マッタケご飯
DSCF3856.jpg


先日、JAアピアでカナダ産のマッタケを買いました。
214gの重さで、、1,455円(税別)でした。
クマノミさんもカナダ産で、よくマッタケご飯を作ってくれました。
カナダ産は色白で見栄えがして、新鮮であれば香りもいいのです。

DSCF3867_20161008161628780.jpg

今回はお店に並べられたばかりで、笠の裏も比較的きれいでした。

DSCF3877_2016100816160773a.jpg

味付けは薄口醤油と塩、酒と少々のみりんに、かつおと昆布のだし汁を加えて炊きました。
大きかったので、三分の二ほどマッタケを使いました。
自画自賛ですが、大変美味しかったです。
二合炊いたご飯は、二食でほぼ食べてしまいました。

DSCF3881.jpg

三つ葉の吸い物を添えました。

残りの三分の一は、後日の吸い物に入れました。
今年は栗駒山の紅葉見学に始まり・マッタケご飯 ・秋祭りのご馳走と、秋を満喫しております。

     2016.10.9               くまお

アニメ素材 045



今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

秋祭りのご馳走
DSCF3892.jpg


今年も、秋祭りの季節がやって来ました。
紀南地方では、早い地域では10月の上旬、多くは11月の下旬に催されているようです。
昨日、印南町の友人より秋祭りのご馳走が届けられました。
色とりどりの具が詰まった煮しめです。

DSCF3884.jpg

アセで包んだ押しずしもいただきました。

DSCF3891.jpg

分厚い鯖の押しずしです。
この二日間押しずしや煮しめをいただきながら、一足早い秋祭りを楽しませてもらいました。
ご馳走さまでした。

     2016.10.8              くまお

dancing dog


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。
Copyright © 陶芸アトリエ高瀬川. all rights reserved.
Customized by Kumanomi