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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

裏磐梯と那須・蓼科高原を巡る旅(その7 裏磐梯 早朝の曽原湖・安達太良山)
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              * 裏磐梯 曽原湖の朝明け


10月16日(日)、朝目覚めると、昨日と同様、朝靄が立っていました。
「今日こそはボートに乗ろう」と、午前6時過ぎに曽原湖に行きました。
湖は靄で視界が閉ざされ、まだ日も射していませんでした。
6時15分、勇気を奮って、手漕ぎのボートで湖に繰り出しました。

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しばらく漕いでいると、朝日が木々の間から漏れてきました。

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それからしばらくは、朝日と靄が湖面に幻想的な風景を描きました。

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三つの小島は、曽原湖のシンボルのようでした。
どの画像を選べばいいのか解らないほど、気持ちのいい写真が撮れました。

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約一時間の後に、貸しボート屋さんへ戻りました。
「良い写真が撮れましたか?」と、話しかけてくれました。
私は「はい、遠く和歌山から来た甲斐がありました」と応え、お礼を述べて、休暇村に戻りました。


朝食後、安達太良山の紅葉見学に出かけました。
昨日高原バスで同席した方のお薦めでした。
ご夫婦とお嬢さんは、滋賀県から9日間の東北の旅に来られていました。
「栗駒山や安達太良山の紅葉は素晴らしかった」と、話してくれました。

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一時間余り車を走らせ、安達太良山の駐車場まであと2kmという合流点で渋滞に巻き込まれました。
2kmに2時間という大渋滞でした。
駐車場が空くのを待っているのです。
本日は日曜日であることを、念頭に置いてませんでした。
やっとロープウェイに乗ることが出来ました。

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駅をおりて200mほど登ると、展望の良い薬師岳に到着しました。

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安達太良山(1,700m)の山頂付近は、かなり紅葉していました。
薬師岳からさらに30分ほど登りました。

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あと30、40分で安達太良山の山頂というところまで来ました。
登山客がどんどん下りてきました。
私は帰りの時間を考慮して、引き返すことにしました。

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振り仰ぐと、安達太良山の山の上に、青い空が広がっていました。
智慧子のほんとうの空でした。

ロープウェイを下りて、駐車場に戻りました。
まだまだバスや車がやってきていました。

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帰り道は渋滞もなく、休暇村に戻ることが出来ました。
その夜も生ビールと日本酒の熱燗を呑みました。

      2016.1016           くまお

追記

しばらくブログを留守にしますので、旅のブログは中断します。

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裏磐梯と那須・蓼科高原を巡る旅(その6 裏磐梯 五色沼)
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          * 裏磐梯高原ホテルの中庭からの磐梯山


10月15日(土)、銅沼から裏磐梯高原に戻りました。
昼食のため、眺めがいいと聞いていた高原ホテルに赴きました。
食事は予約制だとのことで、中庭に入らせてもらって写真を撮りました。
ここでも、紅葉はあまり進んでいませんでした。

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高原駅で昼食をとって、五色沼の毘沙門沼までバスで行きました。

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毘沙門沼・赤沼・深泥沼・弁天沼・青沼・柳沼と、混雑する散策路を歩きました。
銅沼のご一行とまた出会いました。
彼らは途中で引き返して行きました。
五色沼は写真を撮るのに適当な場所が少なくて、期待外れでした。

桧原湖の遊覧船に乗ろうと乗船場に行きました。
最終便が出たところでした。

日がまだ残っていたので、曽原湖の貸しボート屋さんへ行きました。
ここでも、時間切れとなっていました。

そこで、曽原湖を車で一周することにしました。
ところが、道路は湖の半ばで行きどまりでした。

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キャンプ場に入り込んで写真を撮りました。

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曽原湖は人気のない静かな湖でした。

休暇村に戻り、その夜も生ビール中と日本酒の熱燗二本を飲みました。
ようやく旅情が身についてきました。

    2016.10.15             くまお


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裏磐梯と那須・蓼科高原を巡る旅(その5 裏磐梯 桧原湖・銅沼)
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10月15日(土)の早朝、目覚めると磐梯山の麓に靄が立っていました。
「・・・・・三文の徳」とばかり起き出して、桧原湖を車で一周しました。

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桧原湖は一周24㎞ほどの大きさです。
朝靄が素敵な湖の景色を演出してくれました。
車で旅をしている楽しみを充分味わいました。

朝食後、磐梯山の真下にある銅沼に出かけました。

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すすきの原を登って行きました。
栃木から来た会社のご一行さんに、、同行させてもらいました。

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登るにつれて、早朝に一周した桧原湖が眼下に広がって来ました。

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一時間ほどで銅沼に到着しました。
銅沼は百名山のテレビでも紹介されていました。

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赤く見える湖面に、磐梯山が姿を宿していました、

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向かって右端の山裾から二か所、噴煙が出ていました。

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銅沼は酸性度が高いので、生物は棲めないそうです。

しばらく休憩した後、ご一行と離れて、20分ほど磐梯山を登ってみました。
紅葉はまだまだでした。

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130年前の大爆発で、磐梯山の手前の小磐梯が吹き飛んだそうです。
木々の合間から、その裏磐梯の荒々しい山肌を眺めることが出来ました。

    2016.10.15              くまお


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