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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

「韓国の世界遺産と平和の旅」に参加して(その2 慶州)
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                  * 慶州石窟庵の石仏


10月31日(月)、ユネスコの世界歴史遺産に登録されている慶州を訪ねました。

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石窟庵の門をくぐり、

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紅葉の始まったなだらかな道を進みました。

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あと一週間もすれば、紅葉の絶頂となりそうでした。

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石窟庵の内部は撮影禁止なので、パンフレットの写真を冒頭に紹介しました。


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次に、石窟庵から8㎞ほど離れた仏国寺を訪れました。

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天王門には、楽器を持った珍しい仁王さまも立っておられました。

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境内は広々としていて、

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774年に完工した建物は、壬申倭乱(文禄・慶長の役)でほとんど消失したが、その後復元されたそうです。

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寄進した人の名を記した提灯が、至る所に下げられていました。
私はお寺の景観としてどうかと思いましたが、こうして提灯を下から見ると綺麗でした。

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昼食はサンパブ定食でした。
キムチなどを野菜で包んで食べました。

昼食後、雁鴨池に行きました。

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新羅の文武大王が三国統一を達成した後、宮城内に造成した池です。

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宮城跡には、嘗ての建物が復元されつつありました。

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宮廷で遊びに使ったサイコロを拡大した模型です。
私が振り出したい面を選んでみました。
他に、「歌をうたうとか詩を詠じるとか」の面がありました。

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続いて、新羅時代の古墳群に行きました。
天馬塚だけは、古墳の内部に入って見学できました。

途中、青磁窯やアメジストの宝石店に寄って、釜山のホテルに戻りました。


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夕食はフリーでしたが、殆どの人は現地ガイドさんに連れられて、観光バスで焼肉店に行きました。
同僚の注文したマッカリのお相伴にあずかりました。
大変飲みやすくて、美味しかったです。(翌晩は自分で注文して呑みました。)

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食後バスで、花火大会が行われたビーチ前に架かる、広安大橋の夜景へ案内されました。
とても綺麗なイルミネーションでした。

     2016.10.31           くまお


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「韓国の世界遺産と平和の旅」に参加して(その1 釜山)
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            * 釜山龍頭山公園の花時計と釜山タワー


10月30日(日)から、4泊5日の「韓国の世界遺産と平和の旅」に参加しました。
主催は高退協旅クラブです。

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私は二度目の韓国旅行ですが、釜山は初めてです。

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まず、龍頭山公園を訪ねました。

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公園ではお祭りがあって、民族衣装で着飾った人たちで賑わっていました。

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118mの高さの釜山タワーに上りました。
釜山港がよく見えました。

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釜山は韓国第二の都市だけあって、遥か山裾までマンション群が広がっていました。

つぎに、国際市場を見学しました。

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やはり活気のあるのは、路上での食べもの屋台でした。

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ご飯の海苔巻は、細めの一口サイズでした。
キムチやスープなどと一緒に食べていました。


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夕食は、市内レストランでの海鮮鍋でした。

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レストランは港に近く、海産物屋さんが軒を連ねていました。

ホテルにチェックインした後、現地ガイドさんの案内で、垢すりマッサージに行きました。
ホテルに戻ったのは夜遅くなりましたが、先日来の旅の疲れがすっかりとれて良かったです。

      2016.10.30               くまお
  

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裏磐梯と那須・蓼科高原の旅(その12 車山高原・霧ケ峰)完
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                   * 白樺湖の朝明け


10月21日(金)の早朝、白樺湖畔を散策しました。

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湖畔には遊歩道があって、なかなかの眺めでした。

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朝食後チェックアウトして、女神湖に行きました。
空は曇りがちで、風は冷たく、人気も疎らでした。

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女神湖の次に、車山展望リフトに乗り、車山山頂(1,925m)に至りました。
車山霧ヶ峰の主峰です。

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眼下には白樺湖、奥には蓼科山(2,531m)が控えていました。

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目を転ずれば、富士山の右に南アルプスの北岳、左には八ヶ岳連峰が望まれました。

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木曽の御嶽山、北アルプスの穂高連峰や槍ヶ岳と、360度の眺望でした。

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なんといっても、八ヶ岳連峰の凛々しい姿が、手に取るように眺められて満足しました。

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リフトを下りて、ビーナスラインを霧ヶ峰高原に向かいました。

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霧ヶ峰高原のレストハウスで昼食のパンケーキを買って、八島湿原に赴きました。

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湿原を一周してみました。
ここでは、紅葉の時期は終わりを告げていました。

霧ヶ峰高原から岡谷ICで高速に乗り、中央自動車道・名神高速道路と走って、大垣のホテルに宿泊しました。
翌22日(土)、晴れていたら伊吹山に登ろうと考えていましたが、あいにくの曇り空でした。
そのまま田辺まで走って、午後3時にマンションに着きました。
こうして、半年前に計画した12日間の旅を無事終えることが出来ました。

      2016.10.22               くまお

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裏磐梯と那須・蓼科高原の旅(その11 北八ヶ岳ロープウェイ)
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10月20日(木)、横谷渓谷から北八ヶ岳ロープウェイにやって来ました。

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ロープウェイ乗り場に到着したのは、午後12時半を過ぎていました。

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昼食はロープウェイの山頂駅で食べました。
高所の食堂だけに値段も高かったです。

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先ず熊よけ鈴をつけて、クマザサの木道を進み、縞枯山荘へ向かいました。

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縞枯れは100年ほどで立枯れする現象だそうです。

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縞枯の名の通り、殺風景な場所に山荘がありました。

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その先に池への標識がありましたので、進んでみました。
出会った若者に尋ねると、景色はいいが、池への道はぬかるんでいるとのことでした。
私はしばらく進んでから引き返しました。

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その後、2,237mにある坪庭を散策しました。

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自然の造化の妙を堪能しました。

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北横岳(2,480m)への登山道を少しだけ進んでみました。
時間さえがあれば、登れそうな山でした。

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午後3時のロープウェイに乗って、乗車駅まで下りました。
北横岳がだんだん遠ざかって行きました。

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北八ヶ岳ロープウェイと別れを告げ、ビーナスラインを通って、白樺湖畔の宿に戻りました。

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その夜は私の外に、二組の宿泊客がありました。
私はいつものように、ビールと熱燗をいただきました。
食事は酒の肴に合って、大変美味しかったです。

      2016.10.20            くまお

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裏磐梯と那須・蓼科高原の旅(その10 蓼科高原横谷渓谷)
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10月19日(水)、那須高原から蓼科高原へ向かうのに高速には乗らず、「日塩もみじライン」を通りました。
残念ながら、「日塩もみじライン」の紅葉は、始まったばかりでした。

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白滝のある峠の茶屋で休憩しました。

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途中、蓼科牧場で美味しいソフトクリームを食べました。

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その夜は、白樺湖畔の宿「君待荘」に宿泊しました。

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素泊まりのグループはいましたが、夕食は私一人でした。

 〽 君待てども     君待てども
   まだ来ぬ宵     わびしき宵
   窓辺の花      一つの花
   諦めましょう     諦めましょう
    わたしはひとり

諏訪自慢という地ビールと熱燗で、わびしき心を温めました。

翌10月20日(木)、宿の主人のお薦めで、奥蓼科の横谷渓谷に赴きました。
横谷温泉旅館の傍に路側駐車して、渓谷を遡るコースを選びました。

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まず、少し戻って、乙女の滝を見ました。

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滝の真下まで行くと、乙女の滝の名に似つかわしくない激しい水流の滝でした。

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いくつかの滝をめぐり、

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「鷲岩」など見て、

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約1時間後、観音展望台に至りました。
遠足の子らもいて、賑やかでした。

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とてもきれいなもみじの木が何本かありました。

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カメラを携えた人達が屈みこんでは、やや逆光のもみじにシャッターを切っていました。

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わたしも割り込むようにして、美しいもみじ葉を撮りました。

バスの団体客は、観音展望台から横谷温泉へ下るコースをたどっていました。
私は車を駐車している横谷温泉まで引き返さねばなりません。
午後は北八ヶ岳のロープウェイに行く予定があります。
私は小走りで急ぎ、15分ほどで車に戻りました。

    2016.10.20              くまお


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裏磐梯と那須・蓼科高原の旅(その9 那須高原茶臼岳)
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                  * 那須野の夜明け

10月18日(火)、休暇村から5分ほどの那須ロープウェイで那須岳山頂駅に登ることにしました。
ロープウェイと駐車場が混雑するとのことで、朝の一番に出かけました。

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ロープウェイの山頂駅から約1時間で、茶臼岳(1,915m)に登ることが出来ます。

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天候もよくて、気持ちよく茶臼岳山頂に到達することが出来ました。

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山頂から見下ろす紅葉は素敵でした。

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山頂のお鉢めぐりをした後、峰の茶屋まで下りました。

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峰の茶屋で休憩した後、噴煙を上げる無限地獄の方へ向かいました。

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姥ヶ平の紅葉がいいと聞いていたので、下ってみました。

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姥ヶ平には、十数人のハイカーたちの姿が見られました。

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満天星つつじに彩られた噴煙上げる茶臼岳を見上げて、やはり姥ヶ平まで下ってきてよかったと思いました。

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姥ヶ平から下った道を上り、牛ヶ首を回って、ロープウェイの山頂駅に戻りました。
午後3時過ぎ休暇村に戻り、温泉に入って、ゆっくり休養しました。


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翌19日(水)の早朝、休暇村の裏山に登り、朝明けの景色を眺めました。

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朝食後、休暇村那須を出発し、蓼科高原に向かいました。

     2016.10.19                くまお

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裏磐梯と那須・蓼科高原の旅(その8 裏磐梯不動滝・中津川渓谷)
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10月17日(月)、休暇村裏磐梯をチェックアウトした後、見残していた小野川不動滝に行きました。

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朝の駐車場には、私の車以外見当たりませんでした。
そして、入口には、「熊注意」の看板が立てられていました。

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熊よけ鈴をつけて、落葉樹の小道を数百メートル進みました。

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静かな谷間に、勢いよく流れ落ちる不動滝に出会いました。

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豊かな水量で流れ落ちる滝と対面して、やはり立ち寄って良かったと思いました。
駐車場に戻ると、栃木から来られた方に、アサギマダラのとても綺麗な写真をいただきました。
宇都宮から来られた方もいて、これから中津川渓谷に行くとのことでした。
平地の中津川渓谷の紅葉はまだだと聞いていて、私はパスすることにしていました。
でも、宇都宮のご夫婦のナビが上手くゆかないと聞いて、一緒に行くことにしました。

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中津川渓谷には観光バスも駐車していて、かなりの賑わいでした。

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2百メートルほど下ると、渓谷でした。

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滑らかな岩肌が、水流の激しさを物語っていました。
聞いていた通り、紅葉の盛りにはまだ日数が掛かりそうでした。

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渓谷に架けられた橋上のビューポイントに行ってみました。
例年であれば、絶景の眺めだろうと想像されました。

正午を過ぎたころ、裏磐梯に別れを告げて、次の宿泊地休暇村那須に向かいました。

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途中、下野街道と呼ばれた会津と日光を結ぶ街道にある大内宿に立ち寄りました。

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観光バスが何台か来ていて、街道の両側に並ぶお店が賑わっていました。

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私も焼き餅を食べながら、高野山に行ったことのあるというお店のおばあさんと親しみました。

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甲子トンネルを抜け、霧にむせぶ那須高原を通って、午後5時ごろ休暇村那須に到着しました。

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その夜も生ビールと日本酒の熱燗をいただきました。

    2016.10.17             くまお


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2016 釣大会
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11月6日(日)、県互助会の釣大会に参加しました。
渡船は、串本田並あらほり渡船「闘龍丸」さんです。
午前6時過ぎに出港しました。
一緒にエントリーしていた友人は、怪我のため参加できませんでした。

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私は一人で赤島に渡礁しました。
午前中は穏やかな波でしたが、昼ごろからかなり荒れてきました。
うねりがあって、時々大波が赤島の前の千畳に打ち付けました。

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午後1時過ぎに納竿し、片づけをしました。
2時前に迎えの渡船がやって来ました。

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本日の私の釣果です。
35cmのグレ1尾・34㎝の三の字ハゲ1尾・イズスミ2尾でした。
磯釣りのグレ・ハゲ・他魚の部でいずれか入賞できそうです。
昨年・一昨年とハゲの部で一位を取ってきました。
今回残念ながら、ハゲの40cmを棚切れで獲り逃がしてしまいました。

今秋初めての釣行にしては、まあ満足のゆく釣果でした。

     2016.11.6               くまお

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追記

しばグレを塩干しにしました。
とても美味しかったです。

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