陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

報恩寺の春
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            * 開花まもない報恩寺の枝垂れさくら

3月28日(火)、桜の開花状況の探索に出かけました。
生馬谷へ出かけましたが、例年になく遅いようでした。

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三栖王子跡近くの報恩寺に回ってみました。

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昨年はすでに満開だった境内の枝垂れさくらは、まだ開花していませんでした。
やはり一週間は遅いようです。

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境内のあちこちに咲く馬酔木が、日に輝いていました。

   来しかたや馬酔木咲く野の日のひかり  水原秋櫻子

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近くのすもも畑では、早咲きの枝に白い花が沢山ついていました。

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山吹の花もやっと春の輝きを増してきました。
来週は本格的な春の到来になりそうです。

     2017.3.29             くまお

追記

しばらくブログを留守にします。

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炊き込みご飯、今度は水を控えめにしてうまくゆきました。

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久しぶりに、かつおの心臓と肝を煮付けました。


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マイクロレンズ試し撮り(3)
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 * わびぬれば今はた同じ難波なるみをつくしても逢はむとぞ思ふ 元良親王

 (このようにつらい思いで嘆き苦しんでいるのだから、今はもう身を滅ぼしたのと同じことだ。難波にある澪標の名のように、わが身を滅ぼしてでもあなたに逢おうと思う。)(「名歌名句鑑賞事典」福武書店)

3月24日(金)のことです。
めだかの学校で、「澪標」(みおつくし)のことが話題になりました。
熱心な人がいて、ipadで調べてくれました。
澪標」は船の進路を示す杭であることが分かりました。

私は「みをつくしても逢はむとぞ思ふ」という百人一首の下句が、頭に浮かびました。
ところが、さび付いた私の頭は、上句を思い出せません。
どなたかがパソコンで調べてくれて、やっと思い出しました。
その後、「みをつくし」は掛詞である(身を尽くし・澪標)とか、『源氏物語』の巻名(十四巻)だとかいって、賑やかな話題となりました。

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めだかの学校を終えて、マイクロレンズの試し撮りに、新庄公園に立ち寄りました。

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ネモフィラの花がきれいに咲きそろっていました。

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美女撫子の花は咲き初めでした。

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さくら草は個人花壇で咲き乱れていました。

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地味なクリスマスローズは、うつむき加減に咲いていました。

マンションに戻り、百人一首の本を見てみました。
上掲歌に、よく似た歌がありました。

 
 難波江の葦のかりねの一よゆゑみをつくしてや恋ひわたるべき 皇嘉門院別当

 (難波の入江に生えた葦の刈根の一節のように、ほんの短い旅で仮り初めに共寝をした一夜のために、身を尽くしてこれからずっとあなたを恋い続けるのでしょうか。)(同上)

澪標の話題とマイクロレンズの試し撮りは関連性がなく、全くのピントはずれとなってしまいました。

   2017.3.25             くまお

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三連休はテニスで歓待
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              * 春分の日の穏やかな田辺湾


3月18日から20日の三連休、名古屋の甥夫婦を迎え、テニスで歓待しました。
クマノミさんのお姉さまの息子さん夫婦です。

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昨日(19日)の午前中は、神島フレンズクラブに特別日を作ってもらいました。
朝9時から12時まで、文里のコートでプレーしました。

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午後は上富田町のクラブで、2時から6時までプレーさせてもらいました。
普段は一面ですが、もう一面増やしてもらい、賑やかに遊びました。

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本日(20日)は、朝の9時から11時まで、東急ハーヴェストのコートを借りました。
近くのテニス仲間お二人に来てもらい、5人で和やかにプレーしました。
私はホテルのジムで毎日トレーニングをしているためか、連日のテニスも無事こなせました。

三連休は好天に恵まれ、趣味のテニスで歓待できて良かったです。
テニスの仲間のみなさん、ご協力ありがとうございました。

    2017.3.20                くまお

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マイクロレンズの試し撮り(2)
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          * 文里のテニスコートの片隅に咲くすみれ草


3月17日(金)、文里のコートでテニスをしました。

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テニスの合間に、マイクロレンズ試し撮りをしました。

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コート裏の霊園では、お彼岸の吹き流しが、強い風に勢いよく靡いていました。

午後はめだかの学校に通いました。
学校から戻り、海岸プロムナードを散歩しました。

潮の引いた磯辺に下りて見ると、

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牡蠣殻に付いた貝や、岩の窪みに身を寄せ合った小さな貝を見つけました。

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貝の化石のような岩や狐の顔をした岩影もありました。

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マイクロレンズは風景も撮れます。
夕日が沈み、マンションの部屋に戻りました。

    2017.3.17              くまお

追記

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散歩中に採取した明日葉(アシタバ)です。
ほうれん草と一緒に、ごま和えにしていただきました。
アシタバはやや苦みはありますが、栄養価の高い野草です。


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マイクロレンズ試し撮り
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3月14日(火)、晴れ間がありましたので、マイクロレンズの試し撮りをしてみました。

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新庄公園のリナリアです。

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撮っても撮っても、ぶれが生じてしまいます。

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東光寺の白木蓮です。
24~120㎜レンズとあまり大差がありません。

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東光寺の緋寒桜の落花です。
まあまあです。

105mmのマイクロレンズで、30cm以内の接写は出来ません。
焦点の合わせ方がいまいちわかりません。
三脚を使わず、うまく撮れるように練習しなければ。

2017.3.14             くまお

追記

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本日の炊き込みご飯は、やや柔らかくなってしまいました。
料理はフジフィルムの花シーンで撮ります。

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アオサギの親子が小山島で日向ぼっこをしています。
フジフィルムの望遠で撮りました。
フジフィルムのカメラもまだ役に立ちそうです。



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東光寺の緋寒桜と木蓮
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                * 田辺市跡の浦の東光寺


3月9日(木)、新庄公園から東光寺へ回りました。

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東光寺の境内では、ブログ「四季の花」さんで紹介されていた緋寒桜が咲いていました。

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木蓮の花も咲き始めていました。

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東光寺木蓮は、大きくて見事な花弁です。
これから一週間は見頃です。

     2017.3.9          くまお
   

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菜の花
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        * べたべたと田も菜の花も照りみだる  水原秋櫻子


3月9日(木)、吹く風はやや冷たいものの、春の陽気に誘われて外出しました。
新庄公園、東光寺を巡り、生馬の谷を卒塔婆トンネルまで走ってみました。
今年は例年になく冷たいようで、いち早く咲く山桜も開花していませんでした。

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生馬谷で、菜の花の咲き乱れた畑に出合いました。
田植えまでの田圃を花で彩ってくれるのは、嬉しい限りです。


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昨日のことですが、上富田町峠の田圃にも、菜の花が咲いていました。

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新川に沿って、高速道をくぐる広い新道が出来ています。

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跡の浦湾に流れ出る新川は、大雨だと水がよく漬きました。
そこで、新川の改修が幾たびか行われてきました。
これで大丈夫のようです。
住宅地にするには心配ですが。
辺り一面の田を菜の花畑にすれば、良い眺めになると思われました。

     2017.3.9            くまお

追記

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テニスの先輩にいただいた鹿肉の刺身です。

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花菜とブロッコリーのお浸しです。

  * 断っておきますが、花菜はJAアピアで買いました。


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富田の浜の夕景
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               * 波穏やかな富田の浜の夕景


3月6日(月)の夕刻、久しぶりに「もちがつお」が食べたくなり、富田のサニーマートへ出かけました。
もちがつお」は入荷していませんでした。
娘に送るネーブルを二袋買った後、中村地区の菜の花畑に寄ってみました。
菜の花畑は昨年ほどの規模ではなく、夕陽も陰ってしまっていました。
そこで、夕陽の沈もうとしている富田の浜に行きました。

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前回は駐車場を間違えて慌てたので、今回は良く確かめて駐車しました。
浜に出ると、夕日はちょうど沈むところでした。

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薄暮の中、鳥はねぐらに帰って行きます。

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波穏やかで、明日は好天気になりそうです。
今回はしっかりと駐車場を確認していたので、慌てることなく帰ることが出来ました。

美味しい「もちがつお」は、次回のお楽しみといたします。

   2017.3.6              くまお

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およげ!鯛くん 大海へ 
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最近、土日になると、神島周辺に釣船がたくさん出漁しています。
聞くところによると、堅田漁協の養殖の鯛が、10万尾ほど網の破れから逃げ出したとのことです。
養殖の網から逃げた鯛を釣り上げるために、釣船が集まっています。
一日で125尾も釣り上げた、「見知らぬおじさん」もいたそうです。
3本の枝針に同時に食いついたり、一尾が二つの針をくわえたりで、まさに入れ食い状態のようです。
内之浦湾近くなので、小型プレジャーボートの出番です。

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3月5日(日)も、かなりの数の釣り船が出ていました。
湾内はしばらく、鯛釣り船で賑わいそうです。

子門真人の「およげ!たいやきくん」という歌を思い出しました。
網から出て自由になった鯛が、広い大海へ出てゆけばいいものを。
どうして湾内に留まり釣られているのか?
養殖魚の悲しさを思わざるを得ません。

網から逃げ出し、天然の海で過ごした鯛の味はいかがなものか?
少し赤みが増してきた鯛もあると聞きました。

「およげ!鯛くん 大海へ」と、叫んでみたくなりました。

    2107.3.5             くまお

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初物の「えんどう豆ご飯」
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先日おともだちに、初物の「えんどう豆ご飯」をいただいました。
梅紫蘇の添え物とよくマッチして、和食の美味しさを堪能しました。
初物七十五日」という諺どおり、これで少し長生きできそうです。

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季節の移ろいと共に、沈む夕日も天神崎の方へと向かってゆきます。
現在は、ちょうど神島の真ん中に沈みます。
波の穏やかな日は、とても綺麗です。

桃の節句もすぎ、桜の花の本格的な春の到来は、もうすぐそこです。

   2017.3.4                 くまお           


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