陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

新緑の熊野路を行く
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                 * 熊野川沿いの岩峰


4月19日(水)、三重県立尾鷲高校第11期同級会に出席のため、郷里に帰省しました。
午前9時過ぎにマンションを出発して、本宮から熊野川を下り、宮井大橋を渡って、北山川を上りました。
熊野路は桜の花から若葉へと、すっかり初夏の衣替えをしていました。

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瀞峡の手前のビューポイントで、休憩しました。
北山川は大きく蛇行していて、とても景色のいいところです。

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折しも、ジェット船が川上からやって来ました。

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岩壁にぶつかりそうな曲がりを、巧みに操船して行きました。

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後日、新聞で知ったことですが、21日(金)から開始された瀞峡観光船の試運転だったようです。

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北山川を渡り、三重県の紀和町へ向かいました。
丸山千枚田がある紀和町です。

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御浜町では、早くも田植えが行われていました。

熊野市で昼食休憩をして、尾鷲には午後1時前に到着しました。
兄姉の見舞いなどを終えて、午後3時ごろ、同級会の会場である紀伊長島のホテル「季の座」に向かいました。

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ホテル「季の座」には、4時ごろ到着しました。

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ホテル「季の座」は、熊野灘臨海公園孫太郎にあります。

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入江には数々の島が点在して、波静かな海水浴場となっています。

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周りの山々は、新緑に燃え立っていました。

同級会は三回目です。
卒業後58年経った今回は、約300名の卒業生のうち、51名が参加しました。
私は初めての参加でした。
すっかり老けてしまった私に、ほとんどの同級生は気付きませんでした。
私も今浦島太郎でした。
尾鷲弁でしゃべっているうち、同級生のかつての姿が、少しずつ脳裡に呼び戻されてきました。
八十路の峠まで、お互い頑張ろうと誓いました。

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20日(木)の帰り道、尾鷲神社に立ち寄りました。

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天然記念物、楠の大木は健在でした。

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昼時に鬼ヶ城で「さんまずし」を買って、食べました。
熊野地方のさんま寿司は、田辺地方と違って背開きです。
酢飯の味も濃い目でした。

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その後、獅子岩、花の窟に立ち寄りました。

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午後3時過ぎ、道の駅「牛馬童子」で休憩し、4時前にマンションに戻りました。

      2017.4.20               くまお

追記1

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尾鷲の同級生にもらった筍で、筍ご飯を炊きました。
とても柔らかくて、美味しかったです。

追記2

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先日、友人がとても立派な蕨を持って来てくれました。
同級生にもらった筍などと一緒に、煮物にしました。
天然の食物を満喫しています。

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名残りの花見(七越峯・野長瀬邸の枝垂れ桜など)
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4月13日(木)、熊野本宮大社を辞して、七越峯にやって来ました。
大斎原の大鳥居が、花の合間に眺められました。

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道沿いの桜は、散り始めていました。

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第一駐車場の渓の桜は、満開でした。

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頂上の広場の枝垂れ桜は、きれいな色合いに咲き揃っていました。
午後3時半過ぎ、七越峯から帰途に就きました。

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途中、私の要望で、野長瀬邸の枝垂れ桜を観に寄ってもらいました。
夕陽の中に、堂々としかも華麗に咲いていました。

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午後5時前に、出発時に集合した富田川の広場に戻りました。
そこで、お友達とさよならをしました。

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私はさらに、県林業センターへ行ってみました。

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桜並木は満開でした。
日が落ちかかってきたので、名残りの花見を終えて、マンションに帰りました。

   2017.4.13              くまお

追記

しばらくブログを留守にします。  
        

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熊野古道を歩く(発心門王子~本宮大社)
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            * 見晴らし台から本宮大社大斎原を望む


4月13日(木)、山歩きの友達お二人に誘われて、熊野古道を歩きました。
本宮大社前に駐車して、午前10時10分 発心門行のバスで出発しました。
バスには外国の人を交え、十数人が乗り込みました。

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10時半、発心門王子に到着しました。

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しばらく歩むと、先ほど通り過ぎた発心門バス停にやって来ました。

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11時過ぎ、水呑王子に着きました。
ここには元小学校があったそうで、今は休憩所になっていました。

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東京から来られた二人のご婦人とガイドさんです。

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天候に恵まれ、清々しい杉並木の道をゆっくりと歩みました。

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古道は、ときどき小さな集落を通り過ぎます。

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人家の近くに、無人販売所がありました。
原木椎茸や梅干が置かれていました。
私は原木椎茸を買いました。

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正午を過ぎて、伏拝王子に着きました。

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ここで、昼食休憩しました。

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 和泉式部が熊野詣の途次、伏拝付近まで来ると、にわかに月の障りとなり、本宮大社参拝もできないと、ここに泊まったところ、その夜の夢に本宮の神が顕れて、「別にさしつかえないから参拝せよ」とお告げがあったので、式部は喜んで本宮に参詣した。それ以来この土地を伏拝と呼んだとの伝説がある。・・・・・
                              (『くまの文庫2』より)

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はるか彼方に、本宮大社(現在の大斎原)が見えました。
しばらく休憩した後、伏拝王子を出立しました。

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午後1時過ぎ、三軒茶屋跡に着きました。
ここで、友だちが用意してくれたコーヒーのタイムとなりました。

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産直の品を並べている茶屋のおばさんと、親しく話しました。
二日がかりで、高野山からやってくる方もおられるとのことでした。

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古道の雰囲気が残っている木の根道をしばらく進みました。

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迂回して少し登り、見晴らし台へ行きました。
本宮大社大斎原と七越峯が、遠く望まれました。

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2時45分、祓戸王子に着きました。
本宮大社はすぐそこです。

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本宮大社の裏鳥居をくぐって、

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本宮大社にお参りしました。

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午後3時過ぎ、本宮大社をあとにして、七越峯の桜を観に行きました。
発心門王子から本宮大社までの6.9㎞を、4時間半でゆっくり歩いた散策でした。

      2017.4.13                 くまお


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白浜平草原公園の桜
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4月12日(水)、遅ればせながら、白浜平草原公園の桜を観に行きました。

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大島桜もソメイヨシノも満開でした。

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スイレン池に落花した様は、趣深いものでした。

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これまで何度か花見にきましたが、今年は天候もよくて、一番きれいでした。

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木々の若葉も美しく、春と夏が一緒に来たようでした。

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午後4時半をすぎると、徐々に日陰になってきます。

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5時半を過ぎたころ、見晴らし台を最後にして、マンションに帰りました。

     2017.4.12              くまお

追記

   世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし  在原業平

桜に悩まされる日々が続きました。

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田辺市跡の浦、東光寺門前の桜です。

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上富田町の彦五郎堤の桜並木です。

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東急リゾートヴィラの桜です。


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月は東に日は西に
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    * パンジーの花の文字はのといふ字   高野素十  

                             (ブログ「575筆まか勢」より)

                                         

4月9日(日)は上富田のテニスコートで、午後6時までプレーしました。

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マンションに戻ると、夕日が小山島の向こうへ沈もうとしていました。

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赤くて大きな夕日でした。

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海岸プロムナードでしばらく夕日を眺めてから、振り返ると、夕月が東の空に昇っていました。

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満月のように大きな月でしたが、実際は十三夜の月でした。

   菜の花や月は東に日は西に  与謝蕪村

そのような情景に実際出くわしたことはありませんが、ありうる情景なのですね。

『俳句の解釈と鑑賞事典』(旺文社刊)によれば、

 東から月が昇り西に日が沈むのは、太陽と月が180度の角度であるから、これは満月である。だがどちらかが山の端にかかっているとすれば、両者の角度は180度より小さくなるから、十三か十四日月になる。いずれにしてもこれは大きな月である。・・・・・

と解説されていました。

潮岬辺りでは東西に遮るものがないから、月と太陽が180度の情景を見られるかもしれません。
岬の芝生をひととき菜の花畑にしてみるのはどうでしょうか?

     2017.4.9               くまお

追記

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4月11日(火)の夕景です。
久しぶりに夕日が顔を出した沖を、大きな貨物船が往来してゆきました。

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北山村から本宮大社大斎原へ
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            * 国道169号線 有蔵トンネルの桜並木


4月3日(水)、北山村をあとにして、本宮大社大斎原へ向かいました。

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いかだ下り乗り場の少し手前で、休憩しました。

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国道169号線から311号線に進みました。
十津川第二発電所の桜も満開でした。

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七越の峯へ渡る橋の手前の桜並木は、見事でした。

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本宮大社大斎原の裏手の枝垂れ桜です。

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トイレのある広場に駐車して、大斎原の裏参道から入りました。

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ソメイヨシノは咲きそろっていました。

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枝垂れ桜も満開でした。

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5時半を過ぎて、境内は薄暗くなってきました。
人の姿をほとんど見かけませんでした。
「静かに花を愛でるのもいいものだ」と思いました。

   行き暮れて木の下かげを宿とせば花や今宵の主ならまし  平 忠度

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大鳥居まで歩みました。

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夕刻6時10分、大斎原をあとにして、本日の花見を終えました。

    2017.4.3               くまお

追記

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帰途に、エバグリ-ンに寄りました。
すさみ産のもちがつおを買って帰りました。
3Aのモチガツオでした。


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道の駅「おくとろ」(和歌山県北山村)の桜
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4月3日(水)の午後、友人からの桜の開花情報を得て、和歌山県の飛び地北山村」に赴きました。

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道の駅「おくとろ」の桜は、情報通り満開でした。

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道の駅の裏手には、小森ダムへそそぐ川が流れています。

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川べりに咲くさくらは、とても綺麗でした。

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サッカー場などスポーツ施設も完備しており、

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テニスコートも何面かありました。

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バンガローやキャンプ場もありました。

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桜のシーズン後も、新緑の季節や夏休みと楽しめるところです。

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和歌山県の飛び地である北山村をを訪れたのは、初めてです。
道路事情も相当よくなったので、たびたび訪れたいと思いました。

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午後4時半、道の駅「おくとろ」をあとにして、帰途に就きました。

     2017.4.3                  くまお


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ジャンボ大根
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4月5日(水)、田辺スポーツパークでテニスがありました。
普段は乗用車に乗っている先輩が、軽トラに積んだ大きな荷物を抱えてきました。
それはギネスブックに載りそうなジャンボ大根でした。
人体に似たものやエッチな形の大根は、地方紙によく投稿されますが、こんなにジャンボな大根には、初めてお目にかかります。
そこで、テニスボールや500ccのペットボトルと比べてみました。

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興じて、テニス仲間の足と比べてみました。
これで、大根の大きさがよくお解りでしょう。

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洗って、六つに切り分け、一つずついただきました。
私は大根おろしにして食べましたが、美味しかったです。
まだ四分の三残っています。


本格的な春の到来とともに、スポーツパークの周辺も華やいできました。

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色鮮やかなモチバツツジの花が、藪陰でひときわ目立って咲いていました。

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満開の李の花が、白い絨緞を敷き広げたようでした。

     2017.4.3                 くまお


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「特別展 古代ギリシャ」を観て
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去る3月31日(金)、神戸市立博物館で催されていた「特別展 古代ギリシャ」を観に行きました。

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香櫨園駅から乗り慣れない電車で、神戸三宮駅までゆきました。

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迷路のような地下街を通り抜け、華やかに飾られたウインドウに目を奪われながら、

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地図を片手に、何度も道を尋ねて、博物館にやっと辿り着きました。
以前、「フェルメール展」でここへ来たことを思い出しました。

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かつて訪れたギリシャの地を懐かしみながら、「古代ギリシャ展」を2時間余り見学しました。

館内のカフェで、サンドイッチと赤ワインで遅めの昼食をしました。
神戸市立博物館から外にでると、激しく雨が降っていました。

      2017.3.31               くまお

忘れ物顛末記

いくつかのお土産を買って、神戸三宮駅から阪神電車で帰りました。

最初は「大和ライナー?」に乗り込みましたが、行き先が心配になり、隣のホームにやって来た普通電車に慌てて乗り換えました。
普通電車がすぐ出発しました。
動き出してから、最初乗った電車に傘を忘れたことに気が付きました。
傘の一本ぐらいいいかと思い、諦めることにしました。
私の乗っていたのは最後尾の車両でした。
車掌さんがいたので、傘を取り戻す方法がないか訊いてみました。

車掌さんのいうことには、

 御影駅で下車し、特急電車に乗り換え、魚崎駅で下車して待っていると、「大和ライナー?」がやって来て停車する。

とのことでした。

面倒だし、土地勘もないので、どうしようか迷っているうちに御影駅に着きました。
坐ったままでいると、前にいた人が降りるときに、「先ほどの駅ですよ。」と、親切に声をかけてくれました。
促されるように、私も降りました。
その方はさらに、「魚崎でも西宮でも乗り換えられます。」と付け加えてくれました。

御影駅で待っていると、間もなく特急電車がやってきたので、乗り込みました。
そして、魚崎駅で降りて、件の電車を待ちました。
しばらくすると、電車はやって来ました。
傘を置き忘れた電車に乗り込み、最後尾の車両まで移動しました。

置いたはずの傘は見当たりませんでした。
座席は、乗客で埋まっていました。
戻るようにして探すと、座席と座席の間にありました。
自分の傘を手にして、「やったー」という感慨に浸りました。
電車の揺れが、心地よく体に伝わって来ました。

芦屋駅で件の電車を降りて、普通電車に乗り換えて、香櫨園駅に戻りました。
雨の中、傘を差して、気分よく娘のマンションに帰りました。

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加太・友ヶ島行(その3)
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              * 波静かな友ヶ島 野奈浦


4月3日(月)、タカノス山展望台から第3砲台跡へ向かいました。

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山路には、椿の花が頭上高く咲いていました。

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第3砲台跡は6ヶ所ある砲台跡の中で、最大規模のものです。

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懐中電灯を照らして、奥まで進んで見ました。

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一緒になった三人の娘さんを脅かしたりしては、探索しました。

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午後3時発の定期便に乗るべく、野奈浦広場に戻りました。

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三々五々、乗客が広場に集まって来ました。

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だが、午後3時の定期便は、なかなか姿を見せません。

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15分過ぎた頃、やっとやって来ました。
3時半の臨時便と一緒になって、出航しました。
急ぐことはなかったので、まあいいか。

帰りも和歌山ICで高速に乗り、午後6時頃マンションに戻りました。
天気に恵まれて、とても良い行楽となりました。

         (説明は和歌山市観光課発行のパンフレットを参照しました。)

      2017.4.3              くまお

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