陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

田辺湾の夕陽と残照
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                                        18:23

5月28日(日)の夕陽と残照はとても綺麗でした。
四国と淡路島がくっきりと見えました。
独り占めしているのはもったいないので、時刻を追ってご紹介いたします。

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                                        18:29

徳島の島々も良く見えます。
本日は風が強く、空気も澄んでいました。

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                                         18:39

厚い雲に隠れていた夕陽が、顔を出しました。

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                                         18:59

まさに「落ちる夕日は天神崎の 遠く海原夕焼ける」(野口雨情)です。

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                                          19:00

夕陽が沈むにつれて、空の赤みが増してきます。

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                                          19:02

夕陽がすっかり沈むと、いよいよ素敵な残照となります。
思わず感嘆の声が出てきました。

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                                          19:08

しばらく残照の美しさが続きます。
カメラには納まりきらない、目いっぱいの残照でした。

     2017.5.28             くまお


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イサギ釣り(今季3回目)
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               * 日の出前の紀伊の山々


5月29日(月)、今季3回目のイサギ釣りに出かけました。
いつもの遊漁船「みふじ丸」さんにお世話になりました。

午前4時30分、目覚まし時計で目を覚ましました。
外は明るいので、セットする時間を間違えたことに気が付きました。
ほんとうは3時30分に起床するはずでした。
一時間間違えていたのです。

朝食用のバナナやゆで卵、パンをリュックに放り込んで、急いでマンションを出発しました。
合羽や長靴、クーラーなどは、前夜、車に積み込んでいたので助かりました。
あと5分くらいで港に到着するとき、船頭さんより電話がありました。
これまでは船頭さんより遅く、港に行くことはありませんでした。
今日は来ていないので、心配して電話をくれたのでした。
目良漁港には5時前に到着して、ぎりぎりで出船に間に合いました。
釣り客はベテランと初めて同船した大阪の方と、私の3人でした。

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高尾山の上には雲が掛かり、きれいな日の出にはなりませんでした。

最初のポイントでは、良型のイサギが上がりました。
しばらくすると、食いが渋くなったので、前日良かったかなり沖のポイントへ移りました。
型は小さいが、まあまあ釣れました。

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食いがわるくなると、その都度、錨を打ち直してくれました。
最後は最初のポイント近くへ戻りました。
中型のイサギが釣れました。

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時間を30分延長してくれて、11時半に納竿しました。
天気は良くて、釣りやすい日でした。

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正午に目良漁港に戻りました。

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本日の私の釣果です。
最近の釣り状況からすると、良い釣果となりました。
その夜は山友達とイサギの刺身、煮付け、カルパッチョで一献傾けました。
次回は尾瀬の旅から帰って、6月中旬に挑戦する予定です。

    2017.5.29             くまお


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高尾山登山(先達こそあらまほしけれ)
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             * 高尾山山頂より田辺湾を望む


5月27日(土)、高尾山に登りました。
実は、岩口池の自然観察路を巡ろうと出かけたのですが、道を間違えて奇絶峡まで行ってしまいました。

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午前11時ごろだったので、目的地を変更し、高尾山に登ることにしました。
昨年一度、山友だちに案内してもらって、登ったことがあったからです。

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午前11時10分、奇絶峡への朱い橋を渡り、

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不動の滝を眺めてから、登山道に入りました。

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11時30分、磨崖三尊大石仏に出会いました。
照明用の電線が邪魔なので、石仏の真下まで行きました。
道から逸れて上ったことをすっかり忘れてしまい、そのまま道を探して進んで行きました。
行けども道は見つかりません。
どうやら磨崖三尊大石仏の頭上あたりまで行ってしまったようでした。
(認知症が進んできたのかな?先日の免許証更新の認知症検査には、何とか合格したのですが。)

道を間違えたことに気が付き、今日は登山を諦めて帰ることにしました。
急斜面を滑るように降りて、やっと道にもどると、先ほど通った磨崖三尊大石仏への道でした。
高尾山山頂への道しるべも出ていました。
気を取り直し、山頂を目指すことにしました。

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12時10分、急坂を登り終えると、海が見えてきました。
山頂まで60分の表示が出ていました。

あと1,2kmから、1000,900,・・・・・500,400,300,200,100mと、山頂までの距離が表示されてゆきます。
それにつれて、足取りもどんどん軽くなってゆきました。

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午後1時、やっと山頂に着きました。

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山頂の塔上からの眺めです。
田辺市内と白浜の半島が一望されました。

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右手に天神崎も見えました。

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山頂には、本宮町から来た7人ほどの登山者がいました。
一緒に帰りませんかと誘ってくれましたが、昼食を済ませてないのでと、お断りしました。

秋津川への帰り道がよくわからないので、ケイタイで山友達に訊きました。
左折のあと右折、それからは左折の道をたどるとのことでした。

昼食後、心に余裕が出来て、花を探してみました。

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ひっそりと咲くは、オオカメノキの花?

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モチバツツジは、まだ咲いていました。

左折し、右折して進んで行くと、左折方向に東展望台への表示が出てきました。
左折せずにそのまま進んで行くと、駐車場へ出ました。
麓からの車道が通じていました。
間違ったことに気が付き、引き換えしました。
東展望台への道を進むとすぐに、秋津川へ降りる道がありました。

どんどん下りて行くうちに、山友達から電話があり、迎えに来てくれることになりました。
本宮町からの一行を追い抜くと、まもなく迎えに来てくれた山友達と出会いました。
山友だちの先導で、楽な道を下り、奇絶峡の駐車場まで車で送ってもらいました。
お蔭で、30分ほど歩くのを短縮できました。
大げさに言えば、今回の高尾山登山は、迷い多き我が人生を象徴しているようです。
何事にもよらず、「先達はあらまほしけれ」でした。

     2017.5.27             くまお


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新緑の伯母子岳
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             * 登山者でにぎわう伯母子岳の頂き


5月21日(日)、山友達に同行をお願いして、奈良県の伯母子岳(おばこだけ)に登りました。
伯母子岳(1,344m)は、二百名山の一つです。
午前6時、二台の車に分乗して、それぞれ田辺を出発しました。
護摩壇山の道の駅で合流した後、登山口まで林道を併走しました。

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午前7時45分、5人で登山を開始しました。

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伯母子岳まで5,6㎞の道程です。

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登山道というより、遊歩道のような新緑の木の下道でした。

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このあたりの山林は国有林で、手つかずの原生林が残っていました。

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                   * 見事な大木

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倒木が道を塞いでいて、潜り抜けて通りました。

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緩やかなアップ・ダウンを繰り返しながら、
午前9時10分、伯母子岳まで2,6㎞の地点にやって来ました。

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陽だまりのレンゲツツジが、咲き始めていました。

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レンゲツツジの蕾は、レンゲ草によく似た形をしています。

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緋色の山つつじは、新緑の中、燃えるように咲いていました。

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シロヤシオ(五葉つつじ)の純白の花も見つけることが出来ました。
高嶺に咲く、とても清楚な花です。

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三つ葉つつじは、名残りの花を咲かせていました。

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新緑の木々から漏れくる五月の陽光と、爽やかな風を感じながら歩みました。
すてきな、素敵な登山道でした。

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午前10時、伯母子岳頂上まであと600mの分岐点に到達しました。

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あと300mというところで、伯母子岳の優美な姿が眼前に現れました。

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午前10時20分、1,344mの伯母子岳頂上に着きました。

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とても素晴らしい眺望でした。

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緋つつじの花の彼方に、果無の山々が見えました。

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頂上には、京都や大阪からやってきた人や、はるばる外国から来られた方もいました。
外国のお二人は、高野山から熊野本宮大社へ、数日かけて歩いているとのことでした。

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昼食後、同行されたご夫婦は、病気の愛犬を案じて、先に帰られました。

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私達3人は、しばらく頂上で他の人とおしゃべりをした後、同じ道をのんびりと引き返しました。

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戻りの道で、ようやく満天星(どうだん)つつじの花を見つけました。
以前には沢山あった満天星つつじが、めっきり少なくなったようです。

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大阪からのツアーのご一行に出会いました。
頂上に辿りつくまで、一時間余り掛かりそうでした。

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晴天に恵まれて、花々と新緑を満喫した伯母子岳登山でした。
登山口に戻ったのは、午後2時でした。
遠路を運転してくださった方、ご同行のみなさんに感謝申し上げます。

    2017.5.21               くまお

追記

伯母子岳の山名の由来は、北側山麓の子の谷に住んでいた美貌の乳母に、村の長者が子育てを頼んだことであるとされている。(ウィキペディアによる)

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イサギ釣り(今季2回目)
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5月16日(火)、名古屋の弟とイサギ釣りに出かけました。
いつもの遊漁船「みふじ丸」さんにお世話になりました。

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目良漁港を午前5時前に出港しました。

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本日は曇りがちでしたが、明け行く空の雲に趣がありました。

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日の出とともに、白浜の岬も眠りから覚めて行きます。

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釣人は私と弟の二人だけでした。
遊漁船は貸し切り状態でした。

本日は食いが渋く、陸のポイントも沖もつれませんでした。
何度もポイントを替え、船の錨を打ち直してくれました。

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二人の釣果です。
船頭さんが釣ったのも大分混じっています。

その夜は釣った魚を料理して、弟夫婦といただきました。
ソマガツオと鯛はさしみに、イサギはさしみ・煮付け・カルパッチョにしました。
帰り際に船頭さんが釣ってくれたソマの刺身はモチモチで、とても美味しかったです。

潮が安定し、食いが良くなったら、もう一度挑戦したいを思っています。

    2017.5.16                    くまお

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睡蓮と薔薇
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           * 睡蓮の余せし水の無聊かな  渡辺啓二郎  


先日、白浜平草原公園バラを観に行きました。
バラ園のバラには、往年の美しさが見られず、寂れたものでした。

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スイレン池の睡蓮は、時期的に少し早い感じでしたが、静かに咲いていました。
時折、蛙が人気に驚いて飛び込む水音がするだけでした。

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黄ショウブ?は、スイレン池にかなり広がって咲いていました。

平草原公園からホテル海舟バラ園に寄ってみました。

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三々五々、宿泊客が見学に訪れていました。

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ホテルのバラ園だけあって、手入れが行き届いていました。

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丁度満開で、ゆっくり眺めることが出来ました。

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バラの小さな花は、上品な色合いでした。

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新婚さんらしきカップルは、仲良く手を繋いでホテルから出て来ました。
花嫁さんには、バラの花のようなトゲがないのでした。

私は一時間余り見学して、帰りました。

       2017.5.18           くまお


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旬の食菜(蚕豆)
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           * 蚕豆や綿ふはふはの莢の中  松葉律子

                        ( 「清月俳句歳時記」より )


先日、テニスの先輩に蚕豆をいただきました。

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そらまめは、一寸まめとも言われています。
空に向かって伸びるので空豆、莢の形が蚕に似ているので蚕豆と、漢字表記されるそうです。

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莢から豆を取り出して、そのまま茹でるか、塩茹でします。
甘みがあって、ビールのつまみに最適です。
旬の食物のひとつです。

一人で、すっかり食べてしまいました。

    2017.5.10            くまお

追記1

文里のテニスコートでは、シャリンバイの花盛りです。

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シャリンバイやトベラの花は、紀南地方に夏の到来を告げる木の花です。

   * トベラと表記していましたが、めだかの学校で、シャリンバイの花と指摘して頂きました。

追記2

5月13日(土)は雨となりました。

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     * 雨にけふる神島を見て

            紀伊の国の生みし南方熊楠を思ふ  昭和天皇


昨日の「天声人語」が、生誕150年を迎える南方熊楠について述べていました。


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今季初のイサギ釣り
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                * まもなく夜の明ける田辺湾


5月8日(月)、今季初のイサギ釣りに出かけました。
いつもの遊漁船「みふじ丸」の田中船長さんにお世話になりました。
午前5時、田辺市目良漁港を出港しました。
釣人は大阪のご夫婦とベテランの方、私の四人でした。

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ポイントの南部沖に着くまで、約半時間かかります。

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今日は高尾山からの日の出が見られそうです。

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高尾山の頂きに朝日が顔を出しました。

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5時21分、日の出となりました。

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みふじ丸」は南部沖につくと、魚探を駆使してポイントを探し、錨を打ちます。
潮の流れと風向きを考えて、ポイントに船を置くのは大変難しいことです。
ポイントに船が置かれても、イサギの食いが渋いこともしばしばです。
風向きが変われば、ポイントがずれてしまいます。
今回も何度か船を打ち直し、さらに沖のポイントへ移ってみたりしました。

本日はイサギの食いが渋くて、なかなか釣果が上がりませんでした。
親切な船頭さんは、時間を30分延長してくれました。

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午前11時半、納竿となりました。

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みふじ丸」は錨を上げると、急いで目良漁港に戻ります。

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私は行き帰り、いつもカメラを構えます。
船上から眺める風景は楽しくて、疲れが吹っ飛びます。

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正午前、波静かな元島の湾内に戻りました。

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目良漁港に到着し、船頭さんがイサギを活き締めして、血抜きをしてくれます。

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本日の釣果です。
何とか30尾を越えることが出来ました。

次回は16日(火)です。
名古屋の弟と一緒に再挑戦します。

     2017.5.8             くまお


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花と子供のフェスティバル(新庄総合公園)
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5月4日(木)、すでに花②さんのブログで紹介されている「花と子供のフェスティバル」に顔を出しました。

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お手伝いしている友人がいました。
めだかの学校の生徒さんとも出会って、コーヒーを奢ってもらいました。

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午後4時の終了間近でしたが、まだ大勢の人で賑わっていました。

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美術館前の花壇は、色とりどりの草花で飾られていました。

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花と子供のフェスティバル」の名のとおり、子供連れのほほえましい姿が多く見られました。

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美術館では、「熊谷守一展」が開催されていました。
本日は無料ということもあって、入館しました。
単純な線と色彩の良さを理解するのは、なかなか難しかったです。
夫人秀子さんは南部町の出身であること、熊谷守一が原勝四郎と知己であったことなどが記憶に残りました。

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マイクロレンズに取り換えて、一回りしました。

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* 若いとき、ひなげしの花びらを通して輝く光に心を奪われる時間があったろう       
   か。  メイ・サートン

                 ( 鷲田清一「折々のことば」 朝日新聞より)

新庄総合公園がマンションの近くにあって、ずいぶん得をしています。

    2017.5.4               くまお


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新緑のテニスコート
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        * 新緑に囲まれた田辺スポーツパーク第6テニスコート


5月3日(水)、田辺スポーツパークでテニスをしました。
神島フレンズテニスクラブでは、以前は祝日を休みとしていました。
コートが確保しにくかったからです。
スポーツパークにコートが増設されてから、コートの申し込みをするようになりました。

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今回は文里のコートは抽選に外れ、田辺スポーツパークの第6コートになりました。

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第6コートは以前からあって、樹木に囲まれた、とてもいい環境のコートです。
文里のコートの保守の日には、ここでプレーしていました。
銀杏の木があって、ギンナンをよく拾ったものでした。

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本日は男性4人、女性5人と、いつもより大勢参加しました。
女性同士でプレーするのは、最近では珍しいことです。
いいプレーには声をかけあい、拍手を送って、楽しいテニスが出来ました。
コートには、新緑の爽やかな風が吹いていました。

    2017.5.3                    くまお

追記

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5月3日の夕景です。

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