陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

あじさい曼荼羅園(救馬渓観音)
DSC_7578あじさい


6月22日(木)、救馬渓観音の「あじさい曼荼羅園」に行ってきました。
ブログ「四季の花」さんの後追いです。

DSC_7416.jpg

DSC_7559.jpg

前日の久しぶりの雨で、あじさいの花は生気を取り戻していました。

DSC_7422.jpg

DSC_7408.jpg

遊歩道をめぐるうちに、心がリフレッシュされてゆきます。

DSC_7429.jpg

DSC_7632.jpg

こあじさいが、杉木立を鮮やかな紫に染めていました。

DSC_7449.jpg

DSC_7561.jpg

撮影ポイントは、今年は雨が少なかったせいか、花は全体的にやや小ぶりでした。

DSC_7501.jpg

DSC_7483.jpg

池の奥に、可憐な山アジサイが咲いていました。

DSC_7544.jpg

DSC_7537.jpg

不動明王への坂道で、ハンゲショウの花が、たくさん咲いていました。

DSC_7583.jpg

見返り辻の地蔵さんが、微笑んでくれます。
久しぶりのゆっくりした時間を過ごしました。

   2017.6.22              くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

イサギ釣り(今季4回目)
DSCF1093.jpg


6月20日(火)、麦わらイサギ釣りに出かけました。
午前4時50分、遊漁船みふじ丸は、目良漁港を出港しました。
釣人はベテランの方と私の二人でした。

DSCF1107.jpg

曇り空で、少々波気がありました。
下り潮が大変早くて、仕掛けは遠くまで流されます。
アタリが取りにくく、ベテランさんが十数尾釣る間に、私は1尾しか釣れませんでした。
大きなアタリがあっても、釣り上げたら三の字ハゲでした。
ベテランさんは53cmの真鯛を釣り上げました。
しかも、ハリスは2号でした。(私のハリスは3号)
船頭さんは、「今日は調子悪いのう!」と、案じてくれました。

DSCF1111_2017062209553925a.jpg

錨の打ち直しのとき、魚探をみると、ポイントの山手にイサギが群れています。

DSCF1109.jpg

船の下を写す魚探も使って錨を打ち、船をポイントに固定するのです。
今日は南の風で、船の横から吹いてきました。
少し船酔い気味でした。

DSCF1121_201706220955567fb.jpg

本日の私の釣果です。

新鮮な鯖が4尾釣れて、なんとか格好がつきました。
ベテランさんは途中から体調が悪くなり、船内で休んでいましたが、それでも51尾釣っていました。
流石はベテランさんですね。

麦わらイサギの時期は、今月末で終わりです。
北海道行が迫っているので、これで今季のイサギ釣りは終わりになりそうです。

     2017.6.20            くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

梅ジュース作り
DSC_6527_201706212218575ea.jpg


先日、友人に6kg余りの南高梅を貰いました。
丁寧にヘタを取って水洗いをし、水気を取ってから冷凍しました。

DSCF7601_20170619152937304.jpg

尾瀬の旅から帰って、4つの瓶に漬けました。
梅1kgに対して、氷砂糖1kgです。
腐敗をふせぐため、酢を少し加えました。

DSCF7604.jpg

約2週間で氷砂糖が溶けて、梅の果汁が大分出てきました。

尾瀬の旅の休憩中、梅ジュースの作り方を披露しました。
南高梅はブランドとして良く知られており、いつのまにか、私は「梅長者」になってしまいました。(笑)

あと2ヶ月もすれば、出来上がります。
朝の野菜ジュースに入れて飲みます。
梅ジュースは健康飲料の一つです。

    2017.6.21           くまお

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

高尾山登山(第4回目)
DSCF7557.jpg


6月18日(日)、上富田のテニスが休みだったので、高尾山に登りました。
7月の北海道旭岳登山のためのトレーニングです。
山友達を先達に、急坂の奇絶峡から上りました。
500mの高低差を一気に上り詰めて行くので、かなり大変でした。
あと400mになって、やっとなだらかな稜線になります。

DSCF7559_20170619153116b4d.jpg

頂上近くで、ささゆりが咲いていました。
囲いの中でしたので、心無い者に採られる心配はありません。

DSCF7571.jpg


頂上では、一薬草が可憐な花を見せてくれました。
前回登ったときは、まだつぼみでした。

トレーニングのため、来た道を下りました。
坂道を下りるのは、慣れないせいか、得てが悪かったです。
1時間半で登った道を1時間で下りました。

DSCF7588.jpg

DSCF7594_201706191530095d1.jpg


12時半前、不動の滝に戻って来ました。
水音を聴くと、疲れがすーとなくなります。
あと1回トレニングしなければなりません。
山登りは楽なものではありませんね。

      2017.6.18           くまお

追記

6月14日の夕景です。

DSC_7341_20170619153103b9d.jpg

DSC_7349_2017061915310243e.jpg

DSC_7353_20170619153102d2e.jpg

天神崎に夕日が沈んで行きました。

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

天然ウナギの自家製「うな丼」
DSCF7551_20170617231607284.jpg

              * 天然ウナギの自家製「うな丼


6月15日(木)、上富田のテニス仲間に、大きなウナギをいただきました。
前夜、富田川で釣りあげた天然ウナギです。
60cmほどの大きさで、活きのいいウナギを料理するのは大変でした。
わが家の一番大きな「まな板」は、53cmです。
ウナギを斜めに打ち付けても、しっぽはまな板からはみ出しました。

DSCF7525.jpg

何とか頑張って料理しました。
酒とみりんに、砂糖と濃口醤油でタレを作りました。
骨や頭はこんがり焼いてから、タレに入れて出汁にしました。
山椒の実も入れました。

DSCF7534_20170617231606cc7.jpg

四つに切り分けた身は、出来上がったタレを付けて3度焼きました。

二切れだけ、うな丼にしました。
とても美味しかったです。
残りは冷凍しました。
7月25日の「土用の丑の日」にいただくつもりです。

普通は生きたウナギを貰っても、料理できずに持て余すでしょう。
私は子供の時分から、父親が料理しているのを傍で見てきました。

器用な父親は大所帯の家計の助けに、自分で竹の「もんどり」を作り、ウナギ獲りをしていました。
自転車に十数本の「もんどり」を積んで、夕方、隣町の銚子川まで浸けに行ってました。
そして、早朝「もんどり」を上げに行くのです。
夜来の大雨で、「もんどり」をすっかり流されたこともありました。
時には、一貫目(3,75kg)も獲れました。
多く獲れた時は、料理をして売っていたのです。
私は専ら、「もんどり」に入れる餌のミミズ掘りを手伝うだけでした。

うな丼をいただきながら、在りし日の父親を懐かしく思い出しました。

       2017.6.15             くまお

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

吹割の滝(尾瀬の旅 余録)
DSC_7258.jpg


6月7日(水)、尾瀬鳩待峠からシャトルバスで尾瀬高原ホテルに行きました。
二日間の疲れをとるため、温泉入浴をしました。
そこから観光バスに乗って、昼食場所の吹割観光ドライブインへ向かいました。
ドライブインは、群馬県沼田市利根町にあります。
そこでは、昼食時間を含め、一時間の休憩となりました。

DSCF1080.jpg

私は注文していた昼食をいただきました。
ドライブインの看板で、吹割の滝まで8分という表示が目に留まりました。
吹割の滝はテレビで見たことがありましたが、実際に訪れたことはありません。
昼食後35分ほどの休憩時間が残っていました。
私は「滝を観に行きませんか」と、一応声をかけてから、滝へ急ぎました。


DSC_7311.jpg

遊歩道への階段を駆け下りると、

DSC_7254.jpg

両岸を新緑に彩られた片品川の清流に出ました。

DSC_7256.jpg

遊歩道を進むにつれて、吹割の滝が少しずつ見えてきました。

DSC_7259.jpg

テレビで見たことのある吹割の滝でした。

DSC_7269.jpg

もう少し近寄って撮りたかったのですが、立ち入り禁止の縄に阻まれました。

DSC_7270.jpg

DSC_7274.jpg

美しい渓谷に沿って、遊歩道をしばらく進みましたが、出発時間が気になって、途中で引き返しました。

DSC_7309.jpg

吊り橋を渡って行けば、、吹割の滝を見下ろせる観瀑台があると、あとで知りました。
私は急いでドライブインへ戻りました。
滝を観に行ったのは、私一人でした。
「見ないと損のがめつさ」が、功を奏しました。

       2017.6、7                 くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

尾瀬の旅(その3-尾瀬ケ原)
DSC_6824.jpg

            〽 水芭蕉の花が匂っている
                     夢見て匂っている 水のほとり



6月7日(水)、午前4時半に起床して、山小屋の辺りを散策しました。

DSC_6846.jpg

辺りには、朝靄が立ち込めていました。

DSC_6874.jpg

早朝の冷気の中で、真っ白な水芭蕉の花が目覚めていました。

DSCF1061_20170612164802cc2.jpg

5時半に朝食が始まり、6時には出発となりました。

DSC_6930出発

至仏山にも朝靄が掛かっていました。

DSC_6966木道と白樺

白樺は点描となって、尾瀬ケ原を引き立たせていました。

DSC_7016.jpg

木道は尾瀬ケ原を通り抜け、至仏山の麓へと伸びています。
立ち止まって写真を撮っていると、遅れてしまいます。
私は一行に追いつくため、重いカメラを抱えて幾度も小走りしました。

DSC_7011.jpg

木道の足元を照らすように、リュウキンカの花がたくさん咲いていました。

DSCF1076_2017061300231225c.jpg

シラネアオイの花も見つけました。

DSC_6950.jpg

ガイドさんは、なにか見つけては教えてくれます。

DSC_6948_201706121652306cd.jpg

一方私は、水芭蕉を撮るのに懸命でした。

DSC_6992.jpg

尾瀬ケ原の中心部にある竜宮小屋で、トイレ休憩しました。

DSC_7092水芭蕉ビューポイント2

午前7時20分、尾瀬ケ原一番のビューポイントに着きました。

DSC_7093水芭蕉bp

ポスターにも出てくる景色です。

DSC_7105.jpg

晴れていれば、どんなに美しいことか。

DSC_7117.jpg

所々にある池塘の水面に、至仏山の山容や人影が映ります。

DSC_7121至仏山人影

これがなかなか面白くて、見飽きません。

DSC_7128.jpg

後方の池塘には、燧ケ岳が映っていました。

DSC_7156.jpg

小川のような流れに橋が架かった景色も、趣があります。

DSC_7182.jpg

DSC_7198.jpg

尾瀬ケ原(1400m)の景観美は、日本百名山の至仏山と燧ケ岳を、両脇に抱えていることによると、私には思えました。

DSC_7223.jpg

今回の尾瀬の旅は、水芭蕉と新緑と残雪を、同時に楽しませてくれました。

DSC_7221.jpg

午前8時半、山の鼻ビジターセンターに到着しました。
ここからは鳩待峠(1600m)まで急坂が続きます。
重いカメラをリュックに仕舞って、坂道を登りました。

DSC_7229.jpg

午前10時ごろ、「尾瀬通り抜けハイキング」の終点(鳩待峠)に、無事到着しました。
雪道には難儀をしましたが、とても素敵な旅でした。
「夏の思い出」にうたわれているように、夏が来れば、はるかな尾瀬を思い出すことでしょう。

     2017.6.7              くまお

追記1

独り参加のため、電車やバスの隣席は空席となり、楽をしました。
相部屋を希望したので、部屋の鍵や起床・食事時間などを相手に頼れてよかったです。

追記2

大阪発のツアーだったので、前泊と後泊をしました。


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

尾瀬の旅(その2-沼山峠口から弥四郎小屋へ)
DSC_6825.jpg

            〽 水芭蕉の花が咲いている
                      夢見て咲いている 水のほとり



6月6日(火)午前11時半、38名のツアーは3班に分かれて、沼山峠口を出発しました。
それぞれの班の先達に、ネイチャーガイドさんが付いてくれました。

DSC_6695.jpg

いきなりの雪道でした。

DSC_6702.jpg

私は恐る恐る足を前に出してあゆみました。

DSC_6701.jpg

私達2班のガイドさんは女性でした。
滑り止めにストッキングをくれて、靴に巻きつけました。

DSC_6718.jpg

やっとのことで、雪の沼山峠(1784m)を越えて、大江湿原(1660m)に出ました。

DSC_6715.jpg

DSC_6717.jpg

ここに来て、白く夢見るように咲いている水芭蕉に出会えました。
あの「夏の思い出」(江間章子詞 ・ 中田喜直曲)に歌われている水芭蕉です。

DSC_6716.jpg

ハイキングに来ていた中学生達は、元気よく挨拶を交わして、木道をすれ違って行きました。

DSC_6725.jpg

雪の残った燧ケ岳が、右手に見えてきました。
燧ヶ岳の向こう側に、尾瀬ケ原が広がっているのだ。

DSC_6742.jpg

午後1時半ごろ、尾瀬沼畔にある長蔵小屋売店に着きました。
雪道のため、50分ほど余計に時間を費やしていました。

DSC_6741.jpg

そこで、リュックから昼食の弁当を出して食べました。

DSCF1039.jpg

DSCF1034.jpg

ゆっくりする間もなく、雪の残る浅湖(あざみ)湿原へ向かいました。

DSC_6751.jpg

分岐点の沼尻(ぬしり)に到着し、トイレ休憩となりました。
ここにあった長蔵小屋売店は、3年ほど前に焼失してしまったそうです。
私の次女が、この売店でアルバイトをしていました。
そのとき「おいで」と言われて、尾瀬行を計画しましたが、結局行かずじまいになっていました。

沼尻から白砂峠の難所を越えて、見晴の山小屋へ向かいました。
このまま行くと、山小屋への到着は午後6時半になるかもしれないとのことで、重いニコンカメラ(1.7kg)を再びリュックにしまい、ひたすら雪道を歩きました。

DSCF1059_20170612004510b10.jpg

午後4時50分、ようやく見晴の山小屋が見えてきました。

DSC_6811.jpg

見晴の宿の通りです。

DSC_6810.jpg

除雪した雪が、山のように積み上げられていました。

DSC_6769.jpg

弥四郎小屋に全員が到着したのは、午後5時半頃でした。
明日は雲で周囲の山々が見えぬかもしれないと思い、重いカメラをリュックから取り出して、急いで尾瀬ケ原へとつづく木道へ出ました。

DSC_6774.jpg

木道の彼方に、山頂に雲をいただいた至仏山(2228m)が見えました。
明日はあの麓まで行くのだ。

DSC_6784.jpg

振り返れば、僅かに雪が残った燧ケ岳(2356m)と弥四郎小屋が見えました。

DSC_6796.jpg

あちこちに咲く水芭蕉をしばらく観賞して、添乗員さんのところに戻りました。
宿泊の説明はすでに終わっていて、相部屋の方に教えてもらいました。

DSCF1060_20170612082310c05.jpg

午後6時半に夕食、生ビールを飲みました。
夕食後、日本酒を買って、寝る前に飲みました。
午後8時45分、相部屋の四人は消灯して就寝しました。

     2017.6.6             くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

尾瀬の旅(その1ー美人林と奥只見湖)
DSC_6655.jpg

           * 奥只見湖から望む 尾瀬 燧ケ岳(2356m)


6月5日(月)、「尾瀬の山小屋に宿泊でたっぷり満喫! 専門ガイドとあるく 尾瀬通り抜けハイキング 3日間」(主催クラブツーリズム)の旅に参加しました。
参加者は38名でした。
大阪駅8:40発サンダーバード9号で金沢駅までゆき、観光バスでその日の宿泊地「越後湯沢温泉」向かいました。

DSC_6531_20170610113814b9e.jpg

途中、新潟県十日町にある松之山「美人林」に立ち寄りました。

DSC_6581.jpg

「美人林」は、大正末期、木炭にするため、この辺りのブナは全て伐採され原野となりました。その後、一斉に育ったブナの林は、すらりとした立ち姿が美しいことから「美人林」と呼ばれているそうです。

DSC_6569.jpg

小さな池に架かる橋の袂では、

DSC_6554.jpg

DSC_6561.jpg

池の水面に美人の立ち姿が映って、とても綺麗でした。


翌6月6日(火)7時20分、観光バスに乗り込み、電源開発で作られたトンネル道を通って、、奥只見湖に向かいました。

DSC_6610.jpg

午前9時、奥只見湖ターミナルから遊覧船の乗船場への道を上り始めました。

DSC_6612.jpg

観光バスは、ここで翌日の温泉浴場へ回送となりました。

DSC_6617.jpg

しばらく行くと、ダムの堰堤がありました。

DSC_6623.jpg

奥只見ダムの年間貯水量は、徳山ダムが出来るまでは日本一だったそうです。

DSC_6625.jpg

乗船場には、大型船一隻と、小型の遊覧船が二隻見られました。

DSC_6629.jpg

遊覧船は快晴の青空の下、尾瀬口の乗船場へ湖面を滑るように進んで行きました。

DSC_6641.jpg

まず、進んで行く右手に、荒沢岳(1969m)の堂々たる山容が目に入って来ました。

DSC_6647.jpg

湖畔のブナやダケカンバの新緑が、鮮やかに目に映ります。

DSC_6657.jpg

そして、前方遥かに、燧ケ岳の姿が望まれました。

DSC_6679.jpg

午前10時過ぎ、尾瀬口乗船場に到着し、路線バスに乗り換えました。

DSC_6687.jpg

バスは原生林の中の細道を通り、御池駐車場を経て、ブナ平を左手に眺めながら、終点の沼山峠口(1700m)に到着しました。

     2017.6.6              くまお


今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

高尾山登山(3回目)
DSC_6448.jpg

               * 高尾山に咲くカキノハグサ


6月1日(木)、山友達に誘われて、高尾山登山に行ってきました。
午前7時半、集合場所で車に便乗させてもらい、5人で出発しました。
奇絶峡のトンネルを通過し、秋津川登山口から登りました。
私にとっては登山ですが、山友達にとっては日々の散歩なのです。
年間200回以上登っているのですから。

DSC_6495.jpg

しばらく登ると、眼下に奇絶峡が望まれました。
秋津川からの登山道は、奇絶峡からの道と違って、よく整備されていました。
山友達があれこれと道を整えてくれているのです。

DSC_6433.jpg

9時20分、高尾山山頂に到着しました。

DSC_6429.jpg

ゆで卵、黄粉もち、バナナなど山友達にいただいて、食べました。

DSC_6471.jpg

帰り道に、東展望台に立ち寄ってくれました。
本日の田辺湾は、やや霞んでいました。

DSC_6486.jpg

左手前に、槇山(795.8m)が見えました。

DSC_6487.jpg

DSC_6484.jpg

「展望台を少し下ったところからは、また違った景色が見える」と教えてくれました。
私も下りてみました。
高尾山は険しい姿に変貌していました。

DSC_6461_201706020631121ce.jpg

  高尾山で出会った一薬草

DSC_6490.jpg

馬酔木の花によく似た白い花(捻木の花?)にも出会いました。

DSC_6500.jpg

登山口辺りに、春リンドウの小さな花が、咲き残っていました。

DSC_6504.jpg

DSC_6511.jpg

薊や山アジサイ?の花も。

DSC_6512.jpg

11時半ごろ、秋津川登山口にもどりました。

本日の高尾山登山は、私にとって尾瀬の旅への良きトレーニングになりました。

       2017.6.1              くまお

追記

しばらくブログを留守にします。

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。
Copyright © 陶芸アトリエ高瀬川. all rights reserved.
Customized by Kumanomi