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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

尾瀬の旅(その3-尾瀬ケ原)
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            〽 水芭蕉の花が匂っている
                     夢見て匂っている 水のほとり



6月7日(水)、午前4時半に起床して、山小屋の辺りを散策しました。

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辺りには、朝靄が立ち込めていました。

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早朝の冷気の中で、真っ白な水芭蕉の花が目覚めていました。

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5時半に朝食が始まり、6時には出発となりました。

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至仏山にも朝靄が掛かっていました。

DSC_6966木道と白樺

白樺は点描となって、尾瀬ケ原を引き立たせていました。

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木道は尾瀬ケ原を通り抜け、至仏山の麓へと伸びています。
立ち止まって写真を撮っていると、遅れてしまいます。
私は一行に追いつくため、重いカメラを抱えて幾度も小走りしました。

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木道の足元を照らすように、リュウキンカの花がたくさん咲いていました。

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シラネアオイの花も見つけました。

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ガイドさんは、なにか見つけては教えてくれます。

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一方私は、水芭蕉を撮るのに懸命でした。

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尾瀬ケ原の中心部にある竜宮小屋で、トイレ休憩しました。

DSC_7092水芭蕉ビューポイント2

午前7時20分、尾瀬ケ原一番のビューポイントに着きました。

DSC_7093水芭蕉bp

ポスターにも出てくる景色です。

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晴れていれば、どんなに美しいことか。

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所々にある池塘の水面に、至仏山の山容や人影が映ります。

DSC_7121至仏山人影

これがなかなか面白くて、見飽きません。

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後方の池塘には、燧ケ岳が映っていました。

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小川のような流れに橋が架かった景色も、趣があります。

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尾瀬ケ原(1400m)の景観美は、日本百名山の至仏山と燧ケ岳を、両脇に抱えていることによると、私には思えました。

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今回の尾瀬の旅は、水芭蕉と新緑と残雪を、同時に楽しませてくれました。

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午前8時半、山の鼻ビジターセンターに到着しました。
ここからは鳩待峠(1600m)まで急坂が続きます。
重いカメラをリュックに仕舞って、坂道を登りました。

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午前10時ごろ、「尾瀬通り抜けハイキング」の終点(鳩待峠)に、無事到着しました。
雪道には難儀をしましたが、とても素敵な旅でした。
「夏の思い出」にうたわれているように、夏が来れば、はるかな尾瀬を思い出すことでしょう。

     2017.6.7              くまお

追記1

独り参加のため、電車やバスの隣席は空席となり、楽をしました。
相部屋を希望したので、部屋の鍵や起床・食事時間などを相手に頼れてよかったです。

追記2

大阪発のツアーだったので、前泊と後泊をしました。


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