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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

大雪山旭岳~黒岳の縦走(第4・5日目 小樽~関空) 完
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                   * 夜の小樽運河


7月12日(水)の夜は、小樽に宿泊しました。
宿は朝食のみだったので、宿の紹介で、季節の魚料理「魚真」で会食しました。

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刺身の盛り合わせ・赤うに・にぎり寿司を注文し、生ビールで乾杯しました。
ビールも料理もとても美味しかったです。
ホテルのバイキング料理と違って、まさに北海道料理の美味しさを味わいました。

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夕食後、ほろ酔い気分で、小樽運河を散策しました。

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霧が出ていたのか、カメラのピントが合ってなかったのか、よく覚えていません。

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元日本銀行?だった建物か、ふらふらした足取りで、宿に戻りました。

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宿は明治10年創業の老舗「越中屋旅館」でした。
宿の主人の話しによると、越中の国氷見の出身で、かつて13軒ほどの「越中屋旅館」があったが、現在では3軒になっているとのことでした。
その夜は畳の部屋でぐっすり眠りました。

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翌13日(木)の朝、小樽運河界隈を散歩しました。
修学旅行の小学生たちが、班別で見学していました。
私は切子ガラスの小さなコップを買いたかったのですが、気に入ったのが見つかりませんでした。

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余りの暑さに六花亭に入り、ソフトクリームを食べました。

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「お父さん預かります」と看板を掲げた店がありましたので、立ち寄ってみました。
昆布茶などを出してくれ、店の主人と話し込みました。
帰りがけに、Yさん夫人は昆布などを買ってあげました。

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向かいの店には、「お母さんも預かります」という看板が出ていました。
観光客の注意を引く巧みな商法です。

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新千歳空港へゆくまでに、時間の余裕がありました。
そこで、小樽ニシン御殿貴賓館を訪れました。

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大きな屋敷で、庭は牡丹園になっていました。

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昼食に三色海鮮丼を注文しました。
めんつゆのつもりで、タレを全部かけました。
タレは醤油だったので辛くなり、、失敗してしまいました。

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豪華な天井画などが、かつてのニシン御殿の繁栄を偲ばせてくれました。

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早咲きのコスモスが咲くニシン御殿をあとにして、新千歳空港へ車を走らせました。
レンターカーを返却した後、空港へ送ってもらいました。

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午後6時15分発のJAL2506便まで、まだ時間がありました。
空港内の中華街で、冷めんを食べました。
とても美味しかったです。

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JAL2506便は、時刻通り飛び立ちました。

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機窓に差し込む夕陽が、だんだん薄れて行くのを眺めながら、楽しかった4泊五日の旅を振り返っていました。
登山の大先輩たち、楽しい旅に誘ってくれてありがとうございました。

     2017.7.13                くまお


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大雪山旭岳~黒岳の縦走(第4日目 函館)
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                 * 北海道駒ヶ岳剣ヶ峰


7月12日(水)、朝一番に函館朝市を見学しました。

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イカが前後に泳ぐことに感心される方もいました。

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本場の毛ガニは、目を剥くほど高価です。
身が詰まって美味しいのでしょうが。

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海産物市場で目の保養をして、通り過ぎました。

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夕張メロンを二切買って試食してみました。
あっさり味で、良い香りでした。

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朝食前だったので、お腹の虫がぐうぐう鳴りましたが、店に入らず我慢しました。

朝食後チェックアウトして、北海道駒ヶ岳登山に向かいました。

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まず、大沼観光案内所に行き、、大沼国定公園ガイドマップを貰いました。

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私達にとって初めての山なので、道に迷いながら、登山口の6合目駐車場に着きました。

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午前10時15分、快晴の北海道駒ヶ岳登山を開始しました。

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木陰のない砂礫の道を、ひたすら上りました。
足元には、大沼の全貌が開けてきます。

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登ること1時間10分余りで、山頂を見晴らす休憩場所に着きました。

標識には、剣ヶ峰(1,131m )  砂原岳(1,113m)  隅田盛(892m) 
       一般の方は危険につき ご遠慮ねがいます

と記されていました。

そして、休憩場所の周囲に、立ち入り禁止のロープが張られていました。
しばらく休憩した後、左前方の馬の背(902m)まで登ることにしました。(大沼観光案内所で、馬の背まで登れると聞いていましたので)

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噴火でできた地割れなどを避けて迂回しながら、慎重に登りました。

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12時10分、馬の背の山頂に到達しました。

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眼下に内浦湾?も望まれました。

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剣ヶ峰はすぐ目の前に屹立していました。

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馬の背の頂上にはイワギキョウが

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そして、イワブクロも咲いていました。

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北海道駒ヶ岳に登れた満足感を味わいながら、、下山しました。

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エゾチドリとも

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北海道駒ヶ岳ともお別れです。

午後1時半、6合目の駐車場に戻り、小樽に向かいました。
途中の道の駅で、カレーを食べました。

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函館を離れるにつれて、蝦夷富士と称される羊蹄山(1,898m)が、大きな姿になって来ました。

      2017.7.12            くまお


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