陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

大雪山紅葉探索記3(大雪高原沼めぐり その一)
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           * 大雪高原沼めぐりのビュースポット緑沼


9月26日(火)は、今回の紅葉探索のメインである「大雪高原沼めぐり」の日でした。

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高原山荘の部屋からの眺めも一面の紅葉でした。

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朝食前の散歩で見つけたナナカマドの紅葉と朱い実です。

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午前8時半、ヒグマ情報センターで入山登録を済ませ、

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センターで10分間のレクチャーを受けました。
センター内を通って、沼めぐりの径に入りました。

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しばらく行くと、噴気の立ち昇る場所に出ました。

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沼めぐりは、往復4時間半の行程です。
どこもかしこも見事な紅葉でしたが、主なビューポイントだけご紹介します。

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1時間10分ほどで滝見沼に出ました。

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数分歩くと、草紅葉の綺麗な緑沼に出ました。
木製のベンチが置かれて、静かなひと時を過ごせます。
バスで来る観光客は、ここで引き返すようです。
往きは曇り空でしたが、戻りは上掲のように陽がさして、とても綺麗でした。

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紅葉の径を進んでは、立ち止まりました。

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湯の沼です。

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鴨沼からの眺めです。
「枯木も山の賑わい」とは、よく言ったものです。

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エゾ沼です。
上から見ると北海道の形をしているそうです。

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式部沼も紅葉のスポットです。

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大学沼です。
大勢のハイカーが来ていました。
ベンチもあり、指定された食事場所です。
ここまでは片道2時間のコースタイムです。
平ヶ岳の斜面の草紅葉は、燃えるような紅葉でした。

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私達はさらに奥へと進んで行きました。

     2017.9.26         くまお


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大雪山紅葉探索記2(赤岳~緑岳~大雪高原山荘)
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             * 緑岳中腹のダケカンバの黄葉


赤岳(2,078m)から大雪高原山荘(1,260m)までは、4時間のコースタイムです。
昼食休憩後、赤岳を10時15分に出発。

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尾根道は天気も良くて、順調に進みました。

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小泉岳(2,158m)に10時46分に到着。

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緑岳のなだらかな山容が、だんだん近づいてきます。
ところが山頂に近づくにつれて、風が強くなり、ガスが流れてきました。

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緑岳へ0,7㎞、高原温泉へ4,0㎞のところまで来ました。

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ガスと強風の中、緑岳(2,020m)に11時50分到着。
山頂での記念撮影をして、すぐ下山を開始しました。

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下り道はごつごつした岩ばかりで、道がわかりにくく、時間を要しました。

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右手の高根ヶ原の切れ落ちに、厚い雪渓が見られます。
切れ落ちた谷間には、たくさんの沼があり、ヒグマの生息地となっています。

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岩の道をやっと過ぎて、そこで目にしたのは、緑岳の斜面を彩る紅葉の錦でした。
しばらく休憩して、シャッターを何度も切りました。

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見飽きることのない自然の絶景でした。
銀泉台に勝るとも劣らない錦秋の緑岳の懐。


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第二花畑はチングルマの群落でした。

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チングルマの綿毛は、種と共に風に運ばれ、辺りに群落を作ります。

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草紅葉の第一花畑も通り過ぎ、大雪高原山荘への急坂を下りました。

その日はそのまま大雪高原山荘に宿泊し、銀泉台に駐車している車は、翌日の午後にシャトルバスで取りに行く予定でした。
「急げば、銀泉台行きの最終バス(高原山荘発14;15)に間に合うかもしれない。」と、Fさんがつぶやきました。
私は急ぎました。
バスが見えてきたので、走りました。
高原山荘前に着くと、バスは発車寸前でした。
バスには、すでに定員の60人が、すし詰め状態で乗り込んでいました。
銀泉台に車を取りに行くには、このバスに乗らなければ間に合わない。」と訴えました。
30分後に出るバスを、臨時バスとして出してくれることになりました。
臨時バスには10人ほど乗り込み、60人も詰め込んだバスの後について走りました。
まったくラッキーなことでした。

レイクサイトで、銀泉台行きの最終バスに乗り換えました。
乗客は3人だけでした。

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午後4時過ぎ、レンターカーで高原山荘に戻りました。
チェックインをした後、乳白色の掛け流し温泉にゆっくり浸り、疲れを癒しました。

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入浴後は至福の時間でした。

    2017.9.25             くまお


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