FC2ブログ
陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

大雪山紅葉探索記5(旭岳~)
DSC_1668.jpg

         * 姿見の池に写る大雪山の秀峰 旭岳(2,291m)


9月27日(水)、28日に予定していた旭岳を前日に訪れました。
予定変更が功を奏して、快晴の旭岳を展望することが出来ました。
7月、旭岳から黒岳へ縦走したときには、旭岳はガスと雨で全く姿を見ることが出来ませんでした。

DSC_1672.jpg

DSC_1680.jpg

姿見の池は青い空を写し、中腹から立ち昇る白い噴煙は、勢いよく吹き出ていました。

DSC_1711.jpg

DSC_1712.jpg

DSC_1726.jpg

鏡池と摺鉢池は夫婦池と呼ばれています。

DSC_1630.jpg

今世紀最高であったと言われる旭岳の紅葉は、すでに終わってしまっており、初冠雪もしていませんでしたが、
旭岳の雄々しい姿を間近にみられて、夏の日のリベンジをした思いでした。

DSC_1741.jpg

その夜はロープウェイ近くのホテルベアモンテに宿泊しました。

翌28日(木)は、関西空港へ帰る日でした。

DSC_1748.jpg

新千歳空港までの帰り道に、美瑛の「四季彩の丘」に立ち寄りました。

DSC_1756_20171005202701a45.jpg

DSC_1776.jpg

DSC_1764.jpg

DSC_1804.jpg

DSC_1800.jpg

DSC_1819.jpg

北海道の観光バスツアーが、必ず立ち寄るところです。
やや肌寒く、曇りがちでしたが、まあまあの観光客でした。
一回り撮影したのち、富良野の後藤純男美術館に入館しました。
私は二度目ですが、Fさんは初めてでした。
展示内容はずいぶん模様替えされており、館長さんが団体客に説明されていました。

大きな絵に横線が何本も引かれているのが気になり、Fさんとその線の意味を話したりしました。
館長さんに尋ねると、空気感をあらわした心象風景だとのことでした。
ともあれ、ひとつ勉強になりました。

新千歳空港への途中、遅い昼食にラーメンを食べました。
新千歳空港18:15発~関西空港20:25着で、マンションには午後10時30分ごろ戻りました。
4泊5日の今回の旅は、予想をはるかに超えた素敵な旅となりました。

2017.9.28                 くまお
追記1

全てをお膳立てし、お世話くださった先達のFさんに厚く御礼申し上げます。
末筆ながら、長々と綴った拙いブログをお読みくださった方々に感謝申しあげます。

     2017.10.5                 くまお

追記2

しばらくブログを留守にします。

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。

大雪山紅葉探索記4(高原沼めぐり その二)
DSC_1526_20171004234045dd4.jpg

        * 大雪高原沼めぐりの最高地点1,500mにある高原沼


大学沼で一休憩した後、私達はさらに奥にある高原沼空沼へと歩を進めました。

DSC_1367.jpg

DSC_1379_201710050023286fd.jpg

紅葉の径を進んで行きます。

DSC_1387.jpg

20分ほどで、高原沼に着きました。

DSC_1401_20171004234045ddb.jpg

昨日必死に下った緑岳が、すぐ目の前です。

高原沼を巻くように、さらに20分歩くと、引き返し地点の空沼に着きました。
時刻は午前11時40分近くになっていました。

DSC_1403_2017100500232930a.jpg

DSC_1418.jpg

DSC_1417_20171005002529868.jpg

DSC_1415_20171005002127810.jpg

普段、空沼(からぬま)は名の通りで、岩がごろごろある枯山水の広い庭園の趣ですが、昨晩は雨が降って、小さな池が出来ていました。

昨年の台風被害で、沼めぐりコースは一周できません。

DSC_1424_20171005002128156.jpg

空沼から、もと来た径を引き返しました。

DSC_1500.jpg

DSC_1509.jpg

帰路の高原沼です。

DSC_1560.jpg

大学沼で、昼食休憩しました。
Fさんのファッションは、周囲のきれいな風景によくマッチしています。
午後3時までに、ヒグマ情報センターに戻る規則になっています。

DSC_1573.jpg

DSC_1576_20171005002529bfb.jpg

DSC_1583.jpg

DSC_1584.jpg


DSC_1603.jpg

のんびりハイカーたちとの出会いを楽しみながら、ヒグマ情報センターへ戻りました。

DSC_1605.jpg

ヒグマ情報センターには、午後3時前に着き、下山記帳しました。
私達のあとに、まだ相当数の人達がいたはずです。
監視員に急かされながら、泥んこ径を下ったことでしょう。

DSC_1608_20171005002328133.jpg

大雪高原沼めぐりを無事終えて、高原山荘前で記念撮影しました。
日本一美しいと言われる大雪高原の紅葉を満喫した一日でした。

       2017.9.26               くまお

追記

朝目覚めたとき、「昨日、赤岳で出会った二人の女性の、なまめかしい姿の夢をみた」と、Fさんに話してやりました。
Fさんはたいそう面白がって、「またいい夢を見たら話して下さい」と、言いました。
その後、旅が終わるまで、いい夢を見ることはありませんでした。

今日のご訪問ありがとうございます。
下の「Comment」部をクリックすると別窓が開いてコメントの記入が出来ます。
お気軽にコメントをどうぞ。
Copyright © 陶芸アトリエ高瀬川. all rights reserved.
Customized by Kumanomi