陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

東北秋田の紅葉と秘湯めぐり(その2 乳頭山~蒸ノ湯温泉)
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               * 紅葉真っ盛りの乳頭山山腹


10月8日(日)は、昨日と打って変わって晴天となりました。

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朝日が黒湯温泉郷に射してきました。

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午前8時前、黒湯温泉の登山口から、乳頭山山頂(1,478m)をめざしました。

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紅葉を見せ惜しみするかのように、至る所に噴煙は立ち昇ります。

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温泉の流れに架かる木橋を渡って行きます。

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路沿いには、天然の温泉が湧いていました。(帰りにこっそり入ってみたいなあ。)

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秋の花や草花の実は、朝陽を浴びて鮮やかでした。

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紅葉した小さな草木や落葉が、足元を明るくしてくれます。
さあ、元気を出して登ろう!

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木々の紅葉に、朝陽が反射します。

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急坂を登りきると、一気に展望が開けました。

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乳頭山の山腹は、紅葉の真っ盛りです。

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背後には、秋田駒ヶ岳(1,637m)が勇姿を見せています。

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左手遠くに、昨日天候不良で登れなかった森吉山(1,454m)も望まれました。

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乳頭山山頂が近づいてきます。

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紅葉の森の美しさは格別で、何度見ても見飽きることはありません。

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田沢湖も一望できました。

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登山者たちは、紅葉の山腹を次々に登って来ます。

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山頂には、すでに登頂した人の姿が見られます。

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午前11時前、乳頭山山頂に到着しました。

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明日訪れる八幡平(1,614m)も遠望されます。

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岩手山(2,038m)が手の届くような近さにみられます。

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日曜日とあって、山頂は大勢の登山者で賑わいました。
お昼の弁当を食べて、しばらく休憩しました。
帰りは別路を下りました。

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優美な姿の乳頭山が、小さな沼の水面に写っています。

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美味しそうな茸ですが、毒キノコだそうです。

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紅葉の森をどんどん下りました。

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孫六温泉を通り抜け、黒湯温泉に通じる橋を渡りました。

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午後2時15分黒湯温泉に戻りました。
持ったまま登山に出かけてしまった部屋のキィーを戻して、ほっとしました。
入浴後、その夜の宿泊地「蒸(ふけ)ノ湯温泉」に向かいました。

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途中、秋田駒ヶ岳のふもとで、アイスを食べました。
登山・入浴後の眠気を吹き飛ばしてくれて、とても美味しかったです。

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玉川温泉郷の橋上から紅葉した八幡平を眺めました。
蒸ノ湯温泉」には、午後4時半過ぎに到着しました。

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蒸ノ湯温泉」は、標高1,100mにある八幡平最古の秘湯です。

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旅装を解くと、さっそく露天の混浴風呂に入りました。
内風呂の女湯(露天)からは、丸見えだったそうです。

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その夜も生ビールと日本酒の熱燗をいただきました。

     2017.10.8           くまお


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