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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

高尾山登山
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12月28日(木)、今年最終の高尾山登山をしました。
一緒に登られた校長先生は。今年276回になりました。登山部顧問の先生は30数回です。
私はわずか6回。
この差は歴然たるものです。
先達ははるか彼方の存在です。

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その日は寒くて、山頂は3℃でした。

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歩いても歩いても身体が温もってきません。
下りの途中、背中に陽を受けて、やっと温もってきた次第です。

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山頂でいただいた温かい焼き芋とバナナは、大変おいしかったです。

登山部二年生になる来年は、相当トレーニングが要求されます。
頑張らないと・・・・・。

      2017.12.28               くまお

追伸

最近パソコンを新しくしました。
同じNECのPCですが、使い方が随分違って困っています。
それに、これまでの長旅の画像をムービーにする練習をしていて、ブログが疎かになってしまいました。


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大和芋(銀杏芋)
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先日マンションの方に大和芋銀杏芋)をいただきました。
大和芋銀杏芋)は、かつてクマノミさんが栽培し、海鮮丼でよく食べた芋です。
長芋より粘り気があり、自然薯に近い芋です。
めんつゆやかつおだし、あるいは味噌汁で粘りを緩めてから食べます。
お好み焼きに入れると、大変美味しくなります。
今回は海鮮丼にしました。

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有り合わせのイクラと甘いか、カイワレ大根で仕上げました。
久しぶりの海鮮丼で、美味しかったです。

後日のことですが、拾ってきた銀杏を使って、鶏の炊き込みご飯を作りました。

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銀杏を40個ほど入れました。

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OB会の忘年会でいただいた、「もち米入りのお米」で炊きました。
酒やみりんがやや多すぎたのか、甘めに仕上がりました。
言うならば、コンビニで売っている「鶏の炊き込みおにぎり」の味でした。

       2017.12.16          くまお 


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久しぶりに高尾山へ
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12月11日(月)、久しぶりに高尾山に登りました。

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秋津川あたりは、朝靄が立ち込めていて、きれいでした。

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あさまリンドウを撮るため、マクロレンズを付けてゆきました。
すでに花はなくて、南天の朱い実だけ、道のべに見られました。
かなり着込んで行ったのですが、吹く風は冷たく感じました。

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東の展望で、温かな焼き芋を貰って食べました。
大変美味しかったです。

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翌12(火)は寒波襲来で、一歩も外に出ませんでした。

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マンションの最上階から高尾山を眺めました。

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槇山は薄っすらと雪化粧していました。
アイゼンを買ったので、雪の積もる高尾山に一度登ってみるつもりです。

     2017.12.12                くまお

追記

最近今年出かけた旅行の画像をもとに、ミュージック入りのムービーを作っています。
登山部の顧問さんに、創り方を教えてもらいました。
テレビでみると、結構美しく出来上がっています。
見て下さる方は、どうぞお声かけ下さい。

12月9日(土)の夕景です。

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田辺スポーツパークの紅葉
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             * 田辺スポーツパークテニスコート


文里のテニスコートは、11月19日から改修に取り掛かり、利用できません。

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したがって、このところ田辺スポーツパークでプレーしています。

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紅葉と言うほどではないが、色づいた木々も見られます。

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テニスの合間にコートの周りをぶらついています。

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今年は銀杏をたくさん拾って、冷凍保存しています。

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ハゼの朱い実です。

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小菊も初冬の陽だまりに咲いています。

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晩柑の果実も大きく育っています。

小春日和のような日に、カメラを携えてうろつくのは、至福の時でもあります。

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時には、こんな風景にも出会えます。
文里のコートにはない自然を、当分満喫できそうです。

       2017.12.6                くまお


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内子座・道後温泉・松山城のバス旅行(その2)
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           * 春や昔十五万石の城下町  正岡子規


11月28日(火)、早朝5時半に起床し、6時開場の道後温泉に行きました。
朝食までの短時間だったので、『坊つちやん』の二階には上がらず、一階で入浴しました。
大勢の観光客で込み合っていました。

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            * 順礼の杓に汲みたる椿かな  子規

午前8時45分、椿館の玄関に建てられた句碑を見ながら、松山城に向かいました。
リフトに乗って、城内まで行く。

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堂々たる石垣の城壁を見上げながら、天守閣に向かう。

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天守閣を仰ぐ広場は、観光客で賑わっていました。

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いくつかの城門をくぐり、天守閣に登る。
天守閣より、かつての十五万石の城下町の四方を俯瞰する。

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現在の松山市の人口は約52万人。
五十五万石の城下町だった和歌山市は、現在約36万人です。

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午前10時半、リフトで下りる。

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集合時間までの間に、近くの東雲神社にお参りする。

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この拝殿の背後に能舞台があったそうだが、知らずにそのまま戻る。

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松山城への道は、なかなか良い散歩道のようでした。

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全員集合の後、リフト乗り場近くの「坂の上の雲ミュージアム」に向かう。

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坂の上の雲ミュージアム」は、立派な建物であったが、展示内容はもう一つのように思えました。

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隣接した建物での、催し物の案内板です。
漱石と子規のお馴染みの肖像写真です。

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正午過ぎ、松山市をあとにして帰途に就きました。
天気は上々です。
そこで急きょ、瀬戸内しまなみ海道を通って帰ることに変更してもらいました。
(余談ですが、今治市では加計学園の看板を見てきました。)

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来島海峡大橋の手前で、昼食休憩。
瀬戸内しまなみ海道で、瀬戸内の海と紅葉した島々を眺めることが出来ました。

途中、宝塚・吹田間で事故もあって、渋滞に巻き込まれました。
約1時間半遅れとなり、マンションに帰り着いたのは、午後11時前でした。

1泊2日のバス旅行で、初めての本四架橋を二本も渡りました。
内子座・松山城も期待以上で、充実した旅行となりました。
「旅は道連れ 世は情け」、バスで同席した方との話も弾み、楽しい旅でした。

末筆ながら、高退協いきいき会幹事のみなさんに感謝申し上げます。

      2017.12.3              くまお 

追記

帰路の変更を快く承諾してくださった明光バスのドライバーさん、日旅の添乗員さんに感謝申しあげます。     

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内子座・道後温泉・松山城のバス旅行(その1)
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    * 内子座ー1916年(大正2年)に創建された木造劇場(重要文化財)


11月27・28日、高退協いきいき会のバス旅行に参加しました。

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27日(月)午前7時15分、明光バスで田辺駅前から出発。
和歌山駅で合流して、総勢37名で四国に向かいました。

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明石海峡大橋を渡り、淡路島の淡路ハイウエイオアシスで、昼食休憩。

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バスの窓から渦潮を垣間見ながら、大鳴門橋を渡り、

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吉野川ハイウエイオアシスで、トイレ休憩。

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午後3時50分、愛媛県喜多郡内子町にある「内子座」に到着しました。

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内子座の案内の方より、建物についての説明を受ける。

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とても風格のある木造劇場で、

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各地にかつてあった劇場が取り壊されて行く中、昭和60年劇場として再出発したそうです。

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奈落の底にも下りられて、一見の価値ある劇場でした。

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内子座は木蠟や生糸などの生産で栄えていた時代、旧松山街道筋に建てられました。

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木蠟生産を始めたとされる本芳我家の豪邸や上芳我家の立派な邸宅などが残っていました。

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午後6時20分、その夜の宿、道後温泉の椿館に到着。

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夕食後、ホテルのロビーで催された「松山水軍太鼓」を鑑賞しました。
「松山水軍」は聞いたことはありません。「村上水軍」や「河野水軍」は知っていましたが。
ともあれ、ロビーが裂けんばかりの勇ましい太鼓の響きでした。

その後、漱石の『坊つちやん』で有名な「道後温泉」を見に行きました。

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以前訪れた時と違って、2・3階の窓は飾り窓になっていて、
時あたかも、上弦の月が屋根飾りの上に掛かっていました。

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時間が遅かったので、入浴は明朝にすることにしてホテルに戻りました。

     2017.11.27               くまお


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まとめ