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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

南 部 梅 林
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            * 一目百万、香り十里の梅の里

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  * 春されば木末隠れて鶯ぞ鳴きて去ぬなる梅が下枝に  山口若麿

      (春になると 梢に隠れて 鶯が鳴いて行く 梅の下枝に)

                            ー万葉集巻五 827-


2月20日(火)、春の陽気に誘われて、ふらりと南部梅林へ行ってみました。

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公園までの坂道には、梅干しや芋餅などのお店が並んでいます。

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一軒の茶店に入って芋餅を買い、腹ごしらえに肉うどんを食べました。

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平日でしたが、観光バスも何台かやってきて、梅林は賑わいました。

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坂道を上るにしたがって、彼方に海が開けてきます。

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梅公園では、紅梅・白梅・枝垂れ梅などの花が、観客の目を楽しませていました。

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私は梅公園からさらに、駐車場まで3.2kmあるAコースの道へ向かいました。

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陽だまりの梅畑は七・八分ほどの開花でした。

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陽だまりの梅畑には、蜜蜂の巣箱が置かれていたが、蜜蜂たちはまだ巣箱の近くだけを飛んでいる状態でした。
カメラを向けていると、数匹の蜂に攻撃されました。

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人家は梅の花に埋もれるように点在しています。

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晩稲(おしね)の里に下りてきました

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梅干しが天日で干されていました。

約4kmの探梅コースを終えて、午後2時ころマンションに帰りました。

       2018.2.20           くまお

追記

その後、体調を崩してしまい、ブログを綴るのが遅くなりました。


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ヴィラの夕景
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先日の日曜日(18日)、上富田のテニスを終えて、ヴィラに戻りました
夕景がとても美しかったので、車を停車し、リュックからカメラを取り出しました。
私はどこへ行くにも、カメラを携帯しています。

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雲の配置も気に入りました。

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チャペルのガラス越しの夕景です。

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空はきれいな茜色でした。

     2018.2.18            くまお

追記1

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2月22日(木)、稲成歯科医院の帰りみち、「よってって」に寄りました。
活きた鯖が売られていました。
刺身用に調理してもらい、夕食にいただきました。
身はプリプリで甘く、変美味しかったです。

追記2

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                                     (NHKテレビより)
今回の冬季オリンピックは、これまでで最もよくテレビ観戦しました。
小平選手といい、女子団体パシュートのチームといい、並々ならぬ努力が実った結果の金メダルでした。
体格の差は歴然としている中での勝負は見事でした。
     


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神島に沈む夕日
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2月17日(土)、テレビから目を離すと、夕日が神島に沈もうとしていました。
急いで海岸プロムナードに出ました。

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神島の真ん中に沈む夕日が、だるま夕日となりました。

その日の午後はフィギュアスケート男子のフリーがあり、羽生選手が金メダル・宇野選手が銀メダルに輝きました。
努力が実を結んだ姿は、実に美しいものですね。

      2018.2.17            くまお

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梅の花の見ごろ 近づく!
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               * 梅畑の陽だまりに咲く梅の花


2月11日(日)の午後、上富田のテニスコートでプレーしました。
テニスの合間に、いつもの梅畑に行ってみました。

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梅畑には風除けネットが張られていますが、寒風が吹き寄せてきます。

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すでに3分咲きの木もあります。

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蜜蜂の飛び交う様子は、まだ見られませんでした。
南部梅林の見ごろは今月20日、田辺梅林は28日だそうです。

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タンポポは咲いて種を飛ばし、また新たな花を咲かそうとしています。
私も頑張って、この寒い冬を元気に乗り越えたいと思っています。

     2018.2.11             くまお

追記1

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39㎝の寒グレです。
こーなん上富田店で買いました。
登山の大先輩が、特別に注文をしてくれていました。
刺身、煮付、水炊きでいただきました。
昨年から磯釣りは途絶えたままです。
天候を見定めて、一度寒グレ釣りに出かけようと思っていますが。

追記2

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東急ハーヴェストのチャペル棟のクルスに輝く夕陽です。

追記3    

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白浜坂田会館横から見た紀伊の山々

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白浜江津良の浜から見た塔島


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新庄公園
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                 * 新庄公園の菜の花


2月6日(火)、買物帰りに、新庄公園に立ち寄りました。
花②さんのブログ「花②のよもやま話」に誘われてのことです。

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公園の一角を、早くも菜の花が明るく照らしていました。

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美術館前のメイン畑は、いまパンジーなどの花々が植栽されていました。
これから、来園者の皆様を楽しませてくれることでしょう。

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ストックの花でしょうか?
寒さのためか、まだふくよかな香りは漂ってきませんでした。

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紅梅は梅の花らしく、寒さにめげず咲いていました。

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          * 蠟梅の蠟の花弁のやはらかき  鎌田健一

美術館裏に咲いてる蠟梅です。
蠟梅は、冬の季語になっています。

新庄公園では、これから山茱萸(さんしゅゆ)など春の花が、次々に咲きだします。
時々、散歩に出かけようと思っています。

     2018.2.6


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セリバオウレンとバイカオウレン
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            *  小さな星のように咲くセリバオウレン


2月4日(日)の立春の日に、 セリバオウレンバイカオウレンを観賞に行きました。
最初に、近野の杉林に行きました。

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枝打ちされた杉の枝の合間に、小さな星のようなセリバオウレンの花が、可憐に咲いていました。
春に魁て咲く山野草なのです。

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               * 拡大したセリバオウレンの花

時期としてはまだ早いので、これからもっと咲き出すでしょう。

次に熊野古道伏拝王子辺に行きました。

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ここでは、バイカオウレンがたくさん咲いていました。

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バイカオウレンの花は、セリバオウレンよりやや大きくて、梅の花型をしています。

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旅人は薄暗い山路で、路傍に咲く山野草に出会って、ほっとしたことでしょう。

    * 山路来て何やらゆかしすみれ草  芭蕉

来たついでに、三軒茶屋から伏拝王子まで、熊野古道を歩きました。

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日曜日とあって、古道ツアーの人たちと出会いました。

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伏拝王子から伏し拝んだという、熊野本宮大社の旧社地(大斎原)が、遠望されました。

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伏拝王子で一服した後、

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茶畑を通って、来た道を戻りました。

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帰り道、「カフェ・ド・リカ」でランチしました。
護摩壇山の雪遊びは通行止めでキャンセルになりましたが、熊野古道の可憐な山野草に出会えてよかったです。

      2018.2.4              くまお


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立 春
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       * さざなみはの譜をひろげたり  渡辺水巴

2月4日(日)はでした。

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といえば、いつも上掲の句が思い出されます。
は空から海から、ゆっくりした足取りで訪れてきます。

穏やかな天候の下、口熊野マラソンが行われました。

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跡の浦湾のヒドリガモたちは、夕暮れ迫る水面を漂うように遊泳していました。

外気はまだ寒いのですが、は確実にやってきているようです。

      2018.2.4                 くまお  

追記

2月4日は龍神観光主催の「紀州の屋根=護摩壇山で雪遊び 」に参加の予定でした。
ところが、高野竜神スカイラインは、雪のため通行止めで中止となりました。
急遽、近露と本宮町へセリバオウレン・バイカオウレンを撮影に行ってきました。
次回のブログでご紹介します。 

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皆既月蝕
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                                      21:36

1月31日(木)の夜は、皆既月蝕でした。
「雪の金剛山登山」のブログを綴っていると、あるお方から電話でお知らせがありました。
あわててマンションの玄関ドアを開けると、上掲のような月蝕が始まっていました。
最初は、望遠の利くフジカメラで撮ろうとしたが、うまくゆきません。

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                                     21:39
ニコンカメラで露出を絞ると、うまく撮れました。

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                                     21:49    

皆既月蝕となり、赤い月になりました。
続いて、月の復活を待とうとしたとき、雲が流れてきたのか、月は姿を隠してしまいました。

* めぐり逢ひて見しやそれともわかぬ間に雲隠れにし夜半の月かな  紫式部 

今年は皆既月蝕は二回あり、次回は7月28日の夜明け前だそうです。

     2018.2.1               くまお      

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雪の金剛山登山
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                *雪深い金剛山 葛木神社

1月30日(火)、雪の金剛山登山に行ってきました。
登山の大先輩4人と共に、午前7時に出発。
大阪府の千早赤阪村の青崩道から登山を開始しました。

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最初から登り坂が続きました。

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雪道になったので、アイゼンを付けることにしました。

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わたしは買ったばかりのアイゼンを付けようとするのですが、うまくゆくません。
登山部顧問のF先生に手伝ってもらって、やっとつけ終えました。

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坂道をなんども登り終えると、待望の樹氷が目の前に現れてきました。

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ハイ、パチリ。
「あらら 首に巻いた日本手拭いが 野暮ったい!」

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積雪は段々深くなってきました。

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雪山に来た感を深くしました。

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先輩たちはどんどん進んでゆきますが、雪道に慣れないせいか、私の足はどんどん重くなってきました。
2時間40分ほどで山頂に到着しました。
山頂の温度は、-4℃でした。

まず、温かいうどんでも食べようと、茶店に立ち寄りました。
うどんはなくて、カップラーメンを注文しました。
先輩手作りのいなりずしもいただきました。

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茶店前での登山部顧問のF先生です。

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金剛山 転法輪寺にお参りをしてから、山頂の展望台に向かいました。

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ライブカメラに映し出される時計は、午後1時20分を示していました。

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山頂からは河内平野が一望されました。

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山頂では晴れ間が広がり、樹氷はとても綺麗でした。
三人の先輩は何度も来ているので、そのまま先に下山しました。

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私と顧問のF先生は、葛木神社まで行きました。

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雪の階段を上ってゆきました。

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境内には、雪が深く積もっていました。

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大阪テレビの取材班が来ていて、女子アナウンサーが神主さんにインタビューしていました。

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戻り道、たくさんの小鳥が、木々の間を飛び交っていました。
登山者が餌付けをしているようです。

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あるお嬢さんの掌に、小鳥が舞い降りました。
ナイスショットになりました。

顧問のF先生と私は、三人の先達に追いつくため、坂道を急いで下りました。
途中で何とか追いつき、駐車場で、一緒にストレッチをしました。
私の足の筋肉は、パンパンになっていました。
校長先生は、「今日の万歩計は2万3千歩」と教えてくれました。
回り道をした私は、もう少し余計に歩いたようです。

午後6時、無事田辺に帰り着きました。
私にとって、初めての雪山行はきついものでしたが、樹氷を見ることができてよかったです。

     2018.1.30            くまお


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