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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

ポーランド紀行3(グダンスクの街)
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          *  グダンスク ドゥーギ広場の緑の門


6月6日の夕刻、バスはグダンスクグダニスク)の街に到着しました。

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旧市街ドゥーギ広場のレストランに向かいました。

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オープン・カフェの奥のレストランで、夕食をいただきました。

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             * 夕暮れの街に建つネプチューン像

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ポーランドの日没は午後9時半ごろでした。

翌朝、バルト海に面したコトジビーチに出向きました。

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このバルト海に面した地域の支配をもくろんで、ドイツ軍が侵攻し、第二次世界大戦の火種となったことを、現地ガイドさんが説明してくれました。

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再び旧市街地のドゥーギ広場にやってきました。

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海神ネプチューンの噴水像が、水を噴いていました。

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広場に通じる黄金の門などです。

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かつて、大武器庫だった建物です。
現在は美術学校になっています。

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旧市街の街並みは、見飽きることがありません。

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ハンザ同盟の都市として栄えた、モトワヴァ運河沿いの街並みも素敵でした。

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旧市街広場を後にして、

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「世界でもっとも美しい音色」に認定されたオリーヴァ大聖堂に入り、

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パイプオルガンの演奏を聴きました。

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大聖堂の中庭を散策しながら、パイプオルガンの音色の余韻を楽しみました。

グダンスクグダニスク)は、ポーランド民主化運動の始まった地で、自主管理労組「連帯」の拠点です。
1989年民主化を成し遂げ、ポーランド共和国を樹立しました。
連帯の拠点であったグダンスクの造船所を見ることができなかったのは、残念でした。

ツアーの一行は、グダンスクから52km離れたヨーロッパ最大の城壁の一つマルボルクへ向かいました。

      2018.6.7              くまお


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ポーランド紀行2(ジェラゾヴァ・ヴォラとトルンの街)
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            * ジェラゾヴァ・ヴォラのショパンの生家


6月6日(3日目)、ワルシャワから54km離れたジェラゾヴァ・ヴィオの街を訪ねました。

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ショパンが生まれたスカルベク伯爵邸の別館を、現在、「ショパンの生家」として一般公開しています。

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当時使った机やショパンと家族の肖像が飾られていました。

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中庭は伯爵邸らしく、広々とした空間でした。

次いで、ジェラゾヴァ・ヴォラの街から166km離れたトルンへ赴きました。
バスのシートは硬くて、37名の大ツアーなので、座席の余裕はありません。

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ヴィスワ川に面したトルンの街は、ポーランド中部の交易で栄えた街です。

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城門をくぐり、世界遺産の旧市街へ入ります。

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トルンの街も修学旅行生でいっぱいです。
トルンコペルニクスの生誕の地です。

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                  コペルニクスの銅像と生家

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カトリック少年団でしょうか。

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ポーランド国民の95%はカトリック教徒だそうです。

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大きなビア樽が街を通ってゆきます。

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街の中心はやはり、旧市庁舎の広場です。

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城門を出ると、

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ヴィスワ川のほとりには、大勢の観光客が行き来していました。
川向うからのトルンの街の眺望は、とても素晴らしいとのことでした。

トルンの街中で昼食を終えた一行は、バスで168km離れた、北海に面した街グダンスクへ向かいました。

       2018.6.6                くまお


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ポーランド紀行1(首都ワルシャワ)
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                * ワジェンキ公園のショパン


6月4日(月)出発、「決定版ポーランド10日間」のツアーに参加しました。
関空発23:45、エミレーツ航空にてドバイで乗継、ワルシャワへ向かいました。
ドバイまで約10時間、ワルシャワまで約6時間の長いフライトでした。

ポーランドの首都ワルシャワに、翌日の正午過ぎに到着しました。

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早速、専用バスでワジェンキ公園に行きました。
ショパン像の周辺は、バラの花で飾られていました。

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様々な彫刻が配置されたワジェンキ王宮。

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豊かに水をたたえた王宮前の池をめぐりました。

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新世界通りのポーランド科学アカデミー前には、コペルニクス像が建っていました。
地動説で有名なコペルニクスは、ポーランド生まれだったのです。

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聖十字架教会には、ショパンの心臓部が葬られているそうです。

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教会内には、「カチンの森」の犠牲者を弔う祭壇もありました。
「カチンの森事件」は,第二次世界大戦中の1940年、ロシア軍の捕虜となった多数のポーランド将校が,ロシア領内のカチンの森で虐殺された事件です。

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聖十字架教会から旧王宮広場まで歩きました。
映画「戦場のピアニスト」で描かれた、戦禍で破棄しつくされた建物が、首都の街並みらしく、見事に再建されていました。

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街頭では、軽やかなリズムに乗って、パフォーマンスされていました。

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風格ある色のレンガで造られた旧王宮でした。

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6月は修学旅行の時期で、旧王宮広場は学業を終えた生徒たちでいっぱいでした。

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旧王宮広場から旧市街へ足を運ぶと、

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キュリー夫人の生家が残っており、現在はキュリー夫人博物館になっていました。

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人魚の像のある旧市街広場です。

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短いフリータイムにビールを飲みました。
オープン・カフェでの飲食は、格別美味しかったです。

その夜はワルシャワ・コンファレンスセンターに宿泊しました。
時差7時間の長く疲れた1・2日目の旅程でした。

       2018.6.5              くまお


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スペインアンダルシア地方とポルトガルの旅(7)完
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             * ヨーロッパ大陸の最西端 ロカ岬


4月27日(6日目)、まずヨーロッパ大陸最西端のロカ岬に行きました。

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記念碑には、『ここに地果て、海はじまる』と記されている。

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次いで、シントラ王宮を見学。

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王宮のシンボルの白鳥が、天井に描かれている。

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内部は美しいアズレージョとアラブ風のモザイク模様のタイルなどで装飾されていました。

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リスボンに戻り、ジェロニモス修道院を見学。

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ジェロニモス修道院は、エンリケ航海王子やバスコ・ダ・ガマの偉業を称えて、16世紀初頭に建てられた大寺院です。

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中庭は特にきれいでした。

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バスでベレンの塔に行った。
ベレンの塔は、かつて出入りの船を監視する要塞であり、大航海時代の航海者たちが、無事帰還したことを確認する場所でもあった。
一階は牢獄、二階は砲台になっている。

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近くにある「発見のモニュメント」です。

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エンリケ航海王子を先頭に、バスコ・ダ・ガマなどの人物が配置されているそうだ。

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日本にたどり着いたのは、1541年と記されていた。

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ポルトガル最後の夜景です。

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リスボン空港内で出発を待っていると、滑走路に吉兆の虹が立った。

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フランクフルト空港で乗り換えて、4月29日の午前7時45分、関西空港に帰りました。

今回の旅は天候に恵まれ、巡礼の聖地サンチャゴ・デ・コンポステーラをはじめとして、ポルト、コインブラ、リスボンとポルトガルの主要地をめぐることができました。

末筆ながら、旅の準備をしてくださった「高退協いきいき旅クラブ」の皆さんに、厚く感謝申し上げます。

       2018.4.29              くまお

追記1

ブログが永く更新されず、いろいろとご心配くださった方々にお詫びいたしますと共に、今後ともよろしくお願い申し上げます。

追記2

また、しばらくブログを留守にします。

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スペインアンダルシア地方とポルトガルの旅(6)
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          * バターリャの「勝利の聖母マリア修道院


4月26日(5日目)、バターリャのマリア修道院を見学しました。

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12世紀の初頭のスペインからのポルトガル独立のシンボルとなっているそうです。

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ステンドグラスを通して差し込む朝のひかりが、とても美しかった。
1388年に始まった修道院建設は、16世紀初頭まで続けられ、その間7名の国王が即位したそうです。

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回廊は「王の回廊」ともいわれ、

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中庭の眺めも素敵でした。

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珍しくドームのない「未完の礼拝堂」もありました。


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バターリャから大西洋に面したナザレに行きました。

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広い砂浜が観光客を呼んでいるようでした。

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昼食のメインディッシュはイワシの塩焼きとジャガイモでした。
最初から分かっていたことですが、イワシの塩焼きにはさすがにがっかりしました。
イワシはポルトガルの名物だと自分に言い聞かせて、きれいに食べました。

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天気に恵まれたので、それなりにいい気分になりました。


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ナザレからオビドスの散策に向かいました。
オビドスリスボンに近く、海岸にも近い高地にあります。

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わずか1時間の自由行動のため、私は急ぎ足で城壁めぐりをしました。

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城壁の通路はかなり狭くて、壁を伝いながら歩む人もいました。
城壁の半分だけ辿ることができました。


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オビドスから首都のリスボンに入り、マリオットホテルで一時休憩した後、

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ホテル近くのクラブで、夕食付きのファド(ポルトガルの民族音楽)を鑑賞しました。

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ここでもCDを一枚買って、ほろ酔い機嫌でホテルに帰りました。

      2018.4.26              くまお


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スペインアンダルシア地方とポルトガルの旅(5)
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 * ヨーロッパで最も古い大学の一つであるコインブラ大学の広々とした校庭


4月25日、サンタ・クルス修道院を見学したのち、丘の上に建つコインブラ大学に赴きました。

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キャンパスには、スーツやマントをまとった学生さんたちが、大勢集まっていました。
卒業式かなと思いましたが、そうではなくて、学業を終えた学生が記念撮影のために集まってきたそうです。

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集合写真を撮ったり、マントを投げて、学業を終えた喜びを分かち合っておりました。
卒業式は6月にあるそうです。
コインブラ大学は700年の歴史がある、二つしかない国立大学の一つです。

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学位などの授与式が行われる講堂は、とても立派なものでした。

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学窓からは大学の街コインブラが全望されました。

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コインブラ大学ジョアニア図書館は、旧大学にある図書館で世界一、二を争う豪華さと言われています。

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館内の撮影は禁止されていましたので、内部の豪華さをこのレリーフで想像してください。

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学内探訪を終えて、丘の下の街に下る途中、ファドの演奏を聴きました。
私はCDを一枚買いました。

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街ではコインブラ大学の学生たちが、にぎやかにパフォーマンスをしていました。

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いかにも楽しそうな演技に、私たちもしばし、楽しみの中に加わり、旅情を味わいました。

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コインブラ市内のホテルに落ち着き、窓外を眺めると、丘の上に建つ大学の上に、学帽のような白い雲がかかっていました。

      2018.4.25              くまお

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スペインアンダルシア地方とポルトガルの旅(4)
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                 * 運河の街 アヴェイロ

4月25日(4日目)は、アズレージョ(装飾タイル)と運河の街、アヴェイロを散策しました。

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アヴェイロの古い駅舎が、新駅舎ができた今でも保存されています。

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アヴェイロの街の中央を運河が流れており、観光船が行き来しておりました。

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建物や道路はアズレージョで装飾されているきれいな街でした。

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折りしも、市民マラソンが開催されていて、ランナーに「がんばれ!」の声援と拍手を送りました。


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昼食後、リスボン、ポルトに次ぐ第3の都市コインブラを訪ね、街を散策しました。

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元祖金平糖をお土産にたくさん買った人もいました。

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次いで、1131年に創建されたというサンタ・クルス修道院を見学しました。

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マヌエル様式の傑作とされる「静寂の回廊」は必見とありましたが、この回廊だったかな?

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この修道院の内部も、アズレージョで装飾されていました。

      2018.4.25              くまお


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スペインアンダルシア地方とポルトガルの旅(3)
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   * ヴィアナ・ド・カステロのサンタ・ルジア山頂に建つサンタ・ルジア教会


4月24日(三日目)の午後のギマランイス観光は、時間の関係で、取りやめにしました。

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その代わり、宿泊地のヴィアナ・ド・カステロ近くの街の教会を見学しました。

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教会内のアズレージョはとても美しく、静かな佇まいでした。

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教会内の椅子に腰をおろし、旅の疲れを癒しました。

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サンタ・ルジア山頂には、パリのモンマルトルの丘のサクレクール寺院のような、瀟洒なサンタ・ルジア教会が建っていました。

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その夜は、サンタ・ルジア山頂にあるポウサダ・デ・ヴィアナ・ド・カステロに宿泊しました。

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ホテルから眺めた、夜のサンタ・ルジア教会です。

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リマ川河口の街の夜景です。
ホテルの夕食は、全くいただけませんでしたが、
ホテルからの眺めは最高でした。

      2018.4.24             くまお


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スペインアンダルシア地方とポルトガルの旅(2)
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  * ライトアップされたスペイン・サンチャゴ・デ・コンポステーラ大聖堂

ポルトガルのポルトから、バスで国境を越え、スペインに入りました。

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先ず、サンチャゴ・デ・コンポステーラ大聖堂を遠望する「感涙の丘」に立ち寄りました。

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延々と歩いてきた巡礼の道も、あと5㎞となって、涙に咽んだという丘でした。

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スペインの街は、ポルトガルより活気があるように感じられました。

その夜は大聖堂近くのホテルに宿泊しました。

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夕食後、私は一人で、ライトアップされた大聖堂を観に行きました。

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大聖堂は一部修復中でしたが、ライトアップされて夜空に浮かぶ尖塔は、素敵でした。

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大聖堂前にある市庁舎にも灯りがともされ、

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賑やかな民族音楽のライブが催されていました。
私は観衆の一員となって、半時間ほど楽しみました。


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翌朝、アラメダ公園まで行くと、

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曇り空の下に、大聖堂が一望されました。

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巡礼者たちが辿った道を歩き、大聖堂へ向かいました。

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巡礼者のグッズは、杖と瓢箪とホタテ貝だそうで、お店で売られていました。
瓢箪には水や時にはワインを入れ、ホタテ貝は食器代わりに使ったそうです。

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大聖堂の正面は修復中のため、横手より内部に入りました。
大聖堂の建設は、1075年に始まったそうです。

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テレビでよく目にする、太くて長い綱で引き下ろす焼香炉です。

聖ヤコブの像に触れて、願い事を一つしました。
何を願ったか言ってはいけないそうですが、私の願い事は、叶いつつあります。

和歌山県や田辺市と姉妹都市になっている、サンチャゴ・デ・コンポステーラを訪ねることができて、今回の旅の目的の半分が達成された気分になりました。

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ホタテ貝を養殖する海を眺めながら、再びポルトガルの地に足を踏み入れました。

       2018.4.24               くまお


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スペイン(アンダルシア地方)とポルトガルの旅
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         * ポルトガルのポルト市、ドウロ河沿いの世界遺産地区

ずいぶんブログを留守にしていてすみません。
生来の怠け癖が生じて、今日までブログ更新をしていませんでした。

留守中、4月22日(日)から29日(日)まで、スペインアンダルシア地方とポルトガルの旅に行ってきました。
遅ればせながら、旅の報告をかいつまんでいたします。

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関空発10:05のルフトハンザ航空で出発。
高退協21名のみなさんと日本旅行のツアーに参加しました。

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機窓から見た氷の海です。

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機内食は美味しかった。
もちろん赤ワインも。

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乗継地のフランクフルト空港の内部は、広々としていて、きれいでした。

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6時間の待ち時間の後、夕闇迫るなか、ポルトガルのポルトに向かいました。

2日目はポルトの世界遺産地区の見学でした。

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まず、1110年頃に建設が始まったとされる、ポルト大聖堂を見学しました。
ついで、サン・フランシスコ教会に入りました。

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内装は当時植民地だったブラジルから運んできた、200kgもの金で彫刻を覆いつくし、,ご豪華絢爛でした。

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ドン・ルイス橋を渡ると、

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カラフルな建物の世界遺産歴史地区が、眺められました。

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ドウロ河の河口に広がるポルトの街は、ポート・ワインの集積地でした。

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ポート・ワインの工場を見学。(試飲でほろ酔い機嫌になる。)

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ワイン貯蔵所には、1908年のヴィンテージワインもありました。

午後、バスでキリスト教巡礼の聖地、サンチャゴ・デ・コンポステーラ(スペインアンダルシア地方)へ向かいました。

      2018.4.22              くまお


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