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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

スペインアンダルシア地方とポルトガルの旅(2)
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  * ライトアップされたスペイン・サンチャゴ・デ・コンポステーラ大聖堂

ポルトガルのポルトから、バスで国境を越え、スペインに入りました。

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先ず、サンチャゴ・デ・コンポステーラ大聖堂を遠望する「感涙の丘」に立ち寄りました。

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延々と歩いてきた巡礼の道も、あと5㎞となって、涙に咽んだという丘でした。

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スペインの街は、ポルトガルより活気があるように感じられました。

その夜は大聖堂近くのホテルに宿泊しました。

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夕食後、私は一人で、ライトアップされた大聖堂を観に行きました。

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大聖堂は一部修復中でしたが、ライトアップされて夜空に浮かぶ尖塔は、素敵でした。

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大聖堂前にある市庁舎にも灯りがともされ、

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賑やかな民族音楽のライブが催されていました。
私は観衆の一員となって、半時間ほど楽しみました。


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翌朝、アラメダ公園まで行くと、

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曇り空の下に、大聖堂が一望されました。

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巡礼者たちが辿った道を歩き、大聖堂へ向かいました。

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巡礼者のグッズは、杖と瓢箪とホタテ貝だそうで、お店で売られていました。
瓢箪には水や時にはワインを入れ、ホタテ貝は食器代わりに使ったそうです。

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大聖堂の正面は修復中のため、横手より内部に入りました。
大聖堂の建設は、1075年に始まったそうです。

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テレビでよく目にする、太くて長い綱で引き下ろす焼香炉です。

聖ヤコブの像に触れて、願い事を一つしました。
何を願ったか言ってはいけないそうですが、私の願い事は、叶いつつあります。

和歌山県や田辺市と姉妹都市になっている、サンチャゴ・デ・コンポステーラを訪ねることができて、今回の旅の目的の半分が達成された気分になりました。

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ホタテ貝を養殖する海を眺めながら、再びポルトガルの地に足を踏み入れました。

       2018.4.24               くまお


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