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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

北アルプス「雲の平縦走」の記(その2)
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* 高嶺に咲くミヤマクロユリの花


7月16日(月)の午後、弓折岳分岐から双六小屋目指して、再び歩みを始める。

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縦走路に高山植物が咲き競う。

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ニッコウキスゲ・コバイケイソウ

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イワカガミ・ミヤマキンポウゲ・・・・・

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雪渓をわたると、ハクサンイチゲの花が。

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秋には赤い実をつけるナナカマドが、白い花を咲かせている。

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キバナシャクナゲ、

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ハクサンフウロやカラマツソウも。

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何度か聞いた花の名を忘れてしまった・・・・・(ヨツバシオガマでした。)

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タテヤマリンドウ・ゴゼンタチバナ・キヌガサソウ・・・・・
歩きながらのショットでややピンボケだ。

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弓折岳分岐から歩くこと約2時間、やっと双六小屋が見えてきた。

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午後2時前、双六岳(2,860m)の麓にある、双六小屋(標高2,600m)にたどり着いた。

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双六小屋は、槍ヶ岳をはじめとして各方面への基点になっている。

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池のある小屋の手前の広場は、キャンプ場となっていて、途中出会った若者二人も、テントを張っていた。

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夕食のテンプラは大変美味しかった。
もちろん生ビールも。

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小屋の背後には、鷲羽岳(2,924m)が、鷲が羽を広げたように聳えている。

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午後7時10分、双六小屋一帯に夕闇が迫る。
午後8時就寝して、明日の山歩きに備えた。

      2018.7.16            くまお


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