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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

福定の大銀杏
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           * 国道311号より遠望される福定の大銀杏


11月29日(木)、遅ればせながら、福定の大銀杏を観に行きました。

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国道311号を走っていると、福定のバス停あたりで、大銀杏が目に飛び込んできます。

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法泉寺境内の大銀杏は、市の天然記念物に指定されています。

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法泉寺の駐車場からの大銀杏です。
大銀杏は画面をはみだしてしまいます。
裏側にまわると、

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かなり落ち葉していて、お寺や隣家の屋根は、銀杏の葉で覆われていました。

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横に回ると、大銀杏の全景をとらえることが出来ました。

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境内は黄金色の落ち葉で、敷き詰められています。

11月29日(木)の朝日新聞の記事、「樹木希林さん 友と交わしてことば」に、
うらを見せおもてを見せてちるもみぢ」という良寛の句について語っておりました。
「裏から始まるところがすごい。年や経験を重ねても、人間は表裏を持ち続けるという本質を見抜いた人の句ね。こうありたい。」と。

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モミジもちょうど色づいて、彩を添えていました。
カメラマンが何人かいて、夕日の沈むころのシャッターチャンスを狙っていました。

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            *金色のちひさき鳥のかたちして
                銀杏散るなり夕日の岡に  与謝野晶子


「銀杏散る」といえば、与謝野晶子の上掲の短歌を思い出す方が多いでしょう。

この日は、雲一つない晴天でした。

     2018.11.29              くまお

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木曽路の旅 その3(馬籠宿・恵那峡)
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               * 馬籠本陣跡の藤村記念館

妻籠宿から7.8㎞離れた馬籠宿に、バスで移動しました。
高齢の参加者のことを考慮されて、街道を下るコースをたどりました。

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まず、恵那山を望む展望台へ行ってみました。

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恵那山(2,191m)が、堂々たる姿を見せてくれました。

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旅慣れた人がいて、込み合う前に、早めの昼食に誘ってくれました。

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私は山菜そばをいただきました。

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馬籠宿は坂の道です。

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途中、馬籠本陣跡の藤村記念館に入館しました。

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島崎藤村の肖像と藤村像です。

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ビデオや展示物を見た後、藤村記念館を辞しました。

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五平餅を食べながら、馬籠宿の入口まで下りました。
そして、バスで恵那峡の遊覧船乗り場に向かいました。

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残念ながら、窓や天井は閉じられたままでしたし、

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期待していた紅葉は、もう一つでした。

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おしどりの雌たち?が、水辺で戯れていました。

高退協いきいき会の親睦バス旅行は、41人の参加者があり、盛会となりました。

     2018.11.19            くまお

追記

「おしどりの雌たち?」は、「ホシハジロ」だと、教えていただきました。 

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木曽路の旅 その2(妻籠宿)
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                   * 妻籠宿脇本陣


11月19日(月)、下呂温泉から妻籠宿に向かいました。

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妻籠宿は、約1時間の自由散策となり、

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まず、脇本陣を入場見学しました。

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座敷の囲炉裏端に座って、説明を受けました。
室内の木材は、長年の煙によって、黒漆を塗ったようでした。

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天窓からの光が、立ち昇る煙の中に差し込んできます。

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脇本陣は副業に酒蔵を営み、豊かな暮らしぶりだったようです。

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立派な資料館が付属しておりましたが、時間の関係で素通りしました。

そののちは、宿場の街道をぶらぶらと散策しました。

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かつての宿場の果てまで歩き、引き返しました。

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珍しい寒山拾得の像の石仏もあり、

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新たに建築された本陣内を見学して、バスに戻りました。

    2018.11.19              くまお

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木曽路の旅 その1(美濃市・八百津町)
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         * うだつの上がる町美濃の小坂家住宅のむくり屋根

今月の18日(日)・19日(月)に、木曽路の旅に出かけました。
高退協いきいき会主催のバス旅行です。

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まず、美濃市のうだつの上がる町並を散策しました。

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蔵元の小坂酒造は、むくり屋根で有名です。

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国の重要文化財の小坂家住宅を見学したのち、お土産に、純米酒の「百春」を買いました。

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街並みは美濃和紙のアートで飾られていて、夜の電飾は素敵だろうと想像されました。

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美濃和紙のあかりアート館や美濃和紙のお店が、並んでいました。

うだつの上がる町並を散策したのち、杉原千畝記念館へ向かいました。

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杉原千畝記念館は、美濃市から40分ほど離れた賀茂郡八百津町にあります。
杉原千畝は映画でもご存知のように、第二次世界大戦中に迫害から逃れようとするユダヤ系避難民に、「命のビザ」を発給して、多くのユダヤ人を救いました。

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記念館前の、人道のモニュメントです。

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記念館の窓外には、季節外れの桜が咲いていました。
この記念館の訪問は予定外でしたが、いい勉強になったという声が多かったです。

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その夜は、下呂温泉の小川屋に宿泊しました。

      2018.11.18      うだつの上がらない男 くまお

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久しぶりのイサギ釣り
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                  * 田辺湾の朝明け


先日、久しぶりのイサギの船釣りに出かけました。
いつもの「みふじ丸」さんに、お世話になりました。
かれこれ50年来のお付き合いです。
午前6時に、田辺市目良漁港を出港しました。

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漁場に近づくうちに、ご来光です。

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南部沖のポイントに着くと、船頭さんはさっそく錨を打ちます。

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本日の同船者は、同じマンションのN氏です。
いろいろな船釣りのベテランです。

最初のポイントは食わず、沖のポイントに移動しました。
沖のポイントは深いので、手釣りは大変です。
イサギの食いはぼつぼつで、ゴマサバやソマガツオがよく釣れました。
最後に近場のポイントで勝負しましたが、潮が悪かったのか、まあまあの釣果でした。

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正午に納竿して、目良漁港に戻りました。

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漁港に着くと、船頭さんが魚をしめて、血抜きをしてくれます。
この処理が釣った魚の値打ちを高めてくれます。

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本日のN氏との二人の釣果です。
船頭さんが釣ったのも、加えてくれているようです。

その夜、ゴマサバ、ソマガツオ、イサギを刺身でいただきました。
サバのさしみが、断然美味しかったです。
帰りがけに釣ったサバは活かしてくれていたので、身はもちもちでした。
「関サバ」は食べたことはありませんが、とにかく新鮮なサバは美味しかったです。
船頭さんの心遣いが身に染みた逸品でした。

    2018.11.15              くまお


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むかごご飯
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          * むかごめし土の匂ひの親しけれ  田畑比古


先日、元同僚のご夫妻が、零余子(むかご)を届けてくれました。

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むかごは、ヤマノイモ・ツクネイモ・ナガイモ等の珠芽で、野山を捜し歩いて、採取されたものです。

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早速、むかごご飯を炊きました。
塩を少々入れて炊きます。
ほくほくした味は、晩秋の季節を感じさせてくれました。

    2018.11.13              くまお


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県互助会釣り大会
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              * 朝日が昇り始めた串本潮岬


11月11日(日)、県互助会主催の釣り大会に参加しました。

磯釣りの部にエントリーして、串本田並あらほり渡船で磯に渡りました。

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あらほり渡船さんは、先日の台風24号の被害を受けて、渡船が大破して、現在は小舟で磯渡しをしています。
予約二番手で、「三石」に渡礁しました。
残念ながら、目に見える釣果はありませんでした。
朝に大きなグレを掛けたのですが、足元に潜られて棚切れしてしまいました。
40cmオーバーは間違いなかったと思われます。
年に一度の大会のビッグ・チャンスを逃してしまったのは、返す返すも残念でした。

その後、芝グレはかかるものの、大きな当たりはありませんでした。
午後1時過ぎてから、30cm以上はあるグレを掛けて引き寄せているときに、針外れとなってしまいました。

マンションに帰ってからも、逃がしたグレの大きな白い尻尾が、目の前にちらつきました。
この冬には、リベンジを果たそうと思った次第です。

      2018.11.11          くまお  


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熊野古道の餅まき
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                * 熊野古道 高原の秋祭り


11月3日(土)、熊野古道(滝尻・高原)の餅まきがありました。

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午前9時30分、滝尻王子社にお参りをしました。
午後2時から行われる餅まきの餅が、神前にお供えされるところでした。
「よし、2時までに戻ってきて、餅を拾うぞ」と、意気込みよく、高原熊野神社を目指して歩きました。
高原での餅まきは、正午の予定です。

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厳しい坂道が続く。
針地蔵尊で一休み。

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やっと山坂を登り切る。
可愛い夫婦地蔵が出迎えてくれる。

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11時40分ごろ、高原熊野神社に到着、お参りをする。
正午からの餅まきに間に合って、ほっとする。
ところが、正午からの餅まきが、12時半になる。

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おでんや草餅を買って、昼食にする。

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カマキリくんが、おでんをじっと見ている。

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私は27個の餅を拾った。

滝尻王子社へもどる時間が、予定していた時間より30分短い。
必死になって、滝尻王子社まで下った。

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何とか餅まき時刻に間に合って、餅拾いに参加できた。
15個拾うのが、やっとだった。

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帰りに、上富田の稲葉根王子近くの公園に立ち寄り、コスモスを鑑賞した。

熊野古道滝尻王子から高原熊野神社高原王子ともいわれる)の往復は、かなりきつかったが、
高原と滝尻の二か所での餅拾いができて、とても満足した一日でした。

     2018.11.3                 くまお

追記1

神前に供えられたお餅は、正月の雑煮に使うために、冷凍保存しました。

川邊渡船の娘婿様へ

コメントへの返信が、うまく送れなくなってしまいましたので、ここで返信いたします。

拙いブログをお読みくださり、うれしく思います。
「川邊渡船」と聞くだけで、懐かしさが込み上げてきました。
忘年会の時、大きなクエを料理して出してくれたこと、カツオ島やエビ島、潮吹きでの釣りが、走馬灯のように思い出されます。
すさみの磯は、川邊さんが渡船をやめられてから数回行っただけです。
この20数年は、串本田並の磯に通っています。
年を取るにしたがって、回数が少なくなりました。
県互助会の釣り大会などには、参加しています。
今月11日(日)の大会には、参加する予定です。

滝尻王子の餅拾いにご家族で参加されたとのこと、お元気で何よりです。
ご家族のみなさまには、ますますお元気でお過ごしください。
懐かしいお便り ありがとうございました。

        2018.11.5            くまお


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