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陶芸を中心に愛犬柴犬、趣味の家庭菜園、釣り、テニスなどを画像入りで書いていました。今は花・自然・テニス・釣り・料理・旅行などを日記風に綴っています。

布引の滝
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                * 三重県紀和町 布引の滝


先日、三重県紀和町の布引の滝を訪ねました。
午後の出発のため、牛馬童子の道の駅で昼食をとり、「半殺しの餅」を食べました。
「半殺しの餅」とは、半分ほど搗いただけの餡餅です。

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本宮町から北山川に沿って進み、絶景の場所に立ち寄りました。

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入鹿温泉「ホテル瀞流荘」は、4年前に改装されたそうです。

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露天風呂から、霧のかかった北山大橋が眺められました。

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翌朝は、昨日の雨空とは打って変わって晴天でした。

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北山川の河岸には、四季咲きの桜が咲いていました。

布引の滝は、5年前に訪れました。
紀和町役場近くの案内標示にしたがって行きましたが、細い山道続きで閉口しました。
今回は、北山川の下手の湯ノ口温泉の方から回ってみました。

途中、地元の方に近道を教わって、何とか布引の滝にたどり着くことが出来ました。
水量は普段の三分の一ほどでしたので、、細い布を引いたようでした。

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青空から静かに流れ落ちる布引の滝に出会い、山奥まで訪ね来た甲斐があったと思いました。
途中にある荒滝は紅葉のスポットですが、今回は水量もなく、紅葉もすでに終わっていました。
帰りは宮井大橋を渡り、168号線に出るルートを走りました。
とてもいい道でした。

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帰り道、川湯温泉仙人風呂に立ち寄りました。
水害により大打撃を受けた川湯温泉の街は復興中で、
あちこちに土嚢が積まれ、ダンプカーが川床を行き来していました。
工事中の殺風景な河原であったが、仙人風呂に入り青空を眺めていると、疲れが取れました。
川床から湯の湧き出す川湯温泉の自然の姿を、早く取り戻してほしいという願いが、ふつふつと湧いてきました。

     2018.12.30            くまお


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山茶花の花
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         * 山茶花の散り敷く花を出入りかな  久保三翠


12月26日(水)、神島フレンズテニスクラブの打ち納めが、文里のコートで行われました。
コートの入口には、山茶花の花が咲き乱れていました。

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溝に散り敷いた落花が、早朝に降った雨に濡れていました。
打ち納めなので、何とかプレーができるように期待しました。
小雨は降ったりやんだりしましたが、午前中やり通すことが出来て、ほっとしました。
このところ、かつての会員も戻ってきてくれて、盛況を取り戻してきています。

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山茶花のかげりし花はつめたけれ」(皆吉爽雨)とうたわれるように、山茶花は淋しい花ですが、
よくよく見ると、花も落花もなかなかいいものです。

  2018.12.26               くまお

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冬枯れの野山に見つけたもの
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          * 日おもてにあればはなやか冬紅葉   日野草城

12月23日(日)は、上富田町テニスクラブの打ち納めでした。
テニスの合間に、私は、

土手を外れ枯野の犬となりゆけり」(山口誓子)のように、近くの野山に分け入ってみました。

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道端に、タカサゴユリが、季節外れに咲いていました。

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崖上に、樫の木が色濃くモミジしていました。

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漆の葉が、一番華やかに冬枯れの野を彩っています。

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奥へと進んでゆくと、

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密やかに咲いているあざみの花やもち葉つつじの花。

さらに進んで行くと、大きな池に出くわした。

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野山の冬紅葉の名残をとどめんと、池は静かな息遣いをしていました。
紀南地方では、今しばらく冬紅葉が楽しめそうです。

コートに戻ると、「捜索願を出そうと思っていた」と、テニス仲間に言われました。

      2018.12.23             くまお

追記

しばらくブログを留守にします。

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鯉の甘露煮
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先日、福井の親戚から「鯉の甘露煮」が届きました。
とても大きな子持ちの鯉の甘露煮です。
大鍋で十数時間煮詰めて作るそうです。
私は毎年この甘露煮が送られてくるのを楽しみにしております。
クマノミさんもきっとそうでしょう。

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鯉と一緒に豆も煮ています。
この豆が味がしみて、また美味しいのです。

今日は「鯉に関する諺」を拾ってみました。

よく知られているのが、 「俎板の鯉
鯉の一跳」(こいは人に捕らえられると、一度だけはねるが、あとはじたばたしない。最後の潔いたとえ。)は、「俎板の鯉」に似ています。
鯉は八万八子」(こいの卵が多く、繁殖力の大きいのをいう。)

来年は猪に負けず、元気を出して、「鯉の滝登り」で行きましょう。

     2018.12.23           くまお
  

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田辺スポーツパークテニスコート
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12月19日(水)は、タナベスポーツパークでのテニスの打ち納めでした。

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十数名の参加だったので、一コート増やして、プレーしました。

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この日は小春日和で、楽しいテニスができました。

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私たち神島フレンズテニスクラブの会則には、
 この会は、テニスを通じて「健康の保持、増進」と「相互の親睦」をはかることを目的とする。
とあります。
この目的を忘れることなく、楽しいテニスを今後とも続けてゆきたいと思っています。
先日、数年ぶりに忘年会をしました。
11名が参加してくれました

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私はテニスの合間にカメラを持って、あたりを探索します。
黄色い小菊?が小春の陽の中に咲いています。

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なんという木の実かわかりませんが、はちきれそうに実っています。

田辺スポーツパークテニスコートは、とても良い環境です。

   2018.12.19              くまお

追記

こんのさんのご教示で、木の実は漆(うるし)の実のようです。
漆は、この地では櫨(はぜ)とも言います。
ご教示ありがとうございました。

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晩秋の岩船寺・浄瑠璃寺(下)
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             * 真言律宗 小田原山 浄瑠璃寺の本堂


午後2時ころ、浄瑠璃寺九体寺)に着きました。
見学は1時間です。

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浄瑠璃寺は、堀辰雄の小説『浄瑠璃寺の春』で有名で、

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関西花の寺二十五カ所の一つでもあり、春にはあせびの花が咲きそろいます。

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山門を入ると、木々の紅葉が鮮やかでした。

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本堂前を通り、

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池をめぐる。

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三重塔には薬師如来が祀られており、
その浄土である浄瑠璃世界が、寺名の由来とされているそうです。

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庭園の木々の紅葉は、ちょうど見頃でした。

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素朴な鐘楼もあり、

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最後に本堂に入る。

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本堂は裏の廊下を通って、拝観しました。
九体(二体は修復中)の阿弥陀仏と、秘仏の吉祥天女像が、安置されていました。

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御守りと吉祥天女像の絵馬を買って、拝観を終える。

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本堂前では、住職さんが大勢の拝観者に説明していました。

午後3時、浄瑠璃寺を経って、帰途に着きました。
ハイキング中は、雨は降らずに済みました。
これで、今年の旅行は終わりました。

       2018.11.28           くまお


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晩秋の岩船寺・浄瑠璃寺(上)
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             * 真言律宗 高雄山 岩船寺本堂


11月28日(水)、京都南山城の岩船寺浄瑠璃寺のハイキングに参加しました。
西牟婁教育互助会主催の日帰りバスツアーでした。

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岩船寺は、関西花の寺二十五カ所のひとつで、あじさい寺で知られています。
岩船寺の創立は、天平元年(729)とか。

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寺門をくぐると、池の向こうの三重塔が、目に飛び込んできました。

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紅葉の木々の間に、三重塔の姿が見え隠れする。

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隣接する春日神社境内の紅葉もきれいでした。

岩船寺にお参りしたのち、浄瑠璃寺までの2.5㎞の石仏の路を歩きました。

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道端の石に彫刻された石仏です。

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途中でお弁当を食べながら、浄瑠璃寺までハイキングしました。

     2018.11.28             くまお


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